闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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許しがたい! 習志野市の危機管理監が安保法制賛成でテレビ出演!

 7月14日のニュース23に、習志野市の元自衛官・太田清彦危機管理監が安保法制に賛成して出演していました。憲法違反の安保法制に賛成し、しかも習志野市危機管理監として登場することなど、断じて許せないことです。

習志野2
習志野市 危機管理監 太田清彦さん と紹介される!



習志野1
イラク侵略派兵に行ってきた侵略実績を語る許し難さ! イラク侵略派兵を光栄なんて思っていないぞ!


習志野3
安保法制について質問され・・・・


習志野4
自衛隊の活動の幅を広げるべきだと、安保法制に賛成を表明!


習志野5
自衛隊の侵略派兵が意味があることだとぬかす戦争屋

 安保法制に賛成し、自衛隊の侵略派兵を積極的に訴える人間が、習志野市の危機管理監をやっている。
 習志野市危機管理監を名乗って、憲法違反の自衛隊海外派兵を訴えるのを許せるか!
 宮本市長も事前にOKしたと思われる。
 ついに習志野市は、戦争賛成の立場に転落した。
 戦争絶対反対の労働組合をつくろう! 安保法制=戦争法案を粉砕しよう!
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人事課Nさんの一年間雇用をかちとったぞ!

 再任用で働く人事課のNさん。再任用は、普通は1年間の雇用ですが、昨年1年間は、宮本市長によるパワハラによって、6カ月、3カ月、3カ月の細切れでの雇用が続きました。退職勧奨のパワハラです。
 パワハラを許さないビラをまいて闘ったところ、2015年4月から1年間の雇用をかちとりました!
 大勝利!
 労働者の雇用と安全、命を守る労働組合をつくろう!

習志野市資源回収協同組合の本社事務所に行ってきた!

 「清掃労働者死亡事故を起こした習志野市資源回収協同組合の本社事務所は、事務所機能がないプレハブが建っているだけ」という指摘を受け、現地調査を行った。



 本社事務所は、習志野市茜浜3-4-10。

資源協同組合2
 写真の右側が資源回収協同組合の本社事務所。写真の向こうに見えるのがベイテックビル


資源協同組合3
 入口から見た写真。

資源協同組合4
 入口には資源回収協同組合のポストが設置されている。鍵がかかっていて、中に入れず

資源協同組合5
 習志野市資源回収(協)としっかり書いてある!

資源協同組合1
 習志野市資源回収協同組合の本社事務所がこれ!

資源協同組合6
 入口には、習志野市資源回収協同組合の看板が出ているのだが、カーテンが閉まっていて中の様子がわからない

資源協同組合7
 人の気配はまるでない。これが、習志野市から毎年約4億円の随意契約を行っている本社事務所とは!

人事課Nさんの12月雇い止めを粉砕する大勝利!

 10月から12月までの3ヶ月雇用という不当な扱いをされていた人事課のNさんが、12月末での雇い止めを粉砕し、来年3月末までの雇用延長をかちとりました。大勝利です!
 そのうえで、3月末での雇い止めや、4月以降の6ヶ月や3ヶ月雇用という不当な扱いを絶対に許さず、1年間の雇用をかちとることが重要です。さらに、団結して闘う決意です!

習志野市による新たな隠ぺい工作か!?

 今年10月に習志野市で起きた清掃労働者死亡事故。
 『朝日新聞』が10月31日に報道したあと、習志野市は11月4日にホームページで、「資源物収集運搬業務における事故の報告」を公表した。
 ところが!
 現在(12月12日)、この「報告」がホームページから削除されているのだ。
 これまで、ホームページから「ごみ・リサイクル」のところからアクセスすると、「資源物収集運搬業務における事故の報告」が一番トップに来ていたが、それが削除されているのだ。
 これは何を意味するのだろうか?
 習志野市は、事故について警察が調査中であると言っていたが、何か新たな事実が明らかになったのであろうか。
 ホームページから、いきなり削除するということは、事故そのものを、またしても闇に葬ろうとしているのではないか。
 新たな隠ぺい工作は絶対に許さない!

なぜ、人事課Nさんは3ヶ月雇用なのか?

 再任用で働く人事課Nさんが10~12月の三か月雇用を言われて1ヵ月半がたちました。
 これまで、再任用は1年更新が当たり前だったのに、Nさんだけ4~9月の6ヶ月、そして10月からは12月までの3ヶ月という扱いを受けています。これはあまりにも不当です。習志野市当局によれば、任命権者の習志野市長に責任があるとのこと。
 しかし、いまだに「なぜ、Nさんだけ3ヶ月雇用なのか?」という回答がありません。
 3ヶ月雇用の半分がすぎました。このまま、何の回答もなく、12月末をむかえることなど、絶対に許せません。
 宮本市長には、任命権者として、なぜNさんだけ3ヶ月雇用なのかを、ちゃんと回答することを求めたい。
 こんなパワハラは絶対に許さないぞ!

習志野市の「一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧(ごみ)」

 習志野市の「一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧(ごみ)」は以下の通り。清掃労働者死亡事故を起こした企業は、以下のどれかになると思われる。

株式会社 習志野清運        習志野市東習志野6丁目15番16号
株式会社 習志野トラックセンター 習志野市茜浜1丁目10番1号
株式会社 ハセガワ          習志野市大久保1丁目6番2号
共同産業 株式会社          習志野市大久保4丁目9番15号
有限会社 橋本             習志野市東習志野6丁目16番26号
株式会社 丸幸             鎌ヶ谷市鎌ヶ谷8丁目1番33号
株式会社 京葉総業          船橋市高根町2712番地1号
株式会社 十河サービス       東京都板橋区南常盤台1丁目18番7号
有限会社 根本商店          習志野市実籾3丁目4番5号
船橋興産 株式会社          船橋市高瀬町31番地2号
有限会社 シントミ総業        習志野市本大久保2丁目10番25号
有限会社 熊倉商店          習志野市大久保2丁目1番7号
株式会社 ヤマウチ          船橋市三咲3丁目6番13号
株式会社 京葉エナジー       千葉市花見川区三角町178-9三角コーポ102号
有限会社 リサイクル・ジャパン   船橋市習志野台4丁目69番12号
株式会社 吉田企業          習志野市実籾1丁目18番4号
有限会社 三上セイソウ        習志野市香澄5丁目15番29号
高福物産 株式会社          船橋市湊町3丁目9番3号
株式会社 岩本商事          船橋市習志野台7丁目17番15号
千葉興産 株式会社          千葉市美浜区新港249番地7号
ヒューマンキャピタル         株式会社 習志野市茜浜1丁目1番1号
株式会社 森山工業          八千代市吉橋3035番地
株式会社 サン・クリーンサービス  千葉市稲毛区山王町289番地1
佐々木商店                習志野市実籾3丁目16番15号
有限会社                 市川胞衣社 市川市若宮3丁目30番13号
有限会社 東葛産業          船橋市夏見台3丁目4番11号
習志野胞衣社              習志野市本大久保1丁目3番5号

死亡事故を起こした企業はどこか? 労働条件はどうだったのか?

 昨日、10月に起きた清掃労働者の死亡事故についての習志野市の「報告」が市のホームページに掲載された。
 しかし、市の「報告」には、清掃労働者が死亡したことについての痛みや、市の責任をとらえ返すことなど全くない。
 本来、習志野市で責任を取るべきゴミ回収業務を民間業者に外注化し、事故が起きれば民間業者に事故の責任を押し付ける。
 習志野市は、「今後、収集業務における事故防止、安全対策等の徹底を図り、安定的な清掃行政に努めてまいります」などと言うのならば、外注化を直ちにやめ、習志野市の直営事業として責任をもってゴミ回収業務をやるべきではないのか。

 今回の事故で亡くなられた方は、67歳という。本来、過酷なゴミ回収という仕事をやらずに、年金で生活できる年齢だ。運転手も60歳だという。いったいどれだけの賃金で、どういう労働条件で働いていたのか。また、習志野市は事業者に対して、いくらで業務委託していたのか。こうしたことを全面的に明らかにしなければ、根本的な解決の出発点にすら立つことができない。

 事故を起こしたくて起こす労働者などいない。ましてや死亡事故だ。単に注意すればよいというレベルの問題ではない。
 明日、習志野市は労働災害防止文書を習志野市資源回収協同組合の代表理事に渡すという。
 その文章は全部公開しなければならない。

 また事業を委託されている習志野市資源回収協同組合とは、どういう企業で構成されているのか、また死亡事故を起こした企業はどこなのか、ということも明らかにしなければならない。
 こうしたことを隠すことは許されない。

 また、市の「報告」には、10月15日に労働者の死亡が伝えられ、「報告書」が渡されたにも関わらず、半月も公表されなかったことについての釈明がない。隠ぺいしようとしたのではないかと疑われても仕方がないのではないか。
 むしろ、直ちに公表しない市の姿勢、あるいは習志野市と民間業者との関係(外注会社との癒着は、JR東日本と千葉鉄道サービスを見れば明らか)こそが死亡事故にまで行き着いた根本問題なのかもしれない。
 こうした率直な疑念に応えるためにも、宮本市長には死亡事故を起こした業者名、業務委託費用、労働条件など、すべてを公表することが求められている。

習志野市が清掃労働者死亡事故についての「報告」を発表

※習志野市が清掃労働者死亡事故についての「報告」をホームページに掲載したので、そのまま掲載します。

資源物収集運搬業務における事故の報告
2014年11月4日

 本市が業務委託を行っている資源物収集運搬業務において、作業員が転倒し頭部を強打する事故が発生し、病院に搬送され、後日、作業員はお亡くなりになりました。
 現在、習志野警察による事故原因等の捜査が継続中でありますが、現在の状況について下記のとおりお知らせいたします。本市といたしましては、捜査の結果を把握した上で、受託者に対して必要な措置を講じてまいります。

1.日時

平成26年10月8日(水曜)午前10時頃

2.場所

習志野市新栄1丁目12番2号地先 (新栄幼稚園 西側道路)

3.死亡作業員

67歳 男性

4.業務受託者

習志野市資源回収協同組合

5.事故概要

 平成26年10月8日午前10時頃、資源物(ペットボトル)の収集業務中に作業員が路上に倒れ、頭部を強打し裂傷する事故が発生しました。作業員は、救急車で千葉県救急医療センターに搬送され治療を受けておりましたが、10月15日未明に死亡しました。
 事故原因等につきましては、現在、習志野警察が捜査を継続中です。

6.本市の対応

事故当日、習志野市資源回収協同組合から口頭による報告を受け、けがの状況や事故原因が判明し次第、報告書を提出するよう同組合に指示をいたしました。
10月15日、同組合から負傷した作業員が亡くなったとの連絡がありました。また、同日付の報告書が提出されました。なお、報告書において、事故原因は不明となっています。これを受け、本市から事故原因を究明すること、及び収集業務における安全確保について、口頭で厳重注意をいたしました。
11月7日(金曜)には、クリーンセンターにおいて、労働災害防止の文書を同組合代表理事に直接渡します。さらに、収集業務に関係する事業者6者に対し、文書により通知します。
現在、本件については警察の捜査が継続中であります。事実確認をした上で、過失等が判明した場合は、同組合に対して厳正に対処します。

今後、収集業務における事故防止、安全対策等の徹底を図り、安定的な清掃行政に努めてまいります。

「健康なまち習志野」宣言の茶番

習志野市は11月1日、市制施行60年周年記念式典で、「健康なまち習志野」を宣言しました。よくある話ですが、今回は許し難いと感じます。
ブログでもお伝えしたように、人事課再任用Nさんの前代未聞の三ヶ月更新、清掃労働者の死亡事故、習志野市で働く労働者の病気休職なども増えています。
一方では、市で働く労働者を病気や死亡事故に追い込みながら、他方で「健康なまち習志野」を宣言する習志野市当局。茶番としか言いようがありません。
しかも、清掃労働者死亡事故が10月31日の『朝日新聞』で報道された次の日に、この事に一切触れず、むしろ押し隠すように「健康なまち習志野」を宣言する人権感覚。
一人の労働者の死を全く痛苦に感じない今の宮本市長。
「健康なまち習志野」を宣言する前に、清掃労働者死亡事故の全容を今すぐ明らかにすべきだ!

(清掃労働者死亡事故) なぜ習志野市長は事実を公表しないのか?

 昨日、『朝日新聞』で、習志野市でおきた清掃労働者の死亡事故が報道されてから、怒りや疑問などが寄せられています。特に、「なぜ、習志野市長は、事故が起きたことを公表しなかったのか?」という疑問の声です。
 『朝日新聞』では、「市は男性が死亡後、事故届を同社(※ごみ回収を委託した業者)から受理した」とあります。
 当該労働者が亡くなられて半月がたっています。宮本泰介習志野市長は「事実確認をしてから発表する」と言いますが、その時間は十分にあったのです。
 本当は、事実確認など全てが終わっており、宮本市長も事実を知りながら、あえて公表しなかったのではないか?
 『朝日新聞』から指摘(?)されて、公表せざるを得なくなったように思える。
 本音は、このまま表に出ないまま、死亡事故を闇から闇に葬るつもりだったのでないか?
 何のために?
 想像するに、ステップ乗車について、習志野市や委託業者は、日常的に行われていることを知りながら、黙認、あるいは事実上やらせてきたのではないか?
 それとももっと別の理由があるのかもしれない。
 委託業者は「ステップ乗車はしないよう指導してきた」と言う。本当か? 「ステップ乗車はしない」とされていても、少ない人数で広い範囲のごみ回収を限られた時間でやらなければならないならば、時間の短縮のために、ステップ乗車をしなければ成り立たない状況にあったかもしれない。いずれにせよ、ごみ回収を行っている労働者に聞けば分かることだ。
 そもそも、委託業者とは、どこの企業なのか?
 宮本市長は、事実確認をしてから発表すると言っているので、委託業者の名前も含めて、事実を全面的に明らかにすべきだ。
 そのうえで、事故の責任を亡くなられた当該労働者や運転手に押し付けて、幕引きを図ることなど絶対に許さない。

 明日は11・2全国労働者総決起集会。今回の死亡事故も、原因はごみ回収という仕事を民営化し、低賃金で労働者をコキ使っていたことに根本的原因があると思う。これは、習志野市だけの問題ではない。日本、いや世界中で起きている民営化・非正規職化の問題と全く同じだ。
 全世界の労働者と団結して、職場から闘う労働組合をつくりだすために、11・2全国労働者総決起集会に結集しよう!

習志野市で清掃労働者の死亡事故 -大問題-

 本日(10/31)、『朝日新聞』の千葉版に重大な記事が載っていました。以下、全文を掲載します。

ごみ回収中事故 男性作業員死亡
習志野、ステップ乗車か

 習志野市の委託業者が資源ごみ収集車で回収中、男性作業員(67)が頭にけがをし、一週間後に死亡する事故があったことが30日、わかった。習志野署は禁じられているステップ乗車をして転落した可能性があるとみて、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)も視野に調べている。
 同署によると、8日朝、同市新栄1丁目のマンション周辺で作業員2人が資源ごみを収集車で回収していた際、この男性作業員が車から離れた後ろで倒れているのを、運転手の作業員(60)が発見した。病院に搬送されたが、頭を強く打っていて15日に死亡したという。
 作業員はいずれも市資源回収共同組合の加盟社の社員。同社は「ステップ乗車はしないよう指導していた」と話す。市は男性が死亡後、事故届を同社から受理したが、公表していない。宮本泰介市長は「市の業務従事者がお亡くなりになったことは重大だ。事実確認をしてから発表するつもりだ」と話している。


 一人の労働者が亡くなるという重大事故だ。
 委託業者や宮本市長のコメントを見ると、事故の責任を亡くなられた当該労働者や運転手におしつけ、自分たちにはないかのようにしようとしているのを感じる。
 そもそも、10月8日の朝に起きた事件について、習志野市は一切公表せず(ホームページに全く記載がない。10月31日9時現在)、『朝日新聞』が掲載する形で、事故が起きたことが知られるというのは、あまりにも不自然ではないか?
 宮本市長は、「事実確認をしてから公表するつもりだ」と言うが、事件からいったい何日が経過していると思っているのか。習志野市で生活する市民のためのごみ収集を行っていた労働者が死亡したのに、事実確認もせず、公表もしないとはどういうことなのか?
 この問題はけっしてあいまいにはできない。特に、労働者に責任をおしつけ、習志野市や委託業者が責任のがれをすることなど、断じて許さない!
 いまだ委託業者がどこなのかも不明だ。
 是非、この記事を読んだ方で、知っていることなどがあれば、メールなどで知らせてください。

パワハラの責任は習志野市長・宮本泰介にあった!

 人事課の再任用Nさんに対する「10月から12月までの3ヶ月、雇用を更新」というパワハラ問題。
 再任用職員は1年の雇用更新なのに、Nさんだけ「3ヶ月更新」というやり方。これは、「早く辞めろ」という退職強要のパワハラです。
 重要なことは、この3ヶ月更新を誰が、どういう基準で、何のために判断したのかということです。
 わかっている事実としては、3ヶ月更新を判断したのは、任命権者、すなわち習志野市長の宮本泰介(41歳)ということです。
 つまり、Nさんに対する退職強要のパワハラの責任者は、習志野市長・宮本泰介にあるということです。
 これは大問題です。市長の勝手な判断で、「お前は1年更新」「お前は半年更新」「お前は3ヶ月」と決められるのです。こんなあり方を許せば、「お前は1カ月」「お前は更新しない」ということがまかり通ってしまいます。
 こんな市長の独断を絶対に許してはなりません。これは、Nさんだけでなく、すべての労働者の生活と未来がかかった問題です。市長の独裁を許さない声をあげていこう!
 習志野市長・宮本泰介(41歳)は、長年働いてきた労働者を大切にあつかえ!
 習志野市長・宮本泰介(41歳)は、どういう基準で、Nさんを3ヶ月更新にしたのかを明らかにしろ!

65歳まで働ける職場を!

 人事課の再任用職員Nさんに対する「3ヶ月更新」の嫌がらせは、Nさんだけの問題ではなく、全ての労働者の問題です。年金支給年齢の引き上げによって、60歳以降も働くことが生きていくために死活的です。働きたい人には無条件で65歳まで働くことができるようにすべきです。
 習志野市では、60歳退職で、その後再任用で65歳まで働けますが、1年ごとの更新です。
 ところが、Nさんについては、今年4月から「6か月ごとの更新」とされ(これ自体が不当!)、9月末雇い止めにされそうになりました。9月末雇い止めを阻止しましたが、なんと次は「10月から12月までの3ヶ月、雇用を更新」となったのです。12月末の雇い止めが狙われています。
 こんなデタラメなやり方があるでしょうか! これでは再任用職員はいつ雇用が打ち切られるかわかりません。
 Nさんの雇用問題を通して、習志野市に対して、「65歳まで働けるようにしろ!」とみんなで要求していこう!
 そもそも、60歳まで働いてきた先輩たちに、こんな仕打ちをすること自体が理不尽極まりないです。感謝の思いをもって、頭を下げて、65歳まで働いてもらうことが本来のあり方ではありませんか。

9月末雇い止めを粉砕!

 人事課の再任用職員Nさんに対する9月末雇い止め攻撃は粉砕しました。
 しかし、習志野市当局は「とりあえず3ヶ月更新」とふざけたことを言っているので、大問題化して粉砕します!
 非正規職撤廃! 65歳まで働ける職場をつくろう!

(速報)習志野市議会が原発再稼働推進決議を圧倒的多数で否決!

 本日(6月27日)、習志野市議会で、「原子力発電所を一刻も早く再稼働するよう国に意見書を」という陳情の採決が行われ、賛成5人、反対24人の圧倒的大差で否決されました。
 採決絶対反対の多くの労働者人民の怒りの声による大勝利です。
 支援する会・習志野も急きょ『風雲』第16号を発行し、2000枚のビラを職場に配布し、「こんな決議は許せない!」という怒りの声を組織しました。

 ちなみに、「集団的自衛権行使を閣議決定するよう国に意見書を」「生活保護法改正法の厳格なる適用を」という陳情は、賛成0で、断固否決されました。
 原発再稼働阻止・集団的自衛権発動阻止へ闘おう!

Aさんが亡くなって一年がたちました

 今日は、支援する会・習志野の会員であったAさんが亡くなってちょうど一年です。
 いまだに信じられない気持ちです。
 これから、支援する会の仲間や職場の仲間、学生時代の友人や知人などが集まって、Aさんを偲ぶ会を行います。
 闘う労働組合を職場からつくりだすために闘ってきたAさんの思いを引き継いで、闘う労働組合をつくりだす新たなスタートの日としたいと思います。
 

支援する会・習志野の会合をやりました

 支援する会・習志野の会合をやりました。今回は、動労千葉の解雇撤回・JR復帰を求める裁判の9・25判決と、JR北海道の安全崩壊問題で議論が盛り上がりました。
 まず、9・25判決。解雇撤回・JR復帰を認めない反動判決でしたが、動労千葉組合員をJR東日本の採用候補者名簿から外したことを不当労働行為として明確に認めた点が重要であると確認しました。支援する会・習志野でも、解雇撤回・JR復帰署名を約150筆集めました。こうした力が、不当労働行為を認めさせた力になったことを確認し、最高裁に向けた新たな解雇撤回・JR復帰署名を取り組むことを確認しました。

 JR北海道の安全崩壊問題では、国鉄分割・民営化が一切の原因であることを確認したわけですが、特に現場で働いている労働者が鉄道の安全を守るためにも闘いにたちあがることが重要という議論になりました。かつて、国鉄時代では、保線を担う労働者が、国鉄当局以上に安全を守るために闘い、安全を国鉄当局に強制してきた歴史があります。しかし、民営化以降、資本の論理によって、人は削られ、安全装備も不足する事態、つまり保線に金をかけても「儲からない」ということで、ガンガン切り捨てられてきた現実があります。重要なのは、これに労働組合が全く闘って来なかったことです。国鉄分割・民営化で解雇された1047名のうち、半分は北海道の労働者で、主に保線を担った労働者でした。JR北海道の安全崩壊問題は、熟練労働者を解雇したことや、資本とたたかわない御用組合が作られたことによって引き起こされた事態です。「闘いなくして、安全なし」。労働者が資本と闘うことを通して、鉄道輸送の安全が守られるということを改めてはっきりさせました。

 同時に、これは鉄道だけではなく、自治体で起きていることと同じだという意見も出ました。現場を知らない当局や管理者が、全くでたらめな命令だけをやってくる。それをひっくり返すために、忙しい中で管理者を説得するための無駄な時間を使わないといけないし、当局の命令だから従って失敗すると、責任は現場に押し付けられる。
 現場にとっては、「全部、俺たちに任せてくれればうまくいくのに、管理者が口出ししてきて、結局うまくいかなくなる」という実感です。もう、資本や当局の支配が破たんしています。
 これから、自治体業務が丸ごと民営化されていったら、JR北海道の安全崩壊のようなことが、全社会的に爆発することは間違いありません。効率化のために、公的部門まで資本の論理でやっていけば、破綻することは目に見えています。しかし、破綻することがわかっていて、民営化・外注化・非正規職化に突き進んでいるのが、今の破綻した新自由主義です。

 結局、現場を動かしている労働者がすべてを責任とっていく体制に行かなければならないところに来ています。
 新自由主義の崩壊は、社会の崩壊であり、労働者の命や安全の崩壊です。もはや、この腐った社会を根本からひっくり返して、労働者が主人公の新しい社会をつくらないといけないところにまできました。それが、JR北海道の安全崩壊問題が象徴的に突き付けている問題ではないでしょうか。

 最後に、11・3全国労働者総決起集会に結集して、闘う労働組合を職場からつくりだしていくことを確認しました。習志野では、チケットもどんどん売れ、参加者が決まっています。
 11・3労働者集会に全国から大結集しよう!

6月例会をやりました!

 先週、支援する会・習志野の6月例会を行いました。新しい人の参加もあり、結成して以来、最大結集で行われ、恒例の二次会も含めて大盛り上がりでした。
 まず、支援する会・習志野が作成した国鉄闘争全国運動6・9全国集会の動画を上映。
 次に、話題は公務員労働者への7・8%賃金カットへ。賃金カットに対する怒りは、管理職も含めてすさまじく、習志野市としては、「6月議会には条例改正案を提出しない」ということで、現在のところ、7・8%賃金カットは阻止している状況です。しかし、「6月議会には」ということなので、習志野市当局も他市の状況を見ながら、強行してくる可能性があります。これに対して、支援する会・習志野としては、7・8%賃金カット絶対反対の闘いを継続して取り組むことを確認しました。
 そして、国鉄1047名解雇撤回・JR復帰を求める署名と動労千葉物資販売・国労物資販売をさらに強化し、職場でさらに署名を集めていくことを確認しました。
 話が盛り上がったのは、民営化・非正規職化をめぐる攻防です。非正規職の労働者の残業に対して、残業代を払っていないという現場の怒りが語られました。学校の校舎など、市の施設がボロボロで壁が剥げ落ちているにも関わらず放置されています。習志野市は、施設の老朽化を口実にして、公共施設の統廃合と民営化を進めようとしています。しかし、民営化された職場では重大な事故が発生するなど、大問題が起きています。
 現場から民営化・非正規職化に怒りの声をあげ、闘いを組織していくことを確認しました。
 恒例の二次会は、某居酒屋で。ところが、注文した品が次々と、「これが最後です」「もう売り切れです」という品薄状態。注文した「ソーメン」が1時間30分後に来るなど、少ない人数で職場を動かさなければならない現実を見せつけられました。労働者が悪いわけではないけど、もうここには行かないだろうな・・・。

支援する会・習志野の会合をやりました

 支援する会・習志野の会合をやり、いつもより多くの仲間が参加し、交流会も含めて、大盛り上がりしました。
 それぞれの職場の状況を出し合い、団結して闘っていくことの意義を確認。
 とくに、7・8%賃金削減問題について、習志野市長はやるともやらないとも言わない状況ですが、絶対反対の闘いをいかにやっていくかで、かなり議論になりました。今後、具体的な行動を起こしていきますが、その内容はもうちょっと、お待ちください。
 5・1新宿メーデーを撮影したビデオ上映もやり、残念ながら参加できなかった仲間と闘争を共有。
 最後に、6・9集会への結集を確認しました。
 場所を移して、交流会。ここにも、新たな仲間が何人も合流し、様々な話題で大盛り上がりしました。
 7・8%賃金削減・一時金1割削減絶対反対! 国鉄闘争全国運動が呼びかる6・9全国集会に大結集しよう!

習志野市役所前で、タブロイド新聞まきました!

 今朝(4/12)、昨日手に入れた国鉄闘争全国運動が作成した「4・26全国ストへ」のタブロイド新聞を習志野市役所前でまきました。受け取りは良かったです。通行人のおばあさんが、「賃下げなの! それは許せないね!」と怒りの声をあげてくれました。
 ちなみに、習志野市労連の元執行部との話では、4・26自治労全国統一スト方針は、私たちから聞くまで知らなかったようだ。
 自治労連も全国統一スト方針を出せ!

正規と非正規の団結の力で雇い止めも解雇も粉砕した

※『前進』2578号に掲載された、支援する会・習志野の投稿です。

正規と非正規の団結の力で雇い止めも解雇も粉砕した

 〈投稿〉 動労千葉を支援する会・習志野

販闘争拡大で職場に団結

 習志野市は千葉県北西部にある人口16万人ほどの市です。市の労働組合は自治労連に所属し、かつて全労連議長を出したこともある組合です。習志野市職の仲間たちは、長年にわたり当局と組合執行部の労使協調体制と対決し、役員選挙でも激突してきました。組合執行部と対決し、職場の団結を広げる際に大きな力になったのが動労千葉の物販です。
 動労千葉の物販を始めたころ、組合執行部は動労千葉から物販要請があったことすら組合員に隠し、職場に下ろしませんでした。「労働者が不当解雇されて闘っているのに資本の立場に立って労働者を見殺しにするのが組合のやることか!」。組合執行部の対応に怒った職場の仲間たちが「自分たちで勝手にやろう」と職場で物販を始めました。
 組合執行部は「物販はゲリラの資金源」などとデタラメな宣伝をやって妨害しましたが、国鉄分割・民営化との闘いは全労働者の問題であることを訴え、「労働者が首を切られて闘っているんだから頼むよ」と人情に訴えたりしながら、物販を拡大していきました。動労千葉の仲間と一緒に職場を回ったり、毎回しぶとく取り組みを積み重ねる中で物販は定着し、今では「注文、まだ始まんないの?」と催促されるようになっています。
 動労千葉物販は、動労千葉の解雇撤回闘争に自分たちの職場で直接連帯できる闘いであり、①誰にでもできる助け合い②買った物が生活の役に立つ③退職した人や普段あまり回れない職場の仲間に「物販のおかげであんたの顔を見れる」と喜ばれる。一挙三得! の運動です。職場の仲間のつながりをつくりだし、反動組合執行部とはまったく別の闘う潮流をつくりだすパワーを与えてくれます。

 執行部の敵対を打ち破って

 自治体の非正規労働者の劣悪な労働条件が大問題になっています。習志野市でも10年に、長年勤務してきた非正規労働者の学校給食受取調理員を全員雇い止めにする攻撃が襲いかかってきました。臨時的任用職員という6カ月ごとの勤務延長を何十回も繰り返し、ずっと低賃金で働かせた上に、いきなり雇い止めにするという理不尽な攻撃でした。
 雇い止めを言い渡された当人たちは激しく怒りました。しかも市当局は「汚れたものを扱う学校用務員が受取調理員の仕事を手伝っているのは衛生上問題があるので、受取調理員制度を見直し、短時間のパートに置き換える」などと、雇い止めの口実に用務員さんたちを使ったのです。
 用務員さんたちは「オレたちをダシにして受取調理員さんの首を切るなんて許せない」と怒りました。組合執行部は闘うどころか、逆に市当局に丸めこまれて、「闘ってもムダ」と受取調理員さんたちに敵対しました。
 許せん! 
動労千葉物販を取り組む仲間が中心となり、正規労働者も非正規労働者も一緒になってビラを作って不当な雇い止めを許さない声を上げ、市当局と交渉しました。最終的に「受取調理員制度廃止」は阻止できなかったものの、他の職場で勤務継続することを約束させ、雇い止め攻撃を粉砕することができました。
 こうした職場の闘いの中で「組合執行部に代わる職場の仲間の団結体が必要だ」と10年9月に動労千葉を支援する会・習志野を結成しました。

 被災地の支援で会員を拡大

 3・11東日本大震災と原発大事故が発生し、被災地の大変な状況を伝え聞く中で、仲間から「被災地を応援しに行こう」という意見が出され、手作りのカンパ箱を持って職場を回りました。集まったお金11万円と食べ物、日用品を持って被災地・仙台に行き、仙台市職の仲間に渡すことができました。こうした中で支援する会の会員を拡大し、11年9月には支援する会・習志野のブログを始め、職場新聞『風雲』の発行も始めました。

 不当逮捕での解雇を許さず

 12年4月、職場の仲間Aさんが破廉恥罪の容疑で不当逮捕され、新聞やテレビでも報道される事件がありました。悪辣(あくらつ)な公務員たたきのキャンペーンです。本人は否認したにもかかわらず「検察の言う通りに認めれば早く出してやる」と朝から晩まで脅され、うその調書を無理やりデッチあげられたのです。
 Aさんは組合員であるにもかかわらず、組合執行部はAさんを見捨てました。市当局は、Aさんの懲戒解雇を狙ってきましたが「ウソの調書で仲間の人生が台無しにさせられるなんて許せない」と職場の怒りと義侠(ぎきょう)心が大爆発。1日で正規・非正規を問わず、60人近くが「処分するな!」という「嘆願書」に署名し、市当局に提出。当局は「嘆願書は預かるが、警察の方を信用する」と言いましたが、職場の「義理人情」と団結の力が当局を追いつめ、停職処分は許したものの、懲戒解雇攻撃は完全にはね返すことができました。Aさんは元気に職場復帰して働いています。正規も非正規も一緒になって闘い、かちとった勝利です。
 こうした解雇攻撃を粉砕した底力を生み出したのが動労千葉物販で広がった仲間の団結です。懲戒解雇を粉砕したことでさらに物販は広がりました。物販と職場闘争が結びついて職場に団結をつくりだしています。
 習志野市当局は、施設の老朽化を口実にして、11年12月に「習志野市公共施設再生計画基本方針(案)」を発表し、市が抱える124施設を丸ごと民営化し、市で働く労働者を全員解雇し、非正規職に置き換える攻撃に出てきています。断固粉砕あるのみです。民営化阻止・非正規職撤廃の決戦の時がきました。動労千葉の闘いや福島の怒り、沖縄や三里塚の闘いと固く結び、団結をもっと広げ、職場から闘う労働運動をつくりだしていきたいと思います!

本日発行の『前進』に掲載されました!

 革命的共産主義者同盟(革共同)の機関紙であり、闘う労働者の新聞である『前進』(4月1日発行、2578号)に「動労千葉を支援する会・習志野」の投稿が掲載されました。
 お求めは、前進社(東京区江戸川区松江1-12-7)か、知り合いの革共同同盟員に!

ブログ開設一周年! 今後もよろしくお願いします!

 昨日(9月7日)、支援する会・習志野のブログを開設して、ちょうど1周年です。あっという間の1年でした。今後も、よろしくお願いします。
 今日は、動労千葉物販の担当者会議が行われました。動労千葉の冬季物販は10月から始まります。こちらもよろしくお願いします。
 夏の物販について、支援する会・習志野の取り組みでは、昨年の冬を大きく上回りました。新しく物販を取り組んでくれた人、今まで以上に買ってくれた人が増えました。これは、今年の春に懲戒解雇を職場の仲間の力で阻止したことが大きかったようです。職場の闘いと動労千葉物販をとおして、職場に団結をつくりだそう!
 明日は沖縄県民大会、16日には大阪市長・橋下打倒の大阪市役所前の集会です。動労千葉は、10・1外注化阻止に向けて、9・14総決起集会をかまえています。
 民主党代表選挙、自民党総裁選挙、橋下の大阪維新の会が国政進出など、情勢は動いています。
 しかし、労働者の団結した力こそが社会を動かし、歴史を動かします。闘う労働組合を職場からつくりだすことにすべてがかかっています。
 支援する会・習志野は、職場に闘う労働運動をつくりだすために、今後も闘います。
 今後も、ブログをよろしくお願いします!
 

習志野市の花は何でしょう?

 答えは紫陽花(あじさい)です。

あじさい


 反原発闘争の大きなうねりは、「紫陽花革命(あじさいかくめい)」と呼ばれています。
 習志野市の花は、紫陽花。
 これは偶然か?
 習志野市は、市民丸ごと紫陽花革命を闘おう!
 支援する会・習志野は、紫陽花革命の先頭で闘うぞ!

オリジナル動画を見やすくしました!

 動労千葉を支援する会・習志野で作成したオリジナル動画を見やすくしました。せっかく素晴らしい動画を作成したのに、ブログを更新すると見づらくなっていたので、「カテゴリ」に「習志野作成オリジナル動画」を加えました。ここをクリックすると、今まで作成したオリジナル動画が見ることができます!
 すでに10本も作成しています。最近では、6・10全国集会の動画が、動労千葉を支援する会のホームページでも紹介されています。今後もよろしく!

不当な懲戒処分は絶対に許さない!

 支援する会・習志野の会合をやりました。新しい仲間も加わり、議論は大いにもりあがりました。
 簡単に報告します。

 一つは、6・10国鉄闘争全国運動の集会に結集することを確認し、6・10に向けて職場新聞『風雲』を発行することを決めました。動労千葉が車両の検査修繕業務・構内運転業務の4・1外注化実施を阻止した巨大な意義を確認しました。新自由主義と闘う国鉄闘争全国運動の旗の下に、すべての闘う労働者が結集することが勝利の道です。動労千葉は、職場で労働組合を甦らせて闘えば必ず勝利の展望は切り開けることを示しています。動労千葉のような闘う労働組合を職場からつくりだすために、支援する会・習志野としてさらに行動していきます。
 今ひとつは、不当な懲戒処分は絶対に許さない、仲間を守る闘いの意義を確認しました。大阪市長・橋下が、「入れ墨」調査を行って公務員労働者の誇りを傷つけたり、次々と処分を乱発していること、マスコミが公務員バッシングを行っていることへの怒りが次々とでました。そして、習志野市でも不当な懲戒処分などが行われる場合は、断じて許さず、たとえ労働組合が何もしなくても、支援する会・習志野が闘う労働組合に成り代わって、大闘争を叩きつけることを確認しました。

 その上で出された意見。
 「仕事が増えているのに、職員はどんどん減らされている」
 「毎日働いているのに、公務員バッシングなんて、許せない」
 「橋下は、敵をつくって攻撃して、萎縮させるやり方。毅然と闘えば、あんな奴はたいしたことない」
 「生活保護を受けている人が、悪いかのようなキャンペーンがされているのは許せない」
 「若い人たちは、入れ墨したいよなあ」
 「橋下は、ムチばっかりで、住民サービスなんか全く考えてない」
 「大阪市で働きたい人は減るんじゃないか?」
 「『公務員は税金で食っている』と言う人がいるけど、働いて賃金をもらっているだけ。むしろ、今まで払った税金を、働いて取り戻しているだけだ」
 「公務員を狙いうちで逮捕して、公務員バッシングのキャンペーンがされている。まるで、国鉄分割・民営化の時の、国鉄労働者=悪者扱いと同じ」
 「3・11福島県民集会で、労働組合の旗が並んだ。反原発闘争の軸に労働組合が立つことが重要だと思う」
 「自治体労働者も反原発で動き出している」
 「合同労組の青年が逮捕されたが、屈服せずに元気に釈放された。青年も団結しないと生きていけない時代。職場で団結をつくっていこう」

 会合の後の交流会では、習志野市の職員の仲間と席が隣となり、大いに交流を深めました。
 6・10に、一人でも多くの仲間とともに結集します!

『月刊労働運動』に載りました!

 全国労働組合交流センターが発行する『月刊労働運動』の2月号に支援する会・習志野の闘いの報告が載りましたので、ぜひ、ご覧になって下さい。『月刊労働運動』は、闘う労働運動が掲載されている数少ない雑誌です。おすすめです。

 職場新聞『風雲』の名前の由来はなんでしょう?(複数回答可)
1.風鈴にしようとしてとして、間違えた。
2.「風雲!たけし城」から取った。
3.「職場新聞を出そう」と言ったら、会員が「ふ~ん」と言った。
4.革命の時代が到来した今、風雲児のようなリーダーを職場から登場させる決意を込めた。
5.風という言葉を入れたいという意見が発展した。 

会合やりました!

 昨日(2/10)、支援する会・習志野の会合をやりました。活発な討論が行われました。出された意見です。

・「仕事の出来ない管理職が多い。まるで、どこかの国の大臣みたいだ」
・「忙しいのに、研修を入れようとする。しかも、以前やった同じ研修。無意味。仕事に関係ない研修までやれという。時間の無駄」
・「子ども子育て新システムを2015年度から導入しようとしている。そこにむけて今年法案を成立させようとしている。保育所や幼稚園では、みんな怒っている。子ども園がある習志野市は他より進んでいるといわれるときがあるが、民営化は出来ていない。これからが勝負。団結して闘えば、ふっ飛ばすことが出来る」
・「新システムの法案は、民営化すれば国から金が出るようにして、子ども園を民営化させる仕組みをつくろうとしている。ばら色のビジョンなんか何もない」
・「子ども園にしても、国は夢や未来を示せない。手続きの話ばかり」
・「子ども園よりも、原発事故で子どもたちの夢や未来が奪われていることが問題。原発をなくすことのが大事だ」
・「仕事もない社会では、子どもに展望を示せない。宝くじに当たることぐらいが夢なのか?」
・「将来何になりたいか子どもたちに聞くと、やりたいことがないという子も。男の子は半分以上がサッカー選手」
・「森田知事は、2015年までに学校の耐震化を終わるというが出来るのか? 学校は柱や壁にヒビが入っている。学校は地震や災害の時には避難所になるのに。新庁舎よりも、学校をなんとかすべきという声もある」
・「習志野市公共施設再生計画基本方針で、市内のほぼ全部の建物を、耐震化とかを理由に民間売却、建て替え、統廃合して、民営化しようとしている。学校の老朽化を口実に、民営化を進めて、職員の非正規化を進めるのは許せない」
・「今の市長は、子ども扱いされている。管理職の言いなり。まるで、どこかの政権みたい。市長は、自分はこうしたいというのはないのかね。あっても支持しないけど」
・「市長は、いつも、『とにかく元気にがんばれ!』しかいわない。何のビジョンもない」
・「前の市長の傀儡(かいらい)なんでしょ」
・「放射能汚染は大変だ。今後、どんどん影響が出てくる。市民からの怒りの声も寄せられている」
・「千葉県が放射性物質を水源地に埋め立てている。県庁の職員がどうするのかが問われている。自治体で働く労働者が闘わないと、市民の命を守れなくなってきた」
・「放射線量の測定だって、測定すべきだと声を上げたから、市として測定するようになった。労働者が現場で意見をいっていかないと何も変わらない」
・「国鉄分割・民営化の時の動労千葉の闘いをブログで紹介したのは良かった。もっと動労千葉の闘いを紹介していこう」

 などなど議論する中で、①国鉄闘争勝利に向けて、物販の拡大、2・15国鉄集会への参加、②子ども子育て新システムとの闘い、習志野市丸ごと民営化をとめる闘い、③反原発をさらに闘い、3・11郡山に行こう、ということが確認されました。

年賀状が届くのは・・・

 2012年スタート!
 今年も支援する会・習志野をよろしくお願いします!

 郵便局前で、ビラまきをやってきました。受け取りよくて、用意したビラ全部なくなった!
 今年は、反応がいつもと違います。ビラを受け取った人と話になりました。以下、話してくれたこと。
 「連日出勤で、休み時間もなくて、もうクタクタ」
 「ネットでみました(郵便局の問題)」
 「上がダメだから、・・・でも、人、増やすんじゃないかな」
 「元旦からお疲れ様」
 「どこの人?」 (私・・・市役所で働いてます)
 「がんばってね」
 などなど。

 何か言いたい! という感じです。もっと時間があれば、じっくり話が出来るのですが、出勤前で忙しい中、話をしてくれた人続出。まだ暗い中の出勤!
 郵便局で働いている人がいるから、年賀状が届くのですね。再確認! 感謝!
 やっぱり、社会を動かしているのは労働者!
 2012年、労働者が主人公の新しい社会をつくるぞ!

 
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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