闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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安保戦争法粉砕! 7・5大集会は1530人の大結集!

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安倍政権打倒!
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8・17日比谷宣言

 8月17日に日比谷公会堂で行われた「改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8・17大集会」で発せられた「8・17日比谷宣言」を掲載します。

8・17日比谷宣言

 東京・日比谷公会堂に集まった私たちは、集団的自衛権行使=戦争のための「7月1日閣議決定」の即時撤回と安倍政権打倒にともに立ち上がることを、全国・全世界に呼びかける宣言を発します。今夏、被爆69周年の広島・長崎に力強く刻みこまれた被爆者と日本人民の「二度と戦争をさせない」という不動の信念をひきついで、本宣言を発します。
(1)「7・1閣議決定」は、憲法9条を破壊しました。「戦争放棄の国」から「戦争をする国」への大転換です。これは、全世界の人民に対する戦争宣言であり、日本人民は生きぬく未来のかかった分岐点に立っています。
 「我が国の存立を全うする」と称して、武力の行使=戦争が、いつでも時の内閣の決定で可能となります。しかも他国のためにする戦争ではありません。安倍首相が国会で明言したように、わが国と密接な関係にあるとみれば、ペルシャ湾ホルムズ海峡はもとより地球の裏側へでも「我が国の自衛の措置」として自衛隊が派兵されるのです。
 人々の命と生活が、国家を守ることと一体であるかのような欺瞞は許されないことです。あの第2次世界大戦の末期に、東京大空襲で、沖縄で、広島・長崎で、数十万の命が奪われたのは「国体(国家)護持」のためだったことを、多くの人々は決して忘れていません。のみならず、戦場での死者の過半以上が餓死だったことも歴史に刻みこまれています。国家も軍隊も労働者人民を守ることなど断じてないのです。
(2) 戦争を阻止する道は、国境を越えた全世界の人々の連帯と団結です。2度の世界大戦をはじめとした幾多の戦争の経験を、今度こそ社会を変革する力に変える時です。
 世の中の「1%」の資本家と支配者が、資源や市場や勢力圏を奪い合うために「99%」の人民を動員するのが戦争です。お互いが、妻も夫も、子どもも、親も持つ人民どうしが殺し合うことに何の意味があるのでしょうか。尖閣問題が示しているように、ことさらに他国の人々を互いにさげすみ敵対させる、よこしまな意図をもった政治こそが戦争につながります。安倍政権は、アジアで最も好戦的と評される、その戦争政治の当事者でありながら「我が国を取り巻く安全保障環境の悪化」などと、うそぶいています。
 各国人民が、「自衛」を常に口実とする「自国の戦争」に反対し、それでも戦争に走る政府は打倒する。労働者人民に国境のないことの実践はここにあります。今こそ私たちは、韓国民主労総のパククネ政権打倒の闘いと連帯して、中国・朝鮮、アメリカをはじめ、全世界の人々に戦争に走る自国政府の打倒のために立ちあがることを訴えます。
(3)安倍政権を倒し、戦争を阻止するもう一つの力は労働運動です。社会を動かしている労働者階級こそが、この戦争と大失業において日本と世界の人々の全未来を背負っています。
 日本が新自由主義へと走る1980年代、「自主憲法制定」を人生の目標にしていた中曽根元首相は「国鉄分割・民営化で労働運動をつぶして改憲をする」と公言し、改憲と戦争が労働運動をめぐる攻防にあることを自認しました。
 この国鉄分割・民営化に絶対反対の旗を掲げて4半世紀。動労千葉はますます団結を固めてJRの全面外注化・安全破壊に闘いの炎を燃やし続け、動労水戸は福島の怒りと結んだ被曝労働拒否のストライキを打ち抜き、今や高線量地域への帰還強制と内部被曝無視と対決する地域住民の支柱です。非正規労働者が労働組合を結成して解雇撤回をかちとった東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の勝利は、「現代の蟹工船」といわれる過酷な労働現場で苦しむ全国2000万人の非正規青年労働者の胸に怒りの火を点しました。
 戦争国家への転換は、「戦後革命」で労働者人民が支配階級に強制した諸権利を破壊することと一体で進みます。社会保障制度の解体、10%の消費増税と法人税の10%引き下げ、民営化・規制緩和による安全の崩壊、残業代ゼロ法案など労働者人民の深い怒りは充満しています。労働運動の再建で、これら全てに反撃し、その根を絶ちましょう。
(4)2011年3月11日以来、日本の労働者人民の総意は、〈原発再稼働絶対反対、全原発の廃炉〉へと大きく転換しました。そして反原発闘争は、福島・東京・全国においてすでに数十万、数百万規模の国家と非和解の怒りの行動として発展しています。
 しかし福島では、現在も大規模・深刻な放射能汚染が日々拡大し、命と生活の危機が進んでいます。「全てはコントロールされており、安全だ。健康被害は現在も将来もおこらない」という安倍首相の大ウソや石原環境相の「金目」発言のうらで進む200万県民の棄民の現実です。明確に核武装を意識した鹿児島川内原発をはじめとした原発の再稼働は絶対に許しません。
 沖縄・辺野古新基地建設とオスプレイの佐賀空港配備も、「7・1閣議決定」を現実化するものとして阻止しましょう。
(5)私たちは、1945年8・15から69年目にあたり、「日比谷宣言」を発し、その実践と持続的発展をめざし、「改憲・戦争・原発・貧困許さない大行動」(略称「許すな改憲!大行動」)を立ち上げます。安倍政権打倒の大運動に日本のみならず全世界の賛同を訴えます。
 怒りの声は社会の隅々に広がり、誰もが根底からの変革を求めています。国際連帯と労働運動の力で、この戦争の危機の時代を乗り越え、労働者人民の団結で人類の新たな歴史を切り開きましょう。
2014年8月17日
改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8・17大集会

解雇撤回の大勝利を勝ち取った鈴コンの吉本さん登場!

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三ヶ月雇用の非正規雇用でも、労働組合で団結して闘えば勝てる!
必ず職場復帰を勝ち取る!
安倍をメーデーに呼んだ連合は許さない!

我々の本物のメーデーを5月1日にやろう!
労働者の団結を資本家に示してやろう!

憲法改悪反対の労組声明を読み上げる動労千葉の川崎執行委員

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労働者の団結した力で憲法改悪を阻止しよう!

集団的自衛権に反対する4・27集会開催中!

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会場の星稜会館は満員です!
沖縄民権の会の発言!

安倍首相による靖国神社参拝弾劾!

 安倍首相が12月26日の午前中、靖国神社を参拝した。絶対に許せない!
 靖国神社こそ、日本帝国主義による戦争で死んだ人間を神としてまつりあげ、国のために死ぬことを美化する戦争動員神社である。「死んだら靖国神社で会おう」などと言って、多くの青年労働者が国のために死んでいった。
 いま、靖国神社に参拝するということは、国のために死ぬことを美化し、正当化し、再び侵略戦争をやって、労働者人民を戦争に動員しようというものだ。
 特定秘密保護法や国家安全保障会議設置法を強行成立し、集団的自衛権の行使をできるようにし、改憲・戦争に突き進んでいることと完全に一体の攻撃だ。
 しかし、こうした安倍政権に対する労働者人民の怒り、国際的な労働者階級の怒りは不可避に爆発する。安倍政権は、完全に墓穴を掘った!
 戦争・改憲に突き進む安倍政権を打倒しよう!

自衛隊による韓国軍への銃弾提供を許さない!

 安倍政権は23日、緊急の国家安全保障会議(日本版NSC)4大臣会合を開き、国連南スーダン派遣団に参加している韓国軍の要請を受け、陸上自衛隊の銃弾を国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき国連を通じて提供する方針を決めた。PKO協力法に基づき国連に武器が提供されるのは初めて。
 戦争・改憲に突き進む安倍政権を労働者人民の怒りと、何よりも労働運動の力で打倒しよう!

韓国・民主労総から発言!

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韓国・民主労総ソウル地域本部から発言!
「日本の同志たちの国鉄民営化反対、原発廃止、憲法改悪反対闘争に対して民主労総は支持と深い共感を持っています。労働者、民衆が主人になる世の中をともに勝ち取りましょう!」

動労水戸の石井委員長が、被曝労働拒否のストライキを報告!

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動労水戸の石井委員長が、被曝労働拒否のストライキを報告!
動労水戸の闘いが、国労郡山工場支部の闘いにつながった。
常磐線を竜田駅までのばすことは、絶対に許さない!
動労水戸のTシャツ買って下さい!

福島から佐藤幸子さん!

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福島から佐藤幸子さんが発言!
「福島の現実は、チェルノブイリよりひどい。福島に残らざるをえない人がいる。福島県は、真実を伝えてほしい。命が一番大切。命を犠牲にして、なんで経済の発展なのか。皆さんのおかげで、ふくしま共同診療所ができました。診療所をつぶすわけにはいかない。避難できない子どもたちをみていかないといけない。福島の現実を自分の事と思って下さい。これ以上、同じ過ちを繰り返してほしくない。過去は変えられないが、未来は変えられる!」

8・15集会をIWJが生放送!

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葉山弁護士が開会あいさつ!
IWJが生放送してます!

4・28式典 1万人抗議「沖縄 捨て石のまま」

※4月29日(月)の『沖縄タイムズ』から

4・28式典 1万人抗議「沖縄 捨て石のまま」

 1952年に沖縄を日本の施政権から切り離したサンフランシスコ講和条約が発効した28日、政府が同日を「主権回復の日」として式典を開催することに抗議する「4・28『屈辱の日』沖縄大会」が宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれた。大会は政府式典と同時刻の午前11時にスタートし、若者から高齢者まで約1万人(主催者発表)が参加。登壇者らが「沖縄は捨て石のままで、主権は回復していない」と指摘し、政府の姿勢に対し「がってぃん(合点)ならん」の思いを一つにした。
 大会実行委共同代表の喜納昌春県議会議長は「きょうは憲法の下から沖縄が奄美・小笠原の住民ともども理不尽に切り捨てられた『屈辱の日』だ。いまだに米国の言いなりの政治がまかり通る。沖縄の基地問題などが解決されない限り、日本は主権国家ではない」などと述べた。
 大会で採択された決議文では、講和条約の発効で沖縄は米施政権下に置かれ基本的人権が奪われたと指摘。72年の本土復帰以降も在日米軍専用施設の約74%が集中し、米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備強行、普天間の名護市辺野古移設手続きの推進を踏まえ「県民総意を否定する国のありようは民主主義と言えるのか」と疑問を投げ掛けた。
 その上で、県民にとって「屈辱の日」とされる4・28に「主権回復」の式典を開くことは「再び沖縄切り捨てを行うものだ」と厳しく批判している。決議文は29日以降、安倍晋三首相宛てに送付する。
 会場は平和でみどり豊かな沖縄を表現する大会シンボルカラーの「緑」を身に着けた参加者で埋め尽くされた。共同代表らのあいさつに続き、中部地区青年団協議会のメッセージ発表後、「がってぃんならん五唱」で大会を締めくくり、政府、国民全体に県内の実情を訴え「主権」とは何かを問い掛けた。
 大会には沖縄、浦添、名護、北谷、西原、読谷、中城、今帰仁、大宜味の首長らも出席。沖縄と同じく講和条約で日本から切り離された同日を「痛恨の日」とする奄美で開かれた集会からも「静かで平和な沖縄になるまで連帯する」とのメッセージが寄せられた。

オスプレイの試験飛行弾劾!

 本日、沖縄県民のオスプレイ絶対反対の声を踏みにじって、野田政権はオスプレイの試験飛行を強行した。
 絶対に許せない!
 以下は、9月9日に行われた沖縄県民大会での沖縄国際大学3年加治工綾美さんの訴え。
 野田はこの訴えを聞け!


 2004年8月13日、私たちの大学に普天間基地所属のCH53Dヘリコプターが墜落、炎上しました。野田総理! 森本防衛大臣! 私たちは静かなキャンパスで勉強したいのです。
 今でさえ世界一危険と言われている普天間基地に、危険なMV22オスプレイが配備されようとしているのです。墜落したら誰が責任を取るのでしょうか。沖縄の民意を無視し、危険なオスプレイを配備することは沖縄差別ではないでしょうか。
 若者の基地に対する認識が薄くなっている現状を変え、一丸となって危険なオスプレイ配備への反対、米軍基地の早期撤去の思いを県外、国外に発信していかなければなりません。みんなが力を合わせれば、危険な基地を平和でのどかな街に変えることができます。
 未来を考える上でオスプレイは到底受け入れがたく、幼い子どもたちが危険な思いをしながら生活する未来などみたくもありません。
 この沖縄の青い空はアメリカのものでもなく、日本政府のものでもなく、私たち沖縄県民のものです。
 基地は若者に明るい希望の未来を与えません。私はますます勇気と自信がわいてきました。もう何の迷いもありません。沖縄の空にオスプレイを飛ばせない。基地もない、すばらしい沖縄の未来を切り開くために、私は若者の一人として、若者の立場からその実現の日まで頑張ることを決意します!
 

8・15敗戦の日に、反原発・靖国参拝弾劾デモを闘う!

 今日は、日本帝国主義が第二次世界大戦に敗戦した日。
 二度と侵略戦争とそのための憲法改悪を許さないために都内のデモに参加しました。


法大 (150x112)
法大前で集会。法大は靖国神社の隣りです。

 靖国神社は、国のために死んだ人間を「英霊」としてまつって美化し、国のために死ぬことを人民に強制した神社です。「死んで、靖国で会おう」と言って、多くの青年労働者が戦地に行き、死にました。こんな歴史を繰り返してはなりません。

民主労総 (150x112)
デモには動労千葉と韓国の民主労総ソウル本部の代表が参加。

労働者には国境はない! 民族・国籍・領土などの分断を許さず、全世界の労働者は団結しよう!

地対空誘導弾パトリオットを習志野演習場に配備させるな!

 北朝鮮の人工衛星打ち上げを口実にして、野田政権が戦争体制を強めている。3月30日、ミサイル破壊措置命令をだし、沖縄近海と日本海にイージス艦3隻を配備、地対空誘導弾パトリオットを沖縄本島、宮古島、石垣島、首都圏3か所(市ヶ谷、朝霞、習志野)に配備する。習志野と言えば、習志野演習場。地元ではないか! 許せない!
 戦争重圧をかけて北朝鮮を追い詰め、北朝鮮の反人民的行動をエジキにして、さらに戦争体制を強化していく。古典的な帝国主義のやり方だ。原発に対する怒り、失業に対する怒り、増税に対する怒りを、北朝鮮に向けさせるやり方も、帝国主義の古典的なやり方だ。
 マスコミも連日のように、人工衛星打ち上げに恐怖感をあおっている。こうして、戦争が始まるのだ。
 労働者への分断、北朝鮮に対する排外主義の扇動、国家主義の扇動を許すな!
 万国の労働者は団結して、帝国主義の戦争策動と対決しよう!
 習志野演習場を撤去せよ!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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