闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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東京8区がうらやましい!

 今日は衆議院選挙の投票日。
 『東京新聞』のコラムで、法政大学の山口二郎教授が「選挙を棄権することは国民が主権を行使する機会を逃すという点でもったいないだけでなく、大きな罪である」と言っている。
 こんなえらそうなことを言うまえに、法政大学で起きている学生120人以上の逮捕、30人を超える起訴、10人を超える退学・停学処分に、山口教授は一度でも断固反対の声をあげたことがあるのか! 法大当局と警察権力が結託して、立て看板やビラまきの自由に抗議した学生を逮捕させてきた現実に反対せずして、「選挙を棄権することは大きな罪」などとえらそうなことを言うのは許しがたい。労働者や学生は、選挙で一票を投票するだけの存在ではなく、職場やキャンパスで資本や大学当局と闘い、闘いの中で自由や権利をかちとり、団結の力で社会を変える力をつくっていく。労働者や学生が、たかが一票を投じるだけの存在に貶められた時、社会を変革する自己解放的な力が押さえつけられていくのだ。
 山口教授に限らず、テレビや新聞などで登場する法政大学教授は、社会に対していろいろ発言する前に、自分の大学で起きている問題について、断固たる態度表明をすべきではないか。自分の大学で起きている「戦争への道」と闘うことが、真に戦争を止める道ではないのか。

 さて、では誰に投票するかを考えてみよう。
 習志野市は千葉2区。
 立候補しているのは、①小松某(共産党)、②小林某(自民党)、③藤巻某(維新)。
 最悪の三択である。
 共産党は、国鉄1047名解雇撤回闘争で4・9政治和解で二度と解雇撤回や不当労働行為を争わないことを約束し、国鉄闘争の解体の先兵にたった反革命である。「原子力の平和利用」を掲げ原発推進の立場にたち、2011年3・11福島原発大事故の後も、「安全優先の原子力政策に転換を」と訴えてきた。「海外での戦争に反対」と言いながら、お国のための自衛戦争に賛成の立場だ。何よりも職場で労働運動を一切やらず、労働者人民を「選挙で共産党に一票を投票する存在」におとしめる政党だ。最近は、自民党の旧幹部である野中、加藤、古賀などを『赤旗』などでもちあげ、保守層との連帯を訴える始末だ。何よりも、共産党の看板を掲げるならば、資本主義・帝国主義の打倒と共産主義社会の実現を選挙戦で真っ向から訴えるべきなのに、「安倍政治の暴走ストップ」というもので、プロレタリア革命を闘う気概も思想も全くない。まったく詐欺のような政党名だ。早く共産党を名乗るのをやめてほしい。こんなところに投票することはできない。
 次は自民党。もう論外だが、原発再稼働、集団的自衛権行使で侵略戦争に突き進み、アベノミクスによって資本家だけをもうけさせて労働者からしぼりとり、労働規制緩和で解雇自由、総非正規職化を狙い、消費税は10%どこか将来は20%まで狙い、TPPで農業と労働規制を粉砕し、沖縄辺野古基地建設を推進、労働者の年金を株につぎこんでの大博打・・・・超極悪の資本家のための政党だ。打倒し、粉砕あるのみ。
 最後は、維新。これも論外中の論外。共同代表の橋下は、自治体労働者にとって、不倶戴天の敵。資本主義・帝国主義の破綻や財政破綻の責任を自治体労働者や労働組合におわせるペテン師。すでに、大阪市民や県民に正体を見破られ、支持率は急落。労働者を敵視してきた政策は裁判でことごとく敗北。ブルジョアどもの利益のための弁護活動をやってきたいかさま弁護士の正体は労働者に完全に見破られ、今回の総選挙で政党としては最後的に崩壊する。もはや歴史のクズカゴに入った政党。そもそも、維新を語るなら革命を語るようなものだが、内容的には資本主義・帝国主義の延命のために労働規制緩和でもっと労働者を痛めつけろ、というのが彼らの政策。もはや論評にも値しない、過去の政党。
 こうして見ると、消極的選択としても、誰にも投票することができない!

 ところが、東京8区には、動労千葉顧問弁護団の鈴木たつおさんが立候補している。鈴木たつおさんは、動労千葉だけでなく、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の解雇撤回闘争に勝利し、4・9政治和解を拒否して闘う国労闘争団の弁護活動もやり、無実の星野文昭さんを取り戻すための弁護団長もやっている闘う弁護士。法政大学での学生弾圧裁判も闘っている。鈴木たつおさんは、自分に投票するだけでなく、一緒に社会を変えるためにたちあがろう、自分は一人ではない、と言っている。こういう人が千葉2区=習志野市で立候補していたら投票するのに。
 東京8区がうらやましい!
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安倍超反動政治に鉄槌を!

 昨日、衆議院が解散され、12月2日告示、14日投開票の衆議院選挙が行われることになった。
 安倍は2015年10月実施予定の消費税10%化を2017年4月からに先送りし、アベノミクスの是非を問う選挙であると言っている。
 安倍政治の2年間の是非を問う選挙戦となった。
 アベノミクスに加え、集団的自衛権の発動、原発再稼働、TPP、沖縄辺野古基地建設、特定秘密保護法、消費税10%化、労働者派遣法改悪など、あらゆる問題が焦点となる。自民党は選挙公約に安倍反動政治の全てを盛り込み、選挙で過半数を得て、「全てが承認された」と称して、こうした戦争と民営化の超反動政治を進めようとしている。
 そういう意味では、超反革命的なクーデター的な極悪な意図に貫かれた解散・総選挙である。

 しかし、今回の解散・総選挙は、安倍が満を持して行っているわけではない。
 自民党・公明党で326議席(衆議院)を保持する安倍政権は、見かけ以上に激しい危機と労働者人民の怒りに直撃され、上記政策を行っていくことが不可能となり、解散・総選挙で「信任された」という形をとる以外にないところにまで追い詰められているのである。
 安倍は8月ごろには年末の解散・総選挙を描いていたという。これも、7・1集団的自衛権行使の閣議決定に対する労働者人民の怒りに直撃され、集団的自衛権行使のための関連法制を行うためにも、解散・総選挙で過半数を得て、「集団的自衛権行使は承認された」という形をつくらざるを得なかったということだ。

 安倍政権を追い詰めているのは、世界大恐慌の爆発による帝国主義間・大国間の争闘戦が戦争化する段階に突入しウクライナ、イラク・シリアで戦争が火をふき、むきだしの軍事力で資源・市場・勢力圏を奪い合う段階に突入したこと。さらには、3・11福島原発大事故による福島を先頭にした労働者人民の激しい怒り、特定秘密保護法や集団的自衛権に対する労働者人民の怒り、何よりもアベノミクスなる資本家の延命のための階級戦争が労働者人民を生きていけないどん底に突き落としていることへの労働者人民の激しい怒りだ。そして、その先頭に動労千葉をはじめとした階級的労働運動が国鉄1047名解雇撤回闘争を掲げ、階級的労働運動の全面的な創造をかけて闘いぬいていることである。
 議会の数で政治は決まらない。労働者人民の激しい怒りと団結した行動が安倍政権と対決し、安倍を解散・総選挙という大反革命に打って出なければならない所に追い詰めたのだ。

 しかも、安倍は沖縄県知事選挙で沖縄県民の怒りに直面し、7~9月期GDPがマイナス1・6%(年率換算)という誰が見てもアベノミクスの大破産を突きつけられている。
 安倍は、解散・総選挙で一発逆転を狙っているが、完全に墓穴となるであろう。
 解散・総選挙ですべての反動政治の承認を得ようなどということが通用するわけがない。
 必ずや、衆院・解散総選挙で安倍は労働者人民の怒りの鉄槌を受けるであろう。

 今や、衆院・解散総選挙で、労働者人民の真の代表が登場するときをむかえた。
 いま必要なのは、階級的労働運動の巨大な前進と、それと一体で進む本物の労働者の党である。

鈴木たつおさんの都知事選挙総括集会の発言(動画)


鈴木たつおさんに、12684票!

昨日投開票が行われた東京都知事選挙で、鈴木たつおさんは12684票を獲得する偉大な地平をつくりだしました。
マスコミは「主要4候補」などという言い方で、鈴木たつおさんの存在や革命的主張を無視・抹殺してきました。
しかし、全国から集まったボランティアが東京都内約14000カ所の掲示板の全てにポスターをはりきって、選挙ハガキや電話、街頭宣伝など、100%労働者の団結した力に依拠して選挙を闘いました。
そもそも、「主要4候補」こそ、労働者の生活を破壊してきた張本人です。4人とも、「元」という肩書きをもち、権力の中枢や一角を握って、労働者に攻撃を行ってきた連中なのです。あたかも、4候補しか選択肢がないかのような構造こそ、労働者人民の怒りを資本主義の枠内に抑えて圧殺するものです。
元日弁連会長も、「ブラック企業規制条例をつくる」「ヘイトスピーチをなくすには、知事の強いリーダーシップが必要」などと、労働者の団結した力に依拠するのでは全くない、労働者自己解放の思想と闘いに敵対するスターリン主義そのものであることが、鮮明になりました。
鈴木たつおさんは、労働者の団結した闘い、特に、労働運動を職場からつくりだすことが、社会を変える唯一の道であることを真っ向から訴えて闘いました。
短期間で、12684票をつくりだしたのは画期的な地平です。間違いなく鈴木たつおさんの革命的主張を支持して投票した人たちです。
投票率は、史上3番目の低投票率で、半数以上の人が投票を拒否しました。「主要4候補から選べ」という構造への拒否です。本質的に鈴木たつおさんと共に闘う人たちです。
東京都知事選挙で勝ち取った地平から、2・16国鉄集会へ、大結集しよう!

都知事候補・鈴木たつおさんの最後の訴え!(動画)


本日(8日)、鈴木たつおさんの街宣に集まろう!

鈴木たつお東京都知事候補の街宣スケジュール

16時〜17時30分 新宿駅東口
18時30分〜20時 新宿駅西口

選挙戦最終日です! 新宿に大結集を!

鈴木たつおさんを応援する歌姫登場!

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福島から、鈴木たつおさんを応援する歌姫がかけつけた!
ラップで鈴木たつおさんを応援するMiDoRiとKuRaRa

本日の鈴木たつお都知事候補の街頭演説のスケジュール

鈴木たつお東京都知事候補の2月6日の街頭演説のスケジュールは以下の通りです。

14時〜14時30分新小岩駅南口
15時30分〜16時亀戸駅北口
16時30分〜17時30分錦糸町駅南口
18時30分〜19時30分秋葉原駅中央口

是非、鈴木たつおさんの訴えを直接聞いて下さい!

(投稿)候補者の報道 平等に扱って

本日の『東京新聞』に、高校生の投稿がのっていましたので、紹介します。

新聞などの東京都知事選報道を見ていると、16人の立候補者のうち4氏から6氏を主要候補者として取り上げ、政策の比較などをしています。まるで他の候補者は全く選択肢に入らないかのような報道には疑問を感じます。マスコミは有権者が公平に判断できるような報道をするべきではないでしょうか。注目度の高い候補者を主要候補としているようですが、マスコミが取り上げるから世論の注目も集まるのです。
各候補者は平等の被選挙権のもとで立候補しているのですから、報道によって有権者の選択肢が狭まるようなことはあってはならないと思います。
一票の格差などで、選ぶ側の不平等はとても細かいところまで是正が求められるようになったのに、選ばれる側の不平等に関しては全くといっていいほど見過ごされていて残念です。

映画監督の井筒和幸さんが鈴木たつおさんを都知事に推薦!

映画「パッチギ!」などでおなじみの映画監督の井筒和幸さんが鈴木たつおさんを都知事に推薦しました。すごい決起です!
マスコミなどが、主要4候補と言って、鈴木たつおさんの存在を無視・抹殺するなかで、鈴木さんの存在に注目し、推薦に立ち上がってくれました。
戦争を絶対許さず、安倍政権と対決して闘えるのは鈴木たつお東京都知事候補しかない!

都知事候補・鈴木たつおさんが原宿で若者とエール交換(動画)


鈴木たつお都知事候補の政見放送は本日午後10時55分から!

 鈴木たつお東京都知事候補の政見放送は、本日(31日)午後10時55分から、NHK総合です

鈴木たつお東京都知事候補を支持する青年の訴え(動画)


動労水戸・辻川副委員長の鈴木たつお東京都知事候補応援演説動画


鈴木たつお東京都知事候補のネット演説動画


1月23日新宿での鈴木たつお都知事候補と応援アピール(動画)


鈴木たつおさん(都知事候補)のポスター貼りました!

鈴木たつおさん
一番最初!

都知事候補・鈴木たつおさんの第一声の動画!


鈴木たつおさんの都政を革新する会旗開きでのあいさつ(動画)


「鈴木たつおさんを都知事に」弁護士3氏が推薦のお願い

私たちの友・鈴木たつおを都知事に!
推薦のお願い


 2014年1月13日

弁護士
葉山岳夫(第二東京弁護士会)
高山俊吉(東京弁護士会)
森川文人(第二東京弁護士会)

 取り急ぎ、私たちの友人弁護士、鈴木達夫さんのご推薦をお願いします。
 金権腐敗の都政を体現した猪瀬前知事は、すべての都民の怒りで打倒されました。今回の都知事選は、その根っこを絶ち切る闘いです。
 今や安倍政権は、秘密保護法制定強行をはじめ改憲と戦争に突き進んでいます。
 放射能汚染に苦しむ福島切り捨てと原発再稼働と輸出。民営化・外注化のうえに派遣法をさらに改悪して全労働者の非正規職化を企(たくら)み、過労死するまで働かなければ生きられない低賃金の「地獄」を強制しようとしています。大増税も目前です。
 そのうえで、オリンピックというのです。一体だれの利益になるのでしょうか。労働基準法が適用されない「特区」新設や地域高層化などで、都民とりわけ労働者と高齢者の日々の暮らしは押しつぶされます。そもそも、「原発事故はコントロール」「汚染水は完全にブロック」の大うそに立った招致決定なのです。
 私たちの共通の友人・鈴木達夫さん(第二東京弁護士会)は、刑事被告人の防御権・労働者の権利と戦争反対の課題に長年取り組んできた弁護士です。今回の都知事選立候補者の政策と顔ぶれを見つつ、「99%」の都民の生きる権利のため、日本の戦後史のこの分岐点に、NHKディレクターから反戦活動家そして弁護士にとこれまでの人生の一切を賭けて、彼が立候補の決意に至りました。
 鈴木たつおを都知事に! 生きる権利を鈴木たつおとともに! 多くのみなさんの推薦を心からお願いします。

 鈴木氏の略歴
1940年 東京生まれ
59年 東京都立新宿高校 卒業。東京大学理科Ⅰ類入学
64年 工学部土木工学科 都市計画コース卒業
 日本放送協会(NH 
 K)に番組制作担当デ ィレクターとして入局。長崎局に赴任
67年 日放労(NHK労 組)長崎分会委員長
68年 米原子力空母エン タープライズ佐世保寄港阻止闘争
 NHKの東京配転命令 に反対する百日間闘争の末、起訴され休職に
69年 全国反戦青年委員 会代表世話人(※1)
82年 15年間の裁判闘争 の末にNHKを解雇される
88年 司法試験合格
91年 弁護士登録(第二 東京弁護士会)

〈弁護士会での主な委員会活動〉
・日弁連刑事弁護センター委員
・第二東京弁護士会刑事弁護委員会委員長
・同会憲法委員会委員
・同会綱紀委員会委員

〈現在受任中の主な訴訟事件、弁護団〉
○国鉄千葉動力車労働組合顧問弁護団(※2)
・動労総連合・強制出向無効確認訴訟
・対国鉄労組(国労)組合員資格確認訴訟
・東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・地位確認訴訟
○法政大学学生弾圧裁判弁護団(※3)
○星野文昭さん再審弁護団(※4)

〈運動団体〉
○「憲法と人権の日弁連をめざす会」事務局(※5)
○「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全)」呼びかけ人(※6)
○「国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」呼びかけ人(※7)

(※1)反戦青年委員会
 青年労働者の組織。1965年にベトナム戦争反対と日韓条約批准阻止を掲げて結成され、全学連とともに70年安保闘争の中心勢力であった。最盛時には全国に約500の県反戦・地区反戦組織が存在した。

(※2)国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
JR東日本千葉支社の運転士や検査・修繕部門の労働者を中心にした労働組合。1960~70年代の反合理化闘争を先頭で闘い、動労本部による暴力的抑圧に抗するたたかいを経て、79年に分離・独立。85~86年、国鉄分割・民営化に労働組合の中で唯一絶対反対を掲げて2度のストライキに決起、大量解雇者を出しながら職場拠点を維持し、JR体制下での合理化・外注化と対決して解雇撤回闘争を続けている。解雇撤回・JR復帰を求める訴訟では12年6・29 東京地裁判決、13年9・25東京高裁判決で、国鉄分割・民営化時に重大な不当労働行為が行われた事実を認めさせた。

(※3)法政大学学生弾圧裁判 警察と法政大当局による2006年3月14日以来延べ125人の不当逮捕、33人の起訴と退学・無期停学を含む13人の不当処分という学生弾圧に抗して法大生による大学解放運動が広がり、戦前治安維持法とともに猛威をふるった暴力行為等処罰法弾圧に対する裁判闘争や処分撤回訴訟が続けられている。

(※4)星野文昭さん再審 1971年11月14日の安保沖縄・渋谷闘争時の機動隊員「殺害実行犯」としてデッチあげられ、無実の無期懲役囚としてすでに39年獄中にある。再審のたたかいが進められ、検察が隠し持つ全証拠開示の運動が広がっている。

(※5)憲法と人権の日弁連をめざす会(めざす会) 1999年10月、弁護士有志によって結成された。「司法改革」の名による刑事司法と弁護士制度の改悪に反対し、改憲による人権侵害と戦争国家への道を阻止することを目的として活動を続けている。2008年2月の日弁連会長選では「司法改革」を推進する候補者の9400票に対し7000票(得票率43%)にまで迫った。また、2009年5月に施行されたものの辞退者が8割に達し大破産している裁判員制度の廃止を求めている。

(※6)すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全) 2011年3・11福島第一原発事故後、原発再稼働に反対し全原発の即時廃炉を求めて、同年8月5日に広島で旗揚げ。福島、長崎、福岡、京都、新潟、青森、大阪はじめ全国各地で結成が続いている。

(※7)国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) 2010年4月9日、政府・与野党、国労や建交労などによる政治和解(4・9政治和解)によって国鉄1047名解雇撤回闘争の闘争終結が図られたことに反対して、「国鉄闘争の火を消すな」を合言葉に動労千葉を中心に同年6月に結成された。

鈴木たつお弁護士の街頭演説の動画


鈴木たつお弁護士のホームページが開設!

 東京都知事選挙に立候補を表明している鈴木たつお弁護士のホームページが開設したので、紹介します。

http://suzutatsu.main.jp/

 アクセスして下さい。

現代の赤紙=裁判員制度がついに崩壊!

 ついに現代の赤紙=裁判員制度が崩壊だ。
 水戸地裁で1月17日に判決言い渡しが予定されていた裁判員裁判で、補充を含む裁判員8人全員が辞任を申し出る事態となった。水戸地裁は辞任を認め、全員を解任した。これによって法廷は開かれず、新たに裁判員候補者を選任し直すという。
 もはや、裁判員制度は根本から崩壊した。国家権力が紙切れ一枚で人民を裁判所に呼びつけて裁判官にさせ、国家権力の立場に立たせて民衆を裁かせる。これこそ、労働者階級の階級性の解体であり、国家と身も心も一体化させる攻撃なのだ。しかし、呼び出しを拒否したら罰則といわれているが、これまで膨大な人たちが呼び出しを拒否しているが、誰も罰することができていない。嫌々裁判員になって、むごい遺体の写真を見せられ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった人もいる。「裁判員なんかやりたくない」が圧倒的多数の声だ。そしてついに、裁判員全員が辞任して、裁判が崩壊する事態にまでなっているのだ。裁判員制度は今すぐ廃止すべきだ。

 裁判員制度に一貫して反対してきたのが、東京都知事選挙に出馬を表明している鈴木たつお弁護士だ。真に労働者人民の立場にたち、国家や資本と闘ってきた鈴木たつお弁護士。裁判員制度の矛盾と破たんを見通していたのだ。
 これに対して、同じく都知事選挙に出馬表明している元日弁連会長。この人は、会長のときも含めて、裁判員制度に賛成し、日本帝国主義の司法改革を弁護士の立場から推進する反動的役割をとってきた。
 どっちの候補が、労働者人民の立場に立って国家や資本と対決する信念をもった人物かは誰の目にも明らかであろう。

鈴木たつお弁護士の街頭宣伝スケジュール

 東京都知事選挙に出馬表明した弁護士の鈴木たつおさんの街頭宣伝スケジュールが分かったので掲載します。鈴木さんの訴えを直接、聞いてみよう!

・1月17日(金)午後5時~7時 新宿駅東南口
・1月18日(土)午後5時~7時 秋葉原駅中央口
・1月19日(日)午後3時~5時 新宿駅東南口
         午後6時~7時 中野駅北口

鈴木たつお弁護士の東京都知事選挙出馬の記者会見(動画)


大本命! 鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙に立候補!

ついに大本命が立候補表明だ。本日、鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙に立候補することを表明した。20年前に打倒された殿様元首相や、自民党を除名されながら自民党の支持を受ける人や、裁判員制度と司法改革の先兵になってきた元日弁連会長や、戦争したくてしょうがない元自衛官など、労働者の代表とは全く無縁の資本家や権力の手先しか立候補表明していなかったが、ついに労働者の代表が立候補表明した。
鈴木たつお弁護士は、動労千葉の顧問弁護士であり、無実の星野文昭さんを取り戻すために闘っている弁護士であり、法政大学の学生に対する弾圧にも怒りをもって闘っている弁護士だ。弁護士になる前は、労働組合の活動をやっていた方であり、国家や資本と絶対反対を貫いて労働者とともに闘ってきた人だ。
労働者とともに進む鈴木たつお弁護士こそ、労働者の代表だ!

山本太郎さんの当選で、社会変革の新たな時代がスタート!

 参議院選挙の東京選挙区で立候補した山本太郎さんが、5議席中4位で当選しました。1200人を超えるボランティアに支えられ、既成政党との激突にかちきって、当選を果たしたのは素晴らしいことです。「被曝させない、TPP入らない、飢えさせない」を軸にした山本太郎さんの訴えの中身が労働者人民の要求と完全に一致するとともに、山本太郎さんの真剣さ・本気さなどに心をうたれた人が膨大にいると思います。
 山本太郎さんは、「命を守る」という立場を貫き、命を簡単に切り捨てる国家との非和解的な激突を辞さずに闘う決意を示しています。新自由主義に「絶対反対」を貫く姿勢が、何の政治基盤もない完全無所属の山本太郎さんの当選をつくりだしました。労働者人民が団結して闘えば、勝てることも示しました。街頭演説では、数千から万単位の人が集まり、100万人の大衆行動として山本太郎さんを当選させたと言えます。労働者階級の底力であり、労働者人民が持っている無限の可能性を示したのです。このうねりは、これからますます革命的に爆発するのは間違いありません。

 他方で、選挙全体では「自民党の圧勝」という現象になっています。しかし、投票率は52.61%で過去3番目の低さです。有権者の半分は投票すらしませんでした。衆院選挙、都議選に続き、「投票する人がいない。投票したい政党がない」という中で、自民党の圧勝となりました。しかし、本質的には革命的情勢がいっそう成熟したということです。もはや、労働者階級は議会で世の中は変わらないと思っています。議会の枠を超えて労働者階級が革命的大衆行動に飛び出していく情勢がいっそう成熟するでしょう。
 特に、安倍政権の掲げる政策と労働者階級との非和解的な激突は、今後いっそう激化します。アベノミクスの崩壊、TPP参加、原発再稼働、消費税率引き上げ、沖縄辺野古基地建設、限定正社員制度によるいっそうの非正規職の拡大、そして憲法改悪と戦争政策の激化。
 あと3年間は選挙がないという中で、労働者人民の怒りは、職場闘争と街頭デモの爆発として解き放たれていくのです。
 いよいよ、胸躍る時代の到来です。しかも、山本太郎さんという一人の国会議員が、国家の腐敗した正体などを、革命的に暴露する決定的な存在としています。
 一切は、階級的労働運動を復権させることと、革命に勝利する本物の労働者の党を労働者人民の闘いによってつくりだすことです。
 山本太郎さんの当選は、時代が大きく変わろうとしていることを示しました。労働者階級のもつ無限の可能性、人間のもつ無限の可能性を今こそ、爆発させよう!

山本太郎さんの改憲反対の演説動画!


山本太郎さんの「食品の安全基準」についての演説動画!


プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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