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原発を推進してきた日本共産党の動かぬ証拠!

日本共産党
2011年3・11福島原発大事故直後の日本共産党の原発についてのスローガン
反原発・脱原発どころか「安全優先の原子力行政に転換を」という形で、なおも原発推進の立場をとっている。
日本共産党は3・11福島原発大事故以前から一貫して、「原子力の平和利用」を掲げ、原発推進の立場をとってきた。
3・11直後も全原発廃炉を求める署名を拒否し、このようなスローガンを掲げた。
この間、日本共産党が「一貫して原発に反対してきた」という歴史の偽造を行っているが、断じて許されない!
動かぬ証拠を、ここに記しておきたい。
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ブラックバイト横行!

8月8日『毎日新聞』より

<ブラックバイト>横行 「契約無視」「試験前も休めず」

◇学生に厳しいノルマやクレーム対応事例も

 アルバイトをする大学生の間で、「契約や希望を無視してシフトを組まれる」「試験前も休ませてくれない」などの悩みが広がっている。学生たちの声を集めた大内裕和・中京大教授(教育学)は、違法な長時間労働などをさせる「ブラック企業」になぞらえ、「ブラックバイト」と呼び、問題視している。企業が非正規雇用の志向を強める中、正社員の業務をアルバイトに肩代わりさせる「基幹化」が進んでいるようだ。

 大内教授は6~7月、中京大の学生約500人を対象にアルバイトに関する経験や意見について調査した。大内教授はその記述から、学生のアルバイトが、かつての「遊びや欲しいものを買うための小遣い稼ぎ」というイメージから様変わりしていることを実感した。

 厳しいノルマを課されたり、クレーム対応やアルバイトの募集、新人育成などの重要な仕事をさせられた例もあるという。大内教授は「企業では派遣や契約社員などの非正規労働の『基幹化』が進み、学生アルバイトに求められる仕事の水準が上がっている」とみる。

 それでも、一部の学生は、厳しい条件のアルバイトを「やめるにやめられない」ため、追い詰められる。

 昨年の全国大学生協連の学生生活実態調査によると、下宿生の仕送り額の平均は月6万9610円と、6年連続で減った。一方、アルバイト収入は増え、依存度が高まっている。大内教授によると、フリーターの増加で競争が激化し、やめると次のバイトを見つけにくい。ブラック企業で見られるような「勤務先がやめさせてくれない」ケースもあるという。また、学生にとっては、就職活動の交通費をためておく必要があり、大きな負担になっているという。

 大内教授は「学生は労働法の知識が不十分で、違法な働き方をさせられても泣き寝入りしてしまう。学生アルバイトの現場が無法地帯化している恐れがある」と指摘する。さらに「上の世代からは、バブル崩壊前の『バイトは気楽』『嫌ならやめればいい』という見方をされがち。今の学生アルバイトの厳しい現実が理解されにくい」と訴える。

<学生たちの声>
 ・アパレル店で働いた。全員バイト。給料は低く、重労働。人手が足りず、テスト前も休めない。年末年始は1日12時間働いた

 ・契約を無視してシフトを組まれて困っている。テスト週間にシフトを減らしてほしいと頼んでも断られる。バイトやパートに頼り過ぎだ

 ・知り合いは「あなたがいないと店はだめになる」と言われ、テストを休んでバイトに行くようになり、大学を中退した

・スーパーのレジ。週4日契約なのに5~6日はシフトを入れられる。バイトやパートが多いと、就職する時、正社員になれるか不安になる

原発を推進してきた日本共産党の決定的証拠

 今日、日本共産党は原発に反対するかのようなポーズをとっているが、今まで「原子力の平和利用」をとなえて推進してきたことについて何の反省も総括もしていない。
 日本に原発が導入されていく過程で、日本共産党は原発推進の立場にたってきたことを示す決定的な証拠が明らかとなった。

 日本共産党が発行する『前衛』135号(1957年12月)からの引用。
 「われわれは原水爆の実験の即時禁止、その製造・使用・貯蔵に反対してたたかっている。それは国際的な労働者階級の当面の最も重要なたたかいである。だが、われわれは原子力が平和的に利用され、それが生産力をたかめ、人類の生活を豊かにすることに双手(もろて)をあげて賛成し、原子力科学の研究が前進することを支持する」「原子力の平和的利用は無限のエネルギー源を人類に保障した

 自民党だけでなく、日本共産党までも原発推進の立場にたってきたことが、日本に54基も原発がつくられ、福島第一原発大事故に行きついた一つの決定的な要因である。
 ちなみに、『前衛』からの引用の前半で、日本共産党が原水爆実験の禁止のために闘っているかのように言っているが、この後、ソ連が水爆実験を強行したとき、日本共産党は「ソ連の核はきれいな核」「自衛のために必要」と全面擁護したのだ。それを契機にして、日本の原水禁運動は分裂した。
 核と原発は別ではない。核・原発は人類と相いれない。絶対に廃絶しなければならないものだ。
 ソ連も日本共産党も、労働者自己解放を否定するスターリン主義だ。
 求められるのは、階級的労働運動の再生であり、スターリン主義をのりこえる真の労働者階級の党だ。
 反原発闘争や外注化阻止・非正規職撤廃、国鉄1047名解雇撤回闘争の中で、階級的労働運動と労働者階級の党を労働者自身の力でつくりだしていこう。
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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