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立憲デモクラシーの会が、法政大学でシンポジウム!

 集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更で認めようとする安倍政権に危機感を抱く学者たちが本日(18日)、立憲デモクラシーの会を設立する(『東京新聞』から)。
 共同代表は、奥平康弘東大名誉教授(憲法学)と山口二郎法政大学教授(政治学)の二人。
 4月25日(金)には、一般の人も無料で参加できるシンポジウムを法政大学市ヶ谷キャンパスで開く。

 シンポジウムは、4月25日(金)18時~20時
 法政大学市ヶ谷キャンパス58年館834教室


 「新自由主義大学」「監獄大学」「革命の学校」などと言われる法政大学でシンポジウムが開かれる。
 同じ25日は、4・25法大解放総決起集会が開かれる。
 安倍政権による改憲や戦争、集団的自衛権の憲法解釈変更による容認に反対するのは断固支持したい。
 だが、改憲と戦争に一貫して反対してきた法大生をはじめとした学生を警察に125人も逮捕させ、13人の法大生を退学・停学処分にしてきた目の前の現実から目をそらして、安倍政権の改憲・戦争、集団的自衛権問題に言及するのは大ペテンだと言わざるをえない。
 シンポジウムでは法大弾圧に絶対反対し、安倍政権と対決するためにも、その手先である法大当局と断固対決する立場を鮮明にしなければならない!

 一般の人も無料で参加できますよ!
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九州大学名誉教授・斎藤文男さんの安倍首相についての発言

憲法は国民のもので、権力の乱用を防ぐためにある。最高責任者というなら、なおさら憲法を順守する責務があります。民主的な選挙で選ばれた国会議員のトップだから、何をやってもいいという態度は民主主義をはき違えている。法の支配を破ろうとする安倍首相の言動は、合法的に政権を取って憲法を停止し、独裁化したヒトラーとそっくりです。
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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