闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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職場の怒りがでたらめな雇止めをストップさせた!

※職場新聞『風雲』第19号を10月15日、発行しました。

「人として許せない!」職場の怒りが
でたらめな雇止めをストップさせた!
しかし当局は「3か月だけ更新」のいやがらせ!
 
 人事課の再任用職員Nさんに対する雇止め問題について、9月30日、人事課で再任用職員側(学校教育課 菊池と人事課 Nさん)と当局(総務部次長と人事課長)との間で交渉が行われました。結局「こういうやり方は人として許せない」という職場の怒りが当局を追いつめ、雇止めを断念させることができました。大勝利です。
 だがしかし!当局は今度は「3カ月だけ雇用を更新する」という新たないやがらせをNさんに行ってきました。まったく許せません。
以下、9月30日の交渉の内容です。

まずは公明正大な話し合いを要求した
次長  奥の部屋で話そう。
菊池  言った言わない、と後で問題になるので、密室ではなく、みんなが聞いている所で「公明正大」な話し合いにしよう。
※結局人事課の応接セットの所で話し合うことになりました

当局、いきなり「3か月のみ雇用更新」を通告
課長  「10月から12月までの3か月、雇用を更新します」(と、辞令を見せ、説明)
Nさん 4月の時には、「6カ月ごとの更新」と聞いた。
次長  そこまでは言っていない。1年を超えない範囲で更新する、ということになっている。

だれがこんなデタラメなことをやろうとしたのか
菊池  だれが「3か月更新」という判断をしたのか?
次長  「任命権者」(注:市長)だ。
菊池  市長が一人ひとり職員を見ているわけじゃないから、誰かが「こうしたい」って言ったんじゃないですか?
次長  いや、「任命権者」だ。
菊池  「3か月更新」なんて職員が他にいますか?
次長  いないです。

 課長の気分で勝手に決められる、なんておかしい
Nさん まさに「前代未聞」だ
菊池  到底納得できない。3か月にした客観的理由を明らかにして欲しい。でなければ課長の気分でいくらでも雇用期間を変えられるし、「こいつは嫌いだから」なんていう管理職の判断で勝手に決められてしまう。こうなった理由と、誰かの進言によってこうなった、などの経緯を明示して欲しい。
次長  伝えるか伝えないかも含めて、あとで伝える
菊池&Nさん (??)

 翌日から雇用が継続するかどうか前日(しかも「休日」)に伝える、なんてあり得ない
Nさん きょう(30日)は「勤務を要しない日」ですが、課長に来るように言われたので来ました。
菊池  (雇用が継続するかどうか)前日に言う、なんてことがあるんですか?
課長  29日に言おうとしたが、29日はNさんが「夏休み」なので、30日になった。
菊池  前日でも2日前でも同じでしょう。内示とかあるなら別だけど、前日に初めて次の日からの雇用が継続するかどうか伝えられる、なんて乱暴な話はない。今回の措置は「処分」みたいなものだから、本人の言い分を聞いたうえでやったなら別だけど、本人からの事情聴取もなく、当局が一方的に決める、なんて許されない。しかも根拠が薄弱、というか今のところ皆無ですよね。生活と人生がかかっているのに、こんなショッキングな内容を、前日に、しかも休日に呼び出して通告する、なんてドロナワもいいところだ。
Nさん もっと「血の通ったやり方」があるんじゃないですか?

 権力の乱用は許されない
菊池  管理職だ、ヒラだ、なんて言ったってお互い単なる一職員。それぞれの職員にリスペクトを持って接しないとまずい。権力を持っている、と言ったってタマタマそのポストにいるだけなんだから乱用は許されない。

 到底受け入れられない「3か月更新」
Nさん 「3か月更新」なんて考えもしなかったし、話が違う
菊池  「3か月更新」なんて話は今までどこからも出ていない。一人だけ特別扱い、というのは卑劣ないじめ、パワハラじゃないですか。人間を大事にする気持ちが全然ない。とにかく、今回の措置の理由と経緯を早急に明らかにされたい。(交渉終了)

今回の暴挙は氷山の一角。職場から不当な雇止め、パワハラ、いやがらせを一掃しよう!
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雇止めは「解雇権濫用」という判決が出ている!

雇止めは「解雇権濫用」という判決が出ている!

2010年大阪高裁で下記のような判決が出ています(毎日新聞記事より)。また昨年の「高齢者雇用安定法」改正で希望者全員の65歳までの雇用が企業に義務づけられるようになりました。

 京都府向日市の倉庫会社を60歳で定年退職後、同社に再雇用された大津市の男性(62)が、1年での雇用打ち切りを不服とし、同社に対し賃金の仮払いなどを求めた仮処分申請の抗告審で、大阪高裁は再雇用継続に対する男性の「期待権」を認め、仮払いを命じる決定を25日付で出した。65歳までの雇用確保を義務付けた改正高齢者雇用安定法(06年施行)を踏まえ、前坂光雄裁判長は「男性が雇用継続を期待することには合理性があり、雇い止めは解雇権の乱用に当たる」と判断した。
 決定などによると、男性は67年、親会社に就職し、08年6月の定年まで子会社の倉庫会社で働いた。同社は同年、同法に基づき64歳までの再雇用制度を導入。男性も1年ごとに契約を更新する前提で再雇用されたが、09年6月、業績不振を理由に打ち切られた。
 高裁は、男性以外の被再雇用者の契約は更新されたことなどから「会社は雇用継続の努力を尽くしていない」と指摘。男性が定年まで勤め上げたことも考慮し、打ち切りは不適当と判断した。

…戦時中の「敵性語」ってヘンだよ…

どうでもいい雑学コーナー  …戦時中の「敵性語」ってヘンだよ…

「花子とアン」終わっちゃいましたね。
ところで、戦時中は、英語はもちろん「敵性語」という名の言葉狩りが行われ、本当にヘンな世の中でした。「恋」という言葉は「チャラチャラしている」ので公共のメディアでは使えなくなり、童謡の「たき火」は「戦時下でたき火をしたら敵に場所を教える」から、と放送禁止。「サンデー毎日」は「週刊毎日」という週刊誌なのか日刊紙なのかわからない名前にされ、「サイダー」は「噴出水」、「コロッケ」は「油揚げ肉饅頭」。日本がまたヘンな世の中に戻るのはゴメンですね。

えっ?そんな理由で雇止め?あり得ない!

※職場新聞『風雲』第18号を発行しました(9月29日)。

えっ?そんな理由で雇止め?あり得ない!
 去る9月18日、総務部次長と人事課長が人事課の再任用職員Nさんを呼び出し、「10月1日以降も働く気があるのか?」と雇止めをほのめかすような発言をする、という「事件」が起こりました。
 さらに人事課長からは「話すことがあるから、9月30日は出勤日ではないけれど職場に来てくれ」と休日に呼び出されています!あまりに異様な対応です。一体人事課で何が起こっているのでしょうか?
今年の夏は異常な暑さで夜眠れなかったこともあり、疲れたNさんが仕事中うつらうつらしてしまったことを当局は「人事課なんだから、そんなことがあっては他の課に示しがつかない」と問題にしているそうです。
そんな重箱のスミをつつくようなことをして職員をいじめるより、管理職ならもっと他にやることがあるだろう! 職場の仲間はあきれています。

職場の声  この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

今年の夏はヒラも管理職も暑くて眠れなかった
今年の夏は死ぬほど暑かったので夜眠れなかった。だから管理職でも時々ウツラウツラしていたし、定年後の再任用職員だったらよけい疲れやすいに決まっている。
こんなことで雇止めをほのめかすなんて、いじめ、パワハラだよね。同じことをされたらみんな怒っちゃうよ。

人間を大事にしない職場ってやだね
職場を回しているのはオレたち職場の労働者だ。一人ひとりをいたわり合い、「きょうもみんなで楽しくがんばろう」という職場にしなけりゃいけないのに、逆に職員をいじめているようじゃ話にならない。暗い職場になって仕事もうまく回らなくなる。

長年習志野市を支えてきた大先輩に何てことを
Nさんは元々習志野高校の先生で、26年間教鞭をとった後、今の総合教育センターで働き、定年を迎えた。習志野高校時代の教え子が市役所職員の中に何人もいるし、長年習志野市を支えてきた大先輩。その大恩人に対し、こんな失礼きわまりない扱いをするなんてダメよ、ダメダメ。

在職中の病気で障がいを持つようになったのに
Nさんは習志野高校在職中の病気がもとで、身体に障がいを持つようになった。市役所は民間の模範となるよう、障がい者雇用率が民間企業の雇用率を下回ってはいけない、とされている。それなのに、突然こんなヒドい扱いをする、なんて自治体として恥ずかしい。


『風雲』第17号発行! 8・17集会で長崎の城臺さんの発言が決定!

本日(8月13日)、『風雲』第13号を発行しました。

一旦戦争が始まると、戦争が戦争を呼びます
未来を担う若者や、子どもたちを脅かさないで

(8・9長崎 被爆者代表 城(じょう)臺(だい)美彌子(みやこ)さんの発言)

8月9日長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での被爆者代表、城臺美彌子さんの発言がテレビ、新聞などで大きく取り上げられました。以下はその一部です。

 山の防空壕からちょうど家に戻った時でした。おとなりの同級生、トミちゃんが、「みやちゃーん、遊ぼう」と外から呼びました。その瞬間、キラッ!と光りました。その後、何が起こったのか、自分がどうなったのか、何も覚えておりません。しばらく経って、私は家の床下から助け出されました。トミちゃんは、その時、何のけがもしていなかったのに、お母さんになってから、突然亡くなりました。たった一発の爆弾で、人間が人間でなくなる。たとえその時を生き延びたとしても、突然に現れる原爆症で、多くの被爆者が命を落としていきました。私自身には何もなかったのですが、被爆三世である幼い孫娘を亡くしました。私が被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。原爆がもたらした目に見えない放射線の恐ろしさは、人間の力ではどうすることもできません。
 今強く思うことは、この恐ろしい、非人道的な核兵器を、世界から一刻も早く、なくすことです。被爆国である日本は世界のリーダーとなって、先頭に立つ義務があります。しかし、現在の日本政府はその役割を果たしているのでしょうか。いま進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじった暴挙です。日本が戦争ができる国になり、日本の平和を武力で守ろうと言うのですか?武器製造、武器輸出は戦争への道です。
 一旦戦争が始まると、戦争が戦争を呼びます。歴史が証明しているではありませんか。日本の未来を担う若者や、子どもたちを脅かさないでください。被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください。福島には、原発事故の放射能汚染で、未だ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々が大勢おられます。小児甲状腺がんの宣告を受けて、おびえ苦しんでいる親子もいます。このような状況の中で、原発再稼働、原発輸出、行っていいのでしょうか。子どもたちを、戦場へ送ったり、戦火に巻き込ませてはならないという思い、いっぱいで語っています。日本の真の平和を求めて、共に歩きましょう。

長崎の城臺(じょうだい)さんの発言が決定!
8月17日は東京・日比谷公会堂(日比谷公園内)へ!


戦争・原発・首切りの安倍を
ともに倒そう!大集会
8月17日(日)
時間:正午から 場所:日比谷公会堂
記念講演 荻野富士夫さん(小樽商大教授、小林多喜二研究)「『蟹工船』から見えてくるもの」
韓国・民主労総ソウル地域本部「労働者民衆が望まない戦争と原発はなくすべき」
城臺美彌子さん(8月9日長崎の式典で被爆者を代表し、「平和の誓い」発言)
鈴木達夫さん(都知事選に出馬した闘う弁護士、元NHK労組の指導者として反戦闘争を闘う)
動労千葉・動労水戸(国鉄分割・民営化と対決し、1047名解雇撤回闘争を貫くJRの組合。
鉄道の安全を破壊する外注化・非正規職化・被曝労働の強制にストライキで闘っている)
物まねコント  松元ヒロさん 「アベこべ政治をひっくり返そう!」

福島の怒りを習志野市が踏みにじってはならない!

『風雲』第16号より

福島の怒りを習志野市が踏みにじってはならない!
福島に希望を与えた動労水戸「被曝列車運行反対」の闘い


 習志野市議会での原発再稼働採択は、原発事故をなかったことにし、原発事故で家族、友人、仕事、故郷を奪われた福島の怒り、悲しみを習志野市の名をもって踏みにじる暴挙だ。絶対に許さない。みんなで声をあげよう!
 故郷に帰りたくても放射能のために帰れない。仮設住宅暮らしが続く中で被曝関連死が増えている。何十人もの子供が甲状腺がんになり、毎日不安の中で生きている。長年丹精こめた田畑も牧場も放射能まみれになってしまった。昔の暮らしを返せ!責任をとれ!国と東電に「ふつうの生活」を奪われてしまった福島の怒りは深い。
 今政府は被曝から県民を守るどころか、高線量地域に無理やり帰還させ、福島を切り捨てようとしている。そのため、まだ人も住んでいない楢葉町の竜田駅(福島第一原発からわずか15キロ)まで列車を走らせ、労働者を被曝させようとした。この暴挙に対し、動労水戸(JRの組合)がストライキで闘い、福島の人々に勇気と希望を与えた。

(職場の声)やめる人が多いからしょっちゅう職員募集やっている

『風雲』第16号より

職場の声(その2)
やめる人が多いからしょっちゅう職員募集やっている

 職員会議で「非正規職員を紹介して欲しい」などとみんなに呼びかけているけど、待遇が悪いし、先の見込みがないからやめる人が多いんだよね。正規職員と同じ仕事をやっているのになんでこんなに低賃金なんだ、とみんな思っている。何年か勤めたら正規にする、とか待遇を正規に近づける、とかすれば、いくらでも人は集まってくるのにね。

どうでもいい雑学コーナー  …女心と秋の空…

『風雲』第16号より

どうでもいい雑学コーナー  …女心と秋の空…

 ことわざの「女心と秋の空」は、江戸時代には「男心と秋の空」でした。かつて「男性の浮気は甲斐性」という時代があり、女性側が男性の浮気心をあきらめる気持ちで使われたそうです。
 しかし近年になって女性の立場が強くなり、大正時代に「女心」に変わったそうです。

(職場の声)原発推進の習志野市の職員、なんて言われたら恥ずかしい

『風雲』第16号より

職場の声(その1)
原発推進の習志野市の職員、なんて言われたら恥ずかしい

 あの悲惨な原発事故で今も苦しんでいる人たちが沢山いる。世論調査でも再稼働反対が多い。それなのに、なんで「原発再稼働」?
 セクハラ発言で都議会が世界中に恥をさらしたけど、「あの原発推進の習志野市の職員なの?」なんて言われたら、恥ずかしい。


信じられない!習志野市議会が原発再稼働に賛成?

『風雲』第16号より

信じられない!習志野市議会が原発再稼働に賛成?

 去る6月19日習志野市議会の環境経済委員会で、一個人が提出した「安全が確認された原子力発電所を一刻も早く再稼働するよう国に意見書を」という陳情が賛成多数(4対2)で採択される、という珍事が起こっています。同じ人物が「集団的自衛権行使を閣議決定するよう国に意見書を」「生活保護法改正法の厳格なる適用を」という、ビックリするような陳情も行っています。
 戦争は絶対いやだ。放射能で死の恐怖におびえる生活はいやだ、安倍首相の暴走は許せない!という圧倒的多数の民衆の声を真っ向から踏みにじろうとするものです。27日本議会での採択を許してはなりません。

(習志野の市民団体のブログの記事から)
習志野市議会は27日の採択に関して全国的に注目されています。
2011年(平成23年)3月11日は東日本大震災の日。翌日3月12日は福島第一原発が大事故を起こした日。その年の4月に市議会選挙が行われ、直後の6月議会である平成23年第2回定例会において「自然エネルギーの本格導入を推進し、原子力発電からの撤退を求める意見書」について全会一致で可決しています。当時の議会から改選はされていません。

『風雲』第16号発行! 闘う組合を職場につくろう

※『風雲』第16号(2014年6月26日)を発行しました!

闘う組合を職場につくろう
同じ労働時間なら正規も非正規も同じ賃金にしろ!

 福島の動労水戸の闘いとともに、牛丼チェーン「すき家」での過酷な労働に抗議する5月29日ニクの日ストライキがツイッターで呼びかけられ、船橋のすき家工場で「ちば合同労組」によるストライキが決行された。
 大阪市役所ではあまりに低い賃金の職員募集(6時間勤務で月11万!)に抗議するツイッターが炎上した。
 郵便局では「正社員と同じ仕事・労働時間で手当や休暇に格差があるのは違法」と、契約社員の仲間が訴訟を起こした。労働者を人間扱いしない非正規労働に対し、日本中で怒りが爆発している。
 習志野市役所でも「官製ワーキングプア」と呼ばれる非正規の仲間が増えている。
 「同一労働同一賃金」はILO(国際労働機関)でも決められているし、日本の労働契約法やパートタイム労働法でも謳(うた)われている大原則だ。
 それなのに、法律を守るべき市役所で、非正規労働者の賃金が極端に低くおさえられているのは本当に許せない。  
 こんな賃金では結婚もできないし、一人で食っていくのだって、やっとだ。
 職場のパワハラ、セクハラをなくそう。人減らしで死ぬほど残業せざるを得ない職場、人事評価というムダな仕事(税金の無駄遣い)でおべっか競争をさせられる職場なんてごめんだ。闘う組合を職場につくろう。

どうでもいい雑学コーナー

どうでもいい雑学コーナー (紙面があまったので)

●NHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」ご覧になっていますか?
 仲間由紀恵さん演じる「蓮子さん」、モデルになったのは大正時代の日本を騒がせた大恋愛事件の主人公「柳原白蓮」という歌人。後に「世のため人のため」の運動を行ったエラい人です。「白蓮れんれん」なんていう小説にもなっています。
●ゴリラは全部血液型が「B」だそうです。B型の人、ごめんなさい。

ホントにどうでもいい内容でしたね。でも好評でしたら、続けるかも知れません(^_^.)

職場のみなさんにお願い

職場の皆さんにお願
 労働者としての権利や人権が守られる働きやすい職場、パワハラ・
いじめのない職場、誰かが困っていればみんなで助ける義理人情の厚い職場にするため、ご意見・ご要望を下記にドシドシお寄せください。「こんな記事や情報を載せて欲しい」というご要望やエッセー・映画評・旅行記なども大歓迎です。お待ちしていますm(__)m
 
 連絡先: 学校教育課 菊池、環境保全課 早房
 ツイッター: キクチャンチ
 メール: dcnarashino@yahoo.co.jp

これが職場の声だ!

これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

地方公務員法改悪で、いや~な職場になる?
 4月に地方公務員法が「改正」され、「人事評価」を「根本基準」に「給与・雇用」を決めるようにされたけど、こんな重大なことがほとんどニュースになっていない。仕事はちゃらんぽらんでも上の人におべっかを使う人間は「評価」が高くなり、仕事はきっちりやるが言うべきことはハッキリ言う人は「評価」が低くなる。ますますパワハラ・おべっか使いが横行するいや~な職場になっちゃう。やだね。

そんなに戦争したけりゃ自分だけ行けばいいのに
 日本は戦争をしない「平和国家」ということで世界から信用されてきたのに、安倍首相になってから急にキナ臭くなってきた。「集団的自衛権」で地球の裏側の戦争にも参加する、なんて気楽に言ってるけど、一旦始めたらどんどんエスカレートするのが戦争だ、殺す方も殺される方も悲惨なのが戦争だ。そんなに戦争したけりゃ自分だけ行けばいいのに。アベノミックスの第三の矢が「規制緩和」と言っているけど、その規制緩和のせいでセウォル号事故が起きたんじゃないの?しかも「原発と武器輸出」で「死の商人」に成り下がろうとしている。ホントに情けない。その上「非正規職化」「残業代ゼロ法案」「消費税アップ」「秘密保護法」、国民にはひどいことばかり押し付けてくる。「煮て食おうと焼いて食おうと勝手」って感じ。ホントにむかつく。

『風雲』第15号を発行!

規制緩和がセウォル号の惨事をひき起こした
命と生活を奪う民営化・外注化・非正規職化はもううんざり!


国鉄闘争全国運動6・8総決起集会に集まろう

 すき家の反乱:ブラック企業はやり過ぎている!

 牛丼チェーン「すき家」で過酷な長時間労働と「地獄のワンオペ」(接客・配膳・調理を1人でこなす!)に抗議して労働者が大量に辞め、少なくとも250店舗が閉店になる、という事態が起きています。
 居酒屋チェーン経営の「ワタミ」も49億円の赤字を出し、全店舗の1割60店舗を閉鎖する、と言われています。
「オレたちは奴隷じゃない!」労働者の反乱が日本中で始まっています。

国鉄(現JR)分割・民営化が、非正規まみれの国にした!

 セウォル号事故の原因は安全を無視した規制緩和と非正規職化だと言われています。日本でも1987年、中曽根内閣の時に国鉄が分割・民営化でJRという会社にされてから安全は完全にふっとんでしまいました。国鉄時代は熟練労働者の組合もしっかりしていて安全も確保されていましたが、JRになってからは相次ぐ外注化・非正規職化で100年来の鉄道の技術が失われ、その結果、108名の命を奪った2005年尼崎事故やJR北海道での列車脱線や炎上事故、今年になってからの川崎駅での脱線転覆事故など「鉄道でのセウォル号事故」が頻発しています。
 これをもっとひどくしたのが小泉「改革」=非正規化、派遣労働化で、日本は「若者が低賃金・奴隷労働で、結婚もできない、子供も産めない」国、「安全を切り捨て、会社のピンハネを優先する」国にされ、関越道での高速ツアーバス事故など悲惨な事故が起きるようになってしまいました。

 全労働者の力で国鉄労働者の解雇撤回を
6・8文京シビックホールへ!

 国鉄分割・民営化による1047名解雇撤回裁判一審・二審で「組合差別による解雇は不法」との判決が出され、今最高裁裁判が闘われています。
 6月8日には「解雇撤回・JR復帰」を求める全国集会が行われます。
みんなで参加しよう。最高裁に向けた10万人署名にご協力ください。

解雇撤回・JR復帰署名が150筆!

 解雇撤回・JR復帰署名は、習志野市役所の職場で、150筆(9/10現在)集まっています。9月15日の集会が締切になります。まだの方はよろしくお願いします。

これが職場の声だ!

※職場新聞『風雲』第14号から

これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

●全国でも、千葉でも清掃などで死亡事故が起きているけど、市役所でも危険な作業をする職場では、安全のためのコストを絶対削っちゃだめ。金より命の方が大事だ。

●私の父親も北海道の国鉄で働いていたが、ちょうど祖父の危篤の時に分割・民営化の嵐に巻き込まれ、本州に一家全員で引っ越さざるを得なくなり、大変な苦労をした。署名させてもらいます。

●政府に都合の悪い判決を出した裁判官を左遷するなんてひどいね。集団的自衛権に反対する人を更迭する、というのも同じやり方だね。

●汚染水の問題が世界中で大問題になっているし、福島の子どもたちの甲状腺ガンの問題もほったらかし。オリンピックのプレゼンでは適当にはぐらかしていたけど、本当に心配だ。

『風雲』第14号を発行!

※職場新聞『風雲』第14号を発行しました。紹介します。

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!
9・15総決起集会に集まろう
国鉄方式の首切りは違法だ(その1)

官製ワーキングプアも派遣地獄も格差社会もみんな26年前の国鉄分割・民営化から始まった

 昔は法律で禁じられていた派遣労働が野放しになり、低賃金のワーキングプアやクビ切り・雇止めが当たり前になり、パワハラ・うつ病が職場にまん延し、青年の未来が奪われている。日本はいつからこんな国になったのか?
すべては1987年の国鉄分割・民営化から始まった。

「名簿不記載基準が策定されなければ、動労千葉組合員は全員JR東日本に採用されていたはず」という画期的判決(東京地裁白石裁判長)が昨年出た。しかし、白石裁判長は左遷された

 国鉄分割・民営化の中で自民党中曽根政権による異様な組合つぶしの攻撃が行われ、退職強要の嵐が吹き荒れた結果、20万人が職場を追われ、200人の労働者が自殺に追い込まれた。
 政府の予想以上に退職者が出てJR東日本では定員割れになったため、分割・民営化に反対していた国労や動労千葉の組合員も全員採用されるはずだった。ところが当時のJR設立委員長斎藤英四郎(当時の経団連会長)は国鉄側に首切り名簿を作るように指示し、「停職6か月、または停職2回以上」という不採用基準をデッチ上げ、本来は採用されるはずだった動労千葉組合員12名が不採用になった。
 20数年ぶりにこの事実が東京地裁の裁判の中で暴かれ、白石裁判長は「名簿に載せなかったのは不法行為」「動労千葉等、分割・民営化に反対する労働組合を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載基準を策定した。名簿不記載基準が策定されなければ・・・JR東日本に採用されていた」という画期的な判決を下した。
 ところが、この判決を出した白石裁判長は突然左遷。政府に都合の悪い判決を出したからだ。そして第二審の東京高裁はたった一人の証人調べもせずに、9月25日に判決を下そうとしている。一審で暴かれた真実にフタをし、政府に都合のいい判決を出そうとしていることは明らかだ。

東京高裁に解雇撤回・JR復帰の判決を求める10万人署名にご協力ください

国鉄方式の首切りは違法だ(その2)
社保庁の「分限免職」処分取り消し3割に


 2009年に社会保険庁が解体され、日本年金機構に業務が引き継がれる際に525人が「分限免職」でクビを切られた問題で、人事院による処分取り消しが相次いでいる。これまでに判断が示された46人中16人、3割の解雇が取り消されたのだ。組合をつぶすために、一旦全員解雇→会社にとって都合の悪い人間は排除した上で、その他の職員を採用、という「国鉄方式」は人事院でさえ、違法と認めざるを得なくなっている。

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!
新たな外注化・強制出向を許すな!非正規職撤廃!

9・15総決起集会
9月15日(日)13時~代々木公園ケヤキ並木
主催 動労千葉 国鉄闘争全国運動


今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
11・3全国労働者総決起集会
11月3日(日)正午~日比谷野外音楽堂
主催  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
     全国金属機械労働組合港合同
     国鉄千葉動力車労働組合
     国鉄闘争全国運動

『風雲』第13号を発行!

支援する会・習志野の職場新聞『風雲』第13号を4月24日(水)に発行しました!

ふざけるな!退職金を何百万円も削減されたばかりなのに
7.8%賃金カット、一時金1割削減!

4.26自治労全国統一スト
習志野の仲間も、ともに立ち上がろう。

安倍政権が戦後初の地方交付税削減で賃下げねらう!
 民主党政権時代、政府は「復興予算に回すため」として国家公務員賃金の2012、2013年の2年間7.8%削減を強行した。労使交渉で決めるべき賃金を国が一方的にカット、という大暴挙だ。しかし安倍政権はもっとメチャクチャなことをやろうとしている。地方交付税を減らし、その分地方公務員の賃金を7.8%カットしろ、というのだ。そもそも国が地方公務員の賃金をカットしろ、などという権限はない!アベノミックスのせいで物価がどんどん上がっているから賃上げが必要なのに、逆に大幅賃下げとはどういうことだ!

「復興予算」のデタラメな使い道
 そもそも、「復興予算」は被災者を救済するどころか、とんでもない使われ方をしている。
①青森と茨城に核融合研究開発拠点を建設する開発費(原発事故を忘れたのか!)②沖縄の国道整備事業③反捕鯨団体シー・シェパードへの対策費(捕鯨基地がある石巻市の復興には、クジラの安定確保が欠かせない??)④首都圏の税務署の耐震改修費⑤埼玉県や北海道の刑務所での職業訓練費(受刑者が被災地で仕事に就くかもしれない??)⑥岐阜県のコンタクトレンズ工場への経済産業省の補助金などなど。
被災者の苦しみを踏みにじり、国や大企業の金もうけにばかり税金をつぎこむ安倍政権!許せない!

「公務員の首切り自由化」ねらう安倍政権
 非正規公務員の待遇のひどさが「官製ワーキングプア」と言われ、大問題になっている。安倍政権はそれを改善するどころか、逆に「解雇の原則自由化」を叫び、公務員労働者を自由に首切りできるようにしようとしている。こんな腐った政治家や大企業が大もうけする一方で、労働者が職場を追われ、毎年3万人もが自殺に追い込まれている。青年の未来が奪われている。
もうガマンならない!

●アベノミックスで株価が上がった、なんて言ってるけど、株なんて私たちには縁がない。逆に物価が上がって生活が大変だ。

●7.8%カット?こんな大変なことになってるなんて知らなかった。うちの組合は一体何をしてるのかね。

『風雲』第12号発行! 11・4全国労働者総決起集会(日比谷)に習志野から大結集しよう!

労働者をモノ扱いする社会にはもうガマンできない!
日本中から、世界中から、闘う労働組合が総結集!

11・4全国労働者総決起集会(日比谷)に習志野から大結集しよう!

11・4集会に参加する仲間たち
<日本から>
動労千葉
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 動労千葉組合員は、列車の安全を崩壊させる10・1 JR検修外注化=偽装請負をぶっとめるため、5日間のストライキで闘いぬいた(写真は外注化反対の発言を行う青年組合員)
 労働組合が外注化=非正規職化攻撃に対しストライキで真っ向から闘ったことは世界中に大きな反響を呼び起こし、労働組合の再生に向けた大号令になった。外注化強行後も職場は大混乱。動労千葉は外注化撤回まで闘いの手をゆるめず、JR当局を追いつめている。

関西生コン、全国金属港合同、橋下の「入れ墨処分」と闘う自治体労働者、など全国の闘う労働組合・労働者が多数参加

福島から、被災地から
金もうけのためなら人の命などどうでもいいのか!全民衆の反対を無視して原発を再稼働させた野田内閣の暴挙に怒る福島ネットワークの皆さんや被災地東北の皆さんが参加


<海外から>
韓国民主労総
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動労千葉の外注化阻止ストライキに連帯し、9月韓国民主労総ソウル本部(組合員16万人)がソウル日本大使館前で連日抗議行動に立ってくれた!! これぞ国際連帯。
労働者に国境はない!


民営化と闘うアメリカILWU(港湾倉庫労働組合)、ドイツの労働者も参加

民主党も、自民党も、第三極(維新の会など極右勢力)も、金もうけのために労働者の命と生活をズタズタにしている。労働者の闘いと団結の広がりこそが世の中を変える力!
11・4日比谷野音へ!
(集会後、東電本社前、銀座通りをデモ)



これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

●パワハラは許せない
職場の仲間がパワハラにあっているが、職場のみんなが力を合わせ、はね返している。
いい大人が「いじめ」なんて、根性が腐ってるよ。

●低賃金「官製ワーキングプア」はNO!
 ある市役所では給食を委託したために夏休み中に給食室がコケだらけになった、なんて話も出ている。労働者を低賃金でこき使い、いつでもクビを切れるようにする、なんてことばかり役所がやってちゃダメだよ。

本日、職場新聞『風雲』第11号を発行! 野田首相は千葉の恥!

 本日(7/11)、職場新聞『風雲』第11号を発行しました。紹介します。

ど迫力!6/29首相官邸前道路を20万人が埋めつくした!

官邸前 (640x430)
再稼働反対! 野田やめろ!

 6月29日(金)の夜、首相官邸前を「原発再稼働反対!」を叫ぶ20万人の労働者民衆が埋めつくした。
(ビデオを「動労千葉を支援する会・習志野」のブログに載せました)
 「金さえもうかれば人の命などどうでもいい」と原発再稼働に踏み切り、消費税増税を決めた野田政権は本当に腐りきっている。千葉の恥だ。7月6日にも雨の中15万人が集まった。もうこの流れはとめられない。7月16日昼、代々木公園(JR原宿か渋谷下車)に大結集しよう。
 7・16(月・祝)数十万デモが歴史を動かす!
 代々木公園にみんな行こう!

 習志野
習志野からの参加者はこの旗が目印です。
7月16日はものすごい数になる。この歴史のうねりを体で感じよう!



「偽装請負」で列車の安全を崩壊させる
10・1 JR全面外注化を阻止しよう

 中曽根首相の「国鉄分割・民営化」とその後の小泉「改革」で日本はボロボロ。
野田首相、橋下大阪市長はもっとメチャクチャだ。
 <今JR(旧国鉄)では>
 何百年も技術を継承し「列車の安全」を守ってきた業務を、10月1日をもって「技術・経験がない」会社に「偽装請負」させる、という大攻撃が襲いかかっている。

 国鉄分割・民営化で20万人が退職に追い込まれ、200人が自殺に追い込まれた。JRになってからは利益優先・安全無視の大合理化や、職員いじめの「日勤教育」の結果、尼崎事故が起き、107人の命が一瞬にして奪われた。事故の件数は大手私鉄の10倍以上!JR発足後、正社員66人、下請労働者251人が労災事故で死亡している!それなのに、何の技術も経験もない会社に「偽装請負」させたらどうなる?「列車の安全」は完全に崩壊する。
 原発も同じ!1%の人間の金もうけのために命を犠牲にされるのはもうごめんだ!


 <今自治体でも>
 仕事はどんどん増やされているのに人減らしがどんどん行われ、課によっては100時間を超える殺人的大残業。更に「人事評価」でギスギスした職場にされ、メンタル面で問題を抱える労働者が急増。そして超低賃金の非正規職員=「官製ワーキングプア」が大問題になっている。
 「総合こども園」は民主党が取り下げたが、保育所、図書館など民営化が進められている。

 労働組合が闘わなくなったから、労働者がこんな状態におかれている!
動労千葉は、JRになってからもストライキで10年以上外注化を止めてきたが、

今10月1日外注化阻止のため全力で闘っている!

 動労千葉や国鉄労働者の外注化阻止の闘いを支援しよう。自治体職場の外注化・民営化と闘おう。
7月14日(土)18時から、千葉市生涯学習センター(JR千葉駅下車徒歩8分)で総決起集会が開かれます。
みんなで参加しよう!

〇動労千葉が外注化阻止方針を決定
 ・外注化の具体的動きが明らかになればいつでもストライキに入る。
 ・偽装請負問題で労働局に対する闘いを強化する。
 ・外注化と強制出向の差し止めを求める集団訴訟を準備。
 ・委託会社(千葉鉄道サービス)においてもスト態勢を確立する。
  (6月24日開催の第67回定期委員会において)

シシャモも大人気!動労千葉・国労原告団の物資販売にご協力ください。

職場の団結の力でAさんへの解雇攻撃をはね返した!

 職場新聞『風雲』第10号の続き!

 職場の団結の力でAさんへの解雇攻撃はね返した!

 習志野市で働くAさんが警察に逮捕され、事実に基づかない内容で起訴され、市当局から5か月停職処分を受ける、という事件がありました。
 Aさんは昨年お父さんが亡くなった寂しさからツイッターで友達を募集し、ある女性とメール交換するようになりましたが、女性から送られてきたメールの内容にビックリし、またその女性が未成年らしいということがわかったため、Aさんは一切連絡をとるのをやめ、先方からもメールが来なくなった、というのが事実経過でした。それなのに、検察の起訴状で「女性が未成年であることを知りながら…」と、全く逆のストーリーをつくり上げられ、略式起訴・罰金刑が言い渡されてしまったのです。Aさんは「事実と違う」と反論しましたが、「反論するのは反省していない証拠だ」と言って取り合ってくれませんでした。
 昨今警察や検察の作ったストーリーが事実と異なり、誤った判決を導いていることが大きな社会問題になり、次々に無実が明らかになっていますが、同じことが習志野市でも起こったのです。「ありもしない容疑で仲間が処分されるなんて許せない!」職場の仲間が手作りの「嘆願書」を作り、たった1日で60名近くの署名を集め、当局に提出しました。にもかかわらず当局は重い停職処分を行ってきましたが、「懲戒解雇」をはね返すことができました。「一人の仲間も見捨てない」職場の団結の勝利です。

 これが職場の声だ!
 この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

☆組合員が処分攻撃を受けているのに動かない組合
 Aさんの件では職場の仲間が必死に動いてクビにはさせなかったけど、組合執行部は全然動かなかった。Aさんは就職した時からずっと組合員なのにおかしいよな。

☆臨時職員の夏休みは増えると思っていたのに
 臨時職員の夏休みは4日しかないから今年はもう少し増えるだろうと思っていたのに、逆に削ろうとするなんて、本当にひどい。

原発再稼働許すな!野田はNOだ!
6・29首相官邸前10万人デモへ!


 6月22日、首相官邸を4万5千人のデモ隊が包囲、6月24日には船橋で「再稼働反対、野田はNOだ!」2千人デモが行われました。まるで「アラブの春」です。
 自民党案丸のみで消費税8→10%、原発再稼働へと突っ走り、「原発を核兵器に利用する」条項まで盛り込んだ野田内閣に、もうみんなガマンならない。習志野市が進めて来た子育て新システム、「総合こども園」もついに崩壊し、今やボロボロだ。
こんな連中に命と未来を奪われてたまるか!

 6月29日(金)午後6時から首相官邸前10万人デモが予定され、7月16日(月・祭日)東京・代々木公園で反原発10万人集会が行われます。
 10万人の力で野田内閣を打倒しよう!原発を直ちになくそう!

『風雲』第10号! 夏休みぐらいまともに取らせろよ!

 本日、職場新聞『風雲』第10号を発行しました!

 当局、夏休み8日(正規)、4日(臨時職員)で現状維持回答
 夏休みぐらいまともに取らせろよ!

 6月初め当局は夏休みの削減を言い出した。「仕事がどんどん増えているのに人は減らされているから年休が取りづらくなってる。夏休みぐらいまともに取らせろよ!」「臨時職員は賃金が低いんだから夏休みぐらい正規と同じにすべきだ。臨時職員には夏休みが4日しかないのに、それを減らそうとするなんてふざけてるよ!」職場の仲間はカンカンだ。この職場の怒りが当局の削減攻撃をぶっとばした。引き続き「年休(労働者の健康を維持するために認められている!)を取れるだけの人員補充をしろ」「夏休みぐらい気持ちよく取らせろ」「正規と同じ仕事をしている臨時職員には正規と同じ権利を認めろ」の声を広げ、職場の団結を固めよう!

 6・10国鉄闘争全国運動の集会大成功!

 「国鉄闘争の火をさらに大きく!」6月10日東京の文京シビックホールで行われた国鉄闘争全国運動の集会が1800人の結集で大成功しました。習志野から参加された皆さん、お疲れ様でした。国鉄(JR)労働者、自治体労働者を初め、各地での闘いの報告が行われました。(「動労千葉を支援する会・習志野」のブログに当日のビデオや写真集が載っています。ご覧ください)集会での発言をいくつかご紹介します。

 動労千葉委員長 田中さん
 今、起きていることは、はらわたが煮えくり返ることばかり。生活保護を受けるのが悪いんですか?210万人もが生活保護に頼らなければいけない絶望的な現実が悪いんじゃないですか!関越道でのツアーバス事故はまさに尼崎事故。そして原発再稼働。JR資本は11年間止まってきた外注化を10月に強行すると言ってきたが、全力で立ち向かう!

 仙台市職の仲間
 復興という名のもと、仙台市でも労働強化が行われています。9割の職員がストレスを感じ、5割以上の人間が抑うつ状態という、過酷な労働に追い込まれています。その中で、去年9月の台風で水道職員2人が命を落とすという痛ましい事件が起こりました。2人を殺したのは安全無視の労働強化のせいだと、われわれは仙台市当局と闘ってきました。

 大阪市職の仲間
 千人の決起で職員アンケートを廃棄に追い込みました。橋下市長の支持率は半年足らずで落ち始めています。当局による脅しの中で15名が入れ墨調査を拒否しています。入れ墨をかざした脅しではなく、調理場で子供らに注意しただけだったと言われています。国鉄闘争勝利と一体で橋下を打倒しましょう。

『風雲』第9号を発行!

本日、職場新聞『風雲』を発行しました。

フランスでもギリシャでも労働者が政権を倒した!
6・10国鉄闘争全国運動集会に集まろう!
1%の金持ちのために99%の労働者の命と未来を奪う、腐った政治をもう終わらせよう!

原発再稼働、なんてあり得ない。人の命を何だと思っているのか!

福島第一発電所で、あってはならないメルトダウンが起き、3号機の使用済み核燃料が核爆発を起こし、(きのこ雲が出たのに政府は「水素爆発」だ、とウソを言っている)世界中に放射能をまき散らし、今も出し続けている。放射能が半減するまでに10万年かかると言われているのに、3万トン近くたまった核燃料をどうしようというのか!
もう一度地震があったら日本は終わり、と言われているのに「原子力村」の金もうけのために、電力が余っていることを隠し、再稼働をねらう野田政権、本当に許せない。

労働組合がしっかりしないから、こんな世の中になった。それでも国労闘争団と動労千葉は、25年間闘い続け、外注化をぶっとめた!
労働者を低賃金、無権利で働かせるための「国鉄分割・民営化」「小泉改革」以来、新自由主義=民営化・非正規化で若者の未来が奪われてきた。毎年3万人以上の人間が自殺に追い込まれている。市役所でも低賃金の「官製ワーキングプア」が大問題になっている。運転手を人間扱いしない長時間奴隷労働が高速バス事故を引き起こした。こういう時こそ労働者の生活と権利を守るため闘うのが労働組合なのに、野田政権を支える「連合」も、御用組合化した「全労連」も全然闘おうとしない。しかし、国鉄分割・民営化で不当解雇された国鉄(現JR)労働者は25年間「解雇撤回・原職復帰」を求めて闘いぬき、動労千葉は、今年4月JR当局が狙っていた「全面外注化=職員非正規化」をストライキでストップさせた。ここに労働者の未来と希望がある。

全国の労働者の怒りを一つにし、6・10に集まろう!
6月10日(日)、東京・文京シビックホール(後楽園の近く)で国鉄闘争大運動の集会が開かれます。参加者は
国労闘争団・動労千葉・闘う国鉄労働者
福島や被災地の労働者・市民
全国の自治体労働者
反原発を闘う学生・青年労働者

などなど。習志野からも大結集を!

橋下ファシズムに大阪で大勝利!

組合活動に関する密告を奨励する違法・不当な職員アンケートをやめさせた!

かつて中曽根首相はメディアを使って国鉄労働者へのヤミ・カラキャンペーンを行い、国鉄労働者20万人首切りを行い、200人の国鉄労働者を自殺に追いやった。この時から「民営化」「非正規化」の波が日本を襲い、労働者の未来が奪われ「格差社会」が広がった。
大阪の橋下市長もこの手法をフルに使っている。
メディアを使って市役所に働く労働者に対する悪らつなキャンペーンを行い、どんなふざけた命令でも「命令に従わない職員は処分し、クビを切る」と、恐怖政治をしこうとしている。
しかし3・11大震災の後、日本は変わった。もう労働者はだまっていない。中曽根、小泉、野田、橋下、もうこんな連中の思い通りにはさせない。
大阪の労働者は、労働組合破壊のための職員アンケートをついにやめさせさせた!大阪の闘いに続こう!



これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

公務員も同じ賃金労働者だ
「公務員は税金で食っている」と言う人がいるけど、働いて賃金をもらっているだけ。むしろ、今まで払った税金を、働いて取り戻しているだけだ。

橋下大阪市長は許せない
橋下は、ムチばっかりで、住民サービスなんか全く考えてない。大阪市で働きたい人は減るんじゃないか?

6・10に集まろう
6月10日(日)午後1時から
文京シビックホール(水道橋)




『風雲』第8号発行!

 職場新聞『風雲』第8号を発行しました。掲載します。

大阪「ハシズム」を全労働者の怒りでぶっとばそう!

 大阪市橋下市長、この「支配欲」にまみれた人物にはおよそ「人権」とか「人を思いやる」とかいう、人間のフツーの感覚はないようだ。就任早々、
 ①労働組合活動に対する密告をうながすアンケートを行った
Q6 あなたは、これまで大阪市役所の組合が行う労働条件に関する組合活動に参加したことがありますか(現在 組合に加入していない方も過去の経験でお答えください)。→誘った人 →誘われた活動の内容
 などと正当な組合活動に干渉し、密告を強制(答えなければ処分!)する、ひどい内容。
明らかに違法な「不当労働行為」なので、凍結命令が出た。すると、さすがに動揺して「人の思想を調査するなんていう変態趣味はぼくにはありません。そういう変態趣味はほかのところでやりますけどね」(?)と、意味不明なことを口走る始末。更に
 ②大阪市営バス運転手の4割賃金削減を突如言い出す
 など、まるで独裁者気取りだ。
 同じ「維新の会」系の大阪府知事も「上司の命令に従わない場合、処分を乱発。免職にもできる」という、いくらでも悪用できる条例案(下記)を出そうとしている。
 第二十六条 任命権者は、職員が上司の職務上の命令に従わない場合…職員の規律を維持するため、…戒告、減給、停職又は免職の処分(以下「懲戒処分」という。)を適正に行うものとする。
 全く許しがたい!

こういう連中がウソばかり言って、格差社会、未来のない社会をつくって来た

 中曽根→小泉→野田・橋下のウソにはもうだまされない
 1987年、当時の中曽根首相は国鉄分割・民営化で20万人ものクビ切りを行い、200人もの国鉄労働者を自殺に追い込んだ。これが、その後日本を未来のない格差社会に変えていった。小泉首相は「痛みに耐えろ」と、労働者の非正規化・派遣労働の拡大を全社会に広げ、膨大なワーキングプアを生み出した。そして野田首相は「放射能に耐えろ」とばかり原発再稼働を強行し、消費税を上げて、労働者の生活と命にとどめをさそうとしている。そして「今までのやり方では労働者の怒りを抑え込めない。労働運動・労働組合をつぶして、徹底した人権無視、ワーキングプアの社会にしろ」と橋下「維新の会」が登場してきた。本当に許せない!
 みんなまとめて退治しよう。
 社会を動かしている労働者の団結、労働組合の団結に、その力がある。「開店休業」状態の御用組合をたたき直して本物の職場の団結を作ろう。「人間の命より金もうけ」なんていう社会を変えよう。

これが職場の声だ!
 この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

研修するより待遇を改善しろ!
 最近は非正規の職員にも、接遇研修、メンタルヘルス研修、セクハラ防止研修、とやたら研修づけにしているけど、そんなことより、食っていける賃金にしてくれ。

職場から、みんなで
原発いらない!3・11福島県民大集会に参加しよう


こんな地震の多い日本列島に54基もの原発を作り、甘い汁を吸ってきた政治家と「原子力村」の人間たち。彼らは原発事故、という大惨事を引き起こしておきながら、誰も責任をとっていない。

「チェルノブイリでは住んではいけない場所」の4倍放射能を浴びても大丈夫、と言う日本政府

 チェルノブイリでは年5ミリシーベルトで強制移住。それなのに日本政府は20ミリシーベルトまでOK、としている。 レントゲン400回分という、とてつもない被曝量だ。まして幼児は大人の4倍も放射能の被害を受ける。年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当。労働基準法で18歳未満の作業を禁止している放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時)の6倍もの放射能だ!

 福島に行って福島県民と一つになろう、原発とめよう

 原発は今も放射能をまき散らし、いつ又何が起きるかわからない危険な状態にある。それなのに政府は、誰も信じない「収束宣言」を行い、「除染すれば住める」と大ウソを言っている。そして今も福島県民を放射能汚染地域に放置し、見捨て、孤立させようとしている。しかし私たち労働者は絶対福島県民を見捨てたりしない。福島県民大集会に参加し、福島県民の怒りと一つになろう。原発再稼働を絶対にとめよう。人間の未来のために!

原発いらない!
3・11福島県民大集会

日時:3月11日(日)13:00~
開成山球場(郡山市) JR「郡山駅」からバスで「郡山市役所」下車。 
千葉からマイクロバスも出ます。参加できる方はご連絡ください。

『風雲』第7号!

お待たせしました! 『風雲』第7号、ついに発行!

「習志野丸ごと民営化」「子ども・子育て新システム」は絶対NO!

 昨年12月、習志野市当局は「習志野市公共施設再生計画基本方針」なるものを発表し、124の施設(習志野丸ごとだ!)を民営化する計画を明らかにした。
 実にけしからん!何でもかんでも民営化する、国鉄分割・民営化以来の「新自由主義」が、日本をとんでもない格差社会にし、非正規化・ワーキングプアを広げ、未来のない世の中にしている。あげくの果てに史上最悪の原発事故だ。それなのに習志野市当局は、こうしたあり方を反省するどころか、更にこの道を突っ走ろうとしている。すべての市立保育所・市立幼稚園を民営化し、職員の大リストラ、非正規化をもっともっと進めようとしている。絶対許してはならない!
 「あと1カ所でも原発事故が起きたら日本は終わりだ」と言われているのに原発再稼働を強行しようとし、被災地(とりわけ福島)に今も放射能づけの危険な生活を強制し、ウソばかりついて消費税増税を強行しようとする民主党野田政権に労働者の怒りが爆発している。その野田政権が更に悪事を働いている。2012年の通常国会で「子ども・子育て支援法」(仮称)を通そうとしているのだ。この政府の動きと一体の、習志野市の保育所・幼稚園解体=民営化攻撃を絶対はね返そう!

2月9日習志野市の「新システム研修会」は大失敗
⇒「新システム」は最初からボロボロだ


 2月9日習志野市当局は、保育関係者等を集めて「子ども・子育て新システム」の研修会を行った。しかし、聞けば聞くほど「新システム」の内容はボロボロだ。
 経済産業省「産業構造ビジョン」(2010年)では「子育てサービスは、…成長産業として発展が求められている」「株式会社には株主の配当が求められるが…事業者がスムーズに参入を果たせる制度環境づくり」と、今まで権利だった保育を金もうけの道具にすることが露骨に語られている。
 本来子育て事業は行政が責任を持って実施すべきものだ。そのために税金を払っている。ところが新システムでは①負担が増え、財源は消費税10%値上げを当てにしている(消費税値上げなど決まってもいないのに!)②株式会社などを参入させ、営利事業にする(職員のリストラ、非正規化、ワーキングプア化、保護者負担増)③職員の身分・資格、総合こども園の税制上の扱いなど肝心なことは何も決まっていない④担当は内閣府・文科省・厚労省、と今以上にバラバラになり、保育所も幼稚園も、総合こども園もいくつもの種類にわかれ、わけがわからなくなる⑤総合こども園での政治的行為を禁止する(何の脈絡もなく、こんな変なしめつけ項目が盛り込まれている)と、最初から支離滅裂。
 こんな不当な攻撃を1ミリも許してはならない。
 「保育所・幼稚園など習志野丸ごと民営化」「子ども・子育て新システム」を職場の団結でやめさせよう!

大阪市の仲間が、橋下大阪市長の不当な
「団結破壊アンケート」を凍結に追い込む


 橋下大阪市長による不当なアンケートの凍結が発表された。回収されたアンケートの開封と集計作業を凍結するという。市の労働組合が「思想・信条の自由を侵害し、組合運営に介入する不当労働行為だ」として、大阪府労働委員会に救済を申し立てたことで、「当面は推移を見守る」となったようだ。

それにしてもひどい内容のアンケート

 これまでにも、組合事務所の市庁舎からの退去を求める、など理不尽な言動ばかりの橋下大阪市長だったが、今回のアンケートには怒りを通り越して、あきれてしまう。
 Q6「組合活動に参加したことがあるか」/Q16「組合に加入しているか」/Q17「組合加入のメリットをどのように感じているか」/Q18「組合にはどのような力があると思うか」/Q21「組合費がどのように使われているか」などの設問は、明らかに違法な「不当労働行為」だ。
 しかも「このアンケート調査は…市長の業務命令」であり、「正確な回答がなされない場合には処分の対象になります」「真実を報告した場合…免職とすることはありません」と、職員に脅しをかけ、「上司、人事当局その他の市役所職員の目に触れること」はないので、「真実を記載することで…不利益を受けたりすることは」ない、と密告を奨励する、など極めて悪質な内容になっている。職員が怒りの1000人集会を開き、労働委員会に提訴したため、当局はあわてて凍結した。脅しと密告で職員を支配しようとするような人間に未来はない。

これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか


保育所・幼稚園民営化、みんな反対だ
「文教住宅都市」だというから、みんな夢を持って就職したのに、今になって民営化→首切りなんてひどい。保護者だって今よりずっと大変になる。本音を言えばみんな反対だよ。

大阪市職員応募が激減してるそうだ
大阪市の職員や教員への応募が激減した、ということだけど当然だよね。職員を人間扱いしない暗い職場なんて誰だってイヤだよ。

3・11原発いらない福島県民大集会に参加しよう

 3月11日は福島の現場に立っていただきたい。命の問題というのは肌身で、皮膚感覚で物事を見るということ。地震の恐れもある中で、痛みきっている福島第一原発4号機の爆発も考えられる。線量が高いところですけれど、そこに立って感じとることによって、原発をなくすための次の行動に進むことができると思います。郡山にぜひいらしてください。(原発いらない福島の女たち・ 椎名千恵子さん)

原発いらない!3・11福島県民大集会
日時:3月11日(日)13:00~
開成山球場(郡山市) JR「郡山駅」からバスで「郡山市役所」下車。 
千葉からマイクロバスも出ます。参加できる方はご連絡ください。

『風雲』第6号!

 職場新聞『風雲』第6号を発行しました。紹介します。

 世界に広がるスローガン!私たちは99%だ!

 「仕事がない。食っていけない。もうこんな格差社会はうんざりだ!」チュニジアやエジプトで始まった社会変革の波は、またたく間に全世界をおおい、ヨーロッパの「反失業、反原発」のデモ、アメリカの「ウォール街を占拠せよ」、日本の反原発デモ(明治公園に6万人が集まった!)と、ますます燃え広がっています。
 私たちは99%だ(We are the 99%)というスローガン(たった1%の大金持ち=資本家のために99%の労働者が人間らしい生活を奪われている!)が世界中で叫ばれ、「私たちは99%だ」という歌まで作られ、デモで歌われています。

習志野市でも、私たち働く労働者は99%
正規も、非正規も、再雇用も一つになれる組合をつくろう!


①人間が大事にされない今の職場
 今、多くの仲間がメンタル面で問題をかかえている。何でこんな職場になってしまったのか?
仕事は増えているのに、人はドンドン減らされ、「過労死」ラインまで働かされ、毎日遅くまで残業したり、土日に出勤したりしなければいけなくなっている。その上、人事評価で「上にさからえない。本音が言えない」ような状態をつくられている。私たちは人間だ。ロボットじゃない。
 人間が大事にされる、人間らしい職場にしよう。

②正規も、非正規も、再雇用も、みんな同じ仲間だ
 非正規で何十年働いても給料は正規の半分、という「官製ワーキングプア」が大問題になっている。正規も、非正規も、再雇用も同じ職場の仲間。みんな一緒になって非正規の正規化、待遇改善を勝ち取っていかなければならないのに、習志野市の組合は正規労働者の加入率も低い上、非正規や再雇用の労働者は正規職員と同じ組合に入れないようにされている。他市では再雇用の職員が組合の執行委員をやっている所もあるのに…
 今民間では不当解雇と闘う仲間が沢山います。「3か月更新」を何百回も繰り返し、何十年も勤務したのに、いきなり「雇止めにする」というようなデタラメと闘っている。習志野の非正規の問題も全く同じ。正規も、非正規も、再雇用も、みんな一つになれる組合をつくろう!人事評価や保育所・幼稚園の民営化のように、みんなが「おかしいぞ」「許せない」と思っていることについては、「ノー」と言って、はね返せる組合にしよう。


これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

上が決めたことだから、と変なことばかり押し付けないで
●上が「こうやれ」というからやったのに、何か問題が起きると「何でこうしたのか」と担当者に責任を押し付けてくる。それはないよね。

職場がなくなる、と言われたら、やる気がなくなる
●保育所も、幼稚園も、「職員についてはこうするから」というのが何もなくて、民営化方針だけが進められている。「お前の職場はなくなる」と言われたら、モチベーションも下がる。

野田首相の地元、船橋で反原発デモ!
原発なくそう!再稼働させるな!みんなでデモやろう!
12月11日(日)午後3時から 
天沼弁天池公園
(JR船橋北口から北方向に歩いてすぐ)
呼びかけ 原発なくせ!ちばアクション実行委員会

福島の声(本宮市職の仲間) 
 連れ合いが3・11の時に妊娠7ヶ月、「このまま福島にいてはやばい」と札幌の僕の実家に行くことを決めた。「国と東電の責任で子どもたちをみんな避難させろ」というのは当然です。避難したくてしているわけじゃない。家族がばらばらにされて、生活は一変、しかも経済的にも大変です。国は「避難させない」という結論ありき。福島県民は郷土愛が強く、できれば残りたいという思いも強い。そういう郷土愛も使って、放射能汚染地域に子どもも妊婦も置き去りにしている。本当にむかむかします。原発事故以降、闘わなければ殺されると痛感した。

船橋市民の声
 福島の人々や子供たちは今も被曝し、命や未来が奪われている。
千葉でも高い放射能が出て、アンデルセン公園もホットスポットになつていたことが分かった。
それににも関わらず、船橋出身の野田総理は何もしていない。むしろ原発再稼働やTPP参加に向けて必死になっている。もう許さない。みんなで声をあげましょう!

老人ホーム「白鷺園」でエアコン設置へ!

 職場新聞『風雲』第5号から

☆職場問題でも一歩前進
民営化(職員いじめ、お年寄りいじめ)への怒りの声が広がる中

白鷺園やっとエアコン設置へ
 お年寄りが住んでいる部屋にエアコンがないため、入園者のお年寄りが次々倒れる、という異常事態が問題になっていた「養護老人ホーム白鷺園」。「風雲」でもこの問題を取り上げ、怒りの声が広がる中、この秋ようやくエアコン設置工事が始まることになりました。

職場の仲間の声
・今年の夏は暑いなんてもんじゃなかった。今さら遅いよね。
・やればできるんじゃないか。みんなで声をあげていけば、前に進むんだね。

子ども子育て新システム反対!

 職場新聞『風雲』第5号から。

☆全国の仲間も立ち上がっている
新システム(幼稚園・保育所全部民営化)反対!
もう始まっている「子ども子育て新システム」
 被災地東北では津波で流された保育所を再建後民営化する、「復興特区」の名で民間に丸投げする、など大資本が保育を食い物にする攻撃が進められています。全国的にも正規比率が減らされ、パート化が進む中で、派遣保育士まで導入されたり、時間刻みで保育士が入れ替わる、など「新システム」の内容が既に始まっています。7月富山市で開催された全国保育集会でも「労働者がどうなるのか、首切りではないのか!」「企業参入による幼保一体化が行われ、”このままでは殺される”と悲鳴をあげるほど、過酷な労働条件に追いやられている」という怒りの発言が相次ぎました。

子どもを金もうけの道具にするな!
 11月3日新システム反対の集会に参加してきました。
 本当は全国の労働組合がいっせいに「新システム反対」の闘いに立ち上がるべき時なのに、御用組合は動こうとしません。
それでも集会に参加した人たちは「保育を金もうけの道具にするな」「新システムNO!」と必死に訴えていました。
組合幹部は腐っても、労働者は腐っていない。
労働者が団結すれば勝てる!と実感させてくれました。
保育を金もうけの道具にしようとする「新システム」を絶対やめさせよう!
職場から闘いを広げよう!(学校教育課 菊池)

『風雲』第5号発行!

 職場新聞『風雲』第5号を発行しました。掲載します。

今すぐ原発なくせ!再稼働やめろ!首切りやめろ!
11・6労働者集会、6千人で大成功!
 野田内閣は原発再稼動、消費税10%引上げ、TPP参加、沖縄新基地建設、と次々悪事に手をそめている最悪の内閣です。1%の金持ちのために99%の労働者が犠牲にされ、放射能におびえる。こんな社会なんて絶対おかしい。11月6日日比谷野外音楽堂で「反原発・反失業全国労働者総決起集会」が行われ、6千人の怒りが爆発しました。
 原発再稼働やめろ!経産省前の座り込みが毎日たたかわれています。12月反原発集会に立ち上がろう。福島を守ろう!労働運動の力でこんな世の中変えよう!

11・6集会での発言をいくつかご紹介します。
福島のお母さん
 福島は福の島。でも空気と水、大地、食べ物、そういう福をすべて奪われました。全国から、全世界から原発をなくした時に、本当に福のある福島になれます。
動労千葉争議団
 99%の労働者が一つになったら資本なんてなんでもないんです。職場の絶望を労働者の団結で希望に変えましょう。われわれは解雇撤回を闘います。
アメリカILWU21委員長
 世界の労働者、貧困者たちはもううんざりしています。「ウォール街を占拠せよ」「オークランドを占拠せよ」の運動はアメリカ全土と世界各国に広がっています。

習志野からも多くの仲間が参加しました。参加した職場の仲間の声です
・勢いがあったね。よかった。
・この次に何をやるのか、楽しみだ。
・雨が降ったのに、これだけ集まったのはすごいね

皆さん、お疲れ様でした。もっともっと闘いを広げていきましょう!

プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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