闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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CTSに委託した業務をJRが実施?(『日刊 動労千葉』)

 『日刊 動労千葉』7月30日付発行号を紹介します。CTSとは千葉鉄道サービスのことです。

CTSに委託した業務をJRが実施?

CTSに業務受託する条件など全くない!
全面外注化「10・1実施」絶対阻止!


 今年1月27日、京葉車両センターの構内入換業務の内、日勤業務である「仕業1」が千葉鉄道サービスに外注化されたが、その外注化された業務をJRが行っている事実が明らかになった。
 委託した業務を発注者(JR)が直接作業すること自体、明確な偽装請負だ。それを平気で行っているのが今のJRの姿だ。

厚労省の告示に照らし合わせれば、100%偽装請負!
 
 京葉車両センターの構内入換業務は、委託された「仕業1」と、JRが担当する「仕業2」がペアになって作業を行うことになっている。  ところが、構内入換業務が日勤の勤務時間内に終了せず、超過勤務で作業を行うこととなった。しかし、「仕業1」を担当していたCTS側の労働者は、当日、超過勤務を行うことができなかった。このため、「仕業1」とペアで作業を行っていたJRの「仕業2」担当者が、超過勤務となった残りの入換業務を行ったというのだ。
 これは、厚生労働省が発している偽装に関する告示に真っ向から違反するものだ。
 厚労省の告示では、
①「自己の雇用する労働者の労働力を自ら直接利用する」
②「業務の遂行に関する指示その他の管理を自ら行う」
③「請け負った業務を自己の業務として、契約相手(JR)から独立して処理する」
④「自ら行う企画又は自己の有する専門的な技術もしくは経験に基づいて、業務を処理する」
と規定されている。
 しかし、今回の問題は、厚労省の告示に照らし合わせてみれば明らかなとおり、100%偽装請負だ。担当労働者が超過勤務に対応できないのであれば、別の労働者を当てなければならないはずだ。しかし、CTSには別の労働者を用意できる体制や技術力・経験は全くない。
 結局、CTSは、受託した業務を最後まで行う仕組みや要員体制もなく、結局はJRが肩代わりするしかないということだ。

委託した業務をJRが行うことは違法行為そのもの!

 そして、さらに問題なのは、JRが、偽装請負を百も承知の上で、委託した業務を平然とJRの担当労働者に行わせているということだ。
 何度も言うが、委託した業務は、受託会社(CTS)が、委託会社(JR)から独立して、CTSが雇用する労働者を使って、最後まで行わなければならい。
 委託した業務をCTSが最後までできないからといって、JRが簡単に肩代わりして良いということではないのだ。
 今回のように、委託した業務に対してCTSの労働者が対応できないからJRの労働者が代わりに業務を行うなどということは、請負という形をとったJRからの単なる労務の提供に過ぎず、完全に偽装請負=違法行為ということだ。
 この間、JR東日本やJR千葉支社、「鉄道サービス会社は、構内入換業務の技術・経験はない」「9月30日までは技術・経験はないが、10月1日に契約が整うから業務委託できる」などと団交で回答しているように、そもそも検修・構内業務を、JRから独立して行う経験や技術、要員体制など全くないのだ。
 そうであるならば、1月に委託した京葉車両センターの構内入換業務は直ちにJRに戻さなければならない。
 そして、現在、JR千葉支社が提案している検修・構内業務の全面外注化提案については直ちに撤回しなければならない。
 そして、もう一方の大きな問題は、偽装請負を百も承知の上でJR東労組が業務外注化を率先して推進しているということだ。
 東労組は、事あるごとに今回の業務委託について「成果」だといっている。しかし、偽装請負でしか成り立たない外注化が成果なのか? 組合員を出向に駆り立てることが成果なのか? 京葉車両センターでこの時期に仕業や派出の見習を行うことが成果なのか? ハッキリ答えてろ!
 外注化は矛盾に満ちている。反対の声を挙げれば絶対に阻止することはできる。「10・1実施」阻止へ動労千葉で闘おう!

偽装請負でしか成り立たない外注化や強制出向、京葉車両Cでの仕業・派出の見習は「成果」なのか? 東労組は組合員にウソをつくな!
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7・29原発いらない!国会包囲デモ(オリジナル動画)

 支援する会・習志野が作成した「7・29原発いらない!国会包囲デモ」の動画。
 20万人が結集しました



7・29反原発の国会包囲の写真

国会包囲

本日、反原発の国会包囲大行動へ!

 本日(7/29)、反原発の国会包囲大行動へ!
 日比谷公園内幸門(日比谷公会堂裏)集合
 集会開始15時30分  デモ出発16時30分
 国会包囲19時

<福島第1原発>多重派遣で作業の男性が是正指導求める(毎日新聞)

 以下は『毎日新聞』<7月27日(金)21時14分配信>から

<福島第1原発>多重派遣で作業の男性が是正指導求める

 東京電力福島第1原発事故の収束作業にあたった長崎県の男性(45)が、労働者派遣法などに違反する多重派遣や偽装請負の状態で働かされたとして、下請け上位の「日栄動力工業」(東京都港区)に是正を指導するよう東京労働局に申告した。男性は約束通りの賃金を支払われておらず、長崎県内の下位4社についても長崎労働局などに申告した。
 男性を支援する日本労働弁護団は27日記者会見し、「原発労働の下請けの多重構造とピンハネは常態化しており、氷山の一角。東電が下請け会社の雇用や安全管理にも責任を負わなければ改善しない」と指摘した。
 弁護団によると、男性は昨年6月、長崎県内のA社から「原発30キロ圏内のがれき撤去で日当1万1000円」と仕事の紹介を受け、詳細はB社に聞くよう指示された。B社は「原子炉建屋内ではないが原発敷地内の仕事」とし、日当を1万4000円にすると口頭で約束。男性が契約書を交わしたのはさらにその上の「大和エンジニアリングサービス」(同県佐世保市)で、契約書には賃金が明示されていなかった。
 だが実際の仕事は原子炉建屋内の作業で、防護服を着て日栄動力と大和エンジニアリングの責任者の指揮下で働いた。現場では「1日約2万円の危険手当も出る」と説明され同年7月1日~8月9日まで働いたが、A社から払われたのは日当1万1000円だけ。大和エンジニアリングに差額を求めると「C社の派遣労働者として受け入れているので、日当1万4000円と危険手当はC社に支払った」と言われたという。
 弁護団は▽男性がC社から派遣されたとすれば二重派遣▽大和エンジニアリングが雇用主で日栄動力の社員の指揮下で働かされたとすれば偽装請負--にあたると指摘。未払いの63万円を男性に支払うよう労働基準監督署に申告した。
 日栄動力工業の担当者は毎日新聞の取材に「男性と直接的な雇用契約がないので、話が分からない」と説明。大和エンジニアリングサービスは「社長が不在でコメントできない」としている。【市川明代、水戸健一】


明日(7/29)、反原発の国会包囲大行動へ!
 日比谷公園内幸門(日比谷公会堂裏)集合
 集会開始15時30分  デモ出発16時30分
 国会包囲19時
 

「国のいじめもういやだ」(東京新聞・投稿)

 7月26日の『東京新聞』の投稿です。

 国のいじめもういやだ

 電器屋さんの店頭に並んだテレビで野田佳彦首相が話しているのを見た。野田首相は「いじめを受けている人に伝えたい。。誰でもいいから相談してほしい」と。
 そうだ、この数カ月、私はこの人からいじめを受け続けてきたノダと気がついた。この人が何かするたびに、悔しさと恥ずかしさと、そして怒りが沸々と湧いてきた。
 野田首相はこうも言った。「あなたは一人ではない」。その通り。だから金曜日になるとたくさんの仲間たちが首相官邸前に集まっていくのだ。十六日は炎天下、脱原発社会を目指す人々が列をなして集まった。
 その会場で、大江健三郎さんが「私たちはいま侮辱の中に生きている」と話された。そうだったのだ。侮辱を受けたまま生きていくなんてもういやだ。力を持った人たちのやりたい放題を許しておくなんてもうできない。選挙権を持った大人ならば、いじめは立派な犯罪なのだと、キッチリ彼らに教えてあげるべきだ。
 

「フクシマの後に沈黙していることは野蛮だ」(坂本龍一さん)

 7・16反原発17万人集会の発言を紹介します。

 音楽家 坂本龍一さん

 思い起こせば42年前に、私はまだ18歳で、ここ代々木公園にいました。そのときは日米安保改定反対でしたけれども。今日は一市民としてきました。40年以上ぶりに、こうやって市民が声をあげるということは、感無量です。それほど原発にたいする恐怖や日本政府の原発政策にたいする怒りが日本国民に充満しているということだと思います。
 たかが電気のために、なんで命を危険にさらさなきゃいけないんでしょうか。たかが電気のために、子どもの命を危険にさらすようなことはするべきではありません。お金より命です。経済より生命。子どもを守りましょう。
 「フクシマの後に沈黙していることは野蛮だ」というのが私の信条です。

隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~3(動画)



隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~2(動画)


隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~1(動画)


「政府のもくろみを打ち倒さなければならない」(作家・大江健三郎さん)

 7・16反原発17万人集会の発言を紹介します。

 作家・大江健三郎さん

 昨年9月、明治公園の集会に参加しました。そして生まれて初めての経験をしました。7万人を超える市民が集まりました。一人の女性、東北からやってこられた方が静かな声でお話になりました。その言葉は私たちの胸に、魂にしっかりしみこみました。私はさよなら原発の運動は勝つと思いました。
 そして、私は750万を超える署名をもって首相官邸に行き、官房長官に渡しました。翌週、首相の「大飯原発再稼働」の声明を聞くことになりました。そして大飯原発は再稼働され続けています。原発事故のなお続くなかで大飯原発を再稼働させた。
 さらに再稼働を続けていこうとしている政府に、私たちは自分が侮辱されていると感じます。私たちは侮辱のなかで生きていくほかないのか。あるいは次の原発の大爆発によって侮辱のなかで死ぬほかないのか。
 そういうことが起きてはならない。私たちは政府のもくろみを打ち倒さなければならない。そして確実に打ち倒せるし、われわれは原発の恐怖と侮辱の外に出て自由に生きていくことができると心から信じます。しっかりやり続けましょう。

法大生無罪判決の祝勝会に参加しました!

 7月21日(土)、法大「暴処法」弾圧無罪判決の祝勝会に参加しました。

祝勝会3
無罪判決を受けた法大生・恩田君
大爆笑の前全学連委員長の織田君も無罪!

 2009年、法政大学の正門前にあった看板が何者かに破壊された「事件」で、法大当局と警視庁公安部が結託して、暴力行為等処罰法をもって法大生などをデッチ上げ逮捕・起訴した事件で、無罪判決が下されました。この大勝利を祝う「祝勝会」が開かれました。
 そもそも、破壊された看板は、学費が払えず退学となった学生の名前をあげて、「入校禁止」を通告する人権侵害の看板で、法大生の怒りの的になっていました。
 この看板が破壊されるや、法大当局と警視庁公安部が結託して、法大生などを大量逮捕し、逮捕された学生の友人などを検察庁に拉致して、深夜まで強権的な取り調べを行い、事件のデッチ上げが策動されたのです。暴力行為等処罰法という戦前の治安維持法と並ぶ、労働運動や学生運動を弾圧するための法律を持ち出し、共謀して破壊行為を行った事件をデッチ上げ、法大学生運動の破壊を策動しました。
 しかし今回、防犯カメラでの「犯人特定」もできず、デッチ上げ証人の証言も「信用できない」となり、共謀も不成立など、法大当局と警視庁公安部の全面敗北となったのです。
 刑事事件では、起訴されたら99%が有罪となる中で、今回の無罪判決は画期的な勝利です。


祝勝会7
無罪になった法大生・増井君から、星野文昭さんのつれあいの星野暁子さんに「無罪」のバトンタッチ

 闘えば勝てる!
 学生の素晴らしい闘いに続こう!
 次は、星野文昭さんの再審をかちとり、無罪をかちとろう! 

動労千葉を支援する会総会が大成功!(速報)

 本日(7/22)、動労千葉を支援する会総会が行われ、大成功しました。

支援する会総会
支援する会の山本事務局長
「動労千葉は、10月1日の検査修繕業務の全面外注化阻止に向けて、首をかけた闘いに突入した。動労千葉の怒りに応え、10・1外注化を阻止しよう。職場から闘いをおこして、動労千葉の闘いに応えよう。6・29の1047名解雇撤回をめぐる裁判は不当判決だが、不当労働行為を認めさせた。新たな1047名解雇撤回闘争、国鉄闘争を開始しよう。高裁に向けて、大運動をおこそう」と熱烈に提起、支援する会の2000人会員に向けて、激を飛ばしました。


支援する会総会2
動労千葉の長田書記長
「動労千葉は、10・1外注化を阻止する」と45分間にわたる熱烈な提起を行いました。


 動労千葉の組合員は、「9月30日まではJRで働いて、10月1日からは同じ人間が、同じ仕事を、別の会社でやることになる。強制出向が前提だ。こんなふざけた出向があるか! こんなことを認めたら、社会全体にどんどん広がることになる。10・1JR外注化を絶対に阻止する!」と発言。

 支援する会総会3
動労千葉の組合員が闘う決意を表明。動労千葉の先頭で、青年部が10・1外注化を阻止する決意を表明しました。


 支援する会・習志野も参加。支援する会・習志野の結成の経緯、被災地支援、ブログの開始、そして公務員バッシングの中で、職場の団結した力で、懲戒解雇を阻止する闘いを報告しました。不当な懲戒解雇を阻止する中で、職場では動労千葉物販がさらに広がりを始めています。
 動労千葉が1047名解雇撤回闘争で、初めて国家的不当労働行為を裁判所に認めさせる勝利をかちとったのも、多くの人たちが物資販売などを通してともに闘ってきたからです。動労千葉だけでなく、労働者階級全体の勝利的地平として確認しましょう!
 そして、「不当労働行為を認めたんだから、解雇撤回は当然だ!」という声をさらにあげよう!
 労働者は団結して闘えば勝てる!
 今回の総会を通して、全国で闘う仲間の切り開いてきた地平を学びました。職場でさらに闘っていきます!

明日、動労千葉を支援する会・総会へ!

動労千葉を支援する会2012年定期総会

日時 7月22日(日)10時~16時
場所 千葉県労働者福祉センター 3階 
   千葉市中央区千葉港4―4

習志野市の花は何でしょう?

 答えは紫陽花(あじさい)です。

あじさい


 反原発闘争の大きなうねりは、「紫陽花革命(あじさいかくめい)」と呼ばれています。
 習志野市の花は、紫陽花。
 これは偶然か?
 習志野市は、市民丸ごと紫陽花革命を闘おう!
 支援する会・習志野は、紫陽花革命の先頭で闘うぞ!

「闘うことを人間の誇りに」(作家・落合恵子さん)

7・16反原発17万人集会での作家・落合恵子さんのアピール

 何という政治・政権でしょうか。「コンクリートから人へ」と言った人たちが、「命より原発」を選んでしまったのです。冗談じゃありません。
 私たちは、命・くらしへのこの重大な犯罪と侵略行為への共犯者になれません。私たちは加害者にも被害者にもなれません。
 自らの存在にかけて、闘うことをやめません。闘うことを人間の誇りにしていきましょう。私たちは決してひるみません。決して後戻りしません。
 原発はいりません。再稼働許しません。絶対原子炉建てません。すべての原発を廃炉にします。
 私たちが守るのは、たった一つ、命です。命であり、暮らしであり、田畑であり、海であり、空であり、すべての命。脅かされてなるもんか。
 原発もオスプレイも基地も全部反対です。すべてが命を脅かすものだからです。すべての命を脅かすものと恐れず対峙していきましょう。
 野田首相に聞きます。あなたたちが「国民」というとき、誰をいったい見ているのか。性懲りもなく原発を推進する人たちに、本当の民主主義を教えてあげようではありませんか。
 原発推進も独裁も、挫折させてやろう。こんなに辛い思いをしている子どもたちに、もう少しましな明日を残して散っていきましょう。
 約束してください。再稼働反対、原発そのものに反対、すべてに反対するところから命は再生していくということ。
 私たちは主張し続けましょう!

車両のメンテナンス業務の外注化で、鉄道輸送の安全が崩壊する!

 本日、動労千葉を支援する会の仲間とともに、幕張車両センター前で、『外注化阻止ニュース』(動労千葉を支援する会が発行)を配布しました。
 幕張車両センターでは、車両を検査したり、故障を直すといった鉄道輸送の安全に関わる重要な仕事が行われています。

幕張車両センター2
幕張車両センターの入り口

 JR東日本は、車両の検査や故障を直すという重要な仕事を、10月1日から外注化しようとしています。千葉支社管内では、千葉鉄道サービスに外注化するといわれています。

幕張車両センター3
幕張車両センターでは、車両の清掃も行われている

 千葉鉄道サービスは、車両の清掃を行っている会社です。車両の検査を行ったり、故障を直す能力は全くありません。本来、仕事を委託するのは、委託する会社に専門的な技術・能力があるからです。車両の検査や、故障を直す能力もない千葉鉄道サービスに「検査・修繕業務(メンテナンス業務)」を外注化することは、本来ありえないことです。
 こんなことをやれば、鉄道輸送の安全が脅かされます。尼崎事故のような大事故は不可避です。
 これは、日々、JRを使っている私たちの命のかかった問題です。
 動労千葉は、車両の検査修繕業務の外注化絶対反対で闘い、12年間も外注化を止めてきました。
 そして、10月1日外注化を止めるために闘っています。
 10月1日外注化を止めるために、JRを日々使っている私たちが「車両の検査修繕業務の外注化反対!」の声をJR東日本に叩きつけることが重要です。
 JR東日本はホームページで、「意見・要望を寄せてください」と言っているので、「外注化はやめろ!」という声を寄せてください!

 <JR東日本ご意見承りセンター>(9時~18時)
 弊社に関するご意見・ご要望 050-2016-1651

7・16さよなら原発17万人集会の動画!

 支援する会・習志野が作成した「7・16さよなら原発17万人集会」の動画です。





備忘録としてまとめてみました(投稿)

 投稿がありました。ありがとうございます。ちょっと長いですが、全部紹介します。


備忘録としてまとめてみました。

【原発のようなハコモノ利権政治の復活】

みなさんはテレビ報道を信じて消費税増税が社会保障目的と思っていませんか?

実は自民党が骨抜きにして、原発のようなハコモノ利権政治の復活を目論んでいます。

動き出す200兆円公共投資!増税談合で利権分け前か
ttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120701/plt1207010719001-n1.htm

自民党は「国土強靭化法案」を今国会に提出している。10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資するという。

ちなみに、3党合意によって、消費税増税分を公共事業につぎ込むような条文修正もされている。もう社会保障の充実に使うという野田首相の言葉はとうになくなっている。

公共投資をすれば名目GDP(国内総生産)が伸びるという人もいるが、名目GDP伸び率と名目公共投資伸び率のデータを見ると関係はない。

【原子力ムラ・東電の手先のマスコミがヒタ隠しにする4号機海側、中は爆発と火災で真っ黒こげ】
ttp://fukushima-diary.com/2012/06/reactor-4-lost-most-of-the-wall-on-sea-side/

これは何の写真かといいますと、福島第一原発4号機の建物を海側から写した航空写真です。
ttp://blog-imgs-45-origin.fc2.com/k/i/i/kii75/20120604120156cf5.gif
ttp://kii75.blog55.fc2.com/blog-entry-370.html

4号機海側からの写真で明確に分かるように、3号機の爆煙が上がっている建屋中央にあるのは、燃料プールではなく原子炉です。
爆発の映像は南西から映したもので、3号機建屋の映像の中央に建屋南西の角があり、燃料プールは建屋の南東に位置しています。
つまり爆発は建屋南西の角から北東に向けて撮影されていますが、その対角線の中央に原子炉があります。
Fukushima Unit 3 Steam-Explosion Theory
ttp://iangoddard.com/fukushima01.html
Fukushima Nuclear Blast?
ttp://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww

【放射能を撒き散らす大雑把な4号機解体作業に批判噴出!日本の未熟な核技術をまた世界に露呈】

国外では東電発表や東電そのものが全く信用されておらず、4号機爆発の原因は4号機燃料プールと言われています。
破損状況も4号機燃料プール付近が最もひどい状況です。
そこで繰り広げられる恐ろしい解体作業に批判が殺到しています。
米軍のトモダチ作戦の戦闘機は除染に一ヶ月かかりましたが、この建物は50メートル四方の立方体、しかも空ではなく原発事故現場ですからね。
ttp://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=Z2-zrOGgm8U
ttp://www.youtube.com/watch?v=Z2-zrOGgm8U

【全ての原発は違法.wmv】
ttp://www.youtube.com/watch?v=b4gm619_qK0

【自民党は国家が国民を縛る憲法を考える危険政党】
ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1336045657/

【野田の「命を守る」は大ウソ】

考えてもみて下さい。

日本は地震大国であるとともに、台風被害も多く、毎年あちらこちらで数万戸程度の停電が起きています。

その度に病院で死体の山が築かれていますか?

そんなことはありませんね。非常用の電気系統に切り替わりますから。

原子力ムラの肉奴隷、自民の対立軸であるリベラルとは真逆の自民の犬、漁火会松下政経塾野田の「停電したら死人が出るから、命を守るノダ」は大ウソなんですよ。

もし、野田が停電により多くの人命が失われていると言うのであれば、原発を稼働させるよりもまず、多くの停電の原因である世にも恐ろしい人類にとっての脅威・大量虐殺生命体「カラスやヘビ」と、人類との最終戦争の緊急声明でも出すべきです。

本当に停電により多くの人命が失われているのであればね。

原発を稼働させなくても停電しないことは既に立証されていますが、無知な国民を騙すために関電や原子力ムラによる電力不足のガセネタをマスコミがタレ流すカラクリになっています。

関電の原発稼働の真の目的や背景は資産維持のための経営問題であり、原子力ムラは経営危機のために国民を危機に陥れる原発稼働を次々と強行し、その為には電力不足を偽り計画停電すら「やらせメール」のように意図的に演出して脱原発の世論を転覆させるのではないかとみられています。

↓野田説が正しければ、既に野田の足元である東京でも国民の大量死が!!

東京都内で停電頻発の謎ーー東電管内いたるところで
ttp://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65813281.html

カラスの抜け道、ヘビの謎…毎週どこかで停電が
ttp://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20120521-OYT8T00726.htm
岡山県内では2011年度、動物による停電が43件(カラス18件、ヘビ25件)発生した。12年度も4月1日~5月16日の1か月半で、24件(カラス13件、ヘビ11件)あり、延べ約3万9000戸が停電した。

カラス、ヘビが原因の停電頻発 電力会社、対策に苦慮
ttp://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2012060919050012

【やらせメールで民意をネジ曲げ原発反対を賛成に!!原子力ムラ総本山自民の組織的書き込みに要注意】

九電やらせメール:佐賀知事 自民系県議に働きかけ求める - 毎日jp(毎日新聞)
ttp://ceron.jp/url/mainichi.jp/select/jiken/news/20110806k0000e040053000c.html
佐賀県の古川康知事が九州電力の「やらせメール」を誘発する発言をした問題で、九電幹部が作成した古川知事の発言メモの概要が九電関係者への取材で分かった。九電玄海原発(同県玄海町)2、3号機の運転再開に向け、九電に対し、支持者などを通じて自民党系県議に働きかけるように求め、国主催の県民向け説明番組には賛成意見の投稿を要請する内容になっている。  メモの概要によると、古川知事は「自民党系県議に選挙を通じ...[続きを読む]

やらせメール問題 佐賀知事が陳謝「自民なら理解、と…軽率発言」 - MSN産経ニュース
ttp://ceron.jp/url/sankei.jp.msn.com/politics/news/110809/lcl11080913150003-n1.htm
佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会は9日、古川康知事を参考人招致し、九州電力玄海原子力発電所(同県玄海町)の説明番組をめぐる「やらせメール」問題の引き金になったとされる知事発言の事実関係をただした。古川知事は「県民に迷惑をかけた」と陳謝したが、九電側が知事とのやりとりについて残したメモについては「発言した趣旨や真意と違った内容で報道されている。強い違和感を覚えている」と語った。 「原発は基幹産...[続きを読む]

【官邸と東電の言い分のどちらが正しいか、テレビ会議システムの非公開が問題】

現在、官邸と東電の言い分のどちらが正しいかで、テレビ会議システムの非公開が問題となっています。

テレビ会議システムの記録は東電が保有していて、東電が出さないんですね、彼らの言い分が正しければ鬼の首を取ったように出してくるであろう決定的証拠を。

その証拠を枝野は出せと言っていますが、東電はイヤだと。wwwwww

東電は語るに落ちた格好です。

それにしても、テレビ報道はすっかりダメになってしまいましたね。

ちなみに事故調がテレビ会議システム隠蔽の片棒担ぎの張本人ですよ。

強制的に公開させることができたのに、それをしなかった。

事故調メンバーは石橋克彦と田中三彦以外は、ほぼ自民系の推進派。

テレビ会議システムが公開されれば、官邸と東電の主張の食い違いの真相のほか、これまで知られなかった事故の全貌が分かってくる。

枝野は公開しろと再三言っているが、酔いどれ船長の尖閣ビデオ程度で公開しろと馬鹿騒ぎしていた自民シンパは、このテレビ会議システムのビデオに関しては全く触れようともしない。

また、事故調は卑劣にも「漠然とした人数ながらも、10人程度の人員を現場に残留させることを想定していた」が「それは全面撤退ではない」などという東電からのヒアリング結果、要するに東電の言い逃れを最終報告書には載せずに、東電の撤退は官邸の勘違いという嘘の内容に書き換えてしまった。

福島第二原発ですら地震と津波による原発震災の被害を、数千人規模で抑えたのですがね……。

7・16反原発集会は、17万人の大結集!(写真速報)

7・16さようなら原発10万人集会は、17万人の大結集で大成功しました。
暑い中、ともに闘いぬいた仲間のみなさん!
お疲れ様でした!
写真速報です。後日、恒例となった支援する会・習志野のオリジナル動画も掲載します。


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第一ステージ(サッカー場)


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サッカー場は満杯の大結集です!


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第二ステージ(野外音楽堂)も労働組合を中心に大結集!



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第二ステージも満杯!


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原宿駅から代々木公園の道路6車線も解放!



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デモ出発! 3車線いっぱいに広がるデモ隊!



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警察が実行委との約束を踏みにじって、デモを1車線に規制。いかにデモの爆発に恐れているか!


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原発なくせ! 野田打倒! 最後までデモを闘いました!

本日、歴史が動く! 反原発で代々木公園へ!

 本日、さようなら原発10万人集会が代々木公園で行われます!
 10万人をこえる大結集になります。
 暑さ対策をしつつ、11時にメインステージのサッカー場に集まろう!
 指定列車は、総武快速線・津田沼発9時29分、船橋9時33分です。最後尾です。
 

7・14動労千葉総決起集会の報告

 昨日(7/14)、動労千葉総決起集会が行われ、支援する会・習志野も参加しました。報告します。

田中委員長
動労千葉の田中委員長
「10・1外注化を妥結したJR東労組と国労本部は絶対に許せない。10・1検査修繕業務の全面外注化を絶対に阻止する。動労千葉は、80人が強制出向拒否の集団訴訟を準備している。動労千葉はなぜ、12年間も外注化を阻止してきたのか。電車のメンテナンスを外注したら、安全が崩壊するからだ。車両の掃除だけをやっている会社に外注化して、安全は守れない。再び、尼崎事故が起きる。安全が崩壊するのがわかっていて、外注化するなんて許せない。かつて、保線の外注化で、レールが破断した。動労千葉は、千葉支社管内のレールを全部変えさせた。外注化したら、雇用が崩壊して、全部、非正規に突き落される。外注化したら、出向、転籍、非正規に。野田政権は、40歳定年制も言いだした。こういうことを労働組合が認めている。JRで止めないといけない。止めないと、労働者の9割が非正規になる。外注化阻止の闘いで労働組合を甦らせる。首相官邸前では、15万人、20万人が集まって、反原発で闘っている。労働組合がつぶされ、ダメになっても、怒りの労働者の声が集まっている。この時、労働組合が力を取り戻したら社会は動く。労働者が胸をはって生きられる社会をつくれる。6月29日に1047名解雇撤回の裁判があった。反動判決だった。しかし、動労千葉12人が停職6か月か、停職2回で採用しないという採用基準をつくられたことについて、これを不当労働行為だと認めた。この採用基準がなければ、採用名簿にのって、JRに採用されていただろう、とまで言っている。しかし、ここまで言って、解雇撤回せず、慰謝料ですませている。25年間、解雇撤回で闘ってきて、解雇撤回の一歩手前まできた。1047名闘争にも決着をつけよう。国鉄分割・民営化で、労働者が非正規に突き落された。国鉄1047名解雇撤回、外注化阻止で、決着をつけよう!」


山田支部長
幕張支部の山田支部長
「青年が外注化を止める思いで、動労千葉に入った。この思いに応えて、絶対に外注化を止める。本人承諾がなければ、出向はできない。外注化は阻止できる」

京葉支部の青年労働者
「東労組は、役員だけ知っていて、現場には知らされていない。動労千葉組合員全体でがんばっていきたい」

木更津支部の代表
「自分の子、孫にも胸をはれる闘いをしたい」

車両技術分会の代表
「外注化したら、請け負った仕事しかやらなくなる。たとえ、悪い所をみつけても、手出しができなくなる。これでは安全は守れない」

動労千葉青年部
「青年は、外注会社に行きたくないので、動労千葉に来た。東労組にいたら、ゴマすりでつまらない人生だった。外注化阻止決戦を、青年部先頭に闘います」


動労千葉争議団
解雇撤回の決意を語る動労千葉争議団


動労千葉の長田書記長
「外注化の最大の問題は、人件費削減。違法なことも、労働組合が従っているからまかり通っている。動労千葉は、『違法だ!』と言って闘っている。労働者が職場から闘えば、外注化は止められる。検査修繕は、JRにのみ、技術がある。外注化する会社には技術はない。JRは『9月30日までは技術はない。10月1日からは、JRからの出向で技術、経験がある』と言っている。これを偽装請負と言わずして、何というのか。法的根拠なんか何もない。JRで問題ないと判断したから問題ない、と言っているだけ。動労千葉はどう闘うか。偽装請負や出向について、考えられることは何でも会社に突き付ける。いつでも、ストライキに突入できる体制をとる。強制出向差し止め訴訟を闘う。核心は組織拡大。東労組のデタラメ、ペテンを暴露する。東労組は、『出向でも労働条件は守られる』『一時金が増額する』と言っている。しかし、委託会社の労働条件にJRが介入したら偽装請負で、労働条件が守られるなんて、JRも言っていない。一時金の増額について、JR自体が『誰がそんなことを言っているのか、こちらが聞きたい』と言っている。今、外注化を止めるしかない。10・1外注化阻止へ闘おう」

団結ガンバロウ
団結ガンバロー
動労千葉とともに、外注化阻止・非正規職撤廃へ、闘おう!

入れ墨調査を拒否する大阪市で働く青年労働者の訴え!

 私たちは奴隷じゃない橋下打倒-道州制粉砕へ

 本部のりこえ怒り噴き出す

 この5~6月、橋下大阪市長の攻撃に対し、大阪市役所周辺でのべ5千人を超える大集会が続々と開催された。
 特筆すべきは、6月22日に初めて大阪市職総決起集会が開催されたことだ。大幅賃下げや分限免職への怒り、橋下打倒の怒りが、市労連本部をのりこえ、現場労働者の中から噴出し始めている。
 6月25日に開催された法曹8団体呼びかけの集会では、アンケート調査に対して市役所内少数労組から「職場でビラをまき、支部・分会で本音で語り合い、勇気をもって自治体労働者としての誇りをかけて、処分覚悟で拒否することを職場で訴えた」「上司から再三の提出命令。憲法違反の業務命令には従えない。上司に提出した後、取り返したケースなど数々のドラマがあった」との報告があった。さらに入れ墨調査では「課長・代理が来て再三の説得をされ『職場で回答していないのはあなただけ。回答しないと民営化が進むのでぜひ回答してほしい』と迫られた」という。
 別の労組執行委員は、アンケートや入れ墨調査に対し「私たちは公務員である前に人間だ。橋下の奴隷ではない。全員で拒否しよう、全員処分などできない。全員で拒否しよう。処分が出たなら闘おう」「闘えば勝てる」と訴えた。
 民間の労働組合からも、交通局の外郭団体において「交通局から『便宜供与はしないから外せ』と言われた」と当局が組合掲示板の撤去を迫ってきた事例や、民間の社長が「誰が労働組合に入っているのか」などの思想調査アンケートを行っていることが報告された。また、「官と民の分断、組織労働者と未組織労働者の分断、正規と非正規の分断、これは資本の常套(じょうとう)手段だ」と述べた上で、米ウィスコンシン州で労働組合が市民と連帯して州議会を実力占拠した闘いに触れ「今、問われているのは、こういった労働者と市民の大衆行動を基軸とした闘いだ」という提起もあった。

 野田への屈従迫る体制内派

 今や首相官邸前における反原発20万人の決起が、橋下や道州制との闘いにおいても始まる情勢に入っている。ウィスコンシン州での闘いを超える官民一体の闘いが、大阪市役所周辺を占拠するような情勢が始まっている。
 しかし、この闘いの前進は、体制内労組幹部とのより激しい激突の中で進む。自治労本部の徳永委員長は、この間の集会で「いよいよ公務員制度改革が実現しつつある」と民主党政権への屈従を迫り、スト権抜きの人事院勧告制度破壊を推進することに「全力をあげろ」と迫っている。連合本部が最後の門番として民主党政権を守り、橋下を守っている姿がはっきりと浮かび上がり始めた。前述の6・25集会でも、最後に平松前大阪市長が登場し、労働者の怒りを議会制民主主義への幻想で抑えつけようとした。
 「資本主義はもう終わりだ」「労働組合の力で世の中を変える」――こう言い切って国鉄闘争全国運動が登場していること、そして、具体的に八尾北―西郡の橋下打倒の闘いと一体となり、大阪市役所内の職場で絶対反対の闘いを実践し提起し続けてきたことが本当に決定的だ。この闘いの前進の中でこそ、今、生まれつつある橋下打倒-道州制粉砕の労働者の怒りを一気に拡大することができる。9月橋下打倒決戦に突き進もう。

動労水戸の緊急声明! 水戸支社の検修・構内外注化案と徹底的に闘おう!

「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進について」(水戸支社)に対する緊急声明

                     声明

水戸支社の検修・構内外注化案と徹底的に闘おう!

 JR東日本水戸支社は、JR東労組とは10日、国労等とは12日に「経営協議会分科」を開催し、10・1検修・構内外注化に向けての支社提案を提示した。奴隷的な総合協約を拒否しているわが組合に対しては、他組合との「経協」が終わってから最後に「勉強会」という名目で提示された。その内容は、本社提案からは後退しているものの「派出を除く仕業検査」「構内運転士」「倉庫」を全面的に外注化し、「誘導」については1年後に外注化するという内容である。本社交渉妥結について「機動班を外注化から除外させた」ことを最大の成果とする東労組や国労は「交番検査も残した」と誇るのだろうか。労働者を分断するために時間差があるだけで、会社はあくまで「検修・構内全面外注化」の方針だ。
 支社の提案順序が示していることは、この支社提案は東労組の了解が前提になっており、その内容のあまりの不正義性ゆえに動労水戸に対しても説明しないわけにはいかなかったということだ。その証拠に、説明文書には水戸支社の外注化について「8月末妥結」「9月中旬異動内命」が明示された上で、動労水戸の追求に対して、「出向先の労働条件については、発令を出してから提示する」と答えている。東労組の合意無しに妥結のスケジュールまで提示されるわけがないし、出向発令が出されてから労働条件が知らされるなどというとんでもないことがまかり通るはずもない。東労組も国労も、労働組合として一体どこまで会社になめられているのか。そして、どこまで現場の労働者を愚弄し続けるのだろうか。
 労働組合が外注化を認めるということは、勝田車両センターでいえば構内、仕業、誘導の外注化はちょうど庁舎の下半分を外注会社に明け渡すことになる。それは、組合として仲間を半分切り捨てることと同様の意味を持つ。さらに職場の労働者を分断し全面外注化に対する労働者の抵抗力を奪うことになる。会社は外注会社の労働条件や賃金条件が明らかに悪いことも認めている。労働組合ならば、外注会社の労働者たちこそ、本体に入れ、労働条件を改善することを要求すべきではないのか。
 東労組も国労も、本社本部間でさしたる交渉もせずに「スピード妥結」した。そのため、まさに外注化の核心的問題点が明らかになる支社提案=現場段階の交渉で本質的には何もできない。動労水戸が本社交渉での拙速な妥結を拒否し交渉を継続しているのは、現場の矛盾や問題こそ本社で徹底的に争う必要があると考えるからだ。東労組の青年たちが怒りの声を上げ始めている。東労組の水戸地本大会で、あるいは「政策フォーラム」の中で、外注化反対を堂々と訴える青年労働者が現れた。自らの人間としての権利について闘争できない者は踏みにじられるしかない。自ら闘争し、勝利し生き抜くからこそ仲間との団結の必要性がはっきりする。
 
 あらゆる外注化計画に対し、鉄道の安全と労働者の団結を守るため、絶対反対を貫き徹底的に闘いぬくことを動労水戸は改めて宣言する。共に闘おう!

2012年7月13日
国鉄水戸動力車労働組合

国労原告団物販販売の旅 ~外房編~

 国鉄分割・民営化で解雇され、2010年4・9政治和解を拒否して、解雇撤回まで闘う4人の国労闘争団員の闘いを支える物資販売を行っています。
 今回は、外房線を回りました。

 大網駅をすぎると、千葉鉄道サービスに委託しているか、無人駅が多くなります。

いすみ鉄道
 大原駅。「いすみ鉄道」の車両

勝浦
 勝浦駅

海
 外房の海

 安房鴨川駅まで行きました。千葉は広いな。
 国労の組合員にも会えました。カタログを渡して、物販購入のお願いをしたら、「はい。わかりました」と笑顔で応えてくれました。
 動労千葉は、国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員を採用名簿から削除したことは、不当労働行為だと東京地裁に認めさせる地平を切り開きました。
 国鉄1047名解雇撤回闘争は、これからが本番です!
 動労千葉とともに、和解を拒否し解雇撤回まで闘う4人の国労闘争団員の闘いを支え、解雇撤回をかちとろう!
 国労原告団物販へのご協力をお願いします!


本日、職場新聞『風雲』第11号を発行! 野田首相は千葉の恥!

 本日(7/11)、職場新聞『風雲』第11号を発行しました。紹介します。

ど迫力!6/29首相官邸前道路を20万人が埋めつくした!

官邸前 (640x430)
再稼働反対! 野田やめろ!

 6月29日(金)の夜、首相官邸前を「原発再稼働反対!」を叫ぶ20万人の労働者民衆が埋めつくした。
(ビデオを「動労千葉を支援する会・習志野」のブログに載せました)
 「金さえもうかれば人の命などどうでもいい」と原発再稼働に踏み切り、消費税増税を決めた野田政権は本当に腐りきっている。千葉の恥だ。7月6日にも雨の中15万人が集まった。もうこの流れはとめられない。7月16日昼、代々木公園(JR原宿か渋谷下車)に大結集しよう。
 7・16(月・祝)数十万デモが歴史を動かす!
 代々木公園にみんな行こう!

 習志野
習志野からの参加者はこの旗が目印です。
7月16日はものすごい数になる。この歴史のうねりを体で感じよう!



「偽装請負」で列車の安全を崩壊させる
10・1 JR全面外注化を阻止しよう

 中曽根首相の「国鉄分割・民営化」とその後の小泉「改革」で日本はボロボロ。
野田首相、橋下大阪市長はもっとメチャクチャだ。
 <今JR(旧国鉄)では>
 何百年も技術を継承し「列車の安全」を守ってきた業務を、10月1日をもって「技術・経験がない」会社に「偽装請負」させる、という大攻撃が襲いかかっている。

 国鉄分割・民営化で20万人が退職に追い込まれ、200人が自殺に追い込まれた。JRになってからは利益優先・安全無視の大合理化や、職員いじめの「日勤教育」の結果、尼崎事故が起き、107人の命が一瞬にして奪われた。事故の件数は大手私鉄の10倍以上!JR発足後、正社員66人、下請労働者251人が労災事故で死亡している!それなのに、何の技術も経験もない会社に「偽装請負」させたらどうなる?「列車の安全」は完全に崩壊する。
 原発も同じ!1%の人間の金もうけのために命を犠牲にされるのはもうごめんだ!


 <今自治体でも>
 仕事はどんどん増やされているのに人減らしがどんどん行われ、課によっては100時間を超える殺人的大残業。更に「人事評価」でギスギスした職場にされ、メンタル面で問題を抱える労働者が急増。そして超低賃金の非正規職員=「官製ワーキングプア」が大問題になっている。
 「総合こども園」は民主党が取り下げたが、保育所、図書館など民営化が進められている。

 労働組合が闘わなくなったから、労働者がこんな状態におかれている!
動労千葉は、JRになってからもストライキで10年以上外注化を止めてきたが、

今10月1日外注化阻止のため全力で闘っている!

 動労千葉や国鉄労働者の外注化阻止の闘いを支援しよう。自治体職場の外注化・民営化と闘おう。
7月14日(土)18時から、千葉市生涯学習センター(JR千葉駅下車徒歩8分)で総決起集会が開かれます。
みんなで参加しよう!

〇動労千葉が外注化阻止方針を決定
 ・外注化の具体的動きが明らかになればいつでもストライキに入る。
 ・偽装請負問題で労働局に対する闘いを強化する。
 ・外注化と強制出向の差し止めを求める集団訴訟を準備。
 ・委託会社(千葉鉄道サービス)においてもスト態勢を確立する。
  (6月24日開催の第67回定期委員会において)

シシャモも大人気!動労千葉・国労原告団の物資販売にご協力ください。

福島からの訴え!(22) 私たちはもうだまされない

 西郷村 地脇美和さん

 私たちはもうだまされません。本当の事を見つめて、きっちり声を上げて、子どもたちやすべての命を守るためにみなさんとつながって生きていきたい。実際に事故が起こり、誰も責任をとれない取り返しのつかない事態になっているんです。その現実と向き合って、命を守ることが一番大事です。私たち自身の手で新しい社会をつくりましょう。

動労千葉が国鉄分割・民営化の不当労働行為を認めさせた!

 まずは、以下の記事を読んでほしい。

動労千葉 (600x215) (540x194)

 6月29日、国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回を求める裁判が行われました。
 東京地裁は、不当にも解雇撤回は認めなかったものの、国鉄分割・民営化の時に組合差別=不当労働行為があったことを初めて認めました。
 国鉄分割・民営化の狙いは、日本の労働運動の基軸にあった国鉄労働運動を解体することでした。国鉄をJRに分割・民営化する過程で、20万人の国鉄で働く労働者が職場を追われ(事実上の首切り)、200人が自殺に追い込まれました。そして、国鉄からJRに採用される過程で、国鉄分割・民営化に反対していた動労千葉や国労の労働者に対する採用差別が行われ、最終的には1047名の労働者が不当に解雇されました。
 国鉄分割・民営化(1987年)の直前、JR東日本では、すさまじい退職強要が行われた結果、予定した定員に満たない状況(定員割れ)の事態となりました。つまり、JR東日本に採用希望の労働者はすべて採用される状況となり、いったんは全員が採用名簿にのりました。ところが、国鉄労働者を裏切り、国鉄分割・民営化推進の側にたった動労革マル=改革労協(現在のJR総連)が、「国鉄分割・民営化に反対する動労千葉や国労の労働者を雇うな!」と国鉄当局を追及し、急遽、現在のJR東海会長葛西が、新たな採用基準を設置し、動労千葉や国労組合員を採用名簿から削除する事態となりました。
 この新たな採用基準が、「過去に停職6か月、または停職2回の処分を受けた労働者はJRに採用しない」というものでした。
 この基準が適用され、JRに採用されなかった動労千葉の組合員は、1985年と86年に行った国鉄分割・民営化反対ストライキで停職処分された労働者です。
 しかし、今回の判決では、停職6か月または停職2回という採用基準を新たにもうけて、JRに採用しなかったことは、不当労働行為だと認めたのです。
 国鉄分割・民営化から25年。これまで多くの裁判闘争が闘われてきましたが、裁判所が不当労働行為として認めたのは初めてのことです。
 これまでの裁判では、「停職処分された労働者がJRに採用されなかったのは当然」という反動判決ばかりでした。しかし、今回は、これを覆したのです。
 つまり、国鉄分割・民営化に反対してストライキを闘って処分された労働者を採用名簿から排除することは不当労働行為だ、ということです。ストライキを闘いぬいた誇り高い労働者を、ストライキを闘って処分されたことをもって採用差別するのは不当労働行為だ、ということです。
 実は、1985年と86年に闘われた動労千葉の国鉄分割・民営化反対ストライキで解雇された動労千葉の40人の組合員は、解雇が撤回されていました。
 ストライキで解雇された労働者の解雇が撤回された以上、停職処分された動労千葉組合員がJRに採用されなかったことも撤回されるべきです。
 今回、JRの採用名簿から削除されたことが不当労働行為と認められた以上、解雇も撤回されるべきです。
 しかし、裁判所は屁理屈をもうけて、解雇撤回を拒否しました。
 しかし、採用差別を不当労働行為として認めたのは画期的地平です。
 闘いはこれからです。
 国鉄分割・民営化が強行されて以降、総評が解散し、連合が結成。現在、連合は、原発再稼働や消費大増税に賛成の腐った労働組合となっています。
 闘う労働組合を再生することが、原発をなくし、労働者が胸をはって生きられる社会をつくる道です。
 動労千葉は、国鉄分割・民営化に反対し、25年間も闘い、ついに不当労働行為だと認めさせました。
 闘いはこれからです。
 支援する会・習志野は、今後も動労千葉とともに、自分の職場で労働者の団結をつくり、闘う労働組合を再生させるために闘います!
 みなさん! 動労千葉の物販の取り組みありがとうございます!
 みなさんの動労千葉物販の取り組みが、動労千葉の闘いを根本から支えています。
 今回の国鉄分割・民営化の時の動労千葉組合員の採用差別=不当労働行為と、裁判所に認めされたことは、これまで動労千葉物販などを取り組んで、一緒に「解雇撤回!」を闘ってきた全労働者が闘いとった地平です。
 本当にありがとうございます!!!
 闘いはまだまだこれからですが、今後も動労千葉の物販を通して、動労千葉のような労働組合をつくっていくために、ともに闘いましょう!

ゼネストも辞さない覚悟で脱原発を訴えるべき

 昨日の『東京新聞』の投稿。42歳男性。会社員。

 連合(日本労働組合総連合会)は、労働組合なのでしょうか。現在、民主党最大の支持母体なので影響力を行使できる立場にあります。なのに、原発や消費税増税問題など労働者の生活を脅かす事態が起きているのに動きがよく見えません。
 原発問題では、事故を起こした福島第一原発において、連合傘下の組合の労働環境が悲惨な状況にあります。事故後、原発推進から脱原発依存に方針転換したとのことですが、福島第一原発の労働環境を考えたら、ゼネストも辞さない覚悟で脱原発を訴えるべきではないでしょうか。
 一方、消費増税には賛成の立場を取っています。労働者の生活を守るという労組の役割を連合は放棄したとしか思えません。
 原発も消費税問題も労働者の労働環境、生活環境の改善のため、連合が最優先して取り組むべき課題だと思います。ストも辞さない覚悟で連合が取り組めば、その影響力は絶大です。そうでなければ連合の存在意義そのものが疑われかねないと思います。

雨の中、15万人が再稼働反対!

7月6日
昨日(7月5日)、雨の中、15万人が「原発再稼働反対!」を訴えて、首相官邸前で抗議行動を闘いました。
坂本龍一さんも参加し、「長い闘いになるが、頑張りましょう」と呼びかけました。

プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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