闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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赤旗の歌!


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同志は倒れぬ!


三里塚空港反対同盟事務局次長 萩原進さんの訴え!

萩原進さん

 衆院選で自民党が圧勝し維新の会が議席を伸ばした。だがこれで右翼的反動的勢力が社会を思いどおり支配することができるのか。実際には民衆は既成政党すべてに失望している。
 昨年は反原発闘争が霞が関・永田町一帯を席巻し、全国に拡大した。さらに沖縄米軍基地、増税、憲法などの課題をめぐり、民衆と支配層との激突は避けられない。
 そして今、成田空港自体が大きな火種となっている。経営はますます危機に陥り、実際に稼ぎをあげているのは本来の旅客営業ではなく、テナントなどの副収入。さらに、顔色を変えて格安航空(LCC)の誘致にいそしんでいる。LCCのために飛行時間制限を緩和しろ、24時間空港にしろなどと叫んでいる。極限的コスト削減のために労働者の賃金を下げ、安全も無視し、その先に待つのは先のトンネル事故と同じ大惨事だ。そうした中で軍事空港としての性格もますます浮き彫りにならざるを得ない。
 三里塚は、今この情勢の中で闘う人びとすべての共通の課題だ。動労千葉を先頭とする労働運動と連帯しながら、改憲阻止、反原発、沖縄の闘いと結合することで、三里塚はすべての闘いの勝利の保証となる。自民党はTPPについてごまかしていたが、結局は推進し、農民を切り捨て、労働者の首切りや非正規化を進めることは目に見えている。すがるものがなくて自民に票を投じた人びとも、そのときに必ず変わることを確信し、市東さんの農地決戦への決起を訴えよう。
 裁判闘争の陣形をさらに強固にして毎回の法廷を真剣勝負として闘い、同時に三里塚現地において「来るなら来い」という気概で態勢を整えなければならない。そして3・24全国集会の大結集へと上りつめよう。

三里塚空港反対同盟 市東孝雄さんの訴え!

市東孝雄さん

 私の農地をめぐる裁判に毎回多くの方々が駆けつけてくれて、心から感謝します。
 私は父祖から受け継いだ農地を耕してきただけですが、NAAはそれを明け渡せと迫っています。現闘本部となりの南台の畑、そして家の前の天神峰の畑、作業場などを全部奪おうとしています。NAA(旧空港公団)は、代々耕作を行ってきたわが家には秘密にして旧地主から違法に土地を買収し、しかも位置の特定もデタラメ、裁判に出された書類も偽造というのが現実です。
 裁判所もNAAを後押しするような裁判を進めており、許すことはできません。私も全力で闘ってきましたが、一人でがんばっても限度がある。ぜひみなさんの知恵と力を貸してください。
 空港は公共事業といわれてきましたが、実際には今の成田空港は単なる金もうけの企業です。昨年6月にNAA社長に就任したのは元JR東日本副社長、「駅ナカ」の商売で当てた夏目誠で、もうけ第一の風潮は一層あらわになっています。そんなものに農業を明け渡すことが、どうしてできるでしょうか。
 2010年、TPP推進派の前原外相は「GDP1・5%の第一次産業のために98・5%が犠牲になってもいいのか」と暴言を吐きました。自民党と維新はTPPに「慎重」を装ったり「国益にならなければやめる」と言ってるが、本音は推進、農業を金もうけの犠牲にしようとしている。
 三里塚闘争は過去のものではなく、47年誇り高く続いている現在の闘いであることを、ぜひとも広めてください。私も沖縄・福島と連帯し、全力で闘います。あの裁判長のこと、すでに判決文ができているかもしれないが、2月18日の私の本人尋問ではそれを覆すつもりで証言します。

福島からの訴え!(48)

 1月18日の官邸前の反原発金曜行動の発言から。

 19歳の女性
 郡山に住んでいたが、今は住めない。生活も人生も180度変わった。早く原発をやめてください。アジアの国などに原発を売るのはやめて。


 

3・11反原発福島行動が呼びかけられました!

 3・11反原発福島行動が呼びかけられました。呼びかけ文を掲載します。

「再稼働阻止! 未来のために立ち上がろう!
3・11反原発福島行動 '13」 への賛同と参加を呼びかけます


 雪化粧する冬山だけが、まるでなにごとも無かったかのように、気高く、美しくそびえ立つ福島です。
 しかし、3・11原発事故は、何ひとつ収束していません。4号機の使用済み燃料が収められているプールが余震で転倒したら、福島県どころか東日本が壊滅する危機さえ現実のものとしてあります。ヨウ素131による初期被曝の深刻さが解明されつつあるなかで、福島県の甲状腺検査では、のう胞の数も形状も知らされず、親たちの不安は増えるばかりです。被曝労働の実態とは向き合わずに、ゼネコンだけが儲けを得る仕組みの名ばかりの除染が、「手抜き」作業を生み出すのは当然です。避難補助の打ち切りの一方で、復興予算にのみ税金がじゃぶじゃぶと注ぎ込まれる有り様は、経済優先、利権構造で原発を推進してきた自民党の体質がそのままです。安倍内閣は、新たな原発の建設さえ唱え始めました。IAEAと福島県が建設する三春・南相馬の「県環境創造センター」は、いよいよ福島のいのちを圧殺する策を練るのでしょうか。
 このような厳しい現実を踏まえて、2年目の3・11に、福島に立つものとしてどう向き合って行くか、市民、農民、漁民、労働者、等しく問われていると思います。いまこそ、毅然として声を挙げなければ、すべてがなかったことにされてしまいます。子どもたちのいのちが、刻々と損われようとしています。未来を描けない青年たち、生きるすべを根こそぎ奪われた生産者、被曝を強いられている労働者、そうした現実の真っ只中にいる私たち自らが声を挙げましょう。福島は、許さない! 諦めない! 第二の福島をくりかえさせない!と。
 福島はどうのぞむのか? 原発立地県や、官邸前などで再稼働阻止の闘いを続けてきた人々、世界の視線も熱くあります。県民の声は、「県内全基廃炉75.4%」(福島民報2013.1.6付)。この思いとともに、3・11二周年の福島行動にたちあがりましょう。福島の“怒りののぼり旗”をはためかせ、全国・全世界の反原発の思いと一つになって、流れを変えましょう!それぞれの独自性を大切にしながら、ともに手をつなぎ合いましょう。社会を変える力、未来を切り拓く力は、私たちにこそある! まき返しましょう! 行動しましょう!
2013年1月

【呼びかけ人】(1月25日現在)
会田恵(陶芸家・伊達市)
阿部一子(阿部農園・福島市)
安斎徹(飯舘村)
市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
井上利男(ふくしま集団疎開裁判の会・郡山市)
川俣辰彦(動労水戸平支部・いわき市)
黒田節子(原発いらない福島の女たち所属・郡山市)
佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
佐藤幸子(川俣町)
椎名千恵子(福島市)
島明美(伊達市)
鈴木光一郎(全国農民会議呼びかけ人/酪農家・本宮市)
橋本光一(国労郡山工場支部・郡山市)
長谷川健一(飯舘村前田区長・酪農家)
吉澤正巳(希望の牧場・浪江町)
渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
渡辺ミヨ子(原発いらない福島の女たち所属・田村市)
◆代表連絡先:090-6554-1979(椎名)

【賛同申し込み・賛同金送付先】
賛同は、FAXまたはメールでお申し込み下さい
※郵送をご希望の方は椎名(090-6554-1979)までご連絡下さい
◆FAX:024-954-7478
◆メール:3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
◆賛同メッセージもよろしくお願いいたします
◆郵便振替
  口座記号番号:02220-2-135317
  加入者名:3.11反原発福島行動実行委員会

【集会要項】
と き:2013年3月11日(月) 13時~
ところ:福島県教育会館大ホール
※集会後、福島県庁・福島駅前へデモ行進


出向無効確認訴訟弁護団 鈴木達夫弁護士の訴え

労働者の権利は闘いの現場でこそ生成される

 出向無効確認訴訟弁護団 鈴木達夫弁護士

 日本階級闘争のど真ん中で、仁王立ちしつづける動労千葉に心の底から敬意を表します。
 昨年10・1外注化阻止決戦における皆様の渾身の決起、それに続く日々の格闘に、新自由主義に対決しているすべての労働者は目をこらし心を揺さぶられています。まさに労働者魂ここにあり!
 自動車・電機など従来の「花形」が没落するなかで、今やJR東日本が日本資本主義の生き残りをかけた戦略企業に成り上がり、高速鉄道の輸出に政府と一体で乗り出す一方(インドではフランスから受注を奪い取った)、外注化・非正規職化の強行で労働者攻撃の先陣を担っています。これを、船橋事故以来の反合・運転保安闘争、分割民営化反対の大スト、シニア制度粉砕等で打ち固めた団結で動労千葉が迎え撃つ。役者にまったく不足はない決戦場と思います。
 確かに戦後労働運動が闘いを回避してきた原野かも知れません。実質的転籍をごまかし、外注化・「偽装請負」による労働そのものの分断で職場を混乱におとしいれ、安全輸送を破壊する。もって労働者の存在や誇りを徹底的に蹂躙する。
 しかし、労働者の権利は闘いの現場でこそ生成されるものです。わが弁護団は、皆様の資本に対する憎しみ、怒りのなかで、裁判闘争の武器をも研磨し、ともに進もうと思います。勝利を!

農地は私たちの命 負けるわけにはいかない!

三里塚芝山連合空港反対同盟が「農地は私たちの命 負けるわけにはいかない!」(パンフレット)を発行しました!

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希望者はメールにて、名前と住所を記入のうえ、連絡ください。

市東さんの農地取り上げを許さない!
2・4行政訴訟・農地法裁判、千葉市内デモ!
2月4日(月)11時30分 千葉中央公園で集会
                (千葉パルコ前)
       正午       デモ出発
       午後1時30分 千葉地裁601号法廷
 ※反対同盟事務局次長萩原進さんの証人尋問

               

原職復帰かちとったぞ

原職復帰かちとったぞ
 3年間の仕事外し打ち破ってハンドルを取り戻しました!


 ちば合同労組 綿貫 透

 霊きゅう車の運転手に復帰 50万賠償金も

 昨年10月1日、私は3年間にも及ぶ仕事外し=解雇攻撃、労働組合運動弾圧を粉砕して、ついに原職の霊きゅう車の運転手に復帰する大勝利をかちとりました!
 この大勝利に続いて12月14日、「停職処分の無効確認」と「仕事外しで受けた損害への賠償」を請求した訴訟の判決で、千葉地裁松戸支部は「3年近くの仕事外しは管理職の不法行為」と認定し、柏市当局に対して50万円の賠償金を支払うことを命じたのです。これに対して柏市当局は控訴できず、完全に敗北を認めました。
 2009年、東葛中部地区総合開発事務組合(=柏市役所)は、自治体業務の全面民営化・非正規職化を強行するために、民営化絶対反対で闘う私から霊きゅう車運転のハンドルを奪い、雑用も含めた一切の仕事をさせない攻撃に踏み出しました。管理者は「綿貫が労働運動を二度としないと約束しないと運転させない」と公言し、これに私が屈服しないと、今度はビラまきや門前闘争を口実にして1カ月の停職処分を強行してきたのです。
 これは民営化・非正規職化に反対する私に処分を加え続けて解雇するか、仕事外しで自主退職に追い込むことを狙った、民営化のための首切り攻撃です。
 公務員360万人首切り攻撃、公務員職場における民営化・外注化・非正規職化攻撃との最先端の攻防です。私は、自分だけでなく全労働者の階級的利害をもかけて、3年間の仕事外しと全力で闘いぬき、原職復帰という大勝利をかちとったのです!

 連日7時間45分、目の前の壁を見続けて

 この3年間は、非人間的な仕事外しと対峙しぬいた日々でした。職場に行って毎日行うことは、勤務時間の7時間45分間、目の前の壁を見続けることでした。電話に出ることも、職場の仲間に話しかけることも、雑用をやることも、本を読むことも禁止されました。管理者は「何もしないという業務を行うことが業務」と言ったこともあります。私の存在を周りから見えなくするために、私の目の前に隔離用のホワイトボードまで置かれ、職場で回す回覧物を見ることからも除外されたのです。
 管理者は毎日、私の動向を記した「管理職ノート」を作成していました。管理者は、私が勤務時間外で駅頭ビラまきをしたことを柏警察署に通報したり、動労千葉物販を申し込んだ同僚に対して申し込みを取り消すように迫りました。さらに管理者は「綿貫さんは労働運動に取りつかれている」とまで言い放ったのです。管理者は、私あての郵便物を盗み、組合関係の郵便物が来ないように、私に無断で転居届を提出することまでやりました。書ききれないほどの不当労働行為とパワハラの繰り返しでした。
 3年間の仕事外しは、労働者にとって屈辱的で精神的負担の大きい攻撃です。本来業務の霊きゅう車の運転をさせずに、その分の仕事を同僚にやらせて過重な負担を与え、それでも回らない時は民間の霊きゅう車を税金で発注して、なし崩し的に霊きゅう車運転の民間委託を強行したのです。
 私がちば合同労組に加盟し、団体交渉で「仕事外しをやめろ」と要求すると、管理者は印刷物の訂正用シール張りや廃棄書類のシュレッダーかけを気まぐれ的に命じ、「仕事を与えた」などと言ってきました。
 こういう中では、自分が勝っているのか負けているのかもわからないし、周りの会話が全部悪口に聞こえてくることもありました。周りの仲間と話し合いを持とうにも拒絶されます。当局は私がこうした現実に屈服し、自主退職していくことを狙っていたのです。
 しかし私は韓国・民主労総の「99回負けても100回目に勝つ」という労働歌を口ずさみ、「三里塚の一坪共有地のように、今に自分の机を焦点にさせるぞ」と自分を奮い立たせて、出勤することを闘いとして踏ん張りました。
 地域の仲間と「ビラまき停職処分を許さない会」「動労千葉を支援する会・東葛」を結成し、訴訟の傍聴や市役所などへのビラ配布を行い、さまざまな職場に訪問し続け、主要な組合行事には必ずビラまきを行いました。そこで多くの労働者が声をかけてくれ、仕事外しに怒ってくれました。街頭宣伝をやれば、団結署名が多くの労働者から寄せられました。「公務員バッシングは打ち破れる」と確信したし、「自分は間違っていない」と確信し、ものすごい力になりました。
 「原職復帰させる予定はない」と公言する当局に対して、当局の不当労働行為を弾劾していくことに加え、職場の仲間との分断をのりこえて職場に団結をつくるにはどうしたらいいかをめぐって、合同労組でくりかえし議論しました。
 みんなと団結したいことを自分の方から訴えること、職場のあらゆる人にあいさつをきちんとすることから始め、労働者と徹底的に結びつくこと、そして労働者としてきっちり仕事はやっていくことなどを議論しました。
 本来の霊きゅう車運転でない「雑務」であっても、きっちり仕事をやるようにしました。機会あるごとに、職場の仲間に「一緒に仕事がしたい」と訴え続けました。そうしているうちに、仲間の見る目も変わってきました。
 職場では、私の仕事外しが始まったころとは比べものにならないほど人員が削減され、労働強化が進んでいました。私に仕事を与えないことが矛盾となっていったのです。
 仕事外しに屈せず、生き生きと職場に登場する私に対して、追い詰められた管理職は「誰が綿貫を支えているのか」などと犯人探しまで始めて、職場の仲間にも「あなたは裏では綿貫とつながっているのだろう」と攻撃するという事態となりました。こうした事態が職場の仲間の怒りをかきたて、職場の矛盾を拡大し、当局との力関係を変えていきました。そして動労千葉を支援する会の拡大もかちとりました。

 絶対反対貫く動労千葉労働運動を実践し

 こうした中で、ついに昨年10月1日、霊きゅう車運転という原職への復帰をかちとりました。3年ぶりの霊きゅう車運転に対し、周りの仲間が丁寧に仕事を教えてくれたり、多くの人が復帰を喜んで声をかけてくれます。このことだけでも正義性は明白だし、「闘ってきてよかった!」と心から実感しています。
 人員削減や完全民営化の話が出てくる中で、実は周りの労働者も同じ攻撃を受けていて、闘っていたのだと思います。時には反動的な態度や「無関心」を装っていたとしても、現場労働者とは絶対に結びつけるということを闘いの中で気づかされました。
 最初から展望が見えなくても、資本や当局と絶対反対で闘えば、当局に打撃を与え、必ず勝利できることを闘いの中でつかみました。これこそが動労千葉労働運動の実践だと思います。
 霊きゅう車の運転を始めてから18年目の初春を原職復帰で迎えていることの勝利性は今も日に日に実感しています。
 2013年はいよいよ民営化・非正規職化との激突の年です。職場から闘う労働運動をつくり出すために全力で闘いぬきます!

一日の終わりに(動画)


民衆の歌(動画)


原発のベトナム輸出推進を許さない!

 安倍首相は1月16日、初の外遊先としてベトナムを訪問し、ベトナム首相と首脳会談を行い、ベトナムへの原発輸出を推進することで合意した。絶対に許せない。福島原発大事故を引き起こしながら、海外に原発を輸出するなど、断じて許されない!
 そもそも、自民党こそが全国に原発を建設し、福島原発大事故を引き起こした一番の責任者だ。東電とともに自民党こそ断罪され、責任を追及されなければならない。
 原発再稼働と新規建設、核燃料サイクルの継続による核武装、そして原発海外輸出を進める安倍政権は即刻打倒しなければならない!

動労千葉旗開きでの田中委員長のあいさつ(動画)

三里塚反対同盟が旗開きを開催!

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旗開きに先立って空港建設予定地で集会
三里塚反対同盟の北原事務局長が戦闘宣言!




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動労千葉やちば合同労組の仲間とともに、空港建設予定地内をデモ!


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成田空港建設のために強奪されようとしている市東さんの家の前の畑
市東さんの農地を守り抜くぞ!




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三里塚反対同盟の旗開きを開催!



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市東さんが農地強奪を許さない闘いを決意!
市東さんの農地を絶対に守りきろう!




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動労千葉の田中委員長が三里塚決戦を闘う決意を表明!
2013年は、国鉄・三里塚決戦だ!




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無実の星野文昭さんを取り戻すために全証拠開示運動を訴える星野暁子さん
星野さんは三里塚闘争を現地行動隊として先頭で闘った



 2・4裁判闘争、2・18千葉地裁包囲デモ-裁判闘争、3・24三里塚現地闘争へ!

動労千葉が2013年団結旗開きを開催!

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動労千葉の田中委員長が戦闘宣言!
反合理化・運転保安闘争路線で職場抵抗闘争を闘い、外注化・非正規職化を粉砕する!
国鉄1047名解雇撤回闘争をめぐる鉄建公団訴訟の高裁闘争に勝利するぞ!



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三里塚反対同盟の北原事務局長があいさつ
労農同盟の固い連帯を熱く訴え!


 激動の2013年決戦は火ぶたを切った!

三里塚空港反対同盟・北原鉱治さんの新年アピール!

三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長 北原鉱治さん

 三里塚は闘い続けて47年、成田空港の完成を断固として阻んでいる。今振り返ってみるとこのように長くなるとは思ってはいなかったが、もともと農民の農地を奪って国際空港を建設するなどという「国策」には、いかなる正義・正当性もなかったということだ。だから空港の現状は完全空港化にはほど遠い。「有事」の名のもとに軍事空港として、大量の米軍・米兵を受け入れる基地として成田が利用されることは間違いない。
 農民が農地を死守して闘うことにこそ、誰も否定できぬ正義がある。長い闘いの年月は紆余(うよ)曲折はあったが、この道を選んできたことは間違っていなかったと確信を新たにする。
 天神峰の市東孝雄さんに今攻撃が集中している。早期結審、早期判決が狙われており、いずれ市東さんの農地の囲い込みが強行されることを今から想定しなければならない。
 一昨年の現闘本部破壊・撤去の時のように、敵は不意打ちを狙い、あるいは夜陰に乗じて乗り込んでくる。一人の農民の生活・営農を国家が押しつぶすことなど断じて許してはならない。
 全国のみなさん。ともに立ち上がってください。特に学生諸君は、自分が失敗することをおそれずに自由に闘ってもらいたい。
 私も3月には91歳になるが、勝利へ向けてまだまだ生きる。
 国際情勢は激動の中にある。労働者と農民が手を組み闘うことは、世界を動かす力を持つ。その勝利は疑いない。真の世界の平和がその時訪れるだろう。

『団結ニュース』第70号!

 今朝、千葉労組交流センター自治体労働者部会の仲間が、『団結ニュース』第70号を習志野市役所前で配布したので紹介します。


 戦争・改憲、原発推進、大増税に突き進む
 極右安倍政権倒そう

■「アベノミクス」は100%破綻する
 野田政権が労働者人民の怒りで打倒され、安倍政権が誕生しました。
 憲法を改悪し、自衛隊を国防軍にすることを公言する超極右の安倍政権は、戦争・改憲、原発推進、消費大増税、首切り・非正規職化、社会保障解体、TPP推進に突き進む超極悪の政権です。
 しかも、「アベノミクス」などと言われる金融・経済政策は、税金を湯水のようにゼネコンに投入するかつて自民党が政官財の癒着でやってきた大規模公共事業の復活であり、「輪転機をぐるぐる回してお札を刷りまくる」といった超金融緩和政策です。こんなことで、資本主義が再び復活することなど、100%ありません。
 これによって、国家財政はいっそう破綻し、そのツケは生活保護費削減、医療費値上げ、大増税という形で、労働者人民に押しつけられていくのです。

■安倍政権と労働者人民の激突は不可避
 マスコミがどんなに安倍政権を持ち上げようとも、労働者人民は安倍政権に期待どころか、その反動的正体を見抜いています。
 衆議院の3分の2議席を占めたとしても、その本質は安定政権では断じてなく、世界大恐慌の爆発と3・11大震災・原発大事故、国際帝国主義との大競争にさらされ、何よりも労働者人民の怒りに包囲された極めて危機的な政権です。
 安倍政権が掲げる政策を実行しようとすれば、労働者人民との激突は不可避であり、労働者人民の怒りは激しく爆発するでしょう。

■自民党こそ原発推進の犯罪集団
 3・11大震災と原発大事故で明らかになったことは、「国家は労働者人民を守らない」「すべてがウソだった」ということです。
 政府は、福島県がチェルノブイリ原発事故では強制避難区域にあたる高い放射線量の地域であるにも関わらず、福島県民の疎開を拒否し続け、被曝を強制し続けています。「除染すれば帰れる」と言いながら、除染と称して刈り取った草木や土をそのまま川に垂れ流していたことが明らかになりました。結局、除染と称した新たな金もうけの手段をゼネコンに与えていたのです。
 結局、この国の政府は、3・11前と何も変わっていません。しかも、全国に原発を建設してきた自民党が再び政権をとり、原発再稼働・原発新規建設、核燃料サイクル継続で核武装を狙っています。
 本来なら、自民党にこそ福島原発大事故の責任を取らせ、全員監獄にぶち込まなければならないのです。
 こうした連中が、またしても10兆円を超える税金を公共事業などと称し、大資本救済のために使うことが許せるでしょうか!
 福島の子どもたちのためには税金を使わず被曝を強制し、他方で莫大な税金を投入して大資本を救済する。
 これがこの国の腐った正体なのです。

■資本主義の時代は終わった、今こそ変革の時
 世界大恐慌はこれからますます激化します。アメリカの「財政の崖」は、世界大恐慌の結果であり、解決する手段は全くありません。より巨大な危機の爆発のために、問題を先送りして一時しのぎをしているだけです。
 日本だけでなく世界の政府が恐慌対策のために国家財政を湯水のように投入した結果、国家財政は完全に破綻した状態です。
 日本もEUもアメリカも、金融緩和で市場にお金をばらまこうとしても、市場に対する生産能力が過剰となっているため(モノをつくっても売れない)、工場建設などの新たな設備投資に資金は向かっていません。むしろ、生産の縮小のための工場閉鎖=大リストラ・首切りをいっそう強めているのが現実です。
 大恐慌に追い詰められたアメリカ、日本、EU、中国などの帝国主義国や大国が、縮小する市場をぶんどり合う国際競争、為替戦争を激化させています。
 国際競争は、労働者にとってみれば、首切り・賃下げです。資本は、国際競争に勝つために、自国の労働者の賃金を引き下げ、総額人件費を削るために外注化・非正規職化をいっそう進めています。
 もはや、労働者を労働力商品として搾取し、資本の価値増殖(金もうけ)のみを無政府的に追求し、そのために他国の資本(企業)と激突し、結局は戦争も引き起こすといった資本主義・帝国主義が、歴史的な生命力を失い、終わりをむかえているのです。
 今や、資本主義の枠の中での改革など不可能で、資本家階級が労働者階級を支配する資本主義を打倒し、労働者が主人公の新しい社会をつくりだす以外に一切の出口、労働者の未来はありません。

■仲間を守る労働組合を職場でつくろう
 自治体労働者にとっても、自治体業務の民営化・外注化が次々と行われ、非正規職化が拡大しています。退職金400万円削減の攻撃も始まっています。大阪では、橋下が大阪市の業務を丸ごと民営化しようとしています。
 自治体労働者も闘わなければ生きられない時代です。
 衆議院選挙では、民主党政権を支えてきた連合の候補者がのきなみ落選しました。労働者の怒りを労働組合の名をもっておさえてきた連合が崩壊に向かっています。
 今こそ、「労働者の利益を守りぬく」「仲間を守る」といった当たり前の労働組合を職場でつくることが必要です。
 闘う労働組合と労働者の党が必要です。
 世界では労働組合を軸としたゼネラルストライキが闘われています。日本でも、反原発闘争が数十万人規模で闘われています。
 誰もが、社会の変革を望み、行動を始めました。だからこそ、労働者の団結組織である労働組合を職場からつくりだすことが必要です。闘う労働組合をつくりだし、超極右の安倍政権を打倒し、労働者が主人公の社会をつくりだすために、2013年も共に闘いましょう!

大晦日に渋谷スクランブル交差点を占拠! これが青年の力!(動画)

 警察権力の警告をガン無視して、渋谷スクランブル交差点を占拠した青年労働者のパワーを見てください! 今年はプロレタリア革命に向けて青年労働者の怒りの暴動が爆発する年になるだろう!




動労千葉の団結旗開きに大結集を!

 動労千葉の2013年団結旗開きが1月12日(土)13時からDC会館で行われます。
 動労千葉は、昨年10・1外注化阻止決戦に勝利し、2013年決戦に突入しようとしています。
 動労千葉とともに闘う決意を打ち固めるものとして、動労千葉の団結旗開きに大結集しよう!

「除染は税金の無駄使い」(除染労働者)

 以下は1月5日の毎日新聞から。

<除染作業員証言>枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」

 東京電力福島第1原発事故を受けた国の直轄除染で集めた枝葉や汚染水を川などに捨てる不適切処理が明らかになり、環境省が実態調査に乗り出した問題で、現場の男性作業員が毎日新聞の取材に応じた。作業員は「そもそも仮置き場が足りない。『置くところがないから仕方ないべ』と捨てることが日常茶飯事になっている」などと証言した。
 作業員は昨年秋から福島県川内村などで除染作業に従事し、放射線のモニタリングなどを担当。元請けは大手ゼネコンで、工区ごとに下請けがあり、さらに2次、3次下請けとして中小の事業主や地元業者で作る組合などが入っているという。
 作業員によると、集めた枝葉は本来なら「フレキシブルコンテナバッグ」と呼ばれるブルーの袋などに入れて仮置きする。「でも仮置き場の場所がなくなっていて、枝葉を袋に回収しないでその辺に捨てることもある。日常茶飯事です。早い話が『もう置くところがないから仕方ないべ』となる」と話す。
 洗浄後の汚染水も本来は回収する必要がある。作業員によると、建物などを水で洗浄する場合は通常、下にブルーシートを敷いて汚染した水を受け、ポンプでくみ取りタンクに入れ、浄化装置で処理する。しかし、「回収するのは環境省が管轄し、なおかつ環境省が見に来るモデル地区だけ。普段はそんなことやっていない。(汚染水は)流しっぱなし」という。
 さらに「『今ここでマスコミなんかが見に来たら大変なことになるね』といつも同僚と話している。以前、国の要人が来た時には、いいところだけをきちんと見せたが、普段はずさんもずさん。道路縁の刈った草などは片付けもせず、そのままにして帰ることもある」と打ち明ける。
 こうしたことから、除染後に空間線量を測っても、除染前とあまり変わらないケースも多いという。「実際、大した効果は出ていない。僕たちから言わせたら税金の無駄遣い。でも国は『予算がないからやめる』というわけにもいかない。大手(元請け)にしてみれば、こんなにおいしい(もうけ)話はない。作業をすればするほどお金が入ってくる」と作業員は指摘する。
 その上で「(明らかになった)ここで何とかしないと、大変なことになる。税金なんかいくらあっても足りないですよ」と訴えた。

全学連福島の学生と話をしました!

 福島に行っている時、福島労組交流センターの青年と全学連福島の学生と焼き肉を食べながら、話をしました。

 衆議院総選挙の時、自民党の安倍が福島で第一声を上げたときに、抗議行動を闘った話です。
 以下は、全学連福島のブログから。


第一声では
「原発安全神話を作り出した自民党にも責任がある」と演説していた

私たちは選挙の時だけキレイごとを並べる自民党に対して
何とか意思表示をしたいと演説会場に登場

このプラカードで登場した途端、選挙スタッフから会場から排除され押し倒され

その暴力・暴言ぶりは自民党福島県連自身が「手を出すな」(何十台とカメラがいたため)
止めに入るほどだった

その後は聴衆(といってもスーツ集団の自民党員ばかりなのだが)
の外からプラカードを掲げるも取り囲まれ、身動きは取れず



さらに詳しくは全学連福島のブログを見てください! 

ふくしま共同診療所に行ってきた!

今年も支援する会・習志野をよろしくお願いします!

 1月1日、恒例の郵便局ビラまきを行った後、帰省!

福島駅
 福島駅、マスクをしている人は少ない・・・・

線量
 しかし、線量は室内で0・11マイクロシーベルト!

診療所
 ふくしま共同診療所に行きました!


診療所2
 しかし、正月なので、休診でした・・・


診療所1 
 福島駅から近いです。ぜひ、来てください! 


診療所駐車場
 駐車場もありますので!


 超反動安倍政権と対決する2013年がスタートしました。
 全原発廃炉に向けて共に闘おう!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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