闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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8・6ヒロシマ行動に参加した動労千葉青年部の感想!

※『日刊動労千葉』8月30日号より。

北嶋琢磨くん (青年部長、千葉運転区支部)
 今回、初の広島行動参加でした。原爆資料館で出会ったおじいさんの「オレは生き残ったけど、いまだに悔しい気持ちでいっぱいだよ」という言葉がすべてを語っていると思った。一発の原爆のせいで家族や仲間を一瞬にして奪われた人、被爆二世、三世と呼ばれる人がいる広島の地で、これからも核開発を進めると発言した安倍首相に対して怒りの感情しか湧いてこない…。
 最近では福島第一原発のタンクから汚染水が海に流出しているとの報道がされたのを目にした。広島、福島の人たちの怒りは計り知れないものだと思うが、これ以上自分達の暮す地球を核で汚染してはいけないと、改めて考えさせられた2日間だった。
 人間が制御できないものをなぜ使うのか、放射能汚染されたものは結局、地中深く埋められるだけで、キレイになくなるわけではない。チェルノブイリや福島のように、事故が起きれば処置が後手に回り、死の町になってしまう…。
 こんなものからは一切手を引き、二度とヒロシマ、ナガサキ、フクシマを繰り返さないために、原発や核開発に対して強い怒りの声をぶつけて行こうと思う。

木科雄作くん(幕張支部)
 今年で何度目かの広島行動だが、毎回平和記念館を見学するたびに改めて戦争の悲惨さ を痛感させられる。
 暑い中でのデモ行進。なんで皆でこの暑い中歩いてるのか考えていた。それは、この悲惨な戦争を二度と起こさないという誓いを体現してると感じた。戦時中、そして戦後自分達の先祖達は想像出来ない苦しい思いをしてきただろう。その先祖達に感謝の気持ちと未来への誓いを表しているのがこのデモだ。
 戦争で被害者になるのは当然労働者。戦争の加害者になってしまうのもまた労働者。どちらも戦争の被害者だ。
 当時は権力者や体制に対してものが言えない世の中だったろう。
 現在はどうだ。言論や思想の自由が認められている。だがしかし、現実は権力者に対して本当に思っていることが言えない、行動出来ない人がほとんどだ。全ての労働者が嫌なものは嫌だと本当に言えれば、外注化やライフサイクルはもちろん、戦争だってなくせる世の中になるだろう。
 自分はこれからもすべての不当なことにNOと言い続けたい。

内山祐樹くん(幕張支部)
 去年、今年と広島へ行って思う事はやっぱり戦争への恐怖や怒りです!
 一瞬にして人の命を消し去る原爆は人間が作った最も愚かな物だと思う!
 家族や友人、恋人。一瞬で何もかも奪われて、どう生きていけばいいのか。自分には想像もつきません!
 原発事故があったにも関わらず安倍は原発の「安全」を訴えて輸出しようとしている。絶対に間違っている!
 右翼が、「日本に産まれて何故日本を愛さない?」と騒いでましたが、愛せるわけがない!
 今、日本がしてる事によって何人自殺してるかわからないし、憲法変えてまた過ちを繰り返そうとしてる国をどう愛せって言うのか。こっちが聞きたい!
 青年集会では色々な職場の仲間の話を聞き、自分達ももっともっと頑張って闘い、こんな会社を絶対に許さず、一日でも早くJRに戻れるように頑張りたいと思いました!

渡辺 剛史くん(青年部書記長、幕張支部)
 8. 5 ~ 6 広島現地闘争に参加してきました。原爆投下から68年、改めて戦争の悲惨さを身にしみて感じることができました。
 「過ちを繰り返さない」と誓い、反戦・反核を永遠に訴え続ける事にも、やはり「団結」が必要だと考えさせられる2日間でした。 
 5日には各産別集会、ヒロシマ世界大会、全国青年労働者交流集会が行なわれ、全国の仲間、世界の仲間から活発な発言、討論がなされました。
 産別集会では、動労水戸からの汚染列車に対する被曝労働拒否の闘いや郡山工場での闘いの報告に、力を頂きました。外注化粉砕し、業務をJRに戻すために、若い力を結集させたいと思います。
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厚生労働省が2013年版「労働経済の分析」を公表

 厚生労働省は30日、2013年版「労働経済の分析」(労働経済白書)を公表した。勤務地や労働時間が限られる「限定正社員」の普及を進めるべきだと指摘した。
 まさに安倍政権の労働破壊・雇用破壊の核心的攻撃だ。限定正社員制度は、職種や地域での仕事がなくなれば、解雇される。正社員を非正規職に突き落す攻撃だ。絶対に許してはならない。
 こんな攻撃に労働者は黙っていない。資本家階級と労働者階級の激突は一層激しくなる。
 すでに安倍政権と労働者階級はあらゆる問題で激突だ。原発再稼働・原発輸出、汚染水問題、子どもの甲状腺ガン多発問題はますます非和解化する。沖縄オスプレイ配備問題、本土訓練問題、ヘリの墜落問題。消費税の来年4月以降の引き上げ問題。社会保障の解体をめぐる問題。憲法改悪に向けた集団的自衛権の行使をめぐる問題。TPPも年内妥結に向かって動いている。三里塚の市東さんの農地をめぐる決戦。そして今回の限定正社員問題。さらに、国鉄1047名解雇撤回をめぐる9月25日の東京高裁の判決がある。
 アベノミクスなる資本家救済政策は、労働者階級に全くプラスどころか、生活破壊しかもたらさないことが日々明らかとなってきた。その中で、あらゆる問題をめぐって、安倍政権と労働者階級は非和解化していく。
 あらゆる問題が国鉄分割・民営化から始まった。あるいは、国鉄分割・民営化をもって、攻撃は格段にエスカレートしたと言える。すべての闘いの軸に国鉄1047名解雇撤回闘争を押し上げよう!
 9・15総決起集会とJR東日本本社に対するデモを闘おう!

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!

 千葉労組交流センター自治体労働者部会の仲間が習志野市役所前で『団結ニュース第76号』を配布したので紹介します。

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!
9/15総決起集会へ結集を
解雇撤回10万筆署名を集めよう!

■すべては国鉄分割・民営化から始まった!
 9月15日(日)、動労千葉と国鉄闘争全国運動の呼びかけで、国鉄1047名解雇撤回・JR復帰を求める大集会とJR東日本に向けたデモが行われます。
 労働者の未来をかけて、習志野からも大結集しよう!
 国鉄分割・民営化によって解雇された動労千葉組合員の解雇撤回・JR復帰を求めた裁判が9月25日、東京高裁で判決を向かえます。
 1987年の国鉄分割・民営化から26年。解雇撤回・JR復帰をめぐって、最大の山場をむかえました。
 労働者の4割が非正規職、低賃金、労働強化、人員不足、パワハラ、退職強要、過労死やうつ病といった労働者の置かれた現実は、国鉄分割・民営化から始まりました。だからこそ、国鉄分割・民営化での1047名解雇問題は、絶対にあいまいにできません。国鉄分割・民営化の時に起きたことを全て明らかにし、解雇された国鉄労働者の解雇撤回とJR復帰をかちとることは、全ての労働者の未来をかけた闘いです。

■不当労働行為を認定する画期的判決!
 解雇撤回・JR復帰を求める動労千葉の裁判では、東京地裁(一審)で決定的な判決をかちとりました。
 裁判の焦点は、「なぜ、動労千葉組合員12人がJRに採用されなかったのか?」という問題です。
 東京地裁では、採用候補者名簿を作成した国鉄職員局補佐(当時)・伊藤嘉道の証人調べを行いました。この証人調べで、JRに採用されなかった動労千葉組合員12人が最初は採用候補者名簿に記載されていたが、国鉄職員局次長(当時)・葛西敬之(現JR東海会長)が「停職6カ月、または停職2回以上」の不採用基準に該当する者を採用候補者名簿から外すことを指示して、名簿から削除したことが明らかとなったのです。
 そして、東京地裁の白石哲裁判長は、「動労千葉等、分割・民営化に反対する労働組合に属する職員を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載基準を策定した。名簿不記載基準が策定されなければ、原告は採用候補者名簿に記載され、その結果、JR東日本に採用されていた」という画期的な判決を下したのです。
 では、「なぜ、不採用基準が作成されたのか?」

■解雇を求めた極悪労組=鉄道労連!
 国鉄分割・民営化に向けて、激しい退職強要が行われ、1982年には40万人いた国鉄労働者は分割・民営化の時には約20万人にまで減りました。
 その結果、JR東日本では採用予定人数に足りない事態になりました(定員割れ)。当時の国鉄総裁・杉浦喬也は記者会見で「本州は全員採用」と表明します。動労千葉組合員も全員、採用される予定でした
 これに対して、労働者を裏切って国鉄分割・民営化に協力した労働組合でつくられる鉄道労連(現JR総連)が、「国労や動労千葉が全員採用されることは認められない」という決議をあげ、国鉄当局に動労千葉組合と国労組合員の解雇を激しく迫ったのです。労働組合が労働者の解雇を迫るという許しがたいことが行われました。
 この数日後、国鉄職員局次長・葛西が動労千葉組合員12人を排除する不採用基準を作成したのです

■JRの指示で不採用基準が作成された!
 さらに決定的な事実が明らかとなりました。
 葛西に対して、不採用基準を作成するように命じたのが、JR設立委員会委員長の斎藤英四郎(当時の経団連会長)であったことが『国鉄改革前後の労務政策の内幕』という座談会で明らかになったのです。
 座談会の中で、国鉄総裁室長(当時)・井出正敬(JR西日本元会長、尼崎事故で起訴された一人)は、「選考基準は、斎藤さんが作れと言うので、不当労働行為と言われないギリギリの線で葛西が案を作り、それを斎藤さんに委員会の席上、委員長案として出してもらい、それは了承された」と言っています。
 動労千葉12人の不採用は、国鉄当局とJRが綿密に打ち合わせして行ったことが明らかとなったのです

■「国鉄とJRは別会社」なんて通用しないぞ!
 今でも、JRは「国鉄とJRは別会社だ。JRは国鉄が出した採用候補者名簿を全員採用している。不当労働行為があったとしても、国鉄の方に責任があって、JRには何の責任ははい。だからJR復帰は認めない」という立場を取り続けています。
 しかし、井出証言はJRは関係ないどころか、不採用基準を作成するように指示した当事者そのものであったことを示しました。JRに最大の責任があるのです。
 動労千葉はこの新証拠を東京高裁に提出し、真実を明らかにするために、葛西などの証人尋問を求めました。
 葛西を証人調べすれば、誰が、どういう経緯で、どんな目的で1047名解雇を強行したのかが明らかになります。

■一人も証人調べせずに結審した東京高裁
 ところが、東京高裁は一人の証人調べもせずに、5月8日に審議を打ち切り、9月25日に判決を下すと決定したのです。たった3回の公判でした。真実を明らかにせずに、闇から闇に葬ろうという暴挙です。
 これに対して動労千葉は8月22日、審議を再開して葛西などを証人調べすることを東京高裁に申し入れました。
 不採用基準を作成した葛西の証人調べをぬきにして、9月25日に判決を下すことは許されません!

■人事院が社保庁労働者16人の処分を撤回!
 国鉄分割・民営化では、「いったん全員解雇し、JRが選別採用する」というやり方でした。この国鉄方式の不当解雇が社会保険庁の解体と日本年金機構の設立でも行われました。この時も社会保険庁の労働者525人が分限免職となり、日本年金機構に不採用となりました。
 しかし、人事院は処分取り消しを求めた71人のうち、46人について判断を下し、35%にあたる16人の処分取り消しを決定し、本人が希望すれば厚生労働省に復職できることになったのです。これは決定的なことです。

■自治体丸ごと民営化・非正規職化を許さない!
 今、全国の自治体で、自治体業務を丸ごと民営化し、その過程でいったん全員解雇し、民営化された事業体が選別再雇用=総非正規職化することが狙われています。
 だからこそ、国鉄分割・民営化で起きた国家的不当労働行為を断罪し、解雇撤回・JR復帰をかちとることは、自治体労働者に対する丸ごと民営化・総非正規職化を打ち破る力となります。習志野でも解雇撤回・JR復帰署名に多くの方が署名しています。さらに署名を集め、解雇撤回・JR復帰をかちとるために9・15総決起集会とJR東日本本社へのデモに集まろう!

 子や孫のためと言うのなら

 来年4月からの消費税率引き上げを前にして、安倍政権は引き上げた場合の労働者人民の怒りに恐怖しながら、引き上げキャンペーンを始めている。その一環として、有識者と称する連中から意見を聞くというのを連日行っている。その中で、「来年消費税を引き上げなければ、国際社会から信頼を失う」という意見を述べる奴がいる。
 ちょっとまて。福島第一原発から放射能汚染水を太平洋に垂れ流し続けている日本に対する信頼性は完全に失われているのだ。「放射能まみれの日本で、オリンピックなどやるな」という声がどんどん出ているのだ。労働者人民に犠牲を強いる政権など一刻も早く打倒しなければならない。
 また、消費税率引き上げの理由として、「子や孫の世代に、これ以上国の借金を残してはならない」というのもある。こういうことを言う奴に限って、さんざん労働者人民からむしり取った税金にむらがり、利権をむさぼり、国の借金を拡大してきた張本人だ。
 「子や孫のため」と本気で思うなら、放射性廃棄物を生み出し、処分方法も決まっていない原発など直ちに廃炉にすべきなのだ。「子や孫の世代に借金を残さない」と言って消費税率引き上げを叫ぶ連中は、子や孫に大量の放射性廃棄物を残すことに大賛成なのだ。
 結局、増税する連中も原発を動かす連中も、1%に満たない資本家の利益を体現している奴らだ。
 あらゆるごまかし、屁理屈を許さず、消費増税絶対反対・全原発廃炉に向かって労働者は団結して闘おう!

連合会長・古賀が消費税引き上げを容認!

 昨日、来年4月から消費税率を5%から8%に引き上げるかどうかの会合が行われた。資本家のトップである経団連会長の米倉や連合会長・古賀などが出席した。この会議で、米倉とともに消費税率引き上げに賛成したのが連合という労働組合のナショナルセンター会長の古賀だ。許し難い。完全に労使一体となって、労働者に襲いかかる先兵となっているのが連合なのだ。
 連合こそ、国鉄分割・民営化による国労解体攻撃の中から誕生し、資本による民営化・外注化・非正規職化に加担してきた。安保・自衛隊を認め、原発を認め、大増税も認めてきた最悪の帝国主義労働運動である。
 そして、今回も消費税の引き上げを率先して認めるという最悪の役割を果たしている。
 この帝国主義労働運動を打倒しなければ、労働者は生きていくことができない。
 そして、帝国主義労働運動=連合に唯一対抗するのが、動労千葉を軸とした国鉄闘争全国運動だ。国鉄闘争=国鉄1047名解雇撤回闘争こそ、連合労働運動に対する唯一の対抗軸だ。
 連合支配に怒りをもやし、9・15総決起集会に結集しよう。職場から闘う労働組合をつくりだそう!

第二のフクシマ原発大事故が起きている!

 この間の福島第一原発の状況は、事故が収束していない、というレベルの問題ではない。再びの3・11原発事故が起きた、第二のフクシマが起きたと言えるほどの大事故だ。レベル3とかいう問題ではない。
 放射能で汚染された水が、分かっているだけで一日300トンも太平洋に流れている。汚染水をためたタンクからも汚染水があふれだしている。水たまりには毎時100ミリシーベルトという高線量だ。そして、福島の子どもたちからは、疑いも含めて44人ものガンが生まれている。とてつもない事態だ。
 汚染水問題は解決どころが増え続けるのみで、太平洋を汚染し続ける。日本だけの問題ではなく、地球全体を汚染し続けるという事態なのだ。太平洋の魚は食べられるのか。私たちの命と生活はどうなるのか。福島第一原発の廃炉どころか、収束どころか、事態は3・11を何度でも繰り返すような破滅的事態が進んでいるのだ。
 ところが、安倍政権や東京電力は、福島第一原発事故になんの責任もとらず、事故を収束する力も意思もない。東京電力は、自分たちの経営のことしか考えず、柏崎刈羽原発の再稼働まで狙っている。安倍政権も、全力で汚染水対策をやる気もなく、全国の原発の再稼働や原発の海外輸出をやろうとしているのだ。
 今なお、太平洋を汚染し続けている国が、どのつら下げて原発を海外に輸出するというのだ。これはもう人類に対する冒涜、敵対以外の何物でもない。こんな政府が延命し続けることで、膨大な労働者人民が殺され続けるのだ。
 福島圧殺、見殺しを絶対に許さず、原発再稼働と海外輸出に突き進む安倍政権を労働者の怒りで打倒しよう。
 9・14反原発デモに総力で決起していこう!
 福島の現実を見れば見るほど、ふくしま共同診療所が死活的になっている。福島の人たちとともに生き、腐りきった社会を変えるために、ふくしま共同診療所への圧倒的なカンパをよせてください!
 全原発を廃炉にするためにも、腐りきった政府を労働者の団結した力で打倒する必要がある。そのためにも、職場に闘う労働者の団結を、闘う労働組合をつくりだそう!

本日、東京高裁に弁論再開を要請!

東京高裁2
弁論再開要請に先立って、東京高裁に対してシュプレヒコール!

一人の証人調べもやらずに判決を下すなど許されない!
「不採用基準」を作成した葛西敬之を証人調べしろ!
真実を明らかにするのが裁判の役割ではないのか!

明日、弁論再開要請・第3次署名提出行動へ!

 明日(8月22日)、動労千葉の国鉄1047名解雇撤回を求める裁判で、すでに東京高裁は結審を強行していますが、弁論の再開を求める要請行動を行います。同時に、解雇撤回・JR復帰を求める第3次署名提出行動を行います。
 JR設立委員会委員長・斎藤英四郎の指示で、国鉄職員局次長・葛西敬之(現JR東海会長)が、動労千葉や国労を採用差別する「不採用基準」を作成していたことが明らかになりました。国鉄分割・民営化は、JR、国鉄、政府、裁判所、国会など国家総ぐるみ国家的不当労働行為だったのです。
 しかし、東京高裁はこうした事実を突き付けられながら、葛西を証人調べすることすらせずに、5月8日に結審を強行し、9月25日に判決を下そうとしています。暴かれた国鉄分割・民営化の真実を闇から闇に葬ることなど絶対に許せません。
 葛西を証人調べするなど、弁論を再開することを要請します。大結集しよう!

 8月22日(木)14時20分、東京高裁前に集合

新たに10人が処分取り消しに!

※『時事通信』(8月19日)から。

新たに10人、処分取り消し=旧社保庁職員分限免職で―人事院

 2010年の日本年金機構発足で、分限免職処分を受けた旧社会保険庁職員が処分を不服として申し立てた再審請求で、人事院は19日、新たに10人の処分を取り消す判定を通知した。判定は4月と6月に次いで3回目で、免職が取り消された職員は計16人となった。
 人事院は今回、26人について判定。このうち、厚生労働省への復職が認められた職員と同等以上の評価を受けていた10人は「取り消しが相当」と判断した。

習志野と馬

※「産経新聞」から

習志野と馬 軍郷の歴史に欠かせぬ騎兵隊

 人と馬は、一緒に長い歴史を歩んできた。大きな戦いが繰り返された時代には、歴史的瞬間に馬が常に居合わせたといっても過言ではない。

 習志野市史などによると、平安中期、県内各地には朝廷への献上馬を産出する牧(まき)(牧場)があった。平将門は大吉牧(現船橋市)などの所領から優秀な馬を手に入れ、騎兵を組織。千葉氏や小田原北条氏は、現在の習志野などにあった牧を手中に収め、栄華を築いたとされる。江戸時代には、東習志野は下野牧と呼ばれる約80平方キロの広大な幕府直轄牧場となり、実籾など周囲の村が「野付(のつけ)村」として管理を担った。幕府に納める馬を捕まえる6、7月の野馬捕りは、見物人や出店でにぎわったという。

 こうした歴史を経て、明治5年に下野牧は陸軍の練兵場となった。翌年の演習で明治天皇が薩摩出身の篠原国幹を褒め、「篠原に見習え」と述べたことから、「習志野原」とこの地が名付けられた説は有名だ。

 34年には現在の習志野市大久保に日本初の騎兵旅団が創設。習志野高校の場所には、糧秣廠(りょうまつしょう)と呼ばれる軍馬が食べる草の倉庫が造られた。翌々年には騎兵第1旅団長に小説「坂の上の雲」でも有名な秋山好古が着任。日露戦争の勝因には、秋山が習志野で育て上げた騎兵の活躍が挙げられている。41年には鉄道連隊も設置され、「軍郷・習志野」として国の重要な戦略的拠点となっていった。

 大久保には、現在も日本騎兵発祥の地の面影がある。騎兵連隊の兵舎、碑などの史跡が残るほか、司令部があった八幡公園近くの大久保商店街の入り口ゲートには馬のイラストがある。同商店街協同組合理事長の三橋正文さん(72)によると、平成5年に「馬と歩んだ大久保の歴史を知ってもらいたいとの思いから描かれた」という。

 商店街では毎年「さくら祭り」を行っている。一昨年には日本大学生産工学部津田沼キャンパスの満開の桜の下で、商店街関係者らが明治時代の騎兵の扮装(ふんそう)をして来場者を楽しませた。結果的に販売には至らなかったものの、21年には習志野市商工会議所と千葉工業大学が、地域振興のため「馬サブレ」の商品化を目指した。

 現在は来年の市制施行60周年を控え、市がご当地キャラ(ゆるキャラ)を公募している(19日まで)。全国の並み居る強豪に負けぬ-とばかりに、歴史的な背景を踏まえた馬のキャラクターが誕生するのも面白いのではなかろうか。

 都心のベッドタウン、学園都市として姿を変えた習志野。馬は姿を消したが、共に歩んだ歴史は色あせない。(山本浩輔)

『資本論』学習会で激論に!

 『資本論』学習会の第3回目を行いました。
 今回も第8章労働日です。労働日の章は、『資本論』第1巻第3篇絶対的剰余価値の生産のところです。「絶対的剰余価値の生産」とは、簡単にいえば、「資本家が労働者を搾取して金もうけする」ということです。
 その基本的なやり方は、労働日=一日の労働時間を可能な限り長くしてコキ使うということです。資本による労働者を搾取する核心がここです。

 今回は、新しい仲間が何人も加わったこともあり、前回のおさらいも含めてやりました。なので、『資本論』の内容的にはあまり進んでいません。

 今回は、「私有」という資本主義社会の中で生まれた概念をめぐって激論となりました。
 「封建制社会でも、私有という概念があったのではないか」という意見をめぐる討論です。
 しかし、これは私有ではなく、占有です。

 土地の売買は、資本主義社会になってから生まれます。お金を出して土地を買って、「自分のものだ」という私有が発生します。
 これに対して、「封建制社会でも、『この土地は自分のものだ』というものがあったではないか」という意見です。
 しかし、封建制社会では土地を金で買って私有することは発生しておらず、あくまでも軍事力や、何代にもわたってその土地を耕してきた背景をもってしての「占有」にすぎません。議論でも出ましたが、武田信玄と上杉謙信が川中島をめぐって、金銭取引をしたわけではなく、あくまでも軍事力によって土地を強奪して支配してきました。
 封建制社会では、その土地が誰のものかということは極めてあいまいだったわけです。
 しかし、明治維新によって、日本が大きく資本主義社会に入っていく中で、すぐに問題になったのは、「この土地は誰のものなのか」ということです。全国で、土地争いが起きました。そして、全国各地にある法務局に土地の登記が行われ、誰の土地かが確定していきました。

 封建制社会では、殿様といえども、自分の支配する土地を他人に売るというのはありませんでしたが、資本主義社会ではまさに金で土地を買うということが生まれていったのです。

 しかし、「武将も刀とか、鎧とかを買ったのではないか?」という意見もありました。
 確かに、封建制社会の中で、商品経済は発展していきます。特に、武士などの支配階級の間で広がり、武士の間で、「この刀は俺のものだ」というのもあったでしょう。しかし、今の社会から考えれば、極めて部分的なものと言えます。
 そもそも、貨幣は古くから存在するのですが、貨幣による商取引が社会の主流を占めたのは資本主義社会からで、それ以前は極めて部分的でした。
 特に封建制社会は、農地から年貢などを収奪することが社会的な生産の核心でしたから、その農地の売買が禁止されていた以上、封建制社会では私有の概念は存在しなかった、ということです。

 話は貨幣とは何か、ということに進み、金や銀の話になったのですが、これこそ、『資本論』の冒頭の「価値」をめぐる議論になります。「資本主義社会とは何か」の核心に迫る話になるわけです。
 しかし、今回は時間切れとなりました。

 さて、回を重ねるごとに、参加者が増えてきました。最初から参加していなくても、途中からでも話に入っていくことは全く可能です。
 今回は、参加者から、「スイカ」「8・6ヒロシマ闘争のお土産のもみじまんじゅう」「クッキー」などが持ち込まれ、みんなで食べながら、わいわいやっています。
 

韓国・民主労総から発言!

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韓国・民主労総ソウル地域本部から発言!
「日本の同志たちの国鉄民営化反対、原発廃止、憲法改悪反対闘争に対して民主労総は支持と深い共感を持っています。労働者、民衆が主人になる世の中をともに勝ち取りましょう!」

動労水戸の石井委員長が、被曝労働拒否のストライキを報告!

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動労水戸の石井委員長が、被曝労働拒否のストライキを報告!
動労水戸の闘いが、国労郡山工場支部の闘いにつながった。
常磐線を竜田駅までのばすことは、絶対に許さない!
動労水戸のTシャツ買って下さい!

福島から佐藤幸子さん!

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福島から佐藤幸子さんが発言!
「福島の現実は、チェルノブイリよりひどい。福島に残らざるをえない人がいる。福島県は、真実を伝えてほしい。命が一番大切。命を犠牲にして、なんで経済の発展なのか。皆さんのおかげで、ふくしま共同診療所ができました。診療所をつぶすわけにはいかない。避難できない子どもたちをみていかないといけない。福島の現実を自分の事と思って下さい。これ以上、同じ過ちを繰り返してほしくない。過去は変えられないが、未来は変えられる!」

8・15集会をIWJが生放送!

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葉山弁護士が開会あいさつ!
IWJが生放送してます!

松元ヒロさん「どうする憲法くん」

 明日(8月15日)、「憲法改悪と戦争に絶対反対! 8・15労働者市民のつどい」が行われます。是非、ご参加を! 年に一回、松本ヒロさんのコントが見れます。楽しみ!!

 ☆フクシマの怒りとともに
  福島から 佐藤幸子さん(いのちのせんたくひろば代表)
       石井真一さん(動労水戸委員長)
 ☆国際連帯
  韓国・民主労総ソウル地域本部
  田中康宏さん(動労千葉委員長)
 ☆山本太郎選挙闘争を闘って
 ☆ドイツの反原発運動との交流
  織田陽介さん(NAZEN事務局長)
 ☆コント
  松元ヒロさん「どうする 憲法くん」


 8月15日(木)12時開場 13時開会
 なかのゼロ小ホール(JR中野駅南口から線路沿い徒歩8分)
           
 

山本太郎氏への国家権力による悪質なデマ攻撃を弾劾する!

 革命的共産主義者同盟が、三流右翼雑誌『週間新潮』などによる山本太郎さんに対する許すことの出来ないデタラメなデマ攻撃に怒りの弾劾声明を出したので、紹介します。山本太郎さんを攻撃する三流右翼雑誌『週刊新潮』を労働者人民の怒りで叩きつぶそう!

【特別声明】
山本太郎氏への国家権力による悪質なデマ攻撃を弾劾する!

革命的共産主義者同盟

 山本太郎氏に対する、右翼マスコミを動員した日帝・安倍政権によるまったく許すことのできないデマキャンペーンが開始された。革共同は、夏~秋の国鉄決戦と一体の闘いとして、ひとかけらの真実も正義もない卑劣なこの国家権力の陰謀を粉砕するために全力で闘いぬく。どこまでも山本太郎氏とともに闘い、勝利する決意だ。
 7・21参院選・東京選挙区において山本太郎氏は66万6684票を獲得し、堂々たる第4位当選をかちとった。青年労働者の非正規労働に対する怒りと反原発の怒りが一体となり、自民党・安倍政権を痛打した。革共同は山本太郎氏を迷うことなく支持してともに闘いぬいた。この7・21参院選をもって時代は一変した。3・11世代の新しいリーダーが鮮烈に登場し、首都東京で100万人が決起したのだ。山本太郎氏を押し立てた労働者階級人民は、「被曝させない・TPP入らない・飢えさせない」をめぐる日本帝国主義・安倍政権との本格的な激突過程に入ったのである。プロレタリア世界革命の時代が到来したのである。
 開始された卑劣な攻撃は、打撃を受けた日帝・安倍政権と国家権力による恐怖にかられた襲撃である。これは国家との全面対決をも辞さぬ絶対反対派として登場した山本太郎氏を亡き者にしようという、国家的大陰謀である。彼を支持してともに立ち上がった66万6684人への襲撃に他ならない。
 山本太郎氏は怒りに燃えて直ちに記者会見を行い、闘いに立ち上がっている。ともに闘ってきた人々は、どんな攻撃があろうとも決してくじけないと誓ってきた。労働者人民は、このような卑劣なデマゴギーと陰謀を絶対に許しはしない。このような攻撃が通用すると思ったら大間違いだ。むしろそれは自民党・安倍政権の命取りとなるのだ。そのことを、安倍とこの企みに加担する者たちすべてに必ず思い知らせてやらなくてはならない。
 右翼マスコミを使ったデマキャンペーンは、日帝・安倍がいかに巨大な打撃を受けているかを示すものでしかない。日帝は、大恐慌と3・11(東日本大震災と原発事故)からの出口を見いだすことができずに、底なし沼に引きずり込まれてあがいている。福島第1原発事故を解決する意志も能力もなく、福島県民の怒りをひたすら圧殺する攻撃にかけるしかないおぞましい姿が露わになっている。改憲と戦争(集団自衛権行使)への衝動が噴き出している。「ナチスに学ぼう」という麻生発言は、ナチスが授権法によってワイマール憲法を停止させたと同様に、現憲法の停止=緊急事態法を求める要求である。参院選後の安倍政権の動向はすべて、絶望的な危機に突き動かされたものだ。「自民圧勝」などまやかしであり虚構であることを、奴ら自身が知っており、恐怖で青ざめているのだ。
 新たなステージの闘いが開始された。日帝・国家権力による山本太郎氏と山本氏を支持して決起した100万の人々への悪辣なつぶし攻撃を粉砕し、さらに前進しよう!

モリタ分会から闘う決意を表明!

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モリタは絶対に許さない! これからも闘います!
闘いはいい経験になった。勝ち負けでいえば、勝ちだったと思う! 解決金が入ったから終わりではなく、これからも闘う!
モリタが一番の敵だ! ビラまきはいまも続けています。合同労組の仲間がこれからもがんばろうと言っているのが、すべてです。闘いはやめません! ずっとついて来て下さい!

ちば合同労組副委員長が基調を提起!

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整理解雇を粉砕した力は、偽装請負の無責任体制と対決して実際の作業様式を確立し、業務を遂行してきた現場労働者の発言力や誇り、怒りでした!

モリタ闘争報告集会やってます!

本日、モリタ闘争報告集会をやってます!
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動労千葉の佐藤さんか、共に闘う連帯あいさつをやりました。「動労千葉は、1047名解雇撤回、外注化阻止、貨物合理化阻止を闘います!」

ブラックバイト横行!

8月8日『毎日新聞』より

<ブラックバイト>横行 「契約無視」「試験前も休めず」

◇学生に厳しいノルマやクレーム対応事例も

 アルバイトをする大学生の間で、「契約や希望を無視してシフトを組まれる」「試験前も休ませてくれない」などの悩みが広がっている。学生たちの声を集めた大内裕和・中京大教授(教育学)は、違法な長時間労働などをさせる「ブラック企業」になぞらえ、「ブラックバイト」と呼び、問題視している。企業が非正規雇用の志向を強める中、正社員の業務をアルバイトに肩代わりさせる「基幹化」が進んでいるようだ。

 大内教授は6~7月、中京大の学生約500人を対象にアルバイトに関する経験や意見について調査した。大内教授はその記述から、学生のアルバイトが、かつての「遊びや欲しいものを買うための小遣い稼ぎ」というイメージから様変わりしていることを実感した。

 厳しいノルマを課されたり、クレーム対応やアルバイトの募集、新人育成などの重要な仕事をさせられた例もあるという。大内教授は「企業では派遣や契約社員などの非正規労働の『基幹化』が進み、学生アルバイトに求められる仕事の水準が上がっている」とみる。

 それでも、一部の学生は、厳しい条件のアルバイトを「やめるにやめられない」ため、追い詰められる。

 昨年の全国大学生協連の学生生活実態調査によると、下宿生の仕送り額の平均は月6万9610円と、6年連続で減った。一方、アルバイト収入は増え、依存度が高まっている。大内教授によると、フリーターの増加で競争が激化し、やめると次のバイトを見つけにくい。ブラック企業で見られるような「勤務先がやめさせてくれない」ケースもあるという。また、学生にとっては、就職活動の交通費をためておく必要があり、大きな負担になっているという。

 大内教授は「学生は労働法の知識が不十分で、違法な働き方をさせられても泣き寝入りしてしまう。学生アルバイトの現場が無法地帯化している恐れがある」と指摘する。さらに「上の世代からは、バブル崩壊前の『バイトは気楽』『嫌ならやめればいい』という見方をされがち。今の学生アルバイトの厳しい現実が理解されにくい」と訴える。

<学生たちの声>
 ・アパレル店で働いた。全員バイト。給料は低く、重労働。人手が足りず、テスト前も休めない。年末年始は1日12時間働いた

 ・契約を無視してシフトを組まれて困っている。テスト週間にシフトを減らしてほしいと頼んでも断られる。バイトやパートに頼り過ぎだ

 ・知り合いは「あなたがいないと店はだめになる」と言われ、テストを休んでバイトに行くようになり、大学を中退した

・スーパーのレジ。週4日契約なのに5~6日はシフトを入れられる。バイトやパートが多いと、就職する時、正社員になれるか不安になる

海に汚染水が一日300トン!

 東京電力福島第一原発の建屋近くの地下水から高濃度の放射性物質が検出されている問題で、政府の原子力災害対策本部は7日、1日あたり推定300トンの地下水が放射性物質で汚染され、海に流出しているとの試算を明らかにした。東電による汚染水対策は完全に破綻した。しかも、原発事故直後からずっと漏れていたと思われ、東京電力はこのことを意図的に隠してきたと思われる。許しがたい犯罪企業だ。
 原発事故は全く収束していない。その展望も見えない。
 それなのに、東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働を狙っている。骨の髄まで腐りきった連中だ。
 東京電力だけではない。そもそも、自民党政権が全国に50基以上の原発をつくり、福島第一原発大事故をまねいた最大の責任者だ。この責任をだれも取らずに、原発再稼働とか、原発輸出をやろうとするのは、絶対に許せない。
 こんな連中に国の権力を握らせていたら、労働者人民は殺される。それは、原発だけではない。非正規職化、消費増税、社会保障解体、TPPなど、政府がやっているのは、労働者人民を切り捨て、1%だけが生き延びる政策だ。
 闘う労働運動をつくりだし、労働者人民の団結した力で、この国を根本からひっくり返し、政治権力を握ること。これが原発事故を収束させる真の道でもある。

8・6ヒロシマ大行動は1250人の大結集!

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愛媛県職労・宇都宮委員長の訴え!

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「伊方原発再稼働阻止!」
「公務員賃金カットに、次こそストライキで闘いたい!」

広島大学学生自治会委員長・百武君の基調報告!

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8・6ヒロシマ闘争の爆発から、秋の反原発100万人決起をつくりだしていきましょう! 11・3全国労働者総決起に1万人の結集を実現しましょう!

8・6ヒロシマ大行動が始まりました!

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韓国から投機資本監視センター共同代表のイデスンさん!

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韓国から投機資本監視センター共同代表のイデスンさんが発言!
「民衆の敵は相手国の民衆ではありません。民衆の敵は帝国主義者どもです。民衆の敵は国際的に連携している金融資本家どもと多国籍企業です。韓国と日本の民衆は帝国主義者の巧妙な分裂策を粉砕し連帯しなければなりません」

ドイツのゴアレーベン運動から発言!

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ドイツから、ゴアレーベン運動の闘いの報告をスライドを使って行なっています。
「国際連帯はとても大切だと思います」
「原子力の平和利用と軍事利用は同じだ!」
「山本太郎の当選は大きな一歩」
「団結がんばろう!(日本語で)」

全原発廃炉・核廃絶ヒロシマ世界大会開催!

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現在、全原発廃炉・核廃絶ヒロシマ世界大会が行われています!

広島に来ています!

さきほど、8・5自治体労働者総決起集会に参加してきました。7・8%賃下げ攻撃との闘いなどが報告されました。今年4月から働いている人は、「働きはじめて3カ月で賃下げなんて詐欺だ。労働組合は、労働者の権利を守り、生活を守るために必要」という発言には、大きな拍手がありました。
これらか、「全原発廃炉・核廃絶ヒロシマ世界大会」です!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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