闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10・1ストライキへ、動労千葉が総決起集会を開催

動労千葉集会
動労千葉は、計画業務の外注化阻止をかけて、10・1ストライキに突入します。
その前夜である本日、動労千葉総決起集会を会場を満杯にしてかちとられました。
外注化の行き着く先は、JR北海道が示した安全崩壊です。
動労千葉は怒りをもって、ストライキにたちあがります!


10月1日(火)7時30分~、幕張本郷駅前でストライキの支援ビラまきを行います!
スポンサーサイト

9・25判決に対する動労千葉の声明

東京高裁の反動判決を弾劾する!

「採用差別は不当労働行為」を認定しながら解雇撤回を否定!

(一)
 9月25日、東京高裁第12民事部・難波裁判長は、解雇撤回を求めて闘い続けてきた鉄建公団訴訟について、動労千葉組合員を採用候補者名簿から外したことを不当労働行為であると認定しながら、解雇撤回・JR復帰を拒否して500万円の「慰謝料」のみを命ずる反動判決を下した。断じて許すことができない。
 この判決は、不当労働行為を認めざるを得ないところまで追いつめられながら、どんな論理矛盾をきたそうが、国鉄改革法体制だけは護持しようとする政治的反動判決であり、正義を踏みにじる暴挙だ。われわれは、満腔の怒りをこめて反動判決を弾劾し、解雇撤回の日まで闘い続けることを決意する。

(二)
 判決は「国鉄当局は、当初は、動労千葉所属の組合員をも基本的には採用候補者名簿に記載する方針で同名簿の作成を進めていたにもかかわらず、改革労協側の姿勢に触発されるなどして、国鉄分割・民営化に反対する姿勢を示していた労働組合に所属する職員を、このような労働組合に所属していること自体を理由として、差別して不利益に取り扱う目的、動機(不当労働行為意思)の下に、本件名簿不記載基準を策定し、これに従ってJR東日本の採用候補者名簿に記載しなかったものと推認するのが相当である」と、明確に不当労働行為を認定した。その限りでは全く正当な判断である。それどころか、かつて難波裁判長自身が「停職6ヵ月または2回以上」の不採用基準を合理的として全ての請求を棄却する判決を下ろしていることを考えれば、われわれの闘いがついにここまで裁判所を追いつめた大きな成果だと言っても過言ではない。

(三)
 だが、判決はそこから一転して、JRと国鉄は別法人でありJRには採用の自由があるから、「採用候補者名簿に記載されることが、直ちに同社に採用されることを意味するものではない」とか、「JR各社は、採用候補者名簿に記載された国鉄職員を全員採用したが、これは、国鉄において、本件基準に照らして採用することが不相応であると判断する職員を採用候補者名簿に記載しないとする方針の下に名簿を作成していたことを前提としたもの」であり、それが変われば全員採用したか否かは明らかではないというのだ。これは、「名簿不記載基準の策定は不当労働行為」との認定とは明らかに矛盾する主張だ。「国鉄が選別しなければJRがした可能性がある。JRがやれば『採用の自由』だ」と言う。こんなペテンでJR復帰の道を閉ざしたのだ。そして、「本件不記載がなければ一審原告らがJR東日本に採用されたはずであるとまでは認められないものの、本件の事実関係の下では、原告らが採用された可能性は相当程度にあったことも否定できないから」という理由で「慰謝料」の支払いだけを認めたのである。
 これが「判決」の名に値するものなのか。「解雇撤回」「JR復帰」の4文字を否定するために奇弁を弄しているだけのことだ。

(四)
 だが、この判決が示しているのは、国鉄分割・民営化攻撃、国鉄改革法の破たんに他ならない。当該争議団・組合員はもとより、弁護団、国鉄闘争全国運動を先頭とした全国の支援の仲間たちの闘いがついにここまで敵を追いつめたのだ。
 中曽根は、「国鉄労働運動を潰し、総評、社会党を潰すことを明確に意識してやった」と公言している。国鉄分割・民営化、採用差別が国家的不当労働行為に他ならないことは、司法の判断を待つまでもなく始めから明らかなのである。この26年間、司法がやったことは、奇弁を弄して不当労働行為を不当労働行為ではないと言い続けただけであった。
 しかし、われわれは長い闘いの中で、不採用基準策定過程の真実を暴きだし、その基準が、井出、葛西ら旧国鉄幹部と斎藤JR設立設立委員長が足繁く会い、共謀して作られたものであることを明らかにした。「国鉄とJRは別法人で不採用の責任はJRに及ばない」なる虚構は全部崩れ落ちたのだ。
 それでもなお、国鉄改革法体制を護持しようとして矛盾を噴出させているのがこの判決だ。もう一歩だ。われわれは26年間の全てをかけて、解雇撤回をかちとる日まで闘いぬく。

(五)
 われわれは絶対に忘れない。この攻撃の過程で国鉄の職場を追われた20万人の仲間たち、自殺に追い込まれた200人の仲間たちのことを。国鉄分割・民営化は暴力的な首切り攻撃であり、労組破壊攻撃であった。日本における新自由主義攻撃がここから始まり、膨大な労働者が非正規職やワーキングプアに突き落とされ、社会そのものが破壊された。そのことを忘れない。
 JR北海道の現実を見てほしい。安全の全面崩壊。JR貨物の現実を見てほしい。賃下げを強制し続ける以外にもはや経営手段が無くなっている。これが国鉄分割・民営化がもたらしたものだ。国鉄分割・民営化は大失敗に終わった。
 今こそ、国鉄分割・民営化を問い直さなければならない。安倍政権は、労働規制のさらなる緩和をもって、社会全体を総非正規職化、民営化地獄に叩きこもうとしている。闘う労働組合を甦らせよう。国鉄分割・民営化体制を打破し、解雇撤回・JR復帰をかちとろう。

山本太郎さんが千葉に来て、秘密保全法反対を訴え!

 本日、参議院議員の山本太郎さんが津田沼駅、船橋駅、千葉駅に来て、「人権や民主主義を破壊する秘密保全法に反対しよう!!」と訴えていきました!

山本太郎船橋1

山本太郎船橋3

山本太郎船橋2
写真は船橋駅に来たときの様子です!

※以下は、まかれていたビラの内容です。

 人権や民主主義を破壊する
 秘密保全法に反対しよう!!

 自民党は今秋の臨時国会で「特定秘密の保護に関する法律案」=秘密保全法(通称)を提出しようとしています。

 秘密保全法とは、国にとって特に重要な情報を「特別秘密」に指定し、それを取り扱う人を調査・管理し、それを外部に知らせたり、外部から知ろうとしたりする人などを処罰することによって、「特別秘密」を守ろうとするものです。

 つまり、政府にとって都合の悪い情報は、全部「特別秘密」に指定すれば、国民に知らせなくてすむという政府にとってはとても便利な法律。

 こんな法律が通れば、原発も放射能もTPPも、国民に知られたらマズイことは全部隠せる!
 民主主義の基本は情報公開。国民が情報を知ることができなくなったら、国政が正しく行われているかチェックできない!

 このままだと日本の民主主義は崩壊へ一直線だ!
 政府・自民党の暴走を止めることができるのは、主権者である国民だけ。

 さぁ、今すぐ地元の国会議員にファックスやメールで「秘密保全法に反対して!」という声を届けよう!
 日本中の国民が声を届ければ、絶対止められる!

 日本を救うヒーローは、あなたです!
                                山本太郎  

 

大阪市の団交拒否は不当=労組事務所不許可で―府労委

※時事通信(9/26配信)から。

大阪市の団交拒否は不当=労組事務所不許可で―府労委

 大阪市が市役所内に事務所を置く職員労働組合に退去を通告し、その後の団体交渉に応じなかった問題で、大阪府労働委員会は26日、市の対応は不当労働行為に当たり、団交に応じなければならないとする命令書を交付した。
 命令書によると、市労働組合連合会(市労連)など五つの職員労組は、市役所内に事務所を設置していたが、橋下徹市長就任後の2012年1月、市が各労組に退去を通告。市は労組からの団交申し入れを拒否した。これを受け、各労組は同4月、府労委に救済を申し立てた。

JR北海道のレール異常放置が260カ所以上に!

 もう完全に破綻している。
 JR北海道は本日未明、道内7路線の約170カ所で新たにレール異常の放置が判明したと発表した。定期的な検査でレール幅の広がりや高さのずれなど社内基準を超える異常値を見つけながら、同社が規定の15日以内に補修せず放置した場所は、既に公表されている97カ所と合わせて260カ所以上となった。

 JR北海道で保線を行っている労働者は言う。
 異常を認識し、本社に新たな設備投資を求めても要求通りに資材が投入されることはまれだという。現場では線路の砂利を敷き直すなど応急措置で乗り切るしかなく、「だましだまし補修しても、その後“予定通り”にレールが破断したこともあった」
 「目先の補修ばかりで、問題を先送りするだけ。現場には、どうせモノ(更新すべき資材)が来ないというあきらめムードが広がっている」
 「現場はとにかく人が足りない」とも証言。JR北海道の社員数は、1987年に国鉄から分割民営化したときより約6000人少ない約7000人。
 「ベテランの経験や技術でしのいできたが、限界もある」と話す。

 さらに、近年は北海道新幹線(2015年度末開業予定)の関連工事で、外注先に出向している社員も少なくない。外注業者も新幹線工事に追われており、この労働者は「これまでなら外注に回していた仕事が、逆に本体に戻ってくるケースもある。人も金も新幹線工事に割かれ、在来線の仕事が手薄になっているのではないか」

 JR北海道は完全に破たんしている。それは、国鉄分割・民営化は大失敗だったということだ。
 いまこそ問われるべきは、国鉄分割・民営化を強行した元首相・中曽根や、葛西敬之(現JR東海会長)などの責任だ。
 本日、動労千葉の解雇撤回・JR復帰の東京高裁判決が下される。国鉄分割・民営化の真実を隠ぺいしての判決など許されない!
 大結集して、今こそJR体制に怒りの声をあげよう!
 13時、東京高裁前へ!

9・15国鉄大集会での動労千葉田中委員長の発言!

動労千葉委員長 田中康宏さん

 今日の集会をここで催した理由はただひとつです。9月25日の裁判に勝利することです。勝利判決を今日の集会とデモで絶対にもぎり取りたい。
 高裁に向けた署名運動を展開してきました。本日で署名は4万筆を超えました。
 日本の全労働者が国鉄分割・民営化攻撃をきっかけに、ここまで権利を破壊され、未来を奪われました。もう我慢は限界です。怒りの声をたたきつけ、本当に労働者が人間が人間らしく生きられる社会をつくりたい。そのために9・25判決に勝利したいと思います。
 国鉄分割・民営化はまさに暴力的な首切り攻撃であり、労組破壊攻撃でした。「国鉄とJRは別会社。国鉄はなくなるから全員辞めてもらう。JRは新しくつくる民間会社だから誰を採用しようが採用の自由だ。仮にこの過程で組合つぶしが吹き荒れても、新しくできた新会社には不当労働行為の責任は一切及ばない」と言うんですよ。
 しかし、僕らの闘いはついに、最後のねじ一本を抜けば、この26年間、権力がやってきたことすべてが崩れ落ちるところまで迫りました。誰を解雇するか、JRの設立委員会と旧国鉄幹部、運輸省幹部が詳細に決めていたんです。「別法人」どころか国もJRも国鉄もすべてが絡んだ国家的不当労働行為だったんです。ついにこの真実を具体的に暴き出しました。
 だから本来、25日の判決は勝利判決以外にありえません。だけどこの真実を暴き出した途端、一審判決を出した裁判長は更迭され、高裁の裁判長は1人の証人も調べないまま結審を強行した。これは国家権力の意志です。これを打ち砕いて、二十数年間の労働者の怒りを晴らしてやる。
 職場では新たな外注化の事前通知が行われています。民営化の次に来たのは、鉄道業務のすべてを下請け会社に丸投げし、安全も雇用も全部なぎ倒していく攻撃でした。だから民営化、外注化は絶対に許してはいけない。こんな外注化は違法であり偽装請負です。
 外注化を粉砕するためには、職場で本格的に組織拡大する以外にない。闘う労働組合を全国に拡大する以外に勝利の道はないことを固く決意し、全力で組織拡大に立ち上がっています。
 腹の底から怒りが煮えくり返ることがあります。安倍政権の姿です。集団的自衛権の容認はクーデター的な憲法解釈の転換です。福島原発の汚染水問題は手を打つことができない現実になっているにもかかわらず、安倍は「すべてはコントロールされていて安全だ」と言った。オリンピックの空騒ぎは福島見殺し政策です。真実をくびり殺そうとしているこんな連中は、打ち倒さなければいけない。TPPの秘密交渉も許せない。
 「民間活力の爆発」という名で、限定正社員制度で全労働者を非正規職化する。派遣法を抜本改悪し、国家戦略特区として労基法を適用しなくていい特区をつくる。橋下は、大阪市と大阪府で労基法適用除外、解雇自由の戦略特区を申請すると言っています。
 だけどこんなことが通用するとは思えません。労働者は「競争したら豊かになる」といううそで何が行われてきたか、誰でも今は分かっています。多くの労組大会で腐り果てた労組の幹部たちは崩れ落ち、現場の怒りが噴出し始めました。ここからが勝負です。
 私たちは25日の判決がどうなろうが闘い続けます。国鉄分割・民営化に決着をつけ、安倍政権の攻撃を絶対に粉砕する。このことを通して闘う労働組合をよみがえらせましょう。
 11月3日に日比谷野外音楽堂で全国労働者総決起集会を開催します。ここを時代の転換点にしたい。それを実現するのは僕らの決意と行動です。ともに闘いましょう。

JR北海道の続発事故は国鉄分割・民営化の結果

 JR北海道で列車火災や脱線などの大事故があいついでいる。JR北海道社長の野島誠が22日記者会見し、レールの幅や高さなどで規定を超えた異常を見つけながら、期限内に補修せず放置した場所が、同社管内で少なくとも計97カ所に上ることを明らかにした。とんでもないことである! 脱線事故を起こしてもおかしくない場所が少なくとも97カ所とは、完全に安全が崩壊しているどころか、JR北海道という会社自体が破綻していることを示している。
 だがこれは、JR北海道だけの問題ではなく、JR東日本も含めたJR体制の問題であり、国鉄分割・民営化が完全に間違っていたこと、破綻していることを示している。

 以下は、JR北海道についてのウィキペディアからの引用。
 「会社発足以来、高速バスなど競合交通機関への対抗策として、新型車両(785系電車、281系気動車など)の投入によるスピードアップや、割引きっぷなどの各種商品展開により収益増を図る一方、地方ローカル線区におけるワンマン運転の拡大や、各種営業・保線管理業務等の外注化による人件費削減など徹底したコストカットを実施してきた」

 国鉄分割・民営化によって、ローカル線が廃止されるだけでなく、電車のスピードアップが行われ(線路に大きなダメージを与える)、線路のメンテナンスなどの電車の安全運行に死活的分野が外注化され、コストカット、人件費カットが行われたきた。それは、まさに「安全(命)よりも金もうけ」という資本の論理そのものであった。
 民間企業として電車を安全に運行することは不可能となり、今回、完全に破綻が突き出された。
 大事故の続発は、外注化・非正規職化にあり、根本的には国鉄分割・民営化がもたらしたものだ。
 この破綻した事態をのりきるためには、「再び国有化するしかない」という意見も出されている。

 問題は、JR北海道に限らない。今、JR東日本でも、保線・電力・土木・信号通信など電車の安全運行に重要な部門が外注化されている。そして、昨年からは、車両の検査修繕部門も次々と外注化され始めた。
 千葉で言えば、JR千葉鉄道サービスという車両や駅の清掃業務を行い、車両の検査修繕業務を行うノウハウなど全くないところに、車両の検査修繕業務の外注化が行われているのだ。そのために、JR東日本の職員が、JR千葉鉄道サービスに強制出向に出されているのだ。
 この外注化政策は、JR北海道と同じように、コストカットに狙いがある。
 JR東日本管内においても、JR北海道と同じような事故がいつ起きてもおかしくない。
 それを、今ギリギリ食い止めているのが、現場で働いている労働者だ。
 10月1日、JR東日本千葉支社は、計画業務までもJR千葉鉄道サービスに外注化しようとしている。計画業務とは、車両の検査や修繕、清掃などを行う車両センター(例えば、幕張車両センター)で、いつ、どの車両が検査したり、清掃をやったり、本線に入れたりなど、車両全体の動きを管理し、計画を立てる業務である。この決定的な重要な業務まで、外注化することは、JR東日本が車両の検査修繕について、全く責任を取らないことを意味する。
 これがいきつくのは、電車の大事故だ。

 今こそ、国鉄分割・民営化に絶対反対の声を!
 10・1外注化阻止の声をあげよう!
 動労千葉とともに、JR体制打倒に向けてともに闘おう!
 動労千葉鉄建公団訴訟は9月25日に判決です。JR北海道の大事故が続発する中で、国鉄分割・民営化を強行した連中の責任こそが問われている。9・25判決に大結集し、JR体制に怒りの声をあげ、解雇撤回・JR復帰判決をかちとろう!

解雇撤回・JR復帰署名は44086筆!

 解雇撤回・JR復帰を求める署名の東京高裁への提出は、最終的に44086筆となりました。6・9国鉄闘争全国運動の大集会で9・25判決までの4ヶ月決戦を宣言し、解雇撤回・JR復帰署名が本格的に始まりました。事実上、3ヶ月間位の集中的な取り組みでした。毎月の署名提出行動で、約1万筆を提出しました。一筆一筆の署名が真剣な討論の中で行われた貴重な一筆です。
 動労千葉の闘いによって、東京地裁においては、不採用基準が動労千葉組合員を排除するための不当労働行為であることが認定され、不採用基準が策定されなければ、動労千葉組合員は全員、JRに採用されていたことも認められました。東京高裁に対しては、不採用基準の作成を指示したのがJR設立委員会委員長の斎藤英四郎(当時の経団連会長)であったという新証拠も提出しました。
 国鉄分割・民営化による1047名解雇は国家的な不当労働行為であることが完全に明らかになったのです。
 もはや、解雇撤回・JR復帰の判決以外にありえません!

 9月25日(水)、東京高裁で行われる判決公判に大結集しよう!
 13時、東京高裁前に大結集を!

山本太郎さんが千葉に来るぞ!

まずは、山本太郎さんのブログから。

「嘘」までついて

嘘までついて東京にオリンピックを呼んだって?
電波悪い場所に居るからこのニュース知ったの、今頃だよ。
良かったね、お金儲け大好物の方々、東京で「企業の祭典」を開催出来るなんて!
何千億円も招致活動にばら撒いて、国内の惨事は、対応する能力の無い東電に放りっぱなし。
この国に生きる人々は、一部の金儲けの為に、またしても切り捨てられたんだよ。
いい根性してる。
仮設住宅で暮らしている人々に、選手村くらい心地よい住居提供しろよ。
自国民はコストとして切り詰め切り捨て、金儲けにはフットワーク軽く、リーダーシップ発揮するんだね。
世界中の大企業、多国籍企業の思惑は一致だな。
原発事故、それによる影響も世界レベルで隠蔽ですか。
何もかも企業優先。
人の命よりも金儲け。
その本気の覚悟と決意をオリンピック決定、と言うMessageで受け取る事になった、僕たち。
だだ漏れ汚染水も完全ブロック!、収束方法もわからぬ東電原発も、コントロール下にあるらしいですね、安倍総理。
流石っす! ぱねーっす!
もう総理ではなく、神じゃないですか?そのレベル。
あとTPPと秘密保全法でほぼ完成ですよね?
何としてもTPPと秘密保全法止めなきゃ、僕たちに未来はない。
すべては繋がっている。大企業の限りない利益の追求の為に、事故も被曝も、汚染もなかった事にされ、秘密保全法によって都合の悪い情報は隠し、TPPで脱原発はより難しくなり、国内法を変え、労働環境はより厳しくなり、ほとんどの人々の生活は破壊され切り捨てられる。
泣き寝入りする?
僕は嫌だ。
明日から、何人を本気に出来るか、同じ方向を向いて貰えるか、一緒にやって行こう。
テンポを上げて。
大きなウネリを作ろう!
企業優先では次の選挙では勝てない、無職になりたくない、市民の声を聞こう、 と政治家が震え上がる程の人々の結集が必要。
9月後半から、街宣キャラバンで、中学生でも現状を理解できる様に話しにいくよ。
全国を廻るから。
あなたの街に行ったら聞きに来てね。
スケジュール、追って知らせます。
ではデトックスにもどります。


山本太郎さんが街頭宣伝で来ます!
9月28日(土)
14:30~15:00 津田沼駅
16:00~16:30 JR船橋駅
17:30~18:00 JR千葉駅

9・15国鉄集会&デモのオリジナル動画!

支援する会・習志野が作成した「東京高裁はJR復帰判決を出せ! 9・15総決起集会 2013at代々木」の動画です。


9・15国鉄集会は1100人の結集で大成功!

9・15国鉄集会3
集会開始とともに雨もやみ、日もさす暑さで集会はかちとられました。
全国から1100人が結集しました。



9・15国鉄集会2
動労千葉争議団の高石さんと中村さん。国鉄分割・民営化で解雇された国鉄労働者です。
高石さん「息が止まるまで闘い続ける!」
中村さん「JRに復帰するまで闘い続ける!」
9・25高裁判決がどんな判決だろうと、最後の勝利まで闘う決意を述べられました。


9・15国鉄集会
国労秋田闘争団の小玉さんと国労小倉闘争団の羽廣さん。
小玉さんの解雇撤回・JR復帰を求める裁判では、9月10日に最高裁が小玉さんの上告を棄却する反動決定を下してきました。「停職2回の処分を受けているから、JRに採用されないのは常識にかなっている」という許しがたい内容です。これは、動労千葉の9・25判決を前にして、最高裁が権力中枢の意志として下した判決そのものです。「停職6か月、もしくは停職2回以上」という不採用基準が、動労千葉や国労を排除するためにつくられた採用差別基準であり、不当労働行為です。しかも、停職処分も国鉄分割・民営化に反対して闘ったことに対する不当処分です。
小玉さんも羽廣さんも断固として闘う決意を表明されました。



9・15国鉄集会4
解雇撤回・JR復帰にむけて団結してガンバロー!!!

今夜、全原発停止!

 今夜(15日)、関西電力大飯原発4号機が定期点検のために停止します。これで、日本での稼働原発は再びゼロになります。
 原発再稼働・原発輸出、福島切り捨てをめぐる攻防が激化します。
 原発再稼働を許さず、全原発廃炉に突き進もう!

 今日は、国鉄1047名解雇撤回・JR復帰をかちとるための9・15国鉄全国集会とデモです。
 13時~、代々木公園けやき並木です。たぶん、雨もあがるでしょう! 大結集を!

資本の利益のための消費増税

 安倍首相が来年4月からの消費税率の8%への引き上げを決めたと言われている。しかも、消費税率引き上げによる景気悪化の対策として、消費税2%分である5兆円を景気対策に使うという。2020年東京オリンピック開催のための競技場などを前倒しして建設することが挙げられており、要するに公共事業中心の景気対策だ。ゼネコンなどに、また金をばらまくのである。さらに、法人税の5~10%の引き下げなども言われている。
 やることなすこと許しがたい!
 消費税率を引き上げたら景気が悪化するから5兆円の景気対策なんて、あまりにも労働者人民をなめている。
 消費税率の8%や10%の引き上げの口実として言われていたのは、社会保障のための費用であった。それ自体が大ペテンであったが、それすらも投げ捨て、資本の救済と金もうけのための消費増税であることがよりはっきりした。最近では、ふくれあがる財政赤字の解消ということも言われていたが、これすらも投げ捨て、5兆円規模の赤字国債をまたしても発行することになる。
 最初からわかっていたとはいえ、消費増税など絶対に許してはならない。
 消費増税への怒りも含めて、安倍政権への怒りを9・14反原発大行動-9・15国鉄大集会で爆発させよう!

解雇撤回・JR復帰署名が150筆!

 解雇撤回・JR復帰署名は、習志野市役所の職場で、150筆(9/10現在)集まっています。9月15日の集会が締切になります。まだの方はよろしくお願いします。

これが職場の声だ!

※職場新聞『風雲』第14号から

これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

●全国でも、千葉でも清掃などで死亡事故が起きているけど、市役所でも危険な作業をする職場では、安全のためのコストを絶対削っちゃだめ。金より命の方が大事だ。

●私の父親も北海道の国鉄で働いていたが、ちょうど祖父の危篤の時に分割・民営化の嵐に巻き込まれ、本州に一家全員で引っ越さざるを得なくなり、大変な苦労をした。署名させてもらいます。

●政府に都合の悪い判決を出した裁判官を左遷するなんてひどいね。集団的自衛権に反対する人を更迭する、というのも同じやり方だね。

●汚染水の問題が世界中で大問題になっているし、福島の子どもたちの甲状腺ガンの問題もほったらかし。オリンピックのプレゼンでは適当にはぐらかしていたけど、本当に心配だ。

『風雲』第14号を発行!

※職場新聞『風雲』第14号を発行しました。紹介します。

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!
9・15総決起集会に集まろう
国鉄方式の首切りは違法だ(その1)

官製ワーキングプアも派遣地獄も格差社会もみんな26年前の国鉄分割・民営化から始まった

 昔は法律で禁じられていた派遣労働が野放しになり、低賃金のワーキングプアやクビ切り・雇止めが当たり前になり、パワハラ・うつ病が職場にまん延し、青年の未来が奪われている。日本はいつからこんな国になったのか?
すべては1987年の国鉄分割・民営化から始まった。

「名簿不記載基準が策定されなければ、動労千葉組合員は全員JR東日本に採用されていたはず」という画期的判決(東京地裁白石裁判長)が昨年出た。しかし、白石裁判長は左遷された

 国鉄分割・民営化の中で自民党中曽根政権による異様な組合つぶしの攻撃が行われ、退職強要の嵐が吹き荒れた結果、20万人が職場を追われ、200人の労働者が自殺に追い込まれた。
 政府の予想以上に退職者が出てJR東日本では定員割れになったため、分割・民営化に反対していた国労や動労千葉の組合員も全員採用されるはずだった。ところが当時のJR設立委員長斎藤英四郎(当時の経団連会長)は国鉄側に首切り名簿を作るように指示し、「停職6か月、または停職2回以上」という不採用基準をデッチ上げ、本来は採用されるはずだった動労千葉組合員12名が不採用になった。
 20数年ぶりにこの事実が東京地裁の裁判の中で暴かれ、白石裁判長は「名簿に載せなかったのは不法行為」「動労千葉等、分割・民営化に反対する労働組合を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載基準を策定した。名簿不記載基準が策定されなければ・・・JR東日本に採用されていた」という画期的な判決を下した。
 ところが、この判決を出した白石裁判長は突然左遷。政府に都合の悪い判決を出したからだ。そして第二審の東京高裁はたった一人の証人調べもせずに、9月25日に判決を下そうとしている。一審で暴かれた真実にフタをし、政府に都合のいい判決を出そうとしていることは明らかだ。

東京高裁に解雇撤回・JR復帰の判決を求める10万人署名にご協力ください

国鉄方式の首切りは違法だ(その2)
社保庁の「分限免職」処分取り消し3割に


 2009年に社会保険庁が解体され、日本年金機構に業務が引き継がれる際に525人が「分限免職」でクビを切られた問題で、人事院による処分取り消しが相次いでいる。これまでに判断が示された46人中16人、3割の解雇が取り消されたのだ。組合をつぶすために、一旦全員解雇→会社にとって都合の悪い人間は排除した上で、その他の職員を採用、という「国鉄方式」は人事院でさえ、違法と認めざるを得なくなっている。

東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!
新たな外注化・強制出向を許すな!非正規職撤廃!

9・15総決起集会
9月15日(日)13時~代々木公園ケヤキ並木
主催 動労千葉 国鉄闘争全国運動


今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
11・3全国労働者総決起集会
11月3日(日)正午~日比谷野外音楽堂
主催  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
     全国金属機械労働組合港合同
     国鉄千葉動力車労働組合
     国鉄闘争全国運動

賃下げのんだ4役に怒り

自治体労働者 加藤 湊 

 自治体現場の階級闘争は、4・26全国ストライキ闘争から巨大なうねりが始まっています。私の職場でも自分の想像を超えた闘いが起こり、全国的な労働者階級の決起を実感しています。
 私は4・26を組合の執行委員として迎えました。ストライキ指令が各単組役員まで伝わったのは26日直前で、時間がなく組合としての取り組みが決まらない中で、私は青年女性部役員に7・8%賃下げ反対のビラ配りを提起しました。
 提起するまでは「みんな面倒くさがって嫌な顔するかな?」と思っていましたが、みんなの反応は「前の賃下げの時も朝ビラをまいたよ。朝まいて終わりではなく、受け取れなかった人にも渡るように全員に配布しよう」など、役員全員が賛成してくれました。組合の執行委員長にも提起して賛同を受け、当日はほとんどの執行委員と青年女性部役員がチラシまきに決起しました。
 その後の5月の統一行動では若い人を中心に学習会を行い、7月実施を福島県全体の闘いで延期させてきました。
 8月に入り、ついに当局から組合執行部に給与削減の提案がされました。説明の後で質問・意見表明の場があり、執行委員からは質問がいろいろ出ました。しかし「反対」という明確な意見はなく、最後の方に私だけが「入って間もない若い人は、1人暮らしだとかつかつで、残業代をもらってやっと生活を成り立たせています。子育て世代でも共働きじゃないと生活できません。そんな状況の中で私は、今回の削減を納得して同意することはできません」と意見を言いました。その場は委員長が「組合員の意見を集約して後日回答する」と当局に言って終了しました。
 その後すぐ組合事務所に場所を移し臨時執行委員会が開催されました。提案前の執行委員の雰囲気は「提案されたら受けるしかない」という感じでした。しかしその執行委員会では、多くの執行委員が「組合として今回の提案に同意することはできない」「どうせ同意しなくたって強行される。組合員は誰も同意してないのに執行委員が同意できないだろう」という意見でした。私は執行委員長に「あの場で『反対』と言ったのは加藤君だけだった。すまなかった」と言われました。
 しかし1週間後に開かれた全体集会での組合4役の説明は、前の会議がなかったかのような正反対のものになっていました。「反対して押し切られる前例をつくると今後当局に相手にされなくなる」「まわりの自治体が受け入れているのにうちだけ反対はできない」「組合としては反対だが今回の対応については執行部に一任してほしい」と提起され、参加した組合員に絶望を与え承認されました。私は職場の仲間に絶対反対の方針になると説明しており、驚きと失望と体制内路線への怒りでいっぱいでした。
 その後の執行委員会では当局への提出文が提示され「組合としては受け入れられない。しかし情勢を見ると削減の対応に理解を示す」というような内容で、賛成多数で当局へ提出されました。
 4・26以降の行動は、今までの組合のあり方を変化させたと思います。自治体労働者の労働条件は毎年のように切り下げられています。組合員の我慢もすでに限界のところにきています。
 今回の闘いで示されたのは、労使協力路線がすでに破綻しており、執行部が組合員に依拠し階級的団結を固めて闘えば、想像を超える闘いが巻き起こるということだと思います。
 この地平から福島の地で労働者階級に依拠した自治体労働者の階級的な闘いを、青年労働者を軸にかちとっていきたいと思います。

福島切り捨ての東京オリンピックは許し難い!

 2020年東京オリンピック開催が決まり、政府やマスコミが連日、大騒ぎしている。だが、東京オリンピック開催をめぐる安倍首相などの発言は断じて許せるものではない。

 安倍は、福島第一原発での汚染水漏れについて、「状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えるようなことを許したりはしない」と発言。
 まさに、大嘘つきである。福島第一原発からの汚染水はコントロールどころか、原子炉やタービン建屋、汚染水を入れたタンク、ホースなど、原発敷地内のあちこちからもれだし、太平洋に流れて出ている状況だ。また、東京にダメージを与えないという言い方も、福島が汚染されているのは容認する発言であり、断じて許せない。さらに言えば、事実としても、福島第一原発から大量の放射性物質は放出され続けており、太平洋はもとより、首都圏・関東圏も汚染され続けているのだ。

 また、安倍は、「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」と言っている。いったい、何の根拠をもって言っているのか。ぶちのめしてやりたくなるほど、怒りがこみ上げてくる。すでに、福島の子どもたちの甲状腺異常(ガンも含む)が大量に生まれているにも関わらずに、この言いぐさだ。もはや、人間として当たり前の精神など、安倍はもちあわせていないのであろう。こんな非人間的な奴が、この国の首相なのである。
 この発言で、安倍は将来についても、全く問題ないと断言した。2020年に、いったい福島の子どもたちはどうなっているのか。すでに多くの子どもが甲状腺異常を抱えているのに、この国の政府は将来も含めてまったく問題ないと断言したのだ。恐るべき非人間的な奴である。
 安倍は、この発言をもって、福島の子どもたちを完全に切り捨てたのである。福島の子どもの甲状腺異常は、すべて原発事故と関係ないとされる。子どものたちへの補償はもとより、治療も自己責任とされる。本当に許し難いことだ。

 今の日本にとって真っ先にやるべきことは、多額の税金を使って、オリンピックのための競技場などを建設することではなく、福島の子どもたちを守り、福島第一原発の事故収束のためにあらゆる資金と英知を結集することではないのか。
 だが、安倍がやっていることは、大量の税金を使ってゼネコンをもうけさせ、オリンピックキャンペーンで、福島を切り捨てるということだ。

 だが、こんなデタラメが通用するはずはない。平気で人民を切り捨て、資本家だけが生き延びようとするあり方に、労働者人民の怒りは必ず爆発する。
 何よりも、9・14反原発大行動と9・15国鉄大集会に総決起し、福島切り捨てに突き進む安倍政権に怒りを爆発させよう!

11・3全国労働者総決起集会の賛同と参加のお願い

今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
11・3全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
 全国金属機械労働組合港合同
 国鉄千葉動力車労働組合
 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

 今こそ全国の職場に闘う労働組合をつくりだそう。
 国鉄闘争が正念場を迎えています。26年に及ぶ国鉄闘争は、ついに「国鉄改革」の真実を暴き出しました。東京地裁・白石裁判長は昨年6月29日、動労千葉9名の不採用は「不当に差別する目的・動機の下に行われたものであった」とする判決を出しました。国鉄1047名採用差別事件は、政府と旧国鉄幹部、JR設立委員会、司法権力が共謀して仕組んだ大陰謀―国家的不当労働行為だったことが一点の曇りもなく明らかになったのです。今まさに安倍や橋下らによって「国鉄方式」による民営化が自治体・教育などで強行されようとしています。その根拠を打ち破り、ひっくり返す展望を開いています。
 一方、この判決を出した白石裁判長は突如、更迭・左遷され、それを見た東京高裁・難波裁判長は突如、結審を強行し、9月25日に判決を指定しました。「解雇撤回・JR復帰」10万筆署名と国鉄闘争全国運動の前進で反動判決を粉砕しよう。
 JR職場では第2の国鉄分割・民営化ともいうべき、鉄道の海外パッケージ輸出と、鉄道業務を数百にバラバラにする外注化攻撃がかけられています。動労千葉―動労水戸―動労総連合は、この攻撃に立ち向かって外注化を12年間、阻止し続けてきました。現在、反合理化・運転保安闘争と組織拡大闘争に全力で取り組んでいます。
 関西生コン支部は、独占資本に対して、中小企業と労働者の共同戦線を形成し、産業別の運動で対峙していくことを訴え、139日間のストライキを貫徹して勝利しました。この地平を土台に組織拡大を実現し、新しい職場に次々と組合をつくりだしています。「過労死、サービス残業、リストラ、下請けの切り捨て、下請けのコストダウン、これを日本の労働組合は権利侵害だと思わない。これを怒りに変えて闘うことをやらない」「人の痛みを己の痛みに」「一発やられたら三発やりかえす労働者観」(武委員長)を実践しています。この訴えを共同の決意として、関生型産業別労働運動を全力で実践しよう。
 企業の塀を越えた港合同の闘いも多くの実践的教訓を持っています。港合同の闘いは、地域全体で資本に立ち向かう視点を常にもって企業内に閉じこもるのではなく、地域を一つの労働組合として組織し、地域合同労組を「駆け込み寺」にとどめるのではなく、資本との断固たる闘いを貫いて〈闘いの砦〉にしました。その根幹をなしたのが、労働者が自覚的に団結した力は資本を蚕食する力を持つという確信でした。本年3月、南労会22年闘争に勝利しました。
 3労組の闘いを今こそ全国の職場に広げよう。国鉄闘争全国運動を職場・地域に広げよう。その決定的チャンスがきています。
 資本主義体制は大恐慌下で崩壊の危機にあえいでいます。安倍政権は、最後の破滅的政策としてアベノミクス―新自由主義攻撃に突き進んでいます。異次元金融緩和を強行して市場にカネをあふれさせ、成長戦略と称して「民間活力の爆発」―民営化・外注化・規制緩和攻撃を全面化させ、改憲・戦争に突き進んでいます。公務員の7・8%賃下げ、限定正社員の導入、派遣法の大改悪、解雇自由・残業代ゼロ法制化、社会保障制度の解体、公的部門の丸ごと民営化、公設民営学校の解禁、消費増税、TPP交渉参加など労働者人民の生きる術を根底から破壊しようとしています。
 その最大の攻撃こそフクシマ見殺し政策であり、原発再稼働攻撃です。福島の子どもたちに甲状腺異常が多発しています。全原発廃炉の道は、原発労働者と連帯する闘う労働運動を職場からつくりだすことです。動労水戸の被曝労働拒否のストライキは決定的です。
 沖縄・三里塚・改憲阻止の闘いに立ち上がろう。万国の労働者の団結で新自由主義に立ち向かおう。反原発・反失業―全世界の労働者と団結し、「生きさせろ」の大反乱を呼びかけよう。すべての怒りを日比谷野音に結集しよう。志を同じくするすべての皆さんに賛同と集会参加をお願いします。

2013年8月 
◎名称 新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう! 今こそ闘う労働組合を全国の職場に! 国鉄1047名解雇撤回! JRの業務外注化阻止! 安倍政権の改憲・TPP・民営化・解雇自由・非正規職化攻撃を止めろ! 反原発・反失業! 全世界の労働者と団結し「生きさせろ」の大反乱を! 11・3全国労働者総決起集会
◎日時 2013年11月3日(日)正午
◎場所 東京・日比谷野外音楽堂

本日、動労水戸がストライキに突入!

※本日、動労水戸がストライキに突入しました。動労水戸のビラを紹介します。

誘導・構内計画外注化反対! 本日スト決行!

国鉄水戸動力車労働組合

 すべての仲間の皆さん!とりわけ青年の皆さん!動労水戸は、本日正午から勝田車両センターのMTS出向者を含む全組合員がストライキに入ります。私たちが今ストライキに入る理由は大きく4点あります。
 第一に、激しい反対にあった昨年10月の仕業・構内運転の外注化に続き、来月から誘導・構内計画の外注化が提案されています。来週、出向の事前通知が出される状況なのに、JR水戸支社は「回答が準備できない」といまだに団体交渉を開こうとしません。労働者の労働条件や将来に関わることです。絶対に許せません。この一点だけでも、提案は撤回されるべきです。
 第二に、昨年の外注化強行から指揮命令系統が煩雑化し、混乱し続けてきました。誘導・構内計画が外注化されれば、現場がさらに混乱するのは目に見えています。しかも、安全無視の要員削減が提案されています。JR北海道を見て下
さい。利益優先の安全無視の結果が重大事故の続出です。MTSは「増収・減益」でさらに安全は無視されます。
 第三に、年間休日、旅費、事務手続き、駐車場等々の様々な不利益の上で、出向の延長や転籍の動きが進められていることです。JR東日本は、新津工場のすべての業務をJ‐TRECに移管、分社化することを決めました。社員は戻るところのない出向です。また、外注化が進む東京管内の駅では、一つの駅に働く労働者が外注会社を含む5社に所属しています。外注化は、転籍しかないかたちで激しく進んでいます。JRに残るか出向かなどという問題ではありません。外注化に絶対反対しないならば、管理部門以外は丸投げされます。
 第四に、K544の被曝労働に対する激しい抗議の中で、「偽装交検」を容認した水戸支社と現場管理職が、自らの責任を隠し、すべて現場労働者の責任にしようとしていることを絶対に許さないということです。
 交番検査をないがしろにしているのは会社です。MTSからの逆出向を見て下さい。たった半年の見習いで交番検査を習得したことにする。今まで苦労しながら、交番検査を習得してきた青年たちはどう思うだろうか。外注化も、偽装交検も根っこは一つです。会社が安全も人の命もいいかげんにしか考えていないということです。
 偽装交検をしぶしぶ認めながら、その責任が現場労働者にあるとの8月26日の回答に対して、翌日27日に機動A班4人の半日抗議ストを行いました。それ以降も無責任な対応を続けるJRに対し、今度は車両センター組合員全員のストを叩きつけます。
 すべての青年は、動労水戸に加入して共に怒りを表明しよう!

今夜、大飯原発3号機が停止!

 関西電力は2日午後4時45分から、国内で唯一稼働中の大飯原発3、4号機のうち、3号機の定期検査に向けて、出力を下げる作業を始めた。同日午後11時ごろに出力がゼロになり、3日午前1時半ごろに原子炉が止まる見通し。
 15日には4号機も定期検査で停止し、国内の稼働原発は再びゼロになる。

 原発再稼働をめぐる新たな攻防に入る。福島第一原発の現状を見れば、普通の人間ならば再稼働など論外となるが、安倍政権は労働者人民の命など全く考えてない悪魔なので、全面対決になるのは間違いない。
 原発再稼働を絶対に許さない声をあげるためにも、9・14反原発大行動(10時、亀戸中央公園)に大結集しよう!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。