闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鈴木たつお都知事候補の政見放送は本日午後10時55分から!

 鈴木たつお東京都知事候補の政見放送は、本日(31日)午後10時55分から、NHK総合です
スポンサーサイト

NHK、脱原発テーマに難色=大学教授がラジオ番組降板

※時事通信(1/30)から

NHK、脱原発テーマに難色=大学教授がラジオ番組降板

 NHKラジオ第1放送の番組に出演予定だった東洋大の中北徹教授(62)が「原発事故のリスクをゼロにできるのは原発を止めること」などと話す意向を事前に伝えたところ、担当ディレクターから「東京都知事選の期間中はやめてほしい」と難色を示され、テーマの変更を求められていたことが30日、同教授への取材で分かった。中北教授は同日朝の出演を拒否し、番組を降板したという。
 番組は午前5~8時の「ラジオあさいちばん」。中北教授は「ビジネス展望」のコーナーでコメントする予定だった。
 中北教授によると、29日午後にシナリオを作成しディレクターに送付。原発の稼働コストが上昇し、石炭や石油による発電コストと差が縮小しているほか、事故の発生確率を減らしても、1件当たりの損害額が巨額になる点を経済学者の観点から話すと伝えた。
 これに対し、ディレクターは「有権者の投票行動に影響を与える」「(脱原発は)選挙が終わってから扱ってほしい」などと答え、テーマのさしかえを求めてきたという。中北教授は「特定の立場に立っていない」と主張したが、受け入れられなかったとしている。
 中北教授は「長年出演してきたが、こんなことを言われたのは初めてだ」と話している。

Aさんが亡くなって一年がたちました

 今日は、支援する会・習志野の会員であったAさんが亡くなってちょうど一年です。
 いまだに信じられない気持ちです。
 これから、支援する会の仲間や職場の仲間、学生時代の友人や知人などが集まって、Aさんを偲ぶ会を行います。
 闘う労働組合を職場からつくりだすために闘ってきたAさんの思いを引き継いで、闘う労働組合をつくりだす新たなスタートの日としたいと思います。
 

鈴木たつお東京都知事候補を支持する青年の訴え(動画)


動労水戸・辻川副委員長の鈴木たつお東京都知事候補応援演説動画


鈴木たつお東京都知事候補のネット演説動画


1月23日新宿での鈴木たつお都知事候補と応援アピール(動画)


鈴木たつおさん(都知事候補)のポスター貼りました!

鈴木たつおさん
一番最初!

都知事候補・鈴木たつおさんの第一声の動画!


鈴木たつおさんの都政を革新する会旗開きでのあいさつ(動画)


「鈴木たつおさんを都知事に」弁護士3氏が推薦のお願い

私たちの友・鈴木たつおを都知事に!
推薦のお願い


 2014年1月13日

弁護士
葉山岳夫(第二東京弁護士会)
高山俊吉(東京弁護士会)
森川文人(第二東京弁護士会)

 取り急ぎ、私たちの友人弁護士、鈴木達夫さんのご推薦をお願いします。
 金権腐敗の都政を体現した猪瀬前知事は、すべての都民の怒りで打倒されました。今回の都知事選は、その根っこを絶ち切る闘いです。
 今や安倍政権は、秘密保護法制定強行をはじめ改憲と戦争に突き進んでいます。
 放射能汚染に苦しむ福島切り捨てと原発再稼働と輸出。民営化・外注化のうえに派遣法をさらに改悪して全労働者の非正規職化を企(たくら)み、過労死するまで働かなければ生きられない低賃金の「地獄」を強制しようとしています。大増税も目前です。
 そのうえで、オリンピックというのです。一体だれの利益になるのでしょうか。労働基準法が適用されない「特区」新設や地域高層化などで、都民とりわけ労働者と高齢者の日々の暮らしは押しつぶされます。そもそも、「原発事故はコントロール」「汚染水は完全にブロック」の大うそに立った招致決定なのです。
 私たちの共通の友人・鈴木達夫さん(第二東京弁護士会)は、刑事被告人の防御権・労働者の権利と戦争反対の課題に長年取り組んできた弁護士です。今回の都知事選立候補者の政策と顔ぶれを見つつ、「99%」の都民の生きる権利のため、日本の戦後史のこの分岐点に、NHKディレクターから反戦活動家そして弁護士にとこれまでの人生の一切を賭けて、彼が立候補の決意に至りました。
 鈴木たつおを都知事に! 生きる権利を鈴木たつおとともに! 多くのみなさんの推薦を心からお願いします。

 鈴木氏の略歴
1940年 東京生まれ
59年 東京都立新宿高校 卒業。東京大学理科Ⅰ類入学
64年 工学部土木工学科 都市計画コース卒業
 日本放送協会(NH 
 K)に番組制作担当デ ィレクターとして入局。長崎局に赴任
67年 日放労(NHK労 組)長崎分会委員長
68年 米原子力空母エン タープライズ佐世保寄港阻止闘争
 NHKの東京配転命令 に反対する百日間闘争の末、起訴され休職に
69年 全国反戦青年委員 会代表世話人(※1)
82年 15年間の裁判闘争 の末にNHKを解雇される
88年 司法試験合格
91年 弁護士登録(第二 東京弁護士会)

〈弁護士会での主な委員会活動〉
・日弁連刑事弁護センター委員
・第二東京弁護士会刑事弁護委員会委員長
・同会憲法委員会委員
・同会綱紀委員会委員

〈現在受任中の主な訴訟事件、弁護団〉
○国鉄千葉動力車労働組合顧問弁護団(※2)
・動労総連合・強制出向無効確認訴訟
・対国鉄労組(国労)組合員資格確認訴訟
・東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・地位確認訴訟
○法政大学学生弾圧裁判弁護団(※3)
○星野文昭さん再審弁護団(※4)

〈運動団体〉
○「憲法と人権の日弁連をめざす会」事務局(※5)
○「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全)」呼びかけ人(※6)
○「国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」呼びかけ人(※7)

(※1)反戦青年委員会
 青年労働者の組織。1965年にベトナム戦争反対と日韓条約批准阻止を掲げて結成され、全学連とともに70年安保闘争の中心勢力であった。最盛時には全国に約500の県反戦・地区反戦組織が存在した。

(※2)国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
JR東日本千葉支社の運転士や検査・修繕部門の労働者を中心にした労働組合。1960~70年代の反合理化闘争を先頭で闘い、動労本部による暴力的抑圧に抗するたたかいを経て、79年に分離・独立。85~86年、国鉄分割・民営化に労働組合の中で唯一絶対反対を掲げて2度のストライキに決起、大量解雇者を出しながら職場拠点を維持し、JR体制下での合理化・外注化と対決して解雇撤回闘争を続けている。解雇撤回・JR復帰を求める訴訟では12年6・29 東京地裁判決、13年9・25東京高裁判決で、国鉄分割・民営化時に重大な不当労働行為が行われた事実を認めさせた。

(※3)法政大学学生弾圧裁判 警察と法政大当局による2006年3月14日以来延べ125人の不当逮捕、33人の起訴と退学・無期停学を含む13人の不当処分という学生弾圧に抗して法大生による大学解放運動が広がり、戦前治安維持法とともに猛威をふるった暴力行為等処罰法弾圧に対する裁判闘争や処分撤回訴訟が続けられている。

(※4)星野文昭さん再審 1971年11月14日の安保沖縄・渋谷闘争時の機動隊員「殺害実行犯」としてデッチあげられ、無実の無期懲役囚としてすでに39年獄中にある。再審のたたかいが進められ、検察が隠し持つ全証拠開示の運動が広がっている。

(※5)憲法と人権の日弁連をめざす会(めざす会) 1999年10月、弁護士有志によって結成された。「司法改革」の名による刑事司法と弁護士制度の改悪に反対し、改憲による人権侵害と戦争国家への道を阻止することを目的として活動を続けている。2008年2月の日弁連会長選では「司法改革」を推進する候補者の9400票に対し7000票(得票率43%)にまで迫った。また、2009年5月に施行されたものの辞退者が8割に達し大破産している裁判員制度の廃止を求めている。

(※6)すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全) 2011年3・11福島第一原発事故後、原発再稼働に反対し全原発の即時廃炉を求めて、同年8月5日に広島で旗揚げ。福島、長崎、福岡、京都、新潟、青森、大阪はじめ全国各地で結成が続いている。

(※7)国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) 2010年4月9日、政府・与野党、国労や建交労などによる政治和解(4・9政治和解)によって国鉄1047名解雇撤回闘争の闘争終結が図られたことに反対して、「国鉄闘争の火を消すな」を合言葉に動労千葉を中心に同年6月に結成された。

鈴木たつお弁護士の街頭演説の動画


鈴木たつお弁護士のホームページが開設!

 東京都知事選挙に立候補を表明している鈴木たつお弁護士のホームページが開設したので、紹介します。

http://suzutatsu.main.jp/

 アクセスして下さい。

現代の赤紙=裁判員制度がついに崩壊!

 ついに現代の赤紙=裁判員制度が崩壊だ。
 水戸地裁で1月17日に判決言い渡しが予定されていた裁判員裁判で、補充を含む裁判員8人全員が辞任を申し出る事態となった。水戸地裁は辞任を認め、全員を解任した。これによって法廷は開かれず、新たに裁判員候補者を選任し直すという。
 もはや、裁判員制度は根本から崩壊した。国家権力が紙切れ一枚で人民を裁判所に呼びつけて裁判官にさせ、国家権力の立場に立たせて民衆を裁かせる。これこそ、労働者階級の階級性の解体であり、国家と身も心も一体化させる攻撃なのだ。しかし、呼び出しを拒否したら罰則といわれているが、これまで膨大な人たちが呼び出しを拒否しているが、誰も罰することができていない。嫌々裁判員になって、むごい遺体の写真を見せられ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった人もいる。「裁判員なんかやりたくない」が圧倒的多数の声だ。そしてついに、裁判員全員が辞任して、裁判が崩壊する事態にまでなっているのだ。裁判員制度は今すぐ廃止すべきだ。

 裁判員制度に一貫して反対してきたのが、東京都知事選挙に出馬を表明している鈴木たつお弁護士だ。真に労働者人民の立場にたち、国家や資本と闘ってきた鈴木たつお弁護士。裁判員制度の矛盾と破たんを見通していたのだ。
 これに対して、同じく都知事選挙に出馬表明している元日弁連会長。この人は、会長のときも含めて、裁判員制度に賛成し、日本帝国主義の司法改革を弁護士の立場から推進する反動的役割をとってきた。
 どっちの候補が、労働者人民の立場に立って国家や資本と対決する信念をもった人物かは誰の目にも明らかであろう。

鈴木たつお弁護士の街頭宣伝スケジュール

 東京都知事選挙に出馬表明した弁護士の鈴木たつおさんの街頭宣伝スケジュールが分かったので掲載します。鈴木さんの訴えを直接、聞いてみよう!

・1月17日(金)午後5時~7時 新宿駅東南口
・1月18日(土)午後5時~7時 秋葉原駅中央口
・1月19日(日)午後3時~5時 新宿駅東南口
         午後6時~7時 中野駅北口

鈴木たつお弁護士の東京都知事選挙出馬の記者会見(動画)


大本命! 鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙に立候補!

ついに大本命が立候補表明だ。本日、鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙に立候補することを表明した。20年前に打倒された殿様元首相や、自民党を除名されながら自民党の支持を受ける人や、裁判員制度と司法改革の先兵になってきた元日弁連会長や、戦争したくてしょうがない元自衛官など、労働者の代表とは全く無縁の資本家や権力の手先しか立候補表明していなかったが、ついに労働者の代表が立候補表明した。
鈴木たつお弁護士は、動労千葉の顧問弁護士であり、無実の星野文昭さんを取り戻すために闘っている弁護士であり、法政大学の学生に対する弾圧にも怒りをもって闘っている弁護士だ。弁護士になる前は、労働組合の活動をやっていた方であり、国家や資本と絶対反対を貫いて労働者とともに闘ってきた人だ。
労働者とともに進む鈴木たつお弁護士こそ、労働者の代表だ!

本日、動労千葉の団結旗開き!

 本日(1/11)、13時からDC会館(JR東千葉駅前)で、動労千葉の団結旗開きがおこなわれます。動労千葉は、国鉄1047名解雇撤回に向けた最高裁決戦、外注化阻止決戦、JR貨物賃下げ粉砕、ライフサイクル粉砕、そして組織拡大に向けた2014年決戦に本格的に突入します!
 動労千葉と団結して、2014年決戦に突入しよう! 大結集を!

萩原事務局次長が遺した言葉(動画)

 昨年12月21日、三里塚反対同盟・萩原進事務局次長が逝去されました。ご冥福をお祈りします。
 「霞が関に攻め上ろう」と檄を飛ばしてきた萩原事務局次長が亡くなる前に発した言葉をまとめた動画です。
 

民主労総単位事業場の代表者のゼネスト決意大会のテーマ映像


地方公務員:精神疾患急増 10年で長期病休者2.4倍

※『毎日新聞』1月6日から

地方公務員:精神疾患急増 10年で長期病休者2.4倍

 2012年度に精神疾患で長期の病休を取った地方公務員が、10年前の2.4倍に増えていることが、総務省の外郭団体「地方公務員安全衛生推進協会」(東京)の調査で分かった。同会が調査を始めた1992年度以降過去最多。長期病休者のうち精神疾患が占める割合が初めて5割を超えたことも分かった。専門家は、カウンセリング態勢の構築などが必要と指摘している。
 調査対象は、都道府県▽政令指定都市▽都内23区▽県庁所在市▽人口30万人以上の市▽人口5万〜10万人の市から抽出した94団体▽人口1万〜2万の町村から抽出した94団体−−の計342団体の地方公務員約78万人。それぞれの人事部局に一括回答してもらう形をとり、すべての団体から回答を得た。
 集計した数字は職員10万人当たりの数に換算。その結果、休暇・休職が連続30日以上、または通算1カ月以上だった「長期病休者」の数は、08年度の2465.7人をピークに減少し、12年度は2394.9人だった。
 一方、精神疾患による長期病休者は増加傾向で、12年度は1215.6人で過去最多。10年前(02年度510.3人)の2.4倍、15年前(97年度246.9人)の約5倍に達した。逆に、消化器系や循環器系の疾患、がんなどの長期病休者は微減傾向だった。結果、12年度で長期病休者のうち精神疾患が占める割合は50.8%となり、初めて過半数を占めた。
 人事院によると、国家公務員でも精神疾患による長期病休者は増加傾向にある。しかし、増え方は地方公務員の方が大きく、11年度に国家公務員(一般職)約27万人を対象に調べたところ3468人で、01年度の2218人と比べ10年間で1.56倍だった。
 有馬晋作・宮崎公立大教授(行政学)は「職場環境だけが原因だと判断するのは難しいが、平成の大合併などで人員削減が進み、地方行政の現場は人手不足に陥っている。併せて、住民の行政に対する目は次第に厳しくなっており、職員の肉体的、精神的負担は高まっている感がある。職員が助け合える職場環境づくりや専門家を配置したカウンセリング態勢の構築などが必要だろう」と話した。


 問題の核心は、闘う労働運動の存在だ。階級的労働運動を職場からつくりだそう!

3・11反原発福島行動14の呼びかけ

 「ボクは被ばく者ですか?」――誰を責めるでもないこの問いを、保養先でつぶやく高校生。「3・11アナタはどこにいましたか?」――「適齢期」に、この残酷な問いを浴びるであろうことをおそれる女の子たち。甲状腺がんの宣告を受け、不安をつのらせる59人(※)の子どもたち。同じ思いの子どもの数が増え続けるであろうことが疑うべくもない、過酷な、福島の子どもたちの現実。(※11/12県民健康管理調査検討委員会発表)
 何がオリンピックか。ふるさとを、家族を、こころを分断され続け、苦悩する仮設暮らしの人々を棄てるのか。福島県民を、棄てるのか。
 「原子力ムラ」というひとにぎりの利益共同体がつくった原発。爆発したら今度は「除染ムラ」に表札を変え、まやかしの除染でまた金儲(もう)けを企(たくら)んでいる。すでに棄てられた人々は、御用学者たちに「安全」と偽られ、「復興」の名のもとに帰村をせかされる。何もなかったことにするために。それは、原発を再稼働するため。原発を輸出するため。
 だが、今も毎時、原子炉からは1000万ベクレルの放射能が漏れているのだ。作業員に信じられない量の被ばくをさせて。溢(あふ)れる汚染水もまた国境を越え、かってに「輸出」されているのだ。「アンダーコントロール」というコトバの空々しさとは裏腹に、確実にいのちへの侵食を広げながら。
 「もうだまされない」「労働者が物言わない存在にさせられた結果、原発が作られ爆発したんだ」。この夏、非正規雇用の青年をはじめとする、あらゆる層の市民、労働者、生産者の思いとともに70万近い票を集め、山本太郎参議院議員が誕生した。時代が動き始めた。この社会を変えたいという意志、変えるという覚悟が、未来を拓(ひら)いた。
 国会では、福島をなきものにするオリンピックの浮かれ騒ぎ。すべての政党・会派が翼賛勢力になりさがる中、山本議員は、たった一人反対をつらぬき、再び街頭に立つ。原発と戦争を止めるため、「秘密保護法反対」を訴えて。まるで戦前だ。違うのは、そこに若者が、「もう一人にさせない」と続いていること。
 非正規雇用の物言わぬ労働者の象徴が原発労働者だ。彼らに、労働組合に守られたストライキ権があれば、世の中は一発で変わるだろう。帰村運動のために真っ先に被ばく労働を強いられる自治体職員や教員らの労働組合がストライキを打てる力があれば、もう一歩事態は動くだろう。
 帰村の象徴としてあるJR常磐線の延伸。そこに向けて、被ばく列車の車両整備が労働者に強制された。負けずに、水戸や郡山のJRの労働組合は、ストライキを取り組み、防護服を要求して闘った。世界の労働運動史上初めて内部被ばくをテーマにすえた闘いだ。被ばくの事実を隠ぺいし、「闇」に葬るための「人体実験」を許すなと、母親や医師が立ち上がり、全国・全世界からの支援がそれを支えぬく。
 怒りよりも絶望が、闘いよりもあきらめがまさりそうな3年目のフクシマ。だが、展望も闘いのよりどころも着実にかたちづくられている。
 3・11は全国、全世界の反原発の日。鎮魂と闘いの日。福島に立って、未来に向かって社会を変えて行こうと、その思いをひとつにする日だ。2014年の3・11は、あらためて東電と政府の責任を曖昧(あいまい)にせず、すべての福島の怒りを結集する闘いの日にしたい。子どもたちの怒り、学生の怒り、親たちの怒り、「仮設」の怒り、農民の怒り、漁民の怒り、そしてすべての労働者の怒りを結集しよう!
 原発も放射能もいらない! 福島の切り捨てを許さない! 安倍政権を倒そう! 自分たちの手で核も原発もない社会をつくろう! 怒りのデモをたたきつけよう!

集会要項
3月11日(火)午後2時
福島県郡山市総合体育館(集会後デモ)
【呼びかけ人】
市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)、大内孝(農業・福島市)、川俣辰彦(いわき合同ユニオン委員長・いわき市)、斎藤栄一(和牛繁殖農家・いわき市)、坂元太平(本宮市)、佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)、佐藤幸子(川俣町)、椎名千恵子(福島市)、島明美(伊達市)、鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)、根本敏子(沖縄米軍基地一坪反戦地主・二本松市)、橋本光一(国労郡山工場支部・郡山市)、長谷川健一(飯舘村前田区長・酪農家)、藤井精二(郡山市)、藤井千賀子(郡山市)、布施幸彦(ふくしま共同診療所医師・福島市)、門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)、吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)、渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)12月1日現在

郵政元旦ビラまきに管理職4人登場!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
今年も郵政元旦ビラまきから始まりました。ある郵便局では、管理職が4人登場してビラまきを監視。しかし、郵政労働者はそれにかまわず、「ご苦労様」「お疲れ様」などと言いながら、ビラを受け取ってくれました。102枚ビラがまけましたが、管理職の監視が増えたのが印象的です。郵政労働者の反乱を恐れているのでしよう。
今年は労働者の怒りの大反乱の年にしよう!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。