闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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えっ?そんな理由で雇止め?あり得ない!

※職場新聞『風雲』第18号を発行しました(9月29日)。

えっ?そんな理由で雇止め?あり得ない!
 去る9月18日、総務部次長と人事課長が人事課の再任用職員Nさんを呼び出し、「10月1日以降も働く気があるのか?」と雇止めをほのめかすような発言をする、という「事件」が起こりました。
 さらに人事課長からは「話すことがあるから、9月30日は出勤日ではないけれど職場に来てくれ」と休日に呼び出されています!あまりに異様な対応です。一体人事課で何が起こっているのでしょうか?
今年の夏は異常な暑さで夜眠れなかったこともあり、疲れたNさんが仕事中うつらうつらしてしまったことを当局は「人事課なんだから、そんなことがあっては他の課に示しがつかない」と問題にしているそうです。
そんな重箱のスミをつつくようなことをして職員をいじめるより、管理職ならもっと他にやることがあるだろう! 職場の仲間はあきれています。

職場の声  この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

今年の夏はヒラも管理職も暑くて眠れなかった
今年の夏は死ぬほど暑かったので夜眠れなかった。だから管理職でも時々ウツラウツラしていたし、定年後の再任用職員だったらよけい疲れやすいに決まっている。
こんなことで雇止めをほのめかすなんて、いじめ、パワハラだよね。同じことをされたらみんな怒っちゃうよ。

人間を大事にしない職場ってやだね
職場を回しているのはオレたち職場の労働者だ。一人ひとりをいたわり合い、「きょうもみんなで楽しくがんばろう」という職場にしなけりゃいけないのに、逆に職員をいじめているようじゃ話にならない。暗い職場になって仕事もうまく回らなくなる。

長年習志野市を支えてきた大先輩に何てことを
Nさんは元々習志野高校の先生で、26年間教鞭をとった後、今の総合教育センターで働き、定年を迎えた。習志野高校時代の教え子が市役所職員の中に何人もいるし、長年習志野市を支えてきた大先輩。その大恩人に対し、こんな失礼きわまりない扱いをするなんてダメよ、ダメダメ。

在職中の病気で障がいを持つようになったのに
Nさんは習志野高校在職中の病気がもとで、身体に障がいを持つようになった。市役所は民間の模範となるよう、障がい者雇用率が民間企業の雇用率を下回ってはいけない、とされている。それなのに、突然こんなヒドい扱いをする、なんて自治体として恥ずかしい。


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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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