闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

法大の山口二郎教授こそ有害なインテリ

 今日(11/9)の『東京新聞』の「本音のコラム」で、法政大学教授の山口二郎が「けんかの作法」と称して、安倍首相への批判を述べた後に、以下のように言っている。
  「もはや臆病なインテリは有害である。メディアも学者も『表へ出ろ』という気迫を持たなければならない」
 山口二郎は、法政大学で2006年以来、法大当局と警察権力が結託して、100人を超える逮捕者、10人を超える退学・停学処分者が出ていることを知らないはずはない。今年も、法政大学総長・田中優子によって、法大文化連盟委員長の武田君が警察に売り渡された。
 法大の現実に何一つ闘わないどころか、批判もせずに、事実上容認し加担している山口二郎教授。
 『東京新聞』のコラムで何かを言うまえに、法大弾圧に抗議の声を上げることが先ではないか。
 抗議の声をあげるのが怖いのか? それとも法大弾圧が正しいと思っているのか?
 口では安倍政権を批判しながら、戦争に反対し安倍政権と闘う自分の大学の学生を警察に売り渡す。こうした大学教授こそ、最も有害である。

 公安警察のスパイ活動を摘発する大勝利をあげた京都大学の学生の爪の垢でも飲ませたいくらいだ。 
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。