闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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放射能汚染と闘う自治体労働者

昨日、支援する会・習志野の会合をもちました。新しい仲間を加えて、今までで一番議論が盛り上がりました。
 ひとつは、11・6反原発・反失業集会・デモの感想です。「6千人に集まったんだから、エジプトみたいに警察の規制を跳ね飛ばすような実力闘争をやりたい。もうそういう時期に来ているのではないか」という意見も出されました。
 いまひとつは、職場の問題です。3・11原発大事故以来、あきらかにどの職場でも仕事量が増えているにも関わらず、人員が今までと変わらない中で、どこも労働強化が襲い掛かり、怒りが充満しているということです。これを何としても、職場の団結や増員をかちとるような闘いに出来ないかということです。例えば、放射能測定などは市民の切実な要求であり、絶対必要なことですが、それだけだと自治体労働者にとっては労働強化になるだけです。また、市民の要求と自治体当局との間で、自治体労働者が「板ばさみ」になる場合もあります。放射能汚染について、市民の苦情や怒りの矢面に立つのが自治体労働者です。ともすれば、自治体労働者と市民が対立する構造になりがちですが、怒りの矛先は放射性物質をぶちまけた東京電力に向けられるべき問題です。自治体労働者の団結に加え、自治体労働者と市民が団結して闘うことは出来ないか、ということです。
 いずれにせよ、原発問題や放射能問題について、もっと学習していくことが必要、という意見も出され、基礎的な学習も含めて、今後議論していこう、となりました。
 是非、全国で闘う自治体労働者のみなさんの教訓などを教えてほしいと思います。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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