闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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鈴木コンクリート工業の労働者への解雇を撤回しろ!

 東京・板橋の舟渡にある生コンクリート会社=鈴木コンクリート工業で、労働組合つぶしのための不当解雇が起きています。同じ労働者として、不当解雇は絶対に許せない!
 鈴木コンクリート工業では、ワンマン経営にミキサー運転手が反旗をひるがえし、2年半前に労働組合が結成されました。3ヶ月ごとの契約更新で、3ヶ月働いたら、「契約休み」という丸一日労働契約がない日をはさんで、翌々日から再契約して3ヶ月働くという繰り返しです。習志野市の臨時的任用職員は6カ月ごとの契約更新で、3月31日を空白にするやり方ですが、全く同じ許しがたい雇用形態です。
 東京西部ユニオン鈴木コンクリート分会は、3ヶ月の臨時労働契約を結ぶ10人で結成され、資本による労働組合分裂攻撃と闘いながら、現在6人の組合員が分会の団結を守って闘っています。
 今回、この6人のうち4人が解雇通告を受けたのです。明白な組合つぶしの解雇攻撃です。中には22年間も鈴木コンクリート工業で働いていた労働者もいます。
 鈴木コンクリート工業の社長は、闘う労働者に対して、「会社が嫌で文句があるのであれば、いつ辞めてもいいのよ」と暴言をはき、闘う労働者の首を切ってきたのです。
 今回、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会は、組合つぶしを絶対に許さず、解雇撤回までとことん闘うことを宣言し、全国の労働者にともに闘うことを訴えています。
 非正規職で働く労働者を見下す社長=資本家の言葉は許せない! これは、非正規職労働者をはじめ、全労働者に対する許せない言葉です。そもそも労働者が働いているから、鈴木コンクリート工業だって成り立っているわけです。「労働者こそ社会の主人公だ!」という労働者の誇りをかけて、鈴木コンクリート工業で働く労働者の解雇撤回まで闘おう!
 以下の闘いが呼びかけられています。ともに闘おう!

 解雇撤回・非正規職撤廃
 12・22鈴コン闘争勝利! 総決起集会
 とき  12月22日(木)午後7時開会
 ところ 東京・北区赤羽会館大ホール
 主催 12・22集会実行委員会

 呼びかけ 合同・一般労働組合全国協議会、一般合同労働組合東京西部ユニオン、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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