闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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『風雲』第6号!

 職場新聞『風雲』第6号を発行しました。紹介します。

 世界に広がるスローガン!私たちは99%だ!

 「仕事がない。食っていけない。もうこんな格差社会はうんざりだ!」チュニジアやエジプトで始まった社会変革の波は、またたく間に全世界をおおい、ヨーロッパの「反失業、反原発」のデモ、アメリカの「ウォール街を占拠せよ」、日本の反原発デモ(明治公園に6万人が集まった!)と、ますます燃え広がっています。
 私たちは99%だ(We are the 99%)というスローガン(たった1%の大金持ち=資本家のために99%の労働者が人間らしい生活を奪われている!)が世界中で叫ばれ、「私たちは99%だ」という歌まで作られ、デモで歌われています。

習志野市でも、私たち働く労働者は99%
正規も、非正規も、再雇用も一つになれる組合をつくろう!


①人間が大事にされない今の職場
 今、多くの仲間がメンタル面で問題をかかえている。何でこんな職場になってしまったのか?
仕事は増えているのに、人はドンドン減らされ、「過労死」ラインまで働かされ、毎日遅くまで残業したり、土日に出勤したりしなければいけなくなっている。その上、人事評価で「上にさからえない。本音が言えない」ような状態をつくられている。私たちは人間だ。ロボットじゃない。
 人間が大事にされる、人間らしい職場にしよう。

②正規も、非正規も、再雇用も、みんな同じ仲間だ
 非正規で何十年働いても給料は正規の半分、という「官製ワーキングプア」が大問題になっている。正規も、非正規も、再雇用も同じ職場の仲間。みんな一緒になって非正規の正規化、待遇改善を勝ち取っていかなければならないのに、習志野市の組合は正規労働者の加入率も低い上、非正規や再雇用の労働者は正規職員と同じ組合に入れないようにされている。他市では再雇用の職員が組合の執行委員をやっている所もあるのに…
 今民間では不当解雇と闘う仲間が沢山います。「3か月更新」を何百回も繰り返し、何十年も勤務したのに、いきなり「雇止めにする」というようなデタラメと闘っている。習志野の非正規の問題も全く同じ。正規も、非正規も、再雇用も、みんな一つになれる組合をつくろう!人事評価や保育所・幼稚園の民営化のように、みんなが「おかしいぞ」「許せない」と思っていることについては、「ノー」と言って、はね返せる組合にしよう。


これが職場の声だ!
この社会で何よりも大切なのは人間じゃないのか

上が決めたことだから、と変なことばかり押し付けないで
●上が「こうやれ」というからやったのに、何か問題が起きると「何でこうしたのか」と担当者に責任を押し付けてくる。それはないよね。

職場がなくなる、と言われたら、やる気がなくなる
●保育所も、幼稚園も、「職員についてはこうするから」というのが何もなくて、民営化方針だけが進められている。「お前の職場はなくなる」と言われたら、モチベーションも下がる。

野田首相の地元、船橋で反原発デモ!
原発なくそう!再稼働させるな!みんなでデモやろう!
12月11日(日)午後3時から 
天沼弁天池公園
(JR船橋北口から北方向に歩いてすぐ)
呼びかけ 原発なくせ!ちばアクション実行委員会

福島の声(本宮市職の仲間) 
 連れ合いが3・11の時に妊娠7ヶ月、「このまま福島にいてはやばい」と札幌の僕の実家に行くことを決めた。「国と東電の責任で子どもたちをみんな避難させろ」というのは当然です。避難したくてしているわけじゃない。家族がばらばらにされて、生活は一変、しかも経済的にも大変です。国は「避難させない」という結論ありき。福島県民は郷土愛が強く、できれば残りたいという思いも強い。そういう郷土愛も使って、放射能汚染地域に子どもも妊婦も置き去りにしている。本当にむかむかします。原発事故以降、闘わなければ殺されると痛感した。

船橋市民の声
 福島の人々や子供たちは今も被曝し、命や未来が奪われている。
千葉でも高い放射能が出て、アンデルセン公園もホットスポットになつていたことが分かった。
それににも関わらず、船橋出身の野田総理は何もしていない。むしろ原発再稼働やTPP参加に向けて必死になっている。もう許さない。みんなで声をあげましょう!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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