闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

習志野市公共施設再生計画基本方針(案)でどうなるか?

 習志野市公共施設再生計画基本方針(案)という習志野市丸ごと民営化と首切り・非正規職化計画で、どういうことが起きるのか。その一例ともいえる事態が青森県東通村で起きている。

 青森県東通村が来春開設する「こども園ひがしどおり」をめぐり、年度末で廃止する9施設の職員に退職を勧奨し、応じない場合は分限免職にしようとしている。
 東通村は幼小中の一貫教育をめざし、小中学校を村内1校に統合済み。隣接地で、こども園の建設が進められている。事業費は電源立地地域対策交付金(=原発買収費)で賄う。こども園は村内にある1保育所、3幼稚園、5児童館の全施設を一つにし、0~5歳児の約210人が入園するという。
 運営を行う社会福祉法人「清隆厚生会」は事務員などを含め、約50人を採用する計画。村は廃止する幼稚園など9施設の職員に同法人が実施する職員採用試験を受けるよう促してきた。
 現在、9施設では保育士、幼稚園教諭、児童厚生員ら村職員15人、臨時職員12人の計27人が働く。村職員11人が勧奨退職に応じない構えという。村は、退職勧奨に応じない職員を地方公務員法に基づく分限処分にするという。
 村は12月議会に、職員定数削減条例案と保育園、幼稚園、児童館を廃止する条例案を提出。
 7日には自治労県本部が「裁量権の乱用」などとして、役場前で抗議集会を開いた(写真)。

こども園反対

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。