闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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習志野警察署が被害届を受理せず、北海道旅行!

 支援する会・習志野としては、この事件に触れないわけにはいかない。
 長崎県西海市のストーカー殺人事件で、被害届を提出しようとした被害女性の父親に対し、千葉県警習志野署が「1週間待ってほしい」と伝えた2日後、捜査担当の刑事課と生活安全の課員を含む約10人が2泊3日の北海道旅行に出かけていたことが明らかとなった。

 絶対に許せないことだ。
 警察は何のために、誰のために存在しているのか。この事件一つをとってみても明らかだ。
 警察は、昨年3・11原発大事故以来、放射性物質を世界中にまき散らした東京電力の幹部など「原子力ムラ」の人間は誰一人逮捕せず、逆に反原発デモにたちあがった青年労働者や学生を何人も不当逮捕している(全員不起訴で釈放)。今年1月には、神奈川の自治体労働者が、大家さんと組合事務所として使うと正式に確認して家を借りているにも関わらず、「組合事務所として使うと言わずに家を借りて、大家さんをだました」などと言って「詐欺」容疑をデッチ上げて不当逮捕した(不起訴で釈放)。いまだかつて、警察からこうした不当逮捕に対する謝罪の言葉など聞いたことはない。
 警察は、人民の命を守っているのではなく、腐りきった資本主義体制を維持する国家暴力装置だ。「治安の維持」とは、腐りきった資本主義体制の護持であり、腐りきった政府に怒りを爆発させる労働者人民を弾圧することと同義だ。
 そもそも、社会的事件の多くが、資本主義社会がもたらした貧困や人間関係破壊が原因だ。警察には全く解決能力などはない。年間3万人を超える自殺者が14年連続も続く腐りきった今の社会をひっくり返す中にこそ、労働者が生きる道がある。
 腐りきった資本主義を労働者の団結した力で打倒し、労働者が主人公の社会をうちたてること。この闘いの中で、人間的な共同性を奪還していく中で、社会的事件を引き起こす根っこをなくす道がある。
 警察の正体を見抜き、労働者の団結した力にこそ、歴史を変え、社会を変革する唯一の道があることをはっきりさせ、職場に闘う労働組合=労働者の団結をつくりだそう!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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