闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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習志野Kさんからのコメント!

 習志野Kさんからコメントがありました。ありがとうございます。
 以下、Kさんのコメントを紹介するとともに、支援する会・習志野のブログ編集担当から意見を述べます。

 習志野K
 「大江健三郎氏の発言はそれなり説得力がありどうこう言うつもりはない。但し大江氏はかつて沖縄・広島ノートを書く半面科学の進歩や核の平和利用を賛美して自著でも原発を推進してきた文化人。過去の自分の言動に触れず脱原発を訴える。ある意味日共と同レベルの同氏を何故革命的共産主義者とおもわれるこのブログが批判なしに掲載されるのか?」


 支援する会・習志野のブログ編集担当から。
 3・11東日本大震災と原発大事故から1年。今年の3・11、どこで何をするのかが問われている中で、大江健三郎さんは「原発いらない! 福島県民大集会」に参加し、発言しました。彼の一連の発言や行動を見えば、原発再稼働阻止・全原発廃炉に向けて、先頭にたって闘っている仲間の一人だと思います。3・11福島県民大集会でも、素晴らしい発言をしたので、ブログで紹介しました。
 今、ネットなどで、原発推進派から大江さんに対する批判などが行われています。しかし、大江さんは真剣に原発廃絶を訴える仲間であり、原発再稼働阻止・全原発廃炉に向けてともに闘いたいと考えます。
 日本をはじめ、世界の膨大な人たちが、原発大事故に衝撃を受け、自らの生き方を問い、反省し、真剣に原発問題と向き合い、葛藤し、反原発闘争にたちあがっています。それまで、原発賛成だった人も、多くの人たちが反原発に変わり、闘っています。今必要なことは、もう絶対に原発事故は許さない、全原発を廃炉にすると立ち上がった人たちが団結して闘うことだと思います。
 日本共産党は、3・11原発大事故の後、原発推進だった立場を自己批判せずに、「安全最優先の原子力政策を」と訴えました。今でも、「即時廃炉」ではなく、「段階的廃炉」です。合理化と原子力エネルギーを賛美・推進してきた日本共産党の本質は何も変わっていません。日本共産党と大江さんを同じように見ることはできません。
 動労千葉を支援する会・習志野は、国鉄1047名解雇撤回に向けて動労千葉を支援し、ともに闘うとともに、職場闘争を闘いながら、職場に団結をつくりだし、闘う労働運動を再生するために集まっています。この趣旨に賛同できる方なら誰でも入ることができます。
 今一番重要なことは、原発の再稼働を阻止し、全原発廃炉を絶対にかちとることです。それは、既成政党や既成の労働運動を批判するだけでなく、自らの実践こそが問われています。言葉だけの批判ではなく、職場に闘う労働運動をつくりだし、現実の闘いをもって、腐りきった労働運動を打倒し、とって変わることこそが必要です。その闘いの一環として、このブログも作成しています。
 全原発廃炉に向けて、闘う労働運動をともにつくりだしていきましょう!

 今後も、様々な意見・批判などをお願いします。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
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