闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

法政大がダラ幹養成大学に!

 まずは、以下の記事を読んでほしい。

大学院コースを計画=労働団体の指導者育成―連合
2012年05月05日14時06分 提供:時事通信社
 連合は労働団体の指導者や専門家を養成するため、「連合大学院(仮称)」コースを法政大学大学院公共政策研究科に設ける方向で調整中だ。2014年4月の開講を目指す。法政大の教員が指導に当たるほか、連合会長ら労働団体幹部を講師に招き、労使交渉のシミュレーションなど実践的な教育も行う予定だ。
 設立準備検討委員会には、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)なども名を連ねる。大学院は2年間の修士課程とし、定員は1学年当たり十数人となる見通し。連合や傘下の労働組合などで働く優秀な人材を各団体が選び推薦する。一般の学生や社会人の入学も数人認める方針だ。 


 連合は、国鉄分割・民営化の強行で、総評が解散した後に結成された。連合こそ、新自由主義における帝国主義労働運動だ。現在、原発再稼働と消費大増税に突き進む野田政権を支える極悪の労働運動である。労働者派遣法の改悪を認め、非正規職の拡大に加担してきたのが連合だ。外注化・非正規職化を認め、青年労働者を貧困に突き落したのは、連合という腐りきった労働組合の協力があったからだ。連合幹部=ダラ幹こそ、資本の手先である。
 連合のダラ幹を法大が育成するという。2006年以来、119人もの学生を警察に売り渡してきた新自由主義大学=法大ならやりかねない。119人の逮捕に抗議の声一つあげない法大の教授どもが何を教えるのか。ランク・アンド・ファイル(現場労働者)の闘いを、警察と一体で叩き潰すやり方だろうか。
 こんな腐りきった大学は労働者のためにも叩き潰した方が良い。
 だが、闘う法大生が法大当局を打倒し、法大を学生の手に取り戻すために闘っている。
 腐りきった法大当局を打倒し、法大を労働者階級の手に取り戻し、今の社会を根本から変革する革命的リーダーをどんどん生み出す大学にしていこう!
 闘う労働運動を職場からつくりだし、連合支配を打倒するぞ!
 闘う法大生と団結!
  
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。