闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国鉄闘争全国運動呼びかけ人・前嶋登さんの訴え!

当たり前の労働運動を

富士地区労働組合会議議長 前嶋 登


 労働者がクビを切られたら解雇撤回・原職復帰を企業に求めるのが労働者の当然の権利であるはずが、行政も解雇撤回の強い指導をせず金銭解決の方向に労働者や企業を指導し早期一件落着を計る動きに、クビになった労働者は、一体誰が本当の労働者の味方かを知りたがっています。 千葉動労のみなさんの闘いは、このような全国の解雇労働者の声に、自らの闘いとして当たり前の主張を声を大にして叫び行動しているにほかなりません。
 毎回のくり返しではありますが、共和国のロケット発射実験や小沢議員の判決を期待した過熱報道に国民の目をそらさせ、その水面下では原発再稼働、大衆増税へのシナリオづくりが進められていたがロケットも小沢判決も思惑が外れた結果になり、もくろみが国民の前面に出てきたところです。 いま政治に求められているのは、震災特需利権に振り回されることなく復興の手立てが必要であるのに世間一般常識をかけ離れた電力会社経営陣の高給にしがみついた更なる利益上乗せの経費を電力料金値上げに求めるのは全く理由のないものです。
 日本経済も輸出に明るいきざしが見い出されTPPは必要のないものでありながら、景気回復の足を引っ張る投機筋のリスク回避のための円買い円高が問題であるにもかかわらず、政府はなんら対策を持ち合わせていません。
 このような時期に、すべての労働者の安心・安全・平和のふるさとと家族・仕事・命を守る諸課題達成のために、動労千葉の職場の民主化と権利向上を合わせた闘いは、かつての国民春闘と通年政治闘争を過去から現在へよみがえらせ、全勤労国民の共感を呼ぶでしょう。国鉄闘争全国運動の一大発展を願わずにはいられません。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。