闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついに正体を現した! 大阪市長・橋下が原発再稼働容認! 

 本日(5月31日)、大阪市長の橋下が原発再稼働を容認する発言を行った。ついに正体を現した。
 野田首相は、昨日の関西広域連合の会合をうけて、「(大飯原発3、4号機の再稼働について)地元の一定の理解は得られた」と称して、来週中にも正式に再稼働を決定しようとしている。
 3・11福島県民大集会が16000人の大結集でかちとられ、全国全世界の労働者人民の反原発の闘いが、5月5日全原発停止の勝利をかちとった。原発再稼働に突き進む野田政権は完全に追い詰められていた。
 ここで、野田に助け船を出したのが橋下だった。橋下は、「臨時的な再稼働」を言い始め、「電力不足の夏を乗り切るための暫定的な措置」などと言いだしたのだ。これにのっかる形で、「地元の理解を得られた」と称して、野田政権は再稼働に突き進もうとしている。
 夏の電力不足というが、完全なデマ。広瀬隆さんの講演会でも、電力不足のデマは完全に暴かれている。
 一度、原発を再稼働すれば、臨時的な措置になるわけがない。
 橋下の果たした役割は犯罪的で、原発再稼働の先兵と言っても過言ではない。
 原発は、臨時的にでも動かしてはならないものだ。福島の人たちが、原発大事故でどんな苦しみにあっているのか。子どもたちが被曝によって、生命の危機に直面している。原発労働者が被曝しながら、懸命に闘っている。こうしたことに少しでも思いをよせれば、決して臨時的にでも原発再稼働を認めるなどいうことはありえない。
 しょせん、橋下は関西の経済界から支援を受けている存在。大阪市の公共部門を丸ごと民営化して資本の金もうけの道具にし、職員を全員解雇・非正規職化しようとしている奴だ。関西経済界の要求を受けて、原発再稼働の先兵になるのは時間の問題と思っていたが、やはりそうなった。
 結局、原発再稼働を止める力は、首長などではなく、労働者の団結した力だ。特に、階級的労働運動の復権にこそ、原発再稼働を止め、全原発廃炉をかちとる道だ。
 原発再稼働をめぐって決戦がきた。
 原発再稼働を止めるためにも、国鉄闘争全国運動6・10大集会に結集しよう!
 原発再稼働阻止! 橋下打倒! ともに闘おう!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。