闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(19)

双葉町から避難している女性

 家は原発から1・5キロ。逃げる時は「放射能が漏れる可能性があるから2キロ逃げて」と言われた。真っ暗でお財布も探せず3000円だけ持って家を出た。その後「放射能が漏れたから10キロ逃げて」。結果として放射能の高い方に逃げた。一週間、着替えも食べ物もなく、地獄を見た。死んだ方がいいと何回も思った。同じ苦しみをほかの人に味わわせたくない。家に帰ったら雨漏りしてかびが生え、お化け屋敷のようにぼろぼろ。もう戻れない。再稼働を考える人は双葉に行って現実を見て欲しい。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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