闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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明日、千葉県三里塚集会へ!

 明日(10月2日)13時から、「市東さんの農地強奪を許すな! 第5回千葉県三里塚集会」が、DC会館(JR東千葉駅前)で行われます。是非、参加を。
 成田空港建設も原発建設も「国策」として行われてきました。札束による住民買収、警察・機動隊による反対運動への弾圧、裁判所はことごとく国家の側にたった反動判決、マスコミによる情報操作・・・全く同じです。
 しかし、違うことが一つ。三里塚闘争は45年間、国家を相手に勝利し続けてきたことです。「闘えば勝てる」というのを実際に示してきたのが三里塚闘争です。
 今、市東さんの農地を強奪する動きが強まっています。農民から農地を強奪することは、労働者から仕事を奪うこと(首切り)と同じです。市東さんの農地を守ろう!
 習志野市で働く自治体労働者も、ずっと三里塚闘争を闘ってきました。三里塚現地闘争で不当逮捕され、処分された労働者もいます。当時、日本共産党の市議会議員が、習志野市議会で「逮捕された職員の首を切れ」と大騒ぎし、「三里塚で逮捕された職員を解雇しろ」という新聞折り込みチラシをつくって市内全域にばらまき、「逮捕された職員の首を切れ!」の大キャンペーンをはりました。日本共産党による三里塚闘争への誹謗中傷の中で、習志野市で働く自治体労働者は一貫して、三里塚闘争を闘い抜いてきました。三里塚の無農薬野菜を購入し広げながら、三里塚闘争の素晴らしさを広げてきました。これは、三里塚反対同盟との心からの団結です。こうした数十年にわたる闘いも土台となって、動労千葉を支援する会・習志野が結成されたのです。
 今や、動労千葉や三里塚闘争こそ、本物の労働運動と農民運動として、光輝いています。韓国の労働組合ナショナルセンターである民主労総も、動労千葉の闘いに感動するだけでなく、三里塚闘争に感動し、毎年11月の労働者集会の前には、三里塚反対同盟との熱い交流会を行っています。45年間闘い続けていることの素晴らしさ!
 明日の千葉県三里塚集会に集まろう! 三里塚闘争で元気をもらって、職場で闘おう!
 10月9日の三里塚現地闘争にも行こう!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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