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福島からの訴え!(26)

浪江町から伊達市に避難している男性

 自宅は第一原発から10㌔弱。3月12日朝に避難命令が出て、着のみ着のままで、浪江町の山側の津島地区にみんな避難して、2日も3日もいた。そこがとんでもなく放射線の高いところだった。浪江町民はみんな大量被曝だよ。
 浪江町の家には一時帰宅で何回か戻ったけれど、だんだん家が荒れていく。草だらけ。荷物を出し入れして、最後に家の周りを測ったら10マイクロを超えていた。なのに国は警戒区域見直しで住民を帰そうとしている。とんでもない国だ。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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