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福島からの訴え!(27)

7・16反原発17万人集会に参加した福島市の女性

 福島は今も放射能と闘っている。どこがマイクロスポットになっているかもわからず、子どもを外で遊ばせるのもとても心配です。除染しても、集めたところの線量が高くなるだけ。学校も公園も民家も、削った土を持っていく場所がないから、そこに置いてあるままです。
 地元では放射能の話もしにくい。「ここで暮らすしかない」と思っている人たちに「放射能が危ない」と言っても苦しめるだけかなと思うと、なかなか言えないんです。
 福島も全然収束していないのに、原発を次々動かそうとしている。「福島が声を上げないといけない」と思い来ました。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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