闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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9・16橋下打倒大集会の呼びかけ人の訴え!

9・16橋下打倒大集会を呼びかける3人の仲間の訴えを紹介します。

 赤田由行(大阪市職員労働組合)
 橋下による「入れ墨調査」に対して、自分を含めた労働者がこれを拒否し、橋下の解雇攻撃を断固迎え撃とうとしている。組合執行部と職制は声を合わせて「提出することがあなたのためだ」という。うそをつくな! 入れ墨を口実とした「配転」とは、国鉄の「人材活用センター」攻撃と同じ、解雇攻撃ではないか。全員にかけられた攻撃ではないか! 絶対反対で踏ん張る存在が一人でもいれば、あらゆる問題をチャンスにして、労働者全体が真剣な議論に入る。そのなかから、闘う団結は必ず生まれる。

 沼田祐子(大阪市教職員組合)
 私は卒業式に「君が代」の起立・斉唱の職務命令に従わなかったことをもって、戒告処分されました。これに対して、人事委員会に不服申し立てを行っています。この処分攻撃は、私個人の問題にとどまらないと思います。橋下は「教育の民営化」=「公立学校教員の非公務員化」のレールを実質的に走りだそうとしているからです。まずは、被処分者を今後の解雇者名簿の筆頭に載せようとしているのです。1人への処分・解雇は、全員解雇の始まりです。労働組合は組合員へのいかなる不利益をも許さず、処分攻撃と闘うべきです。

 藤木好枝(八尾北医療センター労働組合)
  八尾北明け渡し判決での全面勝訴は、橋下、道州制の足下でかちとられた決定的勝利だった。労働組合のもつ力にみんなが自信と確信をもった。「国や行政と闘っても勝てない」という体制内的な考えを打ち破って、おかしいものはおかしいと、絶対反対の非和解の団結を固めて闘えば必ず勝てるということを示した。さらに橋下は「部落解放運動拠点を2年後全廃」と言って、差別をつかって労働組合・労働運動そのものをたたきつぶす攻撃をかけてきているが、この勝利は、「このように闘えば勝てる」という展望を一気に切り開いた。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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