闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(29)

福島県教組・角田政志書記長

 除染して校舎の中の放射線量は少し下がっていますが、子どもたちの生活空間はまだまだ高い。私は福島市内ですが、家の中も0・45マイクロシーベルトぐらい。今年はプールはどうするのかとか、大変な状況になっている。そういう中で再稼働など考えられない。片仮名で「フクシマ」と記されるようになったことが本当に悔しい。
 私もあちこちに行って訴えていますが、福島を孤立させない、原発問題を福島だけの問題にさせないようにしなきゃいけないと思っています。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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