闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(30)

国労郡山工場支部 橋本光一さん
 ※「民衆の手による診療所を! 8・11福島シンポジウム」の発言から 

 3・11以降、JR会社に放射線量測定を要求したが、会社は「測定の必要はなし」と言い続けた。私たちが測り、汚泥は毎時7マイクロシーベルトもあったことを組合機関紙に書いたら「会社の機密事項を公開してはならない」。労働者の命や健康など考えていない。原発作業員に被曝労働を強いている国と同じ。
 動労水戸は被曝労働を許さずストで闘っている。労働組合の職場の闘いが市民の反原発運動とつながった時に、もっと大きい闘いができる。
 私たちが働く工場は放射能まみれのほこりであふれていて、みな「俺らは長生きしないだろう」と思っている。原発労働者も大変な状況にある。労働組合もないし、家族を抱え、線量が高いからと言って仕事を辞めるわけにもいかず、わが身を削って働かざるを得ない。でも彼らもなんとかしたいと思っている。
 被曝労働をしている労働者の味方になってくれる医者が必要です。私たちが病気になって病院を訪れた時、「病気の原因は放射能だ。一緒に東電や国と闘っていこう」と言ってくれる先生と診療所であってほしいです。

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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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