闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(31)

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
椎名千恵子さん


 労働者が被曝労働の現場から立ち上がっている。これが今の官邸前のうねりに合体したとき、原発反対運動はもっと広がると思うし、そのことをもっと伝えていきたい。
 県民健康管理調査の報告会は「福島は安全であることを証明するための調査だ」と断言した。ミネラルウォーターで粉ミルクを溶いているお母さんには個別に電話して「その必要はない」という指導までしている。
 診療所はこの巨大な敵に向き合い、「一人じゃない。つながっている」と実感できる場。それが必ず明日へ向かうエネルギーになる。できるところから始めましょう。

※「民衆の手による診療所を! 8・11福島シンポジウム」での発言から
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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