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領土よりも大切なこと(投稿)

 9月3日の『東京新聞』の投稿欄から。

 高校生(17歳

 8月25日付発言面「植民地支配 影響は今も」を読み、安心して投稿しました。どこへ行っても、どのメディアを見ても、中国、韓国への非難一色で自分の意見を言うのを怖く感じていました。
 かつて、彼らの領土を侵略した日本に、今自国の領土を主張する資格があるでしょうか? そして一番の問題は日本が心から謝罪していないということです。それどころか、彼らの謝罪要求を「失礼だ」という対応に、耳を疑いました。
 領土のことだけで言えば、元来人間ではなく自然のものなのですから、人が住んでいない場所を遠くからわれわれが「どっちのものだ」と議論すること自体、おかしいのです。
 しかし、僕が一番心配なのは、原発問題などで政府に向いていた国民の怒りが、この騒動を利用して外へとそらされてしまうことです。メディアがいい例です。ボクは決してごまかされません。



 この投稿は、核心をついていると思います。17歳の青年の素晴らしい感性! 感動!
 「日本固有の領土」などとわめいて、国家主義や排外主義を扇動している連中の核心を粉砕! 領土だなんだ、とわめいている連中こそが、原発を再稼働し、消費大増税を強行し、オスプレイを配備し、TPPを推進し、外注化・非正規化を推進して、私たちの生活を破壊してきた連中なんだ! こいつらこそが私たち労働者の敵だ!
 労働者には国境はない! 日本・朝鮮・中国の労働者は団結して、国境・民族・領土などの分断を打ちこわし、日本・朝鮮・中国の支配者を打ち倒して、国境もない分断もない、日本・朝鮮・中国の労働者人民がともに生きていく新しい社会をつくろう!
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コメント
No title
そのとおり。私も東京新聞のこの投稿を見てまともな感性の青年と感心しました。自・民はもちろん(公明は違法政党で論外)性懲りもなく領土主義を主張し戦争推進勢力・排外主義勢力の後押しをする日共を含め直ちに解体して0からスタートすべきです。
2012/09/04(火) 21:56 | URL | 湾岸 #U907H0hI[ コメントの編集]
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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