闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(35)

 富岡町出身で水戸市で避難生活をしている木田節子さん

 私は原発事故で土地と家を失った。だから電力会社も政治家も原発をあきらめてくれと私は言ったが、彼らは何も変わらない。でもドイツのメルケル首相は『もし事故が起きたら責任を取れないから原発をやめる』と言った。それなのに野田総理は『私の判断で安全を認めたから原発を動かす』と言っている。
 私の息子は福島第一原発で収束作業をしている。私は息子を含めいろんなものをあきらめた。あなた方も少しは本気になってください。
 ※8月31日の金曜行動の発言

 木田節子さんは、「原発なくせ! ちばアクション」が主催する「知ろう! 語ろう! つながろう! ティーチ・インちば」でお話をされます。
 9月17日(月)14時
 千葉市生涯学習センターメディアエッグ(千葉駅東口徒歩8分)
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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