闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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自治体労働者の33・1%が非正規労働者!

 自治労が実施した地方自治体労働者の勤務実態調査で、非正規職の労働者が全体の33・1%を占め、2008年の前回調査に比べて5・5ポイント上昇したことがわかった。
 平均賃金は時給・日給の職員は時給にして950円、月給制の職員は月16万円で、年収換算で多くが200万円以下となった。

 習志野市でも、臨時的任用職員などの非正規労働者が拡大している。しかも、臨時的任用職員は、4月1日から9月30日まで半年働き、10月1日から3月30日まで半年働き、3月31日の空白をもうけて、さらに4月1日から9月30日まで働くというあり方を繰り返している。正規職と同じ仕事をしながら、低賃金の非正規にされているのだ。長い人では10年20年、こうした労働を強いられている。支援する会・習志野の会員からも、この問題を取り組むべきだとの声があがっている。希望する人は、ちゃんと正規職で雇用すべきだ。
 しかも自治体業務を民間に委託することで、コスト削減の名のもとに低賃金・不安定雇用の非正規職が拡大してきた。大阪市長の橋下などは、大阪市を丸ごと民営化し、自治体労働者の非正規職化を大規模に進めようとしている。
 今や労働者全体の非正規職は、35・2%で、非正規職は増え続けている。
 今こそ、全産別で、民営化阻止・外注化阻止・非正規職撤廃を闘うことが死活的だ。特に、自治体での外注化阻止・非正規職撤廃の闘いが決戦だ。自治体で非正規化がさらに進めば、社会全体に爆発的に非正規が拡大する。
 外注化阻止・非正規職撤廃の労働運動を職場からつくりだそう。
 11・4全国労働者総決起集会は、全産別・全職場で「外注化阻止・非正規職撤廃」を闘う労働運動をつくりだす出陣式となる。大結集しよう!
 支援する会・習志野では、昨年を超える大結集に向けて奮闘中です!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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