闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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許せない! 公安調査庁が復興予算を使ってスパイ活動!

 本日(11/9)の『東京新聞』の1面に、公安調査庁が復興予算を使って、労働者人民に対するスパイ活動のために車14台を購入していたことが明らかにされています。
 名目は、「過激派対策費」。2800万円を計上し、スパイ活動のための乗用車14台を購入していたそうです。そのうち、東北地方に配備されたのは、1台だけだという。
 公安調査庁は、「被災地の治安維持」が目的などと言い、「被災地で過激派が勢力拡大を図ろうと動きを活発化にしていた。車両購入で調査能力の向上を図る必要があった」などと、ぬかしている。実に許しがたい!
 3・11福島原発大事故以来、公安調査庁が過激派とレッテルをはる団体を含めて、膨大な労働者人民が反原発闘争を闘い、震災解雇を許さない闘いを行い、被災地支援行動が全力で闘われてきた。まさに、「生き抜く闘い」が被災地で必死に闘われてきたのだ。
 支援する会・習志野も、職場でカンパや支援物資を集め、被災地・仙台に届け、ともに闘う決意を固めてきた。
 国家権力は、自分たちが福島原発大事故で、放射性物資という猛毒を世界中にばらまく大犯罪を行いながら、労働者人民の「反原発・震災解雇反対・生き抜く闘い」を調査対象とし、しかも復興予算まで使ってスパイ活動のための車を購入していたというのだ。本当に許しがたい、何と腐りきった連中なのか!
 公安調査庁や公安警察どもは、原発反対を闘う労働者人民を監視・弾圧する犯罪組織だ。こいつらが、反原発を闘う労働者人民に嫌がらせや不当逮捕などを行い、原発推進の片棒を担いできたのだ。
 逮捕され、監獄にぶち込まれるべきは、公安調査庁や公安警察など、原子力ムラの連中だ!
 怒りも新たに、11・11反原発の霞ヶ関・永田町大占拠闘争に大結集しよう!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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