闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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動労千葉幕張支部支部長 山田護さんの訴え!

動労千葉幕張支部支部長 山田護さん

山田さん

私たちの外注化阻止闘争に対する全国からのご支援、本当にありがとうございました。民主労総ソウル本部のみなさんが雨の中、日本大使館前で闘いを展開してくれて、本当にうれしくて涙が止まりませんでした。
 今回一番怒りを持ったのは、同じ職場で同じ仕事をしているのに、10月1日から違う制服を着せられ出向に出された組合員と、JRに残った組合員が分断されたことです。本当にふざけるな! こんなことは絶対に許しません。この怒りは何倍にもして返します。
 10月1日に外注化は強行されましたが、闘いはまだ始まったばかりです。JR側とCTS(千葉鉄道サービス)側のどっちがどこまで仕事をするのか。この仕事の責任者はどっちなのか。現場の責任者に聞いても何も答えられません。10月1日以降、職場では事故は起きるし、入出区は遅れ、矛盾だらけでガタガタです。外注化が破綻しているのは誰の目にも明らかです。安全のために早く元のJRに戻せ!
 外注化―強制出向差し止め訴訟も始まります。部屋代、ガス代、電気代、水道、風呂まで全部JRが払っています。管理者も労働者も全員出向で、道具も全部JRのもの。偽装請負のオンパレードです。出向協定も結んでないし、出向の同意もありません。こんな違法な強制出向は粉砕しなければなりません。
 JR当局は「出向協定を結んでなくても、就業規則に書いてあるから同意と見なす」と言っています。ふざけんな! 就業規則に書いてあれば何でもできるなら、労働組合なんかいりません。
 われわれは奴隷じゃない。だからこの外注化―強制出向差し止め訴訟は絶対に勝たなければならないし、勝って組織拡大につなげます。これからもご支援をよろしくお願いします。
(11・4全国労働者総決起集会の発言)
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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