闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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動労水戸の青年労働者 照沼靖功さんの訴え!

動労水戸 照沼靖功さん

 動労水戸は「10・1外注化阻止! 強制出向絶対反対」を掲げて、8月24日から4波のストを闘い抜き、羽部さんを獲得しました。羽部さんは「労働者を守る労働組合、それが原点」と力強く訴えています。今その当たり前のことをできていない労働組合が多い。「闘っても勝てない。反対ばかり言っても仕方ない」と現場労働者の怒りを抑え込んで資本と一体で外注化・非正規職化を推進する労組幹部が、労働運動を壊しています。
 9月14日の第3波ストで職場が大きく動きました。とりわけ青年がスト破りを拒んだことで職場は大混乱。管理者が動労水戸組合員のストの代務に入るところにまで会社を追い込みました。
 9月26日の第4波ストでは早朝から車両センター前で出向当該の組合員が「青年を守れないオヤジなんてカッコ悪い! 若い人たちは動労水戸と一緒に闘おう!」と力強く訴えました。
 外注化・非正規職撤廃の闘いは世界共通の闘いです。インドネシアを始め世界各地で労働者の闘いが広がっています。だから私たちは資本の攻撃に全力で立ち向かい、勝利する必要があります。
 外注化をめぐる闘いはまったく負けてません。闘いは10月1日で新たなスタートを遂げました。動労千葉や動労水戸の先輩の「国鉄分割・民営化絶対反対」の25年の闘いをここで終わらせてはいけない。ここからが勝負です。これは全国・全世界の全職種・職場で外注化・非正規職化を打ち破る闘いです。この会場にいるすべての人が、明日から自分の職場で闘う労働組合をよみがえらせ、職場で不屈に闘うことでのみ勝利できます。きょうの集会を「99%の労働者がたった1%の資本を倒す」闘いの出発点にしましょう。
(11・4全国労働者総決起集会の発言)
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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