闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(43)

福島診療所建設委員会事務局長 渡辺馨さん

 私たちは福島の現実に根ざして、診療所建設運動を進めてきました。みなさんのご支援のお陰で、「ふくしま共同診療所」の年内開設が見えてきました。
 この診療所は、労働者・住民・医師の文字通り共同でつくる診療所です。子どもたちの未来を取り戻す、福島で生きぬくための診療所です。被曝と闘い、国・政府と闘うより所の診療所が必要です。労働者・生活者のための医療を取り戻す、「命より金」という新自由主義と闘う拠点です。
 国・東電の責任を徹底的に追及し、原発の再稼働阻止、全原発廃炉をかちとり、腐りきった社会を変えていきましょう。
 多くの県民が避難したくてもできない中で、放射線被害・被曝の危険性はないかのようなデマが流されています。福島の子どもたちに甲状腺がんの初期症状が現れても、山下俊一福島県立医大副学長は「独自の検査は遠慮して下さい」と医師会に圧力をかけ、県民健康調査と甲状腺検査では、結論ありきのシナリオができていました。
 「死すべきは基地である」「死すべきは原発である」「労働者は死んではならない」。フクシマの原発事故との闘いとオキナワの基地撤去の闘い、非正規職撤廃の闘いは同じ新自由主義との闘いです。「反原発・反失業・非正規職撤廃」を掲げて闘う労働組合と一緒に、今の社会のあらゆる矛盾と向き合い、住民とともに歩む診療所を建設します。全国全世界の民衆の共同の闘いでこの事業を成功させましょう。ご協力お願いします。
(※11・4全国労働者総決起集会の発言)
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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