闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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憲法と人権の日弁連をめざす会代表・弁護士 高山俊吉さんの訴え!

憲法と人権の日弁連をめざす会代表・弁護士 高山俊吉さん

 新自由主義攻撃の照準は、闘う労働組合の根絶と改憲の実現にきっちり定められていました。
 司法の世界の新自由主義攻撃は90年代半ばから「司法改悪」という形で突き進みました。弁護士激増、ロースクール、司法支援センター、そして裁判員制度。裁判員制度はバラバラに孤立させた国民を、秩序を維持する権力者の側に立たせることを狙っています。危機を深めるこの国が、国民一人ひとりの「内なる武装」「内なる改憲」を必死に展開している。改憲は「そのうちに来る」のではなく、いま私たちの目の前にあります。裁判員制度は現在進行中の改憲そのものです。裁判員制度の廃止を要求する行動は改憲阻止・反戦の闘いそのものです。
 制度は崩壊と敗退のまっただ中にあります。私たちがそこまで追い込んだのです。裁判員をやってもいいと答えた人が候補者のわずか5%という裁判もある。拒絶のステージから廃止要求のステージに大きく場を変える時が来ています。
(※11・4全国労働者総決起集会の発言)
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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