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福島からの訴え!(60)  

※3・11反原発福島行動の発言から

●福島大学の学生

 原発事故の後、私は原発に対して無関心であったことを悔やみました。しかし、後悔していても原発は止まりません。私は福島で生きる学生として、原発反対の声を上げていこうと考えました。
 安倍政権が進めようとしている原発再稼働、新規建設、海外輸出……事故を経験した者として許すことはできません。
 御用学者にも責任があります。放射能安全神話を振りまく福島医大の山下俊一や、事故の責任をあいまいにしようとする福島大学の清水修二。彼らには福島の怒りがわからないのでしょうか。
 3月11日は福島から声を上げる日。この福島の地から原発はいらないと発信していきましょう。



●浪江町から避難中の高校生

 震災当時14歳だった私は、浪江町から避難し、今は二本松市にいます。昨年9月に一時帰宅で帰りました。僕が活動している理由のひとつは「僕らで最後にしたい」という思いです。あの町の現実をほかにもつくってしまうのはあまりにも残酷すぎます。僕たちは生き証人です。原発の被害を受けて生きてきた記憶を持つ生き証人として、これからも活動していきます。



●福島市の大学生

 私は今怒っていることがあってこの壇上に立っています。「原発はクリーンなエネルギーだ」と教えられてきました。「火力発電は木を切ってしまう」と。しかし、木を守って私たちが得たのはなんだったのでしょうか。木どころか土地もなく、私たちは今困っています。ずっとだまし続けてきた人たちに怒りを感じます。震災後の東電の対応、ネット上での福島の人への中傷が許せません。こんな現実をつくったのは、震災後の政府の対応のせいです。私はもう原発はいりません。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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