闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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これほどのひどい仕打ちは就職して初めてだ!

自治労横浜Sさん

 退職手当削減提案について職場は怒っている。「なんとかならないのか、どうにかしてくれ」そういう声を何回も聞き、職場の全員が超勤という市民税で一番忙しいとき、私も迷ったが要請行動に参加した。これほどのひどい仕打ちは就職して初めてだ。自分の賃金を一方的に削減される体験をしたことがあるか。先々がわかっていて計画が立つならともかくとして、賃金を勝手にこれだけ大量に削減して、やられたほうの気持ちに立ったことがあるか。民間準拠という論法で国家公務員の退職手当を無理やり国会で法案を通した。民間が国家公務員より低いから公務員を下げるというのはいいことなのか。賃下げのスパイラルになるのではないか。民間では少なからず低賃金と労働法以前の状態で労働者は働いているが、公務員もゆくゆくはそうなりかねないという危惧を持っている。今回の退職手当の削減は、何回読み返しても理不尽の極みだ。超勤も100時間とかやるんです。そうやって必死になって仕事をした挙句に400万円の退職手当の削減か。これほどめちゃくちゃなことを強行した政府に対して横浜市当局自身が「いくらなんでもひどいんじゃないか」と言おうと思わないのか。7・8%の給与削減が控えているようだが、これについて地方交付税減額の措置をとった。それについて抗議だとか質問だとかあるいは意見だとか国に対しての働きかけを行ったのか。横浜市の職員の労働条件に対して、互角の立場で渡り合おうという見識ある態度は横浜市当局にはないのか。おかしいことはおかしいと横浜市には言っていただきたい。そういうものを前提に我々は働いている。再任用だって重要な仕事をしている。それにしては賃金が低い。正規職員と大きな格差がある。こういうことも含めて、一方的で理不尽な賃下げについて少なくても根本的に再考する、あるいは見直しがもし不可能であれば少なくとも労働組合の要求に応えてもらいたい。本当に労働者の賃金をここまで下げていいのかと、国の言いなりでいいのかということを根本的に考えてもらいたい。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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