闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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6月例会をやりました!

 先週、支援する会・習志野の6月例会を行いました。新しい人の参加もあり、結成して以来、最大結集で行われ、恒例の二次会も含めて大盛り上がりでした。
 まず、支援する会・習志野が作成した国鉄闘争全国運動6・9全国集会の動画を上映。
 次に、話題は公務員労働者への7・8%賃金カットへ。賃金カットに対する怒りは、管理職も含めてすさまじく、習志野市としては、「6月議会には条例改正案を提出しない」ということで、現在のところ、7・8%賃金カットは阻止している状況です。しかし、「6月議会には」ということなので、習志野市当局も他市の状況を見ながら、強行してくる可能性があります。これに対して、支援する会・習志野としては、7・8%賃金カット絶対反対の闘いを継続して取り組むことを確認しました。
 そして、国鉄1047名解雇撤回・JR復帰を求める署名と動労千葉物資販売・国労物資販売をさらに強化し、職場でさらに署名を集めていくことを確認しました。
 話が盛り上がったのは、民営化・非正規職化をめぐる攻防です。非正規職の労働者の残業に対して、残業代を払っていないという現場の怒りが語られました。学校の校舎など、市の施設がボロボロで壁が剥げ落ちているにも関わらず放置されています。習志野市は、施設の老朽化を口実にして、公共施設の統廃合と民営化を進めようとしています。しかし、民営化された職場では重大な事故が発生するなど、大問題が起きています。
 現場から民営化・非正規職化に怒りの声をあげ、闘いを組織していくことを確認しました。
 恒例の二次会は、某居酒屋で。ところが、注文した品が次々と、「これが最後です」「もう売り切れです」という品薄状態。注文した「ソーメン」が1時間30分後に来るなど、少ない人数で職場を動かさなければならない現実を見せつけられました。労働者が悪いわけではないけど、もうここには行かないだろうな・・・。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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