闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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第二のフクシマ原発大事故が起きている!

 この間の福島第一原発の状況は、事故が収束していない、というレベルの問題ではない。再びの3・11原発事故が起きた、第二のフクシマが起きたと言えるほどの大事故だ。レベル3とかいう問題ではない。
 放射能で汚染された水が、分かっているだけで一日300トンも太平洋に流れている。汚染水をためたタンクからも汚染水があふれだしている。水たまりには毎時100ミリシーベルトという高線量だ。そして、福島の子どもたちからは、疑いも含めて44人ものガンが生まれている。とてつもない事態だ。
 汚染水問題は解決どころが増え続けるのみで、太平洋を汚染し続ける。日本だけの問題ではなく、地球全体を汚染し続けるという事態なのだ。太平洋の魚は食べられるのか。私たちの命と生活はどうなるのか。福島第一原発の廃炉どころか、収束どころか、事態は3・11を何度でも繰り返すような破滅的事態が進んでいるのだ。
 ところが、安倍政権や東京電力は、福島第一原発事故になんの責任もとらず、事故を収束する力も意思もない。東京電力は、自分たちの経営のことしか考えず、柏崎刈羽原発の再稼働まで狙っている。安倍政権も、全力で汚染水対策をやる気もなく、全国の原発の再稼働や原発の海外輸出をやろうとしているのだ。
 今なお、太平洋を汚染し続けている国が、どのつら下げて原発を海外に輸出するというのだ。これはもう人類に対する冒涜、敵対以外の何物でもない。こんな政府が延命し続けることで、膨大な労働者人民が殺され続けるのだ。
 福島圧殺、見殺しを絶対に許さず、原発再稼働と海外輸出に突き進む安倍政権を労働者の怒りで打倒しよう。
 9・14反原発デモに総力で決起していこう!
 福島の現実を見れば見るほど、ふくしま共同診療所が死活的になっている。福島の人たちとともに生き、腐りきった社会を変えるために、ふくしま共同診療所への圧倒的なカンパをよせてください!
 全原発を廃炉にするためにも、腐りきった政府を労働者の団結した力で打倒する必要がある。そのためにも、職場に闘う労働者の団結を、闘う労働組合をつくりだそう!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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