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11・3労働者集会の発言⑳ 福島診療所建設委員会呼びかけ人・佐藤幸子さん

11・3労働者集会の発言⑳

福島診療所建設委員会呼びかけ人 佐藤幸子さん

 甲状腺がんの子どもが増えています。それでも政府は放射能との因果関係を否定します。最後は「甲状腺がんで死ぬことはない」と言うに決まっています。母親たちの声は無視され続けています。
 15歳の娘が言いました。「お母さん、オリンピックが決まったら福島原発の収束作業がさらに遅れることになるんじゃない?」。これが福島県民の正直な気持ちです。
 福島の子どもたち全員が、心の葛藤(かっとう)を背負っています。このようなことをないようにすることが私たち大人の「罪」の償いです。
 私は10月22日から30日までアメリカに行ってきました。断崖絶壁の上に住んでいるホピ族の人たちを見た時、「ここはふくしま共同診療所だ」と思いました。そこで命をつないできた人たちを見た時、福島の子どもたちを守る診療所をどうしても続けなければいけないと固く決意しました。
 この日本、絶対に変えなければいけません。全国の労働者とともに闘って、福島の原発にどんなに被害を受けても負けない福島の人たちと、来年3月11日メモリアルデーで再会しましょう。
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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