闘う労働運動を職場からつくりだそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島からの訴え!(67)

福島県から金曜首相官邸前行動参加した年配の女性

 福島から出て来るには時間がかかります。やっと来られました。福島ではどんな思いで新しい年を迎えたか、どんなに悲しい思いで、どんなに悔しい思いで、どんなに恐ろしい思いで今、生活しているか。みなさんにはおわかりいただけますでしょうか。
 原発の事故現場はまだ収束していません。首相は「汚染水はコントロールされている」と言いました。何がコントロールされているでしょうか。私は明日、命を落とすかもしれません。福島では今、本当に病人が多くなっています。仮説住宅の状態をご存知でしょうか。一人4畳半、トイレ・お風呂付。でもお風呂は寒空の中で、入った時は熱くても、お湯が冷たくなり、寒くて出れなくなるんです。
 私たちの浪江町と、小高町との境に東北電力が原発を建てる計画でした。でも建てさせなかったんです。福島県民は賠償金をもらって、仕事もしないで遊んでられるだろうと言われます。そんなことはありません。節約して、お金を貯めてまたみなさんに訴えに参ります。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

連絡先
意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
最新記事
月別アーカイブ
お知らせ
カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。