闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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福島からの訴え!(69)

※3・11反原発福島行動14の発言です。

浪江町・希望の牧場 吉沢正巳代表 

 原発から直線14㌔地点の希望の牧場です。原発の爆発音を聞いてしまいました。そして原発から噴き上げるあの真っ白い噴煙だって見てしまいました。350頭の牛が今も生きています。僕は被曝を覚悟しながら、今も売れない牛を飼い続けています。この全頭の牛が命尽きるまで運命をともにします。
 この3年で浪江町の避難者が300人以上亡くなった。40年にわたって首都圏の電気を支えてきた双葉郡が捨てられようとしている。牛の殺処分指示は棄畜政策、仮設住宅の実態は半強制的な収容所、僕たちにかけられているのは棄民政策だ。東電と国と、人生をかけて闘うしかない。
 除染? ふざけるな。除染なんかしたって浪江で米づくりはできない。僕らは未来をつぶされた。この無念、空しさ、怒りをもって、残り人生を生きていくしかない。仮設住宅で人生終わってしまうのか。立ち上がって、この原発の時代をのりこえる国民の壮大な、深い連帯、広い連帯、今がその時だ。立ち上がろう。決死、救命、団結。広い連帯をつくろう。
 きょうは希望の牧場の赤い牛のみこしを持ってきました。芸術作品です。デモ行進でみんなで牛を担いでもらいます。渦巻きデモをやるぞ!
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プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

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