闘う労働運動を職場からつくりだそう!

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市川市役所前で、4・26全国ストのタブロイド新聞を配布!

 今朝(4/19)、市川市役所前で、国鉄闘争全国運動が作成した「4・26全国スト」を訴えるタブロイド新聞を配布してきました。新聞を受け取って、読みながら庁舎に入っていく人が続出! 自転車を止めて「ちょうだい」と言ってくる人、手を伸ばして受け取る人などなど。
 タブロイド新聞配布後、市川市職員組合を訪ねました。タブロイド新聞をわたし、話をしました。応対してくれた人は、丁寧に話をしてくれました。市川市でも退職金削減が決められたそうです。7・8%賃金削減に対する怒りがあって、「公務員の賃金を下げていくと、全体に波及していく」と言っていました。全くその通りだと思います。非正規労働者も3割に達しているそうで、非正規職の組織化の話もしました。
 今年の新採は、9割以上が組合に入ったそうです。すごいですね。その他、ストライキをめぐる方針など色々話をしてきたのですが、ブログでの公開はひかえたいと思います。
 国鉄分割・民営化に反対して解雇撤回・JR復帰を求める全国署名もお願いしてきました。
 最後に、「お互い頑張りましょう!」と言ってきました。
 丁寧な対応、ありがとうございました。千葉労連本部と大違いです。
 自治労4・26全国ストへ、ともに闘いましょう!
 自治労連もストライキやろうよ!!!

自治労が統一闘争指令を発した!

 以下は自治労本部が出した統一闘争指令です。



                                 自治労指令2013第048号
                                 2013年4月15日
各県本部委員長様
                                全日本自治団体労働組合
                                中央闘争委員長 徳永秀昭

                  統一闘争指令

 全単組は、地方自治を守り、地公給与決定に国の介入を許さない取り組みとして、4月26日(金)に始業時より上限1時間ストライキを実施せよ。

【要求基準】
1.賃金・労働条件の決定にあたっては、労使間の交渉と合意を前提とすること。
2.新たな給与削減(国公臨時特例措置に準じた措置)を実施しないこと。
3.職員の給与に関する必要な財源は、当局の責任において確保すること。
4.職員の賃金・労働条件に大きな影響を与える事項の処理にあたっては、事前に労使協議を実施すること。

                                         以上


 7・8%賃金カット・一時金1割カット絶対反対!
 自治労は4・26全国統一ストライキ方針を正式に出したぞ!
 自治労連もストライキ方針を出せ!

4・14労働者国際連帯集会に行ってきた!

 第24回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流集会に参加してきました。多くの在日・滞日外国人が参加し、心に迫る訴えに加え、子どもたちの演劇なども行われました。特に、日本に来て難民申請しても受け入れられず、日本政府に差別・迫害される現状に、「私たちも同じ人間だ!」という訴えは、心に突き刺さりました。また、労働者の闘いの前進こそが民族差別などあらゆる差別をなくしていく道であることが滞日外国人からも強調されました。

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会場は満杯



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牛久入管収容所問題を考える会の田中喜美子さんが基調報告
「入管闘争は、民族・国籍・国境などで分断されている労働者階級を一個の闘う軍勢として形成する闘いです。国際連帯の豊かな発展を推し進め、その力で新自由主義を打ち破り、戦争を阻止しよう。在日・滞日外国人労働者との団結を阻む、新たな入管法・入管体制=在留カード制度を粉砕しよう。在日・滞日外国人労働者とともに合同労組・ユニオンで団結しよう。この力で階級的労働運動をよみがえらせよう」



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韓国・民主労総のヨンソクチョンさんが、非正規職撤廃闘争の報告と戦争情勢に絶対反対で闘う決意を表明、沖縄の米軍基地撤去闘争との連帯も表明しました。



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動労千葉の田中委員長が国家権力による在日・滞日外国人労働者への弾圧・迫害に怒りを表明し、こんな政府は倒さなければならないことを訴え、そのためにも階級的労働運動をつくりだすこと、職場で闘うことが国際連帯であることを訴えました。動労千葉が呼びかけた5・1メーデーへの結集と6・9国鉄大集会への大結集を訴えました。



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牛久の会の恩田亮さんが、6・20国際難民デーを闘う行動提起



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労働者には国境も領土もない!
 団結してガンバロー

公務労協の集会で、タブロイド新聞をまいてきた!

 昨日、公務労協の集会が日比谷野外音楽堂で行われたので、国鉄闘争全国運動が作成した4・26全国ストを訴えるタブロイド新聞をまいてきました。東京の自治体労働者を中心に、総勢20人くらいでビラやタブロイド新聞をまきました。「ストライキやろう!」「ストライキで闘おう!」と訴えながら、タブロイド新聞をまきましたが、すごく受け取りが良かったです。沖縄など全国から結集しており、受け取った人が「ご苦労様!」と声をかけてきたり、「動労千葉だってよ!」と話をしている人たちもいます。「4・26全国ストへ」の見出しはすごく目立ち、注目度抜群。「解雇撤回・JR復帰」を求める署名も次々と応じてくれる状況でした。
 17時から集会が行われたので、参加してみました。

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 公務員賃金引下げ反対の声はありましたが、ストライキで闘うという発言はなし。連合会長・古賀や、民主党代表の海江田などの発言ばかりで、今の労働運動の現状を見せつけられました。現場からの怒りの訴えはなし。


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会場は満杯。労働組合の旗が会場を埋め尽くすと、労働組合の力を感じます。問われているのは路線と指導部です。熱烈に4・26ストライキを訴える発言がほしいが、ないのが現状。自分たちの闘いが問われています。



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必ず階級的労働運動派、動労千葉派が労働運動の主流派になることを決意して、団結ガンバロー

戦争情勢と対決し、4・14労働者国際連帯集会へ!

 北朝鮮に対する侵略戦争情勢が切迫する中、労働者国際連帯集会が開かれます。
 外登法・入管法と民族差別を撃つ
 第24回全国研究交流集会

 4月14日(日)午後1時開会
 横浜市鶴見公会堂(JR鶴見駅西口フーガ6F)


 連日、政府やマスコミが北朝鮮の「ミサイル」発射問題を騒いでいます。しかし、戦争をやろうとしているのは、一貫してアメリカ帝国主義の側であることをはっきりさせなければなりません。
 現在、北朝鮮への戦争と体制転覆を想定した米韓合同軍事演習が行われています。そこでは、核爆弾搭載可能のステルス爆撃機B2が参加し、北朝鮮に対する核攻撃を想定した軍事演習が行われています。また、ステルス戦闘機F22も参加し、北朝鮮の首都・平壌に侵入する軍事演習を行ったという指摘もあります。レーダーに捕捉されないステルス戦闘機や爆撃機を投入して、北朝鮮に軍事恫喝を加えているのがアメリカのオバマ政権です。
 そして、日米安保同盟をもってオバマ政権とともに戦争をやろうとしているのが安倍政権です。沖縄をはじめとした在日米軍基地こそ、侵略戦争の出撃基地となってきました。
 朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争など、アメリカ帝国主義は戦後一貫して、自国の帝国主義的強盗利益と世界支配のために侵略戦争を繰り返してきました。
 そして今、新軍事戦略で東アジアでの戦争を構えているのがオバマ政権です。オバマ政権は、激しい戦争恫喝で北朝鮮の反人民的な軍事行動を引き出し、それを戦争への口実につかって、侵略戦争を発動しようとしています。安倍政権も戦争情勢をあおりにあおって、これを口実に改憲と戦争国家化を進めようとしています。私たちが住む習志野市では、習志野演習場にPAC3が配備され、上空を陸上自衛隊のヘリコプターが飛び交っています。
 労働者階級が取るべき立場は、帝国主義戦争に絶対反対し、南北朝鮮人民やアメリカの労働者階級と団結して、戦争を引き起こそうとしているオバマ政権、安倍政権、朴政権、金政権と対決して闘うことです。
 そして何よりも、戦争を引き起こす世界の支配階級を打倒し、労働者が主人公の新しい社会をつくることです。 あらゆる核と原発に反対して、労働者の団結した闘いを発展させよう。
 4・14労働者国際連帯集会=全国研究交流集会には、韓国から民主労総ソウル本部の仲間が来ます。
 戦争情勢と対決して、労働者の国際連帯をうち固めるためにも、大結集を訴えます!

ちば合同労組モリタ分会がストを貫徹し、仕事に復帰!

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再びモリタ物流倉庫へ。ストライキを貫徹し、仕事に復帰します!
 支援の仲間にお礼を述べるストライキを闘いぬいたモリタ分会の仲間。




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ストライキを貫徹し、職場に向かうモリタ分会の仲間!

 請負契約打ち切りによる首切りは絶対に許さない!
 ちば合同労組の仲間とともに闘おう!

本日、ブラック企業=モリタ本社に抗議行動!

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ちば合同労組は、モリタ東京本社に団体交渉に応じるように申し入れに行きました。すると、すでに正体不明の人間が入り口におり、名前も名乗らず、モリタの人間かもいわずに、ただただ私たちを中に入れさせないように立ちふさがってきます。


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申し入れの受け取りすらも拒否するブラック企業=モリタ!


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警視庁公安部の星隆夫が登場!
なんとモリタが事前に警察に連絡したことが発覚!



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労働争議に介入しようとする警視庁公安部
モリタ大阪本社の顧問弁護士キタウラなる人物が、抗議行動に来たら、不退去罪や威力業務妨害で警察に通報しろ、などと言っていたことが発覚!



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請負契約打ち切りで、労働者が解雇されるのに、団体交渉すら拒否し、警察に通報する悪徳企業=モリタに対する怒りをたたきつける!



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解雇は殺人だ! 解雇を許さないぞ!



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モリタは外注化で甘い汁をすうな!
偽装請負を許さないぞ!
TOPはわれわれの雇用を守れ!
整理解雇絶対反対!
労働者をコスト扱いするな!
労働者は生身の人間だ!
モリタ、TOPは首切りの重さを知れ!
われわれはストライキにたちあがるぞ!
何度でも交渉を申し入れるぞ!
ストライキで労働者の誇りを取り戻すぞ!
ストライキできずなを取り戻すぞ!
TOPの労働者はだまっていないぞ!
われわれは闘うぞ!

本日、ちば合同労組モリタ分会がストライキ突入!

 本日(3/28)、ちば合同労組モリタメディック分会がストライキに突入しました。支援する会・習志野も支援行動にかけつけました。

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歯科総合商社であるモリタは、モリタ東日本物流センターで商品仕分けや検品、発送などの倉庫業務をティーオーピープログレス株式会社(TOP)に業務委託していましたが、モリタはTOPへの業務委託を4月末をもって打ち切ると言っています。その結果、TOPで働く労働者が仕事を失う状況になろうとしています。ちば合同労組モリタ分会は、請負業務の継続かモリタが全員雇用すること、モリタとの団体交渉を求めてストライキに突入しました。
千葉県内から40人の労働者が結集しました!


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9時30分、ストライキを通告して、2人の労働者が登場!


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ストライキに決起した労働者が、倉庫内で働く仲間に熱いアピール!
 何年も仲間と一緒に働いて職場を動かしてきたのに、請負契約打ち切り=解雇攻撃で仲間がバラバラに分断される怒り、労働者を簡単に首を切ろうとしているモリタやTOPへの怒り!




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 ストライキに決起した労働者のアピール!
 モリタは誤配を理由にして請負契約を切ろうとしているが、みんなで協力して誤配をなくしてきたのに、請負契約を打ち切るなんて許せない!





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動労千葉組合員で、千葉労組交流センター代表の佐藤さんから、ストライキ連帯のアピール!
 動労千葉もストライキで闘っています!




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労働者の怒りに恐怖して、配送作業をやらずにシャッターを閉めるモリタ



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怒りのシュプレヒコール!
請負契約打ち切りを許さないぞ!
偽装請負弾劾!
ストライキで闘うぞ!


昨日、請負契約打ち切り=全員解雇に怒りの社前行動!

 昨日、ちば合同労組の呼びかけで、M社に対する怒りの抗議行動を闘いました。
 M社は、T社に対する請負契約を4月末をもって打ち切ることを通告し、T社の25人全員を解雇しようとしています。しかもM社は、「偽装請負はやっていない」などと大嘘をついて、ちば合同労組からの団体交渉要求を拒否しています。大手自動車産業が「春闘満額回答」などとキャンペーンされる中で、膨大な非正規労働者が丸ごと解雇されているのです。労働者は団結して、解雇・賃下げを許さない怒りの声をあげよう!

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千葉だけでなく、東京や埼玉からも合同労組の仲間が結集し、40人で抗議行動!



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M社に向けて怒りの抗議行動!

原職復帰かちとったぞ

原職復帰かちとったぞ
 3年間の仕事外し打ち破ってハンドルを取り戻しました!


 ちば合同労組 綿貫 透

 霊きゅう車の運転手に復帰 50万賠償金も

 昨年10月1日、私は3年間にも及ぶ仕事外し=解雇攻撃、労働組合運動弾圧を粉砕して、ついに原職の霊きゅう車の運転手に復帰する大勝利をかちとりました!
 この大勝利に続いて12月14日、「停職処分の無効確認」と「仕事外しで受けた損害への賠償」を請求した訴訟の判決で、千葉地裁松戸支部は「3年近くの仕事外しは管理職の不法行為」と認定し、柏市当局に対して50万円の賠償金を支払うことを命じたのです。これに対して柏市当局は控訴できず、完全に敗北を認めました。
 2009年、東葛中部地区総合開発事務組合(=柏市役所)は、自治体業務の全面民営化・非正規職化を強行するために、民営化絶対反対で闘う私から霊きゅう車運転のハンドルを奪い、雑用も含めた一切の仕事をさせない攻撃に踏み出しました。管理者は「綿貫が労働運動を二度としないと約束しないと運転させない」と公言し、これに私が屈服しないと、今度はビラまきや門前闘争を口実にして1カ月の停職処分を強行してきたのです。
 これは民営化・非正規職化に反対する私に処分を加え続けて解雇するか、仕事外しで自主退職に追い込むことを狙った、民営化のための首切り攻撃です。
 公務員360万人首切り攻撃、公務員職場における民営化・外注化・非正規職化攻撃との最先端の攻防です。私は、自分だけでなく全労働者の階級的利害をもかけて、3年間の仕事外しと全力で闘いぬき、原職復帰という大勝利をかちとったのです!

 連日7時間45分、目の前の壁を見続けて

 この3年間は、非人間的な仕事外しと対峙しぬいた日々でした。職場に行って毎日行うことは、勤務時間の7時間45分間、目の前の壁を見続けることでした。電話に出ることも、職場の仲間に話しかけることも、雑用をやることも、本を読むことも禁止されました。管理者は「何もしないという業務を行うことが業務」と言ったこともあります。私の存在を周りから見えなくするために、私の目の前に隔離用のホワイトボードまで置かれ、職場で回す回覧物を見ることからも除外されたのです。
 管理者は毎日、私の動向を記した「管理職ノート」を作成していました。管理者は、私が勤務時間外で駅頭ビラまきをしたことを柏警察署に通報したり、動労千葉物販を申し込んだ同僚に対して申し込みを取り消すように迫りました。さらに管理者は「綿貫さんは労働運動に取りつかれている」とまで言い放ったのです。管理者は、私あての郵便物を盗み、組合関係の郵便物が来ないように、私に無断で転居届を提出することまでやりました。書ききれないほどの不当労働行為とパワハラの繰り返しでした。
 3年間の仕事外しは、労働者にとって屈辱的で精神的負担の大きい攻撃です。本来業務の霊きゅう車の運転をさせずに、その分の仕事を同僚にやらせて過重な負担を与え、それでも回らない時は民間の霊きゅう車を税金で発注して、なし崩し的に霊きゅう車運転の民間委託を強行したのです。
 私がちば合同労組に加盟し、団体交渉で「仕事外しをやめろ」と要求すると、管理者は印刷物の訂正用シール張りや廃棄書類のシュレッダーかけを気まぐれ的に命じ、「仕事を与えた」などと言ってきました。
 こういう中では、自分が勝っているのか負けているのかもわからないし、周りの会話が全部悪口に聞こえてくることもありました。周りの仲間と話し合いを持とうにも拒絶されます。当局は私がこうした現実に屈服し、自主退職していくことを狙っていたのです。
 しかし私は韓国・民主労総の「99回負けても100回目に勝つ」という労働歌を口ずさみ、「三里塚の一坪共有地のように、今に自分の机を焦点にさせるぞ」と自分を奮い立たせて、出勤することを闘いとして踏ん張りました。
 地域の仲間と「ビラまき停職処分を許さない会」「動労千葉を支援する会・東葛」を結成し、訴訟の傍聴や市役所などへのビラ配布を行い、さまざまな職場に訪問し続け、主要な組合行事には必ずビラまきを行いました。そこで多くの労働者が声をかけてくれ、仕事外しに怒ってくれました。街頭宣伝をやれば、団結署名が多くの労働者から寄せられました。「公務員バッシングは打ち破れる」と確信したし、「自分は間違っていない」と確信し、ものすごい力になりました。
 「原職復帰させる予定はない」と公言する当局に対して、当局の不当労働行為を弾劾していくことに加え、職場の仲間との分断をのりこえて職場に団結をつくるにはどうしたらいいかをめぐって、合同労組でくりかえし議論しました。
 みんなと団結したいことを自分の方から訴えること、職場のあらゆる人にあいさつをきちんとすることから始め、労働者と徹底的に結びつくこと、そして労働者としてきっちり仕事はやっていくことなどを議論しました。
 本来の霊きゅう車運転でない「雑務」であっても、きっちり仕事をやるようにしました。機会あるごとに、職場の仲間に「一緒に仕事がしたい」と訴え続けました。そうしているうちに、仲間の見る目も変わってきました。
 職場では、私の仕事外しが始まったころとは比べものにならないほど人員が削減され、労働強化が進んでいました。私に仕事を与えないことが矛盾となっていったのです。
 仕事外しに屈せず、生き生きと職場に登場する私に対して、追い詰められた管理職は「誰が綿貫を支えているのか」などと犯人探しまで始めて、職場の仲間にも「あなたは裏では綿貫とつながっているのだろう」と攻撃するという事態となりました。こうした事態が職場の仲間の怒りをかきたて、職場の矛盾を拡大し、当局との力関係を変えていきました。そして動労千葉を支援する会の拡大もかちとりました。

 絶対反対貫く動労千葉労働運動を実践し

 こうした中で、ついに昨年10月1日、霊きゅう車運転という原職への復帰をかちとりました。3年ぶりの霊きゅう車運転に対し、周りの仲間が丁寧に仕事を教えてくれたり、多くの人が復帰を喜んで声をかけてくれます。このことだけでも正義性は明白だし、「闘ってきてよかった!」と心から実感しています。
 人員削減や完全民営化の話が出てくる中で、実は周りの労働者も同じ攻撃を受けていて、闘っていたのだと思います。時には反動的な態度や「無関心」を装っていたとしても、現場労働者とは絶対に結びつけるということを闘いの中で気づかされました。
 最初から展望が見えなくても、資本や当局と絶対反対で闘えば、当局に打撃を与え、必ず勝利できることを闘いの中でつかみました。これこそが動労千葉労働運動の実践だと思います。
 霊きゅう車の運転を始めてから18年目の初春を原職復帰で迎えていることの勝利性は今も日に日に実感しています。
 2013年はいよいよ民営化・非正規職化との激突の年です。職場から闘う労働運動をつくり出すために全力で闘いぬきます!

大晦日に渋谷スクランブル交差点を占拠! これが青年の力!(動画)

 警察権力の警告をガン無視して、渋谷スクランブル交差点を占拠した青年労働者のパワーを見てください! 今年はプロレタリア革命に向けて青年労働者の怒りの暴動が爆発する年になるだろう!




欧州23カ国で一斉に財政緊縮策に抗議するデモ!

『毎日新聞』が配信したニュースです。世界は革命情勢!

<欧州>23カ国で一斉に財政緊縮策に抗議するデモ
毎日新聞 11月15日(木)10時8分配信

【パリ宮川裕章、ローマ福島良典】欧州23カ国で14日、各国政府の進める財政緊縮策に抗議するデモが一斉に実施された。3年前に欧州債務危機が表面化して以来、欧州レベルでの同時デモは初めて。緊縮策に対する欧州市民の反発の強さを示す形となった。スペイン、イタリアなどでデモ隊の一部が警官隊と衝突し、双方に負傷者が出た。

 抗議行動は欧州労連(ETUC)の呼びかけで、23カ国の40労組が参加。緊縮下のスペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャの南欧4カ国を中心に労組組合員や学生らが大規模デモを繰り広げた。南欧諸国政府は債務削減のため増税や歳出削減に取り組んでいるが、年金・給与削減や失業率の上昇に国民の不満が高まっている。

 25%の失業率に苦しむスペインの首都マドリードでは中心部の広場などを数万人の参加者が埋め尽くし、「我々の未来が奪われる」と緊縮策に抗議した。批判の矛先は緊縮策を続けるラホイ首相ら国民党政権のほか、財政危機の一因となった土地バブルを引き起こした銀行にも向かった。

 スペイン主要労組によると、全国のデモ参加者は数百万人。エルパイス紙によると、デモ参加者約110人が拘束され、警官を含む少なくとも40人が負傷。マドリードで拘束された男女の所持品から爆発物が見つかった。

 イタリアの首都ローマではデモ隊が警官隊に石などを投げつけ、ロイター通信によると、約60人が拘束された。イタリア北部のトリノやミラノでもデモ隊と警官隊の衝突が起き、トリノでは警官1人が重傷を負った。中部ピサでは一部のデモ参加者が「ピサの斜塔」を約1時間占拠した。

 政府の緊縮策が国会を通過したばかりのギリシャの首都アテネでも、デモ隊が「もうたくさんだ」などと書かれた横断幕を掲げて行進した。

 フランスでも全国約130カ所で抗議デモがあり、パリでは左翼政党の幹部もデモに参加。南部マルセイユや東部リヨンでも数千人規模のデモがあった。

青年労働者がJR東労組を脱退し、動労水戸に加入!

 『動労水戸』(535号)から

 8月28日、水郡線営業所運輸科の運転士である羽部圭介君(29歳)がJR東労組を脱退し動労水戸に加入した。羽部君は東労組で大子支部青年部長を務め、現場労働者、とりわけ同世代の青年の仲間のために一生懸命組合活動に取り組んできた人物だ。青年労働者の外注化への怒り、労働者として当たり前に声を上げたいという思いを、東労組はもう抑え込むことはできない。JRで働くすべての労働者のみなさん、とりわけ青年のみなさん、労働者として当たり前の思いを堂々と貫くために、動労水戸に結集しよう!
 以下に組合加入にあたっての羽部君のアピールを掲載します。

ライフサイクルがきっかけ

 自分にとって労働組合とは何なのかと真剣に考えるきっかけとなったのはライフサイクルだった。なぜ乗務員になったのに駅に勤務しなければならないのか。どう考えてもおかしい。周りの仲間もみんな反対していた。しかし、会社は「組合が反対しても人事異動で駅に行かせられる」と言うので本当に腹が立った。東労組も「反対ばかり言っていても仕方がない」と言ってライフサイクルを妥結した。組合の中で決めたことだからと思っていたが、それでも不満だと思い続けていた。

青年を裏切った東労組

 そのうちに今度は2009年になって検修・構内外注化の話が出てきた。東労組は当初は「若年出向反対」「安全と技術継承を守れない外注化には反対」と言っていたので、自分も「今回は東労組も反対で闘うのか」と期待していた。しかし、東労組の反対の立場は2012年になっていつの間にか立ち消えになっていた。若年出向反対も、安全問題も、技術継承の問題もいつの間にか「できない」ということになっていた。組合の中では「青年部長なんだから(外注化を進めることについて)みんなに説明しろ」と言われたが納得できなかった。そうこうしているうちに本社本部間で妥結してしまった。

迷った時は基本に帰る

 東労組に入り、大子支部の青年部長をやっているとき、組合の方針をめぐって迷った時にはいつも基本に帰っていた。「労働者を守るのが労働組合」という信念は絶対にゆずれなかった。それが自分にとって組合活動の原点だから。基本に帰って、そこから物事を見て、そして思ったことをストレートに言ってきた。
 外注化については、東労組は既に妥結している。本部や組合幹部は今までいろいろと言ってきたが、最後は「実施ありき」だ。今まで言ってきたことと矛盾している。自分自身の本音を大事にしたい。「仕方ない」とか「今さら反対しても」ではなく、とにかく嫌なら嫌とはっきり言うことが大切だ。動労水戸は「嫌なことには嫌」とはっきり言える組合。これからも自分の原点を大切にして頑張っていきたい。

8・5-6ヒロシマの闘いの報告(写真)

 8・5-6ヒロシマ行動の報告を行います。まず5日。

自治体 (640x479)
8・5自治体労働者総決起集会
愛媛県職労委員長の宇都宮さんが職場での闘いや伊方原発再稼働阻止の決意を話されました。
大阪市職の青年労働者が9・16橋下打倒集会を呼びかけました。


なぜん集会 (640x479)
NAZEN結成1周年集会
720人の大結集!

ゴアレーベン (640x480)
ドイツから反核闘争を闘う団体が参加して発言
「全世界の原発を停止せよ! 放射能に国境はない。次の過酷事故を待つわけにはいかない。私たちは力を合わせて、原子力時代を終わらせよう! 原子力の平和利用はない。核のない世界へ、息長く闘っていきます。心からの連帯を!」


平成採 (640x479)
全国青年労働者交流集会は280人の結集
動労千葉や動労水戸の青年労働者が10・1外注化阻止の決意を表明

 5日は、集会が三つも続くハードなスケジュールでした。
 次に6日。


原爆ドーム (640x480)
原爆ドーム前に6時に集合

原爆ドーム集会 (603x452)
原爆ドーム前で集会。黙とう後に、野田首相弾劾のデモ!

大行動
8・6ヒロシマ大行動

在特会 (640x480)
集会後、市内デモ。デモの途中、在特会が日の丸をふって妨害に。警察が止めることを織り込み済みのパフォーマンス。口汚い罵倒のみで思想性ゼロ。ただのゴロツキ。(写真は法大生の会から)。

平和公園 (542x406)
平和公園までデモ。ちばアクションの人たちと一緒にデモをやりました。
「核兵器も原発もなくそう! 原発再稼働阻止! 野田首相はやめろ! 外注化・非正規職化と被曝労働絶対反対! 闘う労働組合を甦らせよう!」

 参加されたみなさん、暑い中お疲れ様でした。近日中に、支援する会・習志野のオリジナル動画を載せますので、ご期待を!

労働者の闘いで、橋下は追い詰められていく!

広島に来ています。
明日は8・6ヒロシマ闘争です。
今日は、全国の自治体労働者が集まって、総決起集会をやりました。
大阪市で、橋下と闘う自治体労働者も参加し、闘う決意を述べました。
「職場の集会では、橋下のことを市長と呼ばず、呼び捨て。アンケート、入れ墨調査など、全部闘争になる。労働者の闘いで、橋下は追い詰められていく! マイク演説禁止、ビラまき禁止の政治活動禁止条例が7月に提案され、8月から実施された。これに対して、処分を恐れず、市役所前で、マイク演説をやります! 現場では、「ストライキに入れ!」という声が出ている。闘えば、勝てる! 入れ墨調査で、日本共産党系は、まるごと裏切って、調査に応じた。自分は、調査を拒否して闘う! 9月16日、橋下打倒集会をやります! 全国から、結集を!」
この訴えに応えて、9・16大阪に結集しよう!

動労水戸の緊急声明! 水戸支社の検修・構内外注化案と徹底的に闘おう!

「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進について」(水戸支社)に対する緊急声明

                     声明

水戸支社の検修・構内外注化案と徹底的に闘おう!

 JR東日本水戸支社は、JR東労組とは10日、国労等とは12日に「経営協議会分科」を開催し、10・1検修・構内外注化に向けての支社提案を提示した。奴隷的な総合協約を拒否しているわが組合に対しては、他組合との「経協」が終わってから最後に「勉強会」という名目で提示された。その内容は、本社提案からは後退しているものの「派出を除く仕業検査」「構内運転士」「倉庫」を全面的に外注化し、「誘導」については1年後に外注化するという内容である。本社交渉妥結について「機動班を外注化から除外させた」ことを最大の成果とする東労組や国労は「交番検査も残した」と誇るのだろうか。労働者を分断するために時間差があるだけで、会社はあくまで「検修・構内全面外注化」の方針だ。
 支社の提案順序が示していることは、この支社提案は東労組の了解が前提になっており、その内容のあまりの不正義性ゆえに動労水戸に対しても説明しないわけにはいかなかったということだ。その証拠に、説明文書には水戸支社の外注化について「8月末妥結」「9月中旬異動内命」が明示された上で、動労水戸の追求に対して、「出向先の労働条件については、発令を出してから提示する」と答えている。東労組の合意無しに妥結のスケジュールまで提示されるわけがないし、出向発令が出されてから労働条件が知らされるなどというとんでもないことがまかり通るはずもない。東労組も国労も、労働組合として一体どこまで会社になめられているのか。そして、どこまで現場の労働者を愚弄し続けるのだろうか。
 労働組合が外注化を認めるということは、勝田車両センターでいえば構内、仕業、誘導の外注化はちょうど庁舎の下半分を外注会社に明け渡すことになる。それは、組合として仲間を半分切り捨てることと同様の意味を持つ。さらに職場の労働者を分断し全面外注化に対する労働者の抵抗力を奪うことになる。会社は外注会社の労働条件や賃金条件が明らかに悪いことも認めている。労働組合ならば、外注会社の労働者たちこそ、本体に入れ、労働条件を改善することを要求すべきではないのか。
 東労組も国労も、本社本部間でさしたる交渉もせずに「スピード妥結」した。そのため、まさに外注化の核心的問題点が明らかになる支社提案=現場段階の交渉で本質的には何もできない。動労水戸が本社交渉での拙速な妥結を拒否し交渉を継続しているのは、現場の矛盾や問題こそ本社で徹底的に争う必要があると考えるからだ。東労組の青年たちが怒りの声を上げ始めている。東労組の水戸地本大会で、あるいは「政策フォーラム」の中で、外注化反対を堂々と訴える青年労働者が現れた。自らの人間としての権利について闘争できない者は踏みにじられるしかない。自ら闘争し、勝利し生き抜くからこそ仲間との団結の必要性がはっきりする。
 
 あらゆる外注化計画に対し、鉄道の安全と労働者の団結を守るため、絶対反対を貫き徹底的に闘いぬくことを動労水戸は改めて宣言する。共に闘おう!

2012年7月13日
国鉄水戸動力車労働組合

ゼネストも辞さない覚悟で脱原発を訴えるべき

 昨日の『東京新聞』の投稿。42歳男性。会社員。

 連合(日本労働組合総連合会)は、労働組合なのでしょうか。現在、民主党最大の支持母体なので影響力を行使できる立場にあります。なのに、原発や消費税増税問題など労働者の生活を脅かす事態が起きているのに動きがよく見えません。
 原発問題では、事故を起こした福島第一原発において、連合傘下の組合の労働環境が悲惨な状況にあります。事故後、原発推進から脱原発依存に方針転換したとのことですが、福島第一原発の労働環境を考えたら、ゼネストも辞さない覚悟で脱原発を訴えるべきではないでしょうか。
 一方、消費増税には賛成の立場を取っています。労働者の生活を守るという労組の役割を連合は放棄したとしか思えません。
 原発も消費税問題も労働者の労働環境、生活環境の改善のため、連合が最優先して取り組むべき課題だと思います。ストも辞さない覚悟で連合が取り組めば、その影響力は絶大です。そうでなければ連合の存在意義そのものが疑われかねないと思います。

韓国民主労総 全国金属労組KEC支会75人全員の解雇撤回かちとる!

 『日刊 動労千葉』(7316号、6月5日)を紹介します。


韓国民主労総 全国金属労組KEC支会75人全員の解雇撤回かちとる!
日本遠征闘争直後の大勝利!


 5月30日、大きな勝利の報告が韓国から届いた。民主労総・全国金属労組KEC支会75人全員の解雇が撤回されたという。
 KEC支会は、韓国慶尚北道にある亀尾(クミ)市の半導体部品メーカーKECで働く労働者たちだ。この2月に強行された75人の解雇攻撃を撤回させるため、5月21日~25日にかけて3人の組合員が日本遠征闘争を行い、連日、日本の関連企業や同族会社に抗議訪問を行ってきた。
 ソウル地域本部が日本の動労千葉と国際連帯関係を持っていることから動労千葉が受け入れ先となって、日本での行動を支援の仲間とともに闘ってきた。
 帰国した直後に、ただちに凍結されていた団交が再開され、そして30日、ついに全員の解雇撤回、6月5日から全員の復職がかちとられた。同日、KEC支会から動労千葉に感謝公文が届いた(別掲)。日韓労働者の共同行動でもぎりとった大きな勝利だ。この力で6・10集会の成功をかちとろう!



全国金属労働組合クミ支部KEC支会
KOREAN METAL WORKER`S UNION KUMI REGION KEC DISTRICT
 施行日時 : 2012. 05. 30
 受  信 : 日本の動労千葉労働組合委員長同志へ
 題  目 : 遠征闘争に送られた暖かい連帯に心から感謝いたします

1. 金属労組クミ支部KEC支会長ヤンテグンです。5/21~25日まで私どもの支会の組合委員の日本遠征闘争が成果をもって終えることができました。貴組織と同志たちのなみなみならぬ御配慮と連帯のおかげです。本当に感謝いたします。私ども組合員すべてが同志たちに感謝の気持ちを持っています。再度感謝のご挨拶をお送りします。
2. 日本遠征闘争に立った3人の同志は、常に同志たちが見せてくれた驚くべき連帯意識を組合員たちに伝えています。まことに多くの感動を受けたといいます。支会の組合員すべてが深い信頼と連帯を感じています。
3. それなのに私ども支会が感謝を表するのか遅くなり申し訳ありません。忙しい日程のせいにはできません。ただ、今日付で整理解雇が全員に対して撤回されたという嬉しいニュースをお伝えすることで、お恥ずかしいですが申し訳ないという気持ちを少しでも減らそうと思います。ご諒解下さい。
4. 同志たちが困難な中で準備してくださったさまざまな面談をとおして確認した事実と証拠は私どもにとても重要な闘争の武器になっています。何よりも一緒に会ったさまざまな同志たちとの友情と交流が最も大きな贈り物だと考えています。
5. 私どもの状況について常に連絡をいたします。整理解雇は撤回されましたが、闘いは終わってはいません。
6. そうとはいえ、いつでも私たちを訪問して下さったならば、心をこめて歓迎いたします。11月全国労働者大会でお会いできる機会があると思います。その前にでも韓国に来られる機会がありましたら、きっと連絡して下さい。日本で結んだ篤い友愛がより深まる機会を持ちたいと思います。
7. 同志たちと貴重なつながりを持つことができるようにしてくれた民主労総ソウル本部の同志たちにも特別の感謝をしています。ずっとつながりを持って行きたいと願っています。
8. 私どもに代わって鈴コン分会の同志たちと皆さんにも感謝のご挨拶をお伝えください。
9. かならずお会いできることを願って、また連絡を致します.

               全国金属労働組合クミ支部KEC支会支会長 ヤンテグン

法大暴処法弾圧裁判で、学生全員無罪判決の大勝利!(速報)

 本日(5月31日)、09年法大暴処法弾圧に対する判決が東京地裁で行われ、学生全員無罪判決が出されました! 大勝利だ! 団結して闘えば新自由主義に勝てる!
 デタラメな弾圧をし続ける法大当局、警察、検察こそ、学生たちに謝罪し、監獄に入れ!

増税首相なんか、メーデーに呼ぶなよ!

 4月28日、連合メーデーが行われた。そこに、なんと野田首相が来てあいさつ。税と社会保障の一体改革の実現を訴えた。許しがたい! 増税を訴えるメーデーとは何なのか! 原発再稼働と消費大増税に突き進む野田政権を支えているのが連合という腐りきった労働組合だ。
 そもそも、メーデーは5月1日だ。5月1日にメーデーをやらない連合は、労働者階級の立場にたった労働組合ではなく、資本の手先と化した労働組合だ。
 この労働組合の現実を変えないことには、世の中変わらない。闘う労働組合を職場からつくりだすぞ!

 ちなみに、闘うメーデーは以下のとおり。
 反原発・反失業 東京メーデー行動
 5月1日(火)午後6時30分から集会 8時デモ出発
 文京区民センター3A会議室

 主催 東京メーデー集会実行委員会

ちば合同労組からお礼が来ました!

ちば合同労組から以下のコメントがありました。労働者の団結で、A君を取り戻そう!


ありがとうございました!
21日は抗議行動に参加してくださり、ありがとうございました!!

更なる延長を許さずに、必ず27日に奪還します!!

動画、ありがとうございます!!

さっそく、ウチの合同労組のBlogに使わせていただきました(*´∀`*)

A君を取り戻そう! 勾留理由開示公判へ!

不当逮捕されたA君(ちば合同労組)の勾留理由開示公判が、4月20日(金)10時から千葉地裁714号法廷で行われます。9時、千葉地裁一階ロビー集合です。
大結集で、A君を取り戻そう!

警察よ! 恥を知れ! A君を返せ! 千葉中央警察署に怒りの抗議行動!(写真)

 不当逮捕されたA君(ちば合同労組)を取り戻すために、A君が勾留されている千葉中央警察署に怒りの抗議行動が行われ、ともに闘いました。

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A君が勾留されている千葉中央警察署。


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「A君を釈放しろ! 警察よ、恥をしれ! A君! 聞こえているか! 必ず、取り戻すぞ!」


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怒りの抗議に恐怖した千葉中央警察署は、門を閉じてマスクで顔を隠す。卑劣な連中だ!


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「署長出てこい!」と言って追及していたら、出てきたのは警備課長。署長は、のんきに休み。ふざけんな! 申し入れ署を受け取った警備課長は、逃げるように建物の中へ。



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合同労組の青年が闘いを牽引! 青年労働者の怒りがわかるか!



 全労働者の怒りで、A君を必ず奪還しよう!

国鉄闘争全国運動6・10全国集会へ!

 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)が、国鉄闘争全国運動6・10全国集会を呼びかけています。
 呼びかけ文を掲載します。大結集しよう!

国鉄闘争を軸に新自由主義と闘う労働運動つくりだそう
 1987年4月の国鉄分割・民営化から今年で丸25を迎えます。国鉄分割・民営化は、戦後最大の労働組合破壊の攻撃でした。のみならず、その後の20数年で実に1千万人以上が非正規雇用に突き落とされるなど、日本における新自由主義の出発点でもありました。
 1047名の国鉄労働者の「解雇撤回」「原職復帰」を求める闘いは、総評解散など労働運動の後退という厳しさの中でも、新自由主義に対する大きな対抗軸となってきました。
 2010年4月9日の1047名闘争をめぐる政治和解にあたり、当時の前原国交相は、「1047名は万全の雇用対策を講じてきたにもかかわらず結果として解雇された方々」「民営化は大成果」「国鉄改革の完遂に全力あげる」などの答弁や談話を繰り返しました。
 1047名解雇撤回闘争は、あれほどの国家的不当労働行為に手を染めた政府にこのようなことを言わせるために25年闘ってきたのでしょうか。「政治和解」という形で、解雇撤回も政府による謝罪もないまま、国鉄分割・民営化が正当化され、1047名の20数年に及ぶ苦闘が否定されようとしたのです。
 JRの現状は、分割・民営化の「完成」とはほど遠い代物です。分割・民営化の行き着いた先は2005年4月の尼崎事故に象徴される安全の崩壊であり、業務の外注化と労働者の非正規化による労働者への果てしない攻撃です。尼崎事故をめぐる裁判では、JR西日本の山崎前社長に無罪判決が出されるなど、1047名問題だけでなく、国鉄分割・民営化で起きたすべてを隠蔽し、正当化する動きが台頭しています。
 国鉄闘争全国運動は、これに対抗せねばならないという必死の思いで「国鉄闘争の火を消すな」と訴え、2010年6月に国鉄闘争の新たな全国運動としてスタートしました。国鉄分割・民営化こそ20数年間の新自由主義の出発点です。この問題をあいまいにせず、国鉄闘争全国運動を無数の地域・職場に組織し、労働運動の復権・再建を目指したいと考えています。
 JR東日本では現在、検査修繕・構内業務の全面外注化をめぐる闘いが正念場を迎えています。検査修繕職場における7~8割の業務の外注化と1000人以上の労働者の強制出向が狙われています。
 動労千葉は、全面外注化攻撃を「第2の分割・民営化攻撃」と位置づけ、10年以上にわたり外注化阻止の闘いを展開してきました。この中で他労組も含め職場全体が外注化反対となり、平成採の若者が動労千葉に加入するなどし、4月1日の実施を阻止しました。
 国鉄闘争全国運動は2012年3月現在、26人の個人、2労組、韓国の民主労総傘下の主要な労組・連盟の代表32人が呼びかけ人となり、41の地域・職場に支援・共闘組織がつくられています。
 国鉄闘争全国運動は次の4つの性格を持っています。
①労働運動の後退・労働者の権利喪失の原点となった国鉄分割・民営化攻撃をあいまいにすることなく、1047名の解雇撤回をめざす。
②労働運動の総屈服状況に抗して、全国の労働者の団結、新自由主義攻撃に立ち向かう政治的な力をつくりだす。
③全国の職場・地域に無数の支援・共闘組織をつくることを通して、あらゆる職場・産別・地域から自主的な闘いを組織化する。
④被解雇者の闘いと生活を支える支援基金を募る。
 世界的な恐慌と長期不況、昨年の3・11大震災と原発事故、1千兆円に及ぶ財政赤字などの深刻な危機の中で、原発再稼働や復興特区、大阪・橋下の攻撃など新自由主義の攻撃が激化しています。国鉄闘争全国運動は、国鉄闘争を基軸に新自由主義と闘う労働運動をつくり出すことを呼びかけます。
 6月10日、文京シビックホールで全国集会を開催します。多くの結集をお願いします。

 6月10日(日)午後1時
 文京シビックホール

動労水戸が被曝労働強制を許さないストライキ!

 動労水戸が3月23日、被曝労働強制を許さないストライキを闘いました。
 3月22日に発行された『動労水戸』(522号)を紹介します。

 1回の常務で15μSv!
 被曝労働強制と全面外注化・非正規化反対!
 3/23動労水戸はストライキで闘う

 JRで働くみなさん。青年労働者のみなさん。
 福島第一原発から20キロ地点に迫る常磐線広野・久ノ浜までの行路に乗務する際には、会社から積算線量計が持たされているが、今年2月、女性車掌Aさんは一回の乗務で15マイクロシーベルト浴びていたことが判明した。Aさんは後日区長に対し、「将来子どもを産むのにすごく不安です」「広野に行く行路に乗りたくないです」と訴えた。ところが、区長は「持別扱いはできない。わがままは通らない」と、Aさんの訴えを一蹴した。放射能を浴びさせないでほしいという彼女の訴えが「わがまま」なのか?
 さらに、区長は「広野から通っている学生や広野で働いている人もいるんだよ」「Aさんだけそういうふうに不安と言われてもね」と続けた。放射能について声を上げる者の方がおかしいと言わんばかりだ。このやり方こそ、福島県民の怒りを押しつぶそうとする分断攻撃そのものだ。
 そればかりではない。
 区長はそれ以降、Aさんが広野方面に乗務する際には毎回、管理職を添乗させている。Aさんが線量計を改ざんしてはいないか、監視しているかのようだ。声を上げた本人に重圧をかけ、ロをふさごうというのか。
 これに対し、動労水戸は3月14日、水戸支社に対する団体交渉を行い、会社を追及した。
そこでは、会社側はJR常磐線で働く労働者が今後どれだけ被曝するのか試算もしていなければ、浴びた線量を管理することもしていないことが明らかとなった。単に線量計を持たせるだけ、管理などしていない。単なるポーズ、責任逃れであり、社員の安全など真剣に考えていないのだ。

 東京電力と政府の責任回避に手を貸すJR

 なぜ、JR東日本はこのように乗務員に被曝を強制してまで原発近くまで運転再開を強行するのか。それは、政府の「事故収束宣言」とそれを合図とする高線量地域への住民の帰還強制のお先棒をかつぐためだ。
 昨年10月、動労水戸は、広野・久ノ浜間の営業運転再開とK544の広野駅から勝田車両センターへの移送・検査強制に対し、ストライキで闘い、検査を中止させたが、12月にもJRは、「事故収束」の演出のためだけに、相馬-原ノ町間の運転再開を強行した。
 分割・民営化以来、営利のために安全を徹底的に切り捨て、闘う労働組合を攻撃してきたJRが行き着いたのが、政府・東電とグルになって原発推進のために労働者・利用者・住民の安全をも売り渡す現実だ。

 労働者とすべての人々を守る新しい労働運動を作ろう

 今、福島で行われていることは、「除染で帰れる」と大キャンペーンし、高線量地域に帰還させ、それをもって東電と政府の責任を不問にし、補償も原発事故も終わりにするという攻撃だ。来月からの避難区域再編は、それが狙いだ。4月末にも全停止する原発を再稼働させ、原発輸出に突き進むために政府・経団連の支配者たちはJRを先兵にして全力を挙げている。
そのために、乗務員をはじめJR労働者も被曝させられているのだ。現在、JRが狙っている全面外注化・非正規化も、被曝労働強制も、労働者、利用者、住民の安全を守るという鉄道会社としての社会的責任を放棄したものであり、それにより労働者が犠牲になることは許せない。
 動労水戸は、3月23日全組合員ストライキで闘う。労働者とすべての人々を守る新しい労働運動を作ろう。
 すべての仲間は動労水戸に結集しともに闘おう。


 

2・15労働者集会の写真速報!

「国鉄分割・民営化で不当解雇から25年 2・15労働者集会」は570人の結集で大成功しました!

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国鉄分割・民営化を絶対に忘れないぞ! 決意表明する動労千葉争議団の高石さん!


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「4月1日の全面外注化を阻止する! 組織を絶対に拡大する!」と発言する動労千葉の田中委員長



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国鉄分割・民営化は国家的不当労働行為だった! 解雇撤回しかない!



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「青年・学生に同じ道を進ませない。解雇撤回まで闘う!」政治和解を拒否して闘う国労闘争団の成田さん

本日、1047名解雇撤回! 労働者集会へ! 

 国鉄分割・民営化反対! 1047名解雇撤回!
 外注化阻止・非正規職撤廃、偽装請負・雇い止めを許すな!
 国鉄分割・民営化で不当解雇から25年

 2・15労働者集会
 2月15日(水)午後6時半
 すみだ産業会館(JR錦糸町駅南口丸井ビル8階)
 呼びかけ/国鉄闘争全国運動

 大結集しよう!

二人奪還! 大勝利!

 詐欺容疑をデッチ上げられ不当逮捕されていた神奈川労組交流センターの2名の仲間の釈放が決定しました! 大勝利! したがって、本日の勾留理由開示公判は中止です。開示公判で、警察の権力犯罪が暴露されることに恐怖したものと思われます。

明日、勾留理由開示公判!

 明日(1月20日)、「詐欺」容疑をデッチ上げられて不当逮捕された神奈川労働組合交流センターの仲間の勾留理由開示公判が行われます。結集を!
 15時から横浜地裁(神奈川県横浜市中区日本大通9)
 ※みなとみらい線日本大通り駅から徒歩1分,JR京浜東北線関内駅・横浜市営地下鉄線関内駅から徒歩約10分)

拍手ランキング!

 2011年も今日で終わり。このブログで拍手が多かったランキングをやります。

第3位 6拍手
・9・19大集会の写真
・動労千葉がストライキに突入!
・白鷺園の施設を改善しろ! 人を増やせ!
・ついに・・・女たちは立ちあがりそして座り込む!
・11・5労働者国際連帯集会が大成功!
・「飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない」だって!
・あと9基!

第2位 7拍手
・11・6集会・デモの動画!
・『団結ニュース』第61号!
・福島からの訴え!(4) 福島県本宮市職員労働組合 宮川和朋さん

第1位 8拍手!
・福島の女性たちを先頭に反原発デモ!(写真特集)



2012年も支援する会・習志野をよろしくお願いします!
プロフィール
動労千葉を支援する会・習志野  国鉄分割・民営化で解雇された動労千葉組合員の解雇撤回をかちとるために、2010年9月、千葉県習志野市で働く公務員労働者を中心に結成。①動労千葉争議団を支援するための物資販売、②宮城や福島などの被災地支援、③職場で労働者が胸を張って働けるように闘っています。          職場新聞『風雲』を発行。

dcnarashino

Author:dcnarashino

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意見、質問、賛同、批判、内部告発、連絡を取りたい方などのメールをお待ちしています。 dcnarashino@yahoo.co.jp
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